EXTREME王者・勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太を撃破しV2!11・3両国での次期挑戦者によもやの上野勇希を指名

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 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで『【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~』を開催した。DDT EXTREME王者の勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太(BASARA)を撃破し2度目の防衛に成功。11・3両国国技館での次期防衛戦の相手にサウナカミーナの“同志”上野勇希を指名した。

 あえて険しい道を選択した勝俣は後輩ながら、怖い存在の中津を指名した。王者が指定したルールは『羅の四面楚歌-血戦の陣-』。これは通常のプロレスルールに加え、両選手のセコンドがリングサイドを囲み、選手が場外に転落した場合は速やかにリング内に戻さなくてはならないが、選手への攻撃も認められる特殊ランバージャックマッチ。ただし、セコンドのリング内への侵入及び試合への直接的な介入は禁止。決着は3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKOなど通常のプロレスルールに準ずるもの。勝俣側には夢虹、須見和馬、石田有輝、中津側には塚本拓海、神野聖人がセコンドに就いた。

 勝俣が場外に落ちると、中津陣営が攻撃。中津が転落すると、勝俣陣営が攻撃を加えた。勝俣と衝突したレフェリーがダウンし不在となると、中津陣営が入ってトレイン攻撃。勝俣陣営もトレイン攻撃を仕掛けた。勝俣がプランチャを見舞うと、中津陣営がキャッチ。両軍が騎馬戦に突入。勝俣がトペ・コンヒーロを発射すれば、中津がバズソーキック。勝俣がととのえスプラッシュもカウントは2。レフェリーの死角を突き、中津が急所蹴り。中津が勝俣を羽交い絞めにすると、エプロンに上がった神野がラリアットも誤爆。すかさず勝俣がジャーマンを繰り出して3カウントを見舞った。

 試合後、今林久弥GMが次期防衛戦が11・3両国国技館になることをアナウンス。希望する対戦相手を問われると、テーマ曲が鳴り、上野が登場。2人は9・13後楽園での上野の10周年記念試合でシングルマッチを行ったばかりだが、上野が受諾し王座戦が決定した。

 バックステージで勝俣は「中津さんとはこれからも戦いたい選手なので、これからもお互い頑張りましょう。場所は違えど、流れてる(DNAの)血は同じなので。上野勇希と僕からの指名でやることになりました。このベルトで自分の人生を変えたいし、やりたいこといっぱいやって。EXTREMEをやり尽くしたと思うくらい防衛していきたい」と意気込んだ。

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