REINA 7.10後楽園直前会見でセリーナが引退理由や思い出を語る!メモリアルランブルに松本浩代参戦

  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

7月9日、東京・水道橋の闘道館にてREINA女子プロレスが後楽園ホール大会の直前記者会見を行った。

まずは、会見に先立ち、9月15日のカナプロマニアにて活動を停止する華名がコメント。宮本裕向&ヘラクレス千賀とのピエロ軍として、志田光&藤ヶ崎矢子&大鷲透の尻神教と対戦する。
華名は「こっちはピエロ軍、団結力完璧になってますし、あっちはまだ浅いですよね。ワタシが9月15日以降、スケジュールを入れていないということで、REINAに出られるのもあとわずかだと思います。なので、残り2カ月の間に尻神教と決着をつけて、尻神教をつぶしてみんなをピエロにする。そうすることでみんな がシアワセになると思います。明日、後楽園で勝ってあの3人をピエロにさせます。そして残り2カ月で、他の選手たちも全員ピエロにさせますよ」と仰天発言。尻神教の壊滅を誓った。

REINA7・10後楽園直前会見②次に朱里とセリーナが登場。
まずは朱里が「セリーナとは、SMASHやWNCを通じて、ずっと闘ってきて、ほんとうに心の底からライバルと思える間柄でした。今回、最後の相手として自分を指名してくれたことは光栄だし、こうやって本人と直接会ってみて、闘志が沸いてきたし、最後とは思わず、全力でがっつりぶつかりたいと思います。明日は一切の妥協をなくして戦います」と本気モードでの戦闘を宣言。
なお、明日先行発売される朱里ファーストフォトブックの購入者先着50名に明日のみ限定特典として、写真集で撮影したもののなかから、2Lサイズの生写真が進呈される。どれがもらえるかは購入時のお楽しみ。明日は売店の混雑が予想されるため、朱里のサインはあらかじめ入っているものが販売される。

いっぽうのセリーナは「ワタシと朱里の歴史は長くなります。SMASHからはじまり、WNCと続き、現在に至ります。そして私自身、アメリカやカナダ、そして世界中の国々で試合をしてきました。そのなかで日本をとても愛していたので、日本で、そして朱里との試合で最後の試合にする決意をしました」とコメント。
引退の理由については「プロレスを10年やってきましたけど、この10年をひとつの区切りとして、新しい機会がきたと自分では思っています。それで、この機会をチャンスととらえて次のことに踏み出すことにしました」とコメント。
過去で思い出に残る試合は?との質問には「一つに絞るのは難しい。真琴とも何度もやってきたし、 華名さんともたくさんやった。そしてもちろんこのライバルである朱里とも思い出に残る試合をたくさん残してきました。強いてあげるとすれば後楽園でやった華名との試合が心に残っています」と振り返った。
また、朱里戦以外にもメモリアル・ランブルにも出場が決まっているが、そのなかで対戦したい相手として「ハマダ(浜田文子)」と即答。かつて、SHIMMERのリングで激闘を繰り広げた相手との再開を楽しみにした。

さらにセリーナ・メモリアル・ランブルに松本浩代の参戦が決定した。松本はかつて、ROHなどでセリーナと好勝負を展開してきた。これで参加選手は以下の10名となる。

<参加選手>
セリーナ、桜花由美、浜田文子、大畠美咲、小林香萌、コマンドボリショイ、Leon、リンバイロン、日向小陽、松本浩代

REINA7・10後楽園直前会見③続いて、REINA世界タッグ戦、真琴&山下りなvs.キャットパワー&アレックスリー戦を前に両チームの代表である真琴とキャットが登場。
王者・真琴は「まさかのピエロ軍同士の戦いということで、少し驚いています。でも、いま自分と山ピーとのタッグは乗りに乗っているので、きっちり防衛して、今年いっぱいずっと防衛し続けます。それくらい自分たちは勢いに乗っているチームだと思います。あと、華名さんが当日どちらのセコンドに着くのか、ちょっと興味と不安があります」とコメント。
これに対してキャットは、「ワタシも華名がどちらかのセコンドに着くか気にしているよ。この闘いは、オマエはまだ味わったことのない戦いを知ることになるだろう。ワタシは歌を歌うためでも、踊るために日本へきたわけでもない。ベルトを取るために来たんだ。そのためにマコト、お前をつぶす。キャットパワーを見せてやる」と強気のコメント。
仲間と思っていたキャットからの強気な発言に真琴はオドロキを隠せず、「同じ仲間なので、オマエ呼ばわりされるとは…そっちがそう来るなら自分もやってやります」と迎撃体制。キャットは「スーツケースが空のまま帰るわけにはいかない」と言い返すと、真琴も「スーツケースのなかには自分が一杯お土産を買っておくので、それを持って帰ってください」と応戦した。ピエロ軍対決はまさかのガチンコモードだ。

最後に、会見の司会を務めていた小波は「最後にワタシ、小波ですが、後楽園という大舞台で試合できることを喜びに感じ、目いっぱい楽しんで試合をしたいと思います。当日来られる方も、ヤマダ動画で ごらんになられるかたにも小波という名前をこの機会に覚えてほしいと思います。応援よろしくお願いします。」とコメントした。
同大会はヤマダ動画サイトでもLIVE配信されることが合わせて発表された。実況解説は田中ケロ&一色亜莉沙。詳しくはこちら

REINA後楽園ホール大会
日時:2015年7月10日(金)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール

▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
小波
vs.
レイナイシス

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
朱里/藤田峰雄
vs.
忍/水波綾

▼第3試合 CMLL-REINAインターナショナル選手権 時間無制限1本勝負
[王 者]成宮真希
vs.
[挑戦者]ラ・コマンダンテ

▼第4試合 セリーナ・メモリアル・ランブル
【参加選手】セリーナ、桜花由美、浜田文子、大畠美咲、小林香萌、コマンドボリショイ、Leon、リンバイロン、日向小陽

▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
華名/宮本裕向/ヘラクレス千賀
vs.
志田光/藤ヶ崎矢子/大鷲透

▼第6試合 REINA世界タッグ選手権 60分1本勝負
[王者組]真琴/山下りな
vs.
[挑戦者組]キャットパワー/アレックスリー

▼メインイベント セリーナ引退試合 60分1本勝負
朱里
vs.
セリーナ

【記事提供/REINA女子プロレス】

関連記事

サイト内検索

日別

2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

月別

ページ上部へ戻る