YuuRIが元プリプリ王者・中島翔子に善戦健闘も惜敗!3・28新木場で凛、4・29後楽園で林下詩美と一騎打ちへ
- 2026-3-10
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ガンバレ☆プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで『ガールフレンド・エクスペリエンス2026』を開催した。“ガンジョの暴れん坊赤ちゃん”ことYuuRIが元プリンセス・オブ・プリンセス王者の中島翔子(東京女子プロレス)と善戦健闘するも、惜しくも敗れた。
“ガンジョのエース”であるまなせゆうなが鎖骨骨折のため、しばらくの間、欠場を余儀なくされるなか、YuuRIが大物選手を相手に燃えた。序盤、レスリングの攻防から、中島がトペ発射。YuuRIはミサイルキック、顔面ウオッシュ、スリーパーで攻め立てた。さらには飛び付いてのスリーパーもエスケープ。両者619の打ち合いから、YuuRIがジャーマンもカウントは2。バズソーキックを叩き込み、スワントーンボムで追撃も自爆。丸め込みの応酬から、YuuRIがラ・マヒストラル。一瞬の隙を突いて切り返した中島はノーザンライト・スープレックスホールドを決めて3カウントを奪った。
YuuRIは「すばしっこいし、正直力の差を感じました。キャリアの差もあるけど、619の使い手とあって、自分もデビュー時から使っていて、あの攻防もあって、テクニシャンで。戦って課題ができました。東京女子とはあまり絡めないと思ったんですけど、今後も出てほしいと思ったし、絶対に超えたいと思う選手に出会えてよかった。凍雅選手、(七瀬)千花選手ともまた絡みたいと思ってるんで、東京女子にも呼んでほしいです」とコメントした。
まなせ不在の非常事態のなか、YuuRIは3・28新木場での凛、4・29後楽園での林下詩美(マリーゴールド)とのシングルマッチが決定。昨年末のSareee戦で大いに株を上げただけに、この先のシングル2連戦では勝利をつかみたいところだ。










