神取忍と工藤めぐみが靖国神社の奉納プロレス公開記者会見に登場し「必ず伝説を残す!」

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 17日、東京都・靖国神社にてプロレスリングZERO1が今月27日に開催する『第19回奉納プロレス・大和神州ちから祭り~プロレスオールスター 大チャリティー祭り~』についての公開記者会見が行われた。

 靖国神社でのプロレス奉納は、1961年4月に力道山率いる日本プロレスが例大祭にて初めて実施。まだ若手であった馬場正平(ジャイアント馬場)、猪木寛至(アントニオ猪木)らが神前試合を行った。
 その後は奉納プロレスの文化が途絶えていたが、2005年に当時のZERO1-MAXが44年ぶりに『大和神州ちから祭り』として復活させ、以降は毎年伝統行事として定着させてきた。
 今大会ではコロナ禍にあえぐ日本に元気を与えるため、全20団体から総勢54選手が集結。それぞれ熱い想いを持って奉納プロレスに臨む。

 なお、同大会は入場無料の大会として開催されるが、医療従事者や東日本大震災、熊本地震などへの500円以上の募金を呼びかけている。さらにQRコードを使ったデジタル入場パスを導入し、来場者が予め入力した体調や渡航歴などを主催者側が把握しておくことで入場をスムースに行い、密を作らないよう工夫をこらすことが発表された。

 今大会では、“女子プロレス レジェンドタッグマッチ”としてジャガー横田&ダンプ松本vs井上京子&神取忍の試合が実施されることが発表。
 会見に出席した神取は「このZERO1の奉納プロレス、以前からすっごく興味がありました。今回お声がけいただきこのレジェンド特別カードを組んでいただいたことがすごく嬉しいです!今回レジェンドのメンバーが闘います。必ず伝説を残し、そしてこの奉納プロレスにも伝説を残していきたいと思います!」と気炎。

 同じく会見に出席した工藤めぐみGMは、「私も、女子に対しては元女子プロレスラーということで特別な思いがあります。こちらの選手の皆様は、どなたが聞いても『あっ、聞いたことある!』『女子プロレスラーだ!』と分かっていただけるような、本当に名のある選手だと思いますので、そういったベテラン選手ならではの迫力、また初めてプロレスをご覧になる方も『女子でここまでスゴい試合ができるんだ!』と、そういったものを見ていただければと思います」と想いを語り、2人笑顔で話に花を咲かせた。

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