To-yが須見和馬を破り、『DGS』初戦を白星発進!「今回はトーナメントだと思って戦う」

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 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『D GENERATIONS 7』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』Aブロックで、DDT EXTREME王者のTo-yが須見和馬を破り、初戦を白星で発進した。

 開始間もなく、場外での戦いとなると、To-yがマシンガンチョップ。リングに戻ると、To-yはドロップキック、腕取り式のボディシザースで締め上げた。須見はミサイルキックで反撃すると、ラ・ケブラーダ、619。To-yは張り手、ドロップキックからT・O・Yも自爆。須見はスク~ルボ~イ連発も決められず。To-yは変形コジマワンダーランドも2カウント。コジマインパクト狙いを切り返した須見がスク~ルボ~イもカウントは2。To-yはカウンターのコジマインパクトからコジマワンダーランドで3カウントを奪った。

 To-yは「須見、最高に強いな。気持ちいいよ。俺はここに立ち続ける。ほかの奴らもそうだ。どんなに戦っても最後に立ってるのはTo-yだ。俺がジ・オーセンティックだからだ。DGSが盛り上がれば盛り上がるほど、DDTはさらに盛り上がる。このままホンモノを見たい奴らは、DGS見たい奴らは、DGC見たい奴らは全員、カモーン!」とDGS興行を締めくくった。

 バックステージでTo-yは「やっと追いついた。この日程決めたの誰だ? 俺だけずっと置いてきぼりじゃないか。点数すらつかなかった。なぜ俺が追い付いたか、足が速いからだ。勝ち続ければいいんだろ。前回も、その前の前も俺は点数は一緒なのに決勝戦に行けなかった。だから俺は今回はトーナメントだと思って戦う。須見、おまえはすごいスピードで強くなってるよ。でも俺は足が速いから追い付けない」とコメント。

 須見は「新年一発目の(1・3)後楽園であの人に負けて。あのときの借りを今日返すと決めてたのに結果は変わらなかった。今日は負けたけど、もう1回チャンスがあったら、必ずあなたから3カウント獲る。DGC、1勝1敗。まだまだ決勝行ける可能性残ってます。ここから切り替えず受け止めて、自分自身に向き合って決勝まで上り詰めて優勝します」と決意。

 また、同じAブロックでは石田有輝がイルシオンと激突。石田に相撲殺法で攻め込まれたイルシオンは、レフェリーをコーナーマットにKO-D10人タッグのベルト2本で縛り付けて、ベルト殴打を狙いも石田が阻止。別のコーナーマットを外したイルシオンは石田をぶつけた。ピンチに陥った石田だがノド輪落としから、炎掌を叩き込んで3カウントを奪取した。

 1勝1敗で勝ち点2となった石田は「なんとか1勝つかみました。イルシオンはただのうるさいハエみたい。あんな奴、ぶっ倒せてよかったです。あと公式戦は2試合。To-y、須見。まずは(1・17)横浜でTo-y戦、1回も勝ったことない。ずっとあいつと戦って悔しい思いしてる。1回勝って、俺が決勝に行くんで。どすこい!」と気合を入れた。

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