6・27新宿でKO-Dタッグ王座に挑戦する島谷常寛が王者組を挑発!

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 「ダムネーション」の遠藤哲哉の指名を受け、27日の新宿大会で、上野勇希と吉村直巳が保持するKO-Dタッグ王座に挑戦する島谷常寛(フリー)が、実力行使で王者組を挑発した。

 20日の新宿大会で試合が組まれていなかった島谷は、この日の第4試合(上野VSマッド・ポーリー)で、上野が優位に立った場面で、突如乱入。島谷がイス攻撃から、フィッシャーマン・バスターを見舞い、レフェリーが上野の反則勝ちを宣した。

 金髪に染め、赤いメッシュを入れてきた島谷は「タイトル戦が決まって、前哨戦が1回も組まれないって、どういうことだ。オレのレギュラー参戦の話はどこに行ったんだ。これも全部、上野のせいだ。27日は、この髪色と同じで赤っ恥かかせてやる! 覚悟しておくんだな」と宣戦布告した。

 控室に戻った上野は「島谷さんは試合もないんで、そのフラストレーションで出てきたと思うんですけど、気持ちいいものでもなくて、島谷さんはDDTから少しいなくなったんですけど、そうやって意志を決めて出てくるなら、ボクたちもチャンピオンとして、しっかり受け止めますけど、試合でわざわざ入って来ずに会社に相談してやってほしいですね。髪の毛を金髪にして赤がちょっと入って、『赤っ恥にしてやるぜ』って。赤っ恥の部分はもう終わったので、赤っ恥をかかされることなく、このベルトを防衛できるのではないでしょうか」とコメントし、試合をぶち壊されたことに不満顔。パートナーの吉村は「こっちに言われてもしゃあない。遠藤哲哉に『ノブ(島谷)を出せ』って言ってもらったら出て来れるんちゃうの?」と話した。

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