東京女子 4・2春日部大会 清水愛&中島翔子vs山下実優&辰巳リカ 赤宮サキvsポイズンミウラ with ポイズン澤田JULIE

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『ホップ! ステップ! カスカベ、ジャンプ!!』
日程:2016年4月2日
開始:12:30
会場:埼玉・春日部ふれあいキューブ
観衆:350人(超満員札止め)

▼オープニングマッチ 15分1本勝負
●ハイパーミサヲ
39秒 腕決めケサ固め
○優宇

<再試合 15分1本勝負>
●ハイパーミサヲ
2分38秒 腕決めケサ固め
○優宇

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○のの子
10分27秒 パイフライフロー→乳固め
●のどかおねえさん

▼タッグマッチ 20分1本勝負
KANNA/○坂崎ユカ
8分1秒 足取り逆さ押さえ込み
●滝川あずさ/小橋マリカ

▼少女鉄仮面伝説・完~さらば赤宮サキ~ 時間無制限1本勝負
○赤宮サキ
12分31秒 二段蹴り式顔面キック→片エビ固め
●ポイズンミウラwithポイズン澤田JULIE

▼清水愛東京女子プロレス卒業マッチ 30分1本勝負
清水愛/○中島翔子
11分28秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド
山下実優/●辰巳リカ

▼特別試合 30分1本勝負
[美威獅鬼軍]赤井沙希/○清水愛/KANNA
5分51秒 ダイビング・ボディーアタック→体固め
山下実優/●中島翔子/坂崎ユカ

清水愛が東京女子から卒業!赤宮サキが勝利し蛇界転生は東京女子から撤退!沙希様がパリから駆けつけ最後の美威獅鬼軍!

オープニング

2016-04-02東京女子_オープニング 闘うコメディアンズによる前説。続いて桃知みなみが登場し会場を温めると選手入場式。選手を代表して清水愛より「はい、挨拶を仰せつかりました清水愛と申します」と言った所で赤宮サキのテーマ曲がなり清水は「今日ぐらい来ないかと思った…」と意気消沈。
赤宮サキとおパミがリングに上がりポーズを決めるとおパミが「会場にお集まりの大きいちびっこたち!こんにちわー!東京女子プロレス、愛と平和を守るニュヒーロー、ハイパーミサヲと初代スケバンレスラー赤宮サキのおでましだー!。いよいよやってまいりました春日部。この春日部でポイズン澤田が初めて我々を襲ってきて、今日、この春日部で、あいつらを今日こそぶっ潰して、アカネさんを絶対真人間に戻してやりますよ!」と意気込んだ所で蛇界の曲が会場に響きポイズン澤田が現れる。
澤田は「こう見えても、私は怒り狂っているのだ。ポイズンKANNAを取り戻され、両国ではボロクソにしてやられた。このままではすまんぞ!本当に今日で最終決戦だ!いいか?負けた方どちらかが蛇人間改造エキスか解毒剤を飲み干す。簡単に終わらせてやる。そして貴様、貴様が今日で終わりだ。このプロレス界から消してやるぜ!さらば!赤宮サキ!」と高笑いしリングを後に。
おパミは「クソーまた勝手になんかでかい口叩いていきやがりましたけど、こっちだって今日を最後にするつもりなんですよね。今日こそやってやりますよオヤビン」。赤宮は「安心せい、あていが今日絶対に勝っちゃるけ。ポイズン澤田JULIE、まっこと許さんぜよ」とポーズを決めた。

清水愛は改めて「はい。えー…ちょっと、蛇界の登場にびっくりしてしまったんですけども、必ず倒すと赤宮さんが言ってくださったので、私は今日、今日の大会をもちましてこの東京女子プロレスから卒業させていただきますが、スッキリ蛇界を倒して皆笑顔でこの会場を去れると信じています。そして今日は、前回は敵として闘いました中島翔子選手が、チラッとなんとなく組みたいなって言ってくれたのを感じて、今回こうしてタッグチームとして一緒に闘うことができます。すごく嬉しいですし、どんな風な闘い方になるのか楽しみになっています。なので、今日はほんとに皆さん最後までじっくり楽しんでいってください!よろしくお願いします」と挨拶した。

第1試合

2016-04-02東京女子_第1試合 おパミ「改めまして!会場にお集まりの大きいちびっこたち!こんにちわー!東京女子プロレス愛と平和を守るニューヒーローハイパーミサヲ登場!ここ数ヶ月蛇界と死闘を繰り広げてきたハイパーミサヲ。元々ヒーローとしての素質がバッチリだったので死闘を繰り広げてレベルが上っちゃったので東京女子プロレスに敵ナシですよ!最終決戦なので蛇会に集中したくて他のは眼中いないないんですけど。カワイイ後輩の優宇がどうしても試合がしたいよーと言っているみたいなので、私も鬼ではないのでその熱い期待に答えて試合してやりますよ。この胸に向かってこいどんと来いですよいっちょ揉んでやるよ」とマイクを置く。

優宇は強烈なショルダータックルで倒すがおパミはよろよろと立ち上がり「全然効かないね。まだまだあまちゃんですねもう一回来いや!」と要求。おパミはショルダータックルを避けて足をかけてコケさせると、走りこむが腰投げから腕極めケサ固め。これでおパミはギブアップ。

おパミは「今のナシ今のナシぶつかり稽古だから違う違う」と泣き始める。さらに「こんな秒殺されちゃうなんてー、蛇界の決戦前にオヤビンに顔があわせられないよ―!こんなんじゃこんなんじゃ東京女子は蛇界に潰されて今日でおしまいになっちゃうよ~。優宇ちゃんはプロレスラーになりたいって何年思ってきたの?(15年です)やっと1・4でデビュー出来て4ヶ月ぐらいなのに東京女子が蛇界に乗っ取られて解散てことになっちゃうー!ごめん再戦とかしないとおさまりがつかないよ~!」と泣きじゃくる。優宇は「ミサヲさんがそこまでするなら試合しましょ。もっかいしましょ、再戦を」と再戦を承諾。

おパミは「この恩は一生忘れない」と言いながらサミング。そしてハイパーゴッサムクラッシュからヒーロー矯正システムを発動させる。
おパミはクロスボディアタック3連発からフォールも2。おパミはストンピングからコーナーに登りアイアムアヒーロを狙うが優宇は担ぎあげるとオクラホマスタンピードから腕ひしぎを狙うがおパミは逆に腕ひしぎ。そこを回転しそのまま持ち上げると優宇はバスター。優宇はおパミをロープに振り腰投げから腕極め袈裟固め。これでおパミはギブアップ。

第2試合

2016-04-02東京女子_第2試合 おねえさんは「みんなーこんにちわ!(こんにちわー)もう一回こんにちちわー!(こんにちわー)今日も元気ですね!今日はお外は桜が満開。春日部ふれあいキューブも笑顔の桜が満開でーす!今日も皆で盛り上がっていきましょう!早速準備体操だ!行こうかー!」とピンポンパン体操を踊る。

乳騙しでおねえさんを怯ませるとのの子は手4つを要求。のの子が絞り上げていき胸で圧殺したままロープに押し込む。
のの子はおねえさんをロープに走らせおねえさんはショルダータックルものの子は受けきり弾き返す。のの子はマイクを要求すると「のどかおねえさん、私、あなたとあたるの楽しみにしていたんですよ!のどかお姉さんは皆のおねえさんというスタンスで東京女子プロレスに入ってきてくれて私はとても嬉しい!小さなお友達から大きなお友達まで愛されるおねえさん、とても羨ましいと思ったんだけど、おねえさん!小さなお友達どこにいるの!大きなお友達しか私には見えません。大きなお友達しかいないならやっぱり、のどかお姉さんより私のお乳お姉さんの方が必要なんじゃないかなって最近思うんですよ。だから今日は、東京女子プロレスのおねえさんはどちらがふさわしいか、お姉さん対決しませんか?」と要求。
おねえさんは「東京女子におねえさんは一人で十分です。いいでしょう、やります」とこれを受けると、のの子は「それじゃやっぱりおねえさん対決ということでダンスで勝負しましょうね。まあでも私思ったの、のどかお姉さんが登場してきた時に、大きなお友達じゃなくて、父兄みたいな感じだったじゃないですか。のどかお姉さんは登場から一回目やり直すべきだと思うの。入場からやったら乗り方もわかるし、盛り上がるから早く入場から一回。ちょっと向こうの幕のね、内側まで行ってください」とおねえさんをゲートの奥に引っ込ませるとのの子はレフェリーにカウントを数えさせる。

おねえさんは気づいてリングに急いで戻ると「行けって言うから一体何してんですか!」と怒る。のの子は「ごめんうっかりー、2回目だったらよくできるかなと思ったのにごめんねテヘペロ~、ドジっ子なんだごめんねー!のどかおねえさんから皆にいつもの感じで初めてダンス対決」と強引に進行。おねえさんは「みんなーこんにちわー(こんにちわー)今日は、もう一回体操をやるよ!皆、お姉さんと一緒に体操してくれますか!?よーしそれでは、ミュージック、スタート」とピンポンパン体操をもう一度踊りあげる。おねえさんは「やりましたよ」と二度のダンスで疲労。のの子は「さっきみたいな父兄参観みたいな感じじゃなかったので、私のほうが盛り上げられる自信があるので皆ーこんちちわー!あれー?声が足りないよ―、ここはプロレス会場声を出すところだよー!みなさん、こんちちわー!(こんちちわー!)ありがとー、皆のお乳お姉さんだよ!これからお乳お姉さんも踊るから皆も踊ってね、お乳お姉さんはお乳を揺らすだけだよ。皆もお乳を揺らしてねー!」と乳を揺らしながら踊る。踊り終えるとのの子はおねえさんに昇天。さらに手ぶらツイスト。のの子は首投げからお乳三兄弟。
のの子を逆コーナーに振ったおねえさんが串刺しバックエルボー。だがすぐにのの子が追走串刺しボディスプラッシュからボディプレスで圧殺もおねえさんは迎撃しスライディングクロスボディ。おねえさんはのの子を担ごうとするも、耐えたのの子にお姉さんはエルボーから走り込むがのの子はKズプレスから昇天。のの子はボインメーカーからパイフライフローを投下し乳固めで勝利した。

第3試合

2016-04-02東京女子_第3試合 先発はKANNAとあずさ。あずさは何もせず小橋にタッチすると、あずさはエプロンで実況を始める。KANNAはグラウンドの攻防からKANNAがヘッドロックからショルダータックル。KANNAはフォールも2。
KANNAはフロントネックから自軍コーナーに下がり坂崎にタッチ。坂崎に小橋がガットショットからコーナーに叩きつけマシンガンチョップ。小橋は坂崎を捕まえ自軍コーナーに下がるがあずさはタッチを拒否し実況を続ける。坂崎はKANNAにタッチ。

KANNAはサーフボードストレッチからフェイスロック。小橋はロープへ。KANNAはストンピング連打から坂崎にタッチ。

坂崎はスワンダイブ式のフットスタンプからドラゴンスクリュー。坂崎はエルボードロップもこれを避けた小橋がボディスラム。あずさはやっとタッチに応じる。

あずさは坂崎をロープに振ろうとするが、坂崎はガットショットからハンマーを落とし、ロープに振ろうとするが逆に振ったあずさがバックエルボーで倒す。あずさはエルボー連打も坂崎がエルボーで返しエルボー合戦へ。打ち勝った坂崎が背中にハンマーを落としKANNAにタッチ。

KANNAはあずさにチンクラッシャーからフェイスバスター。フォールも2。KANNAはストンピングから坂崎にタッチ。
坂崎は小橋にクラッカー攻撃からあずさにゴムパッチン。だがあずさはKANNAに加えさせて入れ替わると坂崎のゴムパッチンはKANNAに誤爆。坂崎はあずさにガットショットからストンピング連打。坂崎はフロントネックで捉えKANNAにタッチ。

KANNAはロープに振るとニーリフトから逆エビ固め。これは小橋がカット。坂崎は小橋を場外に投げ捨て坂崎にタッチ。

坂崎とKANNAはダブル攻撃を狙うが、あずさはロープを掴み逃れると坂崎にビッグブーツ。KANNAがあずさを羽交い締めにするも坂崎のエルボーはKANNAに誤爆し、あずさはカニバサミで坂崎の顔面をコーナーに叩きつけると小橋にジャンピングラリアットを要求。あずさはXファクターからフォールも2。
小橋はKANNAにスイングフェイスバスターからあずさが坂崎にハイキックも坂崎が足取り逆さ押さえ込みで3カウント。

第4試合

2016-04-02東京女子_第4試合 ロックアップから赤宮がロープに押し込むがミウラが体勢を変え逆に押し込む。クリーンブレイクも赤宮がエルボーで殴りかかり走りこむもミウラはショルダーで迎撃しボディスラム。
ミウラはボディプレスもこれを避けた赤宮がミドルキック。ミウラはこれを避けて距離を取る。

ミウラがアンクルホールドから足を捻り、その足へボディプレスから改めてアンクルホールド。ミウラは足を傷めつけて行くが赤宮が下から蹴り上げる。ミウラは赤宮の足にストンピング連打から首投げでロープ際にセットし赤宮の足をロープに引っ掛けると捻り上げていく。これをレフェリーに注意されるとその足に乗り踏みつけ、痛がる赤宮を場外に落とす。

赤宮は場外でエルボーからビッグブーツ。さらに鉄柱にぶつけハイキックもミウラがこれを避け鉄柱に誤爆。澤田がステッキで赤宮を傷めつけ、ミウラは足にエルボー。澤田が赤宮を羽交い締めにしミウラが走りこむが、赤宮はこれを避けてミウラのエルボーが澤田に誤爆。赤宮はエプロンを走りこむがその足にミウラはエルボーを叩き込み赤宮はリングに転がる。

ミウラはストンピングからコーナーに叩きつけエルボー連打。赤宮は体勢を変えエルボー連打から逆コーナーに振り串刺しビッグブーツ。ミウラはこれを避けて雁之助クラッチからアンクルホールド。赤宮はロープを掴む。

ミウラはストンピングも赤宮は立ち上がりエルボー合戦。ミウラがエルボー連打で倒すと赤宮を蹴り上げコーナーに振る。ミウラは串刺しラリアットから再度串刺し攻撃を狙うが赤宮は追走ビッグブーツからPK。フォールも2。

赤宮はミウラに走りこむがミウラはチョークスラム。ミウラは走りこむも赤宮はビッグブーツ。だがミウラはローリングラリアットで倒しフォールも2。
ミウラはショートレンジラリアットも赤宮はその腕を巻き込み腕ひしぎ。ミウラはロープへ足を伸ばす。

赤宮はミウラの髪を掴んでリングに転がすと走りこんでいく、だが澤田がエプロンから蛇文で動きを止めリングに叩きつけると、ミウラが立ち上がりエルボー連打。投げようとするが赤宮が大外刈りからフォール。カウントを数えるレフェリーを澤田が蛇文でとめ、赤宮をミウラがレフェリーに叩きつけレフェリーを失神させる。
澤田が出てきて赤宮にストンピング連打。さらにミウラはおパミも場外に投げ捨てると澤田が顔面を踏みつけていく。澤田が「改造してやる」と蛇人間改造エキスを出すが、甲田代表が「やめろ!」とリングに走りこみ赤宮に覆いかぶさる。だが澤田は甲田代表の服を掴んで起こすと、甲田代表が蛇人間改造エキスを奪い取り一気に飲み干して蛇人間化。
蛇人間になった甲田代表と澤田がお互い蛇文の打ち合い。激しい蛇文の打ち合いから相打ちとなりリングに澤田と甲田代表が倒れる。

澤田が上半身を起こすとリングに倒れた甲田代表を蹴りつけエプロンに転がすも、ハイパミが澤田の足を引きずり場外に落とし、そこを赤宮がエプロンを走りこみランニングキック。赤宮はミウラに二段蹴り式顔面キックを狙うがミウラはパワースラム。ミウラは走りこむも赤宮はハイキックで迎撃しロープに飛ぶがミウラはラリアットで迎撃。
ミウラはブレーンバスターを狙うが赤宮は逆にブレーンバスターで叩きつけラリアット。赤宮はこれを避けスリーパーで捉える。ミウラが膝をついたところで赤宮は背中にライダーキック。更に正面から二段蹴り式顔面キックを叩き込んで3カウント。

2016-04-02東京女子_第4試合2おパミ「親分やりましたね勝ちましたよ!これで蛇界壊滅です。約束通り解毒剤飲んでもらいましょうか!」
澤田「ポイズンミウラ、お前の負けだ。蛇界は、約束は守る。飲め、約束通り飲み干すのだ」と解毒剤をミウラに渡す。
だがハイパミは甲田代表に気づき「ちょちょちょちょっと待ったー!忘れてたーーー!甲田さんが、甲田さんが私達のために蛇人間になって、このままじゃ、このままじゃ死んじゃうどうしよう!どうしましょうこれ」
澤田「おい、唐草、心配するな。甲田は私が人間に戻してやる。これはとっておきだったから使いたくなかったんだがな」と甲田代表をリング中央に引きずり蛇文を叩き込み、甲田代表は無事復活。

おパミ「甲田さん無事ですか?」
澤田「約束通り飲め、蛇界は約束は必ず守る。これが蛇界の掟だ。さあ飲め!」とミウラは解毒剤を一息に飲み干す。
澤田「赤宮サキ、私の負けだ。今日で、東京女子プロレスから手を引く。しかし、心に闇があるかぎり、私はいつでも、どの団体にでも、降臨する!覚えておけ!赤宮サキ、人間にしておくには惜しい女よ。さらばだ」
と蛇界転生は東京女子から姿を消した。

おパミ「オヤビン。ついに、ついにやりましたね。これで蛇界壊滅です!東京女子プロレスに愛と平和が戻りました。この調子でまた2人で、良いタッグとして東京女子を守っていきましょう!」
赤宮「おパミ、それはできんちゃ。蛇界を倒したから、あてえは、高知に戻って、普通のスケバンの高校生に戻るっちゃ。でも、この東京女子がまたピンチになったら、いつでもあてえは高知から駆け寄るき、それまで、おパミがこの東京女子のヒーローじゃ」
おパミ「分かりました。任せて下さい東京女子の平和は」
赤宮「あの娘はどうした?」
おパミ「アカネさん!無事ですかアカネさん!無事ですか?戻ってる?戻ってます!」
赤宮「これから、ミウラも、東京女子を引っ張っていく大事なメンバーじゃ。あてえがいなくなってからも頑張って。な?鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ。生まれた証さえたたん、このあていがなんの因果か“高木の手先”や。けんどなあ、こんなあていも人を愛する尊さを忘れちょらんき。初代スケバンレスラー赤宮サキ! 愛を忘れ人の弱みにつけ込む悪党は、このあてえが許さんぜよ!」

第5試合

2016-04-02東京女子_第5試合 桃知みなみが東京女子プロレスを代表し清水愛に花束贈呈。お互い握手からスタート。

先発は中島とリカ。バックの取り合いからグラウンドの攻防。フォール合戦から両者距離を取る。両者タッチ。

清水がヘッドロックで捉えショルダータックルで倒すも、山下がショルダータックルからロープに飛ぶが清水はアームホイップからお互いヘッドシザースの攻防で距離を取る。
山下がヘッドロックからリストロック。山下はリカにタッチ。

リカは首投げからエルボードロップも避けた清水は逆打ち。清水は腕固めもリカはロープに足を伸ばす。清水は中島にタッチ。

中島はリカの腕を絡めリングに寝かせるとその腕にニードロップ。更にその腕を足に絡ませ捻り上げていく。中島はフォールも2。中島はリカをコーナーに叩きつけ清水にタッチ。

清水はリカの手首をひねるとショルダーアームブリーカー。清水はロープ渡りからアームホイップ。清水は変形腕ひしぎ。そのまま清水はうつ伏せになりフォール。キックアウトしたリカの手首を取り中島にタッチ。

中島はリカの腕をロープに括りつけ踏みつけていく。中島はリカを起こすとリカはエルボー。中島はガットショットから走りこもうとするが、リカのエンジェルアタックを避けて中島はコーナ-に叩きつけるとコーナに振り走りこむが、リカはエンジェルアタックで迎撃し山下にタッチ。

山下はミドルキックで倒しハイキックを避けた中島に水面蹴りからニードロップ。フォールも2。

山下は中島を肩に担ぐが中島が着地し丸め込む。だが山下が丸め込み返し走りこむが中島は低空ドロップキックで迎撃し清水にタッチ。

清水はフライングクロスチョップからブレーンバスターを狙うが、山下がニーリフトからハーフダウンの清水の背中にドロップキック。
清水は気合を入れて立ち上がりエルボー連打。エルボー合戦から山下がボディブローから走りこむと清水を肩に担ぐが清水は着地しブレーンバスター。清水は釣りガール式爆弾がためを狙うが山下が丸め込みせ背中にサッカーボールキック。山下はリカにタッチ。

リカはドラゴンリングインも清水がガットショットから走りこむがリカはエンジェルアタックで迎撃、改めてエルボードロップからフォールも2。リカはドラゴンスリーパー。
リカは清水をコーナーに振り串刺し攻撃を狙うが、清水は担ぎあげカミカゼから中島にタッチ。

中島はライダーキックから投げようとするが、耐えたリカがバックブリーカー。中島はミドルキックもリカはドラゴンスクリューから足4の字固め。清水がカットし中島が返すが山下がこれはカット。

清水はトリープフリューゲルから中島がノーザンライトを狙うも、山下がカットし走りこむが、清水がカニバサミで倒し中島が619。清水が山下を釣りガール式爆弾がため、中島がノーザンライトスープレックスでリカを叩きつけ3カウントを奪った。

美威獅鬼軍が登場

2016-04-02東京女子_美威獅鬼軍 清水は「皆様、まずはたくさんの、こんなにたくさんのご来場どうもありがとうございます!東京女子さんに参戦させていただくようになってから1年半、ほんと色んなことがありました。今回、前回は敵として闘ってくれた中島さんが今回はとても心強いパートナーとして隣にいてくれて、そして一緒に勝つことができました。本当にありがとうございます。私は、東京女子さんに参戦させていただいてから、コスチュームが二度変わって、これは三着目の忍者なんですけど、これの一個前のコスチュームを着ていた時は、美威獅鬼軍というタッグチームを組んで、お美しい赤井沙希様、そしてKANNA様と一緒に闘っていました。かなり長い間一緒に闘っていた3人なので、すごくそのタッグチームのことも深く思い出に残っています。願わくば、最後にもう一度沙希様に会いたかったなって」と涙くんだ所で美威獅鬼軍の入場曲が流れ赤井沙希とKANNAが登場。
赤井沙希は「皆様、ボンジュール。プライベートジェットで急いで駆けつけたのに、ここ春日部には空港の一つもないわね。あなた達残念ね。アタクシが今日のこともっと早く知っていたら、春日部に空港ができていた所よ。愛さん、ご卒業おめでとう。愛さんわたくしがいない間も、強く美しく可憐にお試合していたことはパリの現地にも伝わっていたわ。本当にご卒業おめでとう。それに比べて、なあにあなた達?相変わらずやっすいクッサイ小汚いプロレスしてるわね。ほんと見苦しいわ。あなた達ね、愛さんは今日新しい素晴らしい門出の日なのよ?ホントあなた達とお試合なんてふさわしくないわ。いいこと?そうね、丁度いるからあなた(坂崎)とあなた(山下)とあなた(中島)。アタクシ達美威獅鬼軍と、お試合しなさい。ねぇ、愛さんもそう思うわよね?」
清水愛「沙希様の言うとおりですわ」
赤井沙希「あらなんだかよく見たら見覚えのある顔(山下)だけど、なんでこんな所にリングの上にフランスパンが突き刺さっているのかと思ったら、ペリカンさんじゃないの。ほんと相変わらずユニークなお顔だわ。ワタクシとお試合するのそんなに嫌なのかしら」と山下をフランスパンで殴る。赤井沙希「いいこと!?そこのボンクラ、ぼさっとしてないで、愛さんのラストダンスにふさわしいベルを今すぐ鳴らすのよ!」

緊急決定試合

2016-04-02東京女子_緊急決定試合 赤井が坂崎にサッカーボールキックから清水がドロップキックで美威獅鬼軍がポーズを決める。
赤井が坂崎の顔面を張り蹴りつけると、赤井は坂崎をコーナーに叩きつけ顔面を踏みつけていく。赤井はフォールも2。

赤井は清水にタッチ。清水はボディスラムの体制でコーナーに坂崎を逆さ吊りにするとその顔面に串刺し低空ドロップキック。清水はロメロスペシャルからそのままフォールも2。清水はジャイアントスイングからKANNAにタッチ。

KANNAは坂崎の顔面を蹴りつけボディスラム。フォールも2。
坂崎はKANNAの腕にドラゴンスクリューから山下にタッチ。KANNAも赤井にタッチ。

赤井と山下は至近距離で睨み合ってからエルボー合戦。赤井がミドルキックで倒しロープに飛ぶが、赤井がエプロンから蹴りつけ山下は中島にタッチ。

中島と坂崎がダブルのドロップキックで赤井を倒すと、中島はコーナーに登る。だがそこを赤井がハイキックから雪崩式ブレーンバスター。赤井は中島に新人賞を狙うが中島は避けて首固め。2で返した赤井に中島は走りこむも赤井はエルボーで倒し清水にタッチ。
清水は次々ショルダーアタックで倒す山下にもフライングクロスチョップ。清水は中島を上げようとするが中島は逆さ押さえ込み。返されると首固め。続いて丸め込もうとするが耐えた清水がブレーンバスターでフォールも坂崎と山下がカット。
KANNAがベルサイユの槍を坂崎に叩き込み赤井が中島にランニングナックル。清水が中島に念仏ダイビングクロスボディアタックを投下し3カウント。

エンディング

2016-04-02東京女子_エンディング 赤井「ほんと醜い奴らと戦うとすっきりするわ。愛さん、とっても素晴らしい美しい勝利の薔薇、咲かせたわね。おめでとう!いいこと?わたくしはまた、ジェット機に乗って帰るのだけど、美威獅鬼軍は、あなた達もそうなのよ。あなた達もちゃんと美意識を常に高くもって生活することね。また美意識の低い奴らが居たら、わたくしはいつでも、パリからまた飛ばして帰ってくるから。容赦しなさい。容赦…しなさい?しないわよ!それではまたいつかどこかでお会いしましょう。ごめんあそばせ」と清水愛を抱きしめリングを後にした。

清水愛へ東京女子を代表してのの子から花束贈呈。そしてあずさから色紙が渡される。
清水は「はい、ええもう、なんと言ってよいやら。感無量です。私は、32歳の時に、元々声優をやっていて突然プロレスがやりたくなって飛び込んだプロレスの世界。最初は違う団体さんで試合をさせていただいていて、それからこの東京女子にお世話になることになって、同世代とは言いがたい(苦笑)妹でも図々しい、姪っ子?ぐらいの皆と切磋琢磨運動したり、時には一緒にご飯食べておしゃべりしたり、お買い物行ったり、なんかこう大人になって年齢を重ねてくると、運動する機会も減りますし、学校卒業してからたくさんの大勢の人数でワイワイキャッキャかしましくおしゃべりするのも本当に久しぶりの経験で、ほんとうにほんとうに楽しくて、この日々を過去のものとするのは本当に寂しい気持ちはあります。ありますが、私が前を向いていろんなことに挑戦し続け、輝かしい姿を見せることが孝行というか、皆への、なんて言うんですかこれ、手向け?違う逆?餞?になると信じて、ちょっと国語力はあれですけども、これからも明るく楽しく生きていきたいと思いますので、皆さんにもこう私が幸せになってこれをおすそ分けしたい。なので、これからも清水愛も東京女子も、どうぞよろしくお願い致します」と挨拶し東京女子の全選手と記念撮影を行い東京女子を卒業した。

<試合後コメント>
清水愛
――東京女子ラストマッチを実際闘ってみて色んな思いがあったと思いますが
「まずその、よくお客様から手が合うとか、闘ってるの見るの楽しいと言っていただいていた中島さんと、生まれて初めてのシングルであり東京女子さんに参戦させていただいて一番最初の相手である中島さんと前回一騎打ちをできて、今回組みたい、隣に並べたらいいなって言ってもらえた事がすごい嬉しくて、そういうこともあり今日タッグチームで一緒に闘うことができて、すごく嬉しかったし、沙希様がまさかパリから戻ってきてくださるなんて思っていなかったので、本当にフルコースというか、幸せです」

――美威獅鬼軍で組めたこともそうですし、やりたいことをやりきったというか
「そうですね。私とは直接関係ない所ですけど、アカネちゃんもやっと蛇界から帰ってきて、皆で、怪我でお休み中の子もいますけども皆でリングの上で拍手をいただけたことがすごく光栄で嬉しいです」

――改めて今後については
「はい、今後のこと、今後、どうしよう、ほんとに全く何にも決まっていなかったんですけれども、つい昨日、ありがたいお話をいただいた所で、まだ混乱しています」

――それは声優としてでしょうかプロレスラーとしてでしょうか
「プロレスに関してです。やっぱり説明が難しくって、あの、東京女子プロレスさんを卒業という風にTwitterなどで書かせていただいたんですけれども、清水愛プロレス卒業かとかって言われたりとかして、引退するんじゃないかって思ってる人が多いみたいな感じで、どう言ったらわかってもらえるんだろうって思いながら今日まで来ちゃったんですけど、なのでプロレスは続ける気があります。で、つい昨日こういう風なのはどうかなという感じで、ちょっとご提案というかいただいた話がありまして、混乱しています。混乱していますどうしよう(笑)近々具体的なお話ができると思うんです。なので、こないだ先輩と話した時に、このままだと続けるのか辞めるのかわからないと。ファンの人はこのまま愛ちゃんを好きでいていいの?他の子に気持ちを移した方がいいの?辛いよどうしたらいいのってなっちゃうんじゃないって言われて、ハッキリと指針を示してあげたほうがいいよって言っていただいて、確かにって。生殺しが一番キツイって思って言わなきゃって思うんですけど、ちょっと情報の解禁のタイミングとかもわからないので、ただ、近々具体的なお話をできると思うので、心配せずに待ってて欲しいです」

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