OSAKA女子プロレスが旗揚げ7年目で活動休止

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 12日、大阪・アゼリア大正にて開催された『Valentine Labyrinth』をもって、OSAKA女子プロレスが活動休止となった。

 2010年にプロレスリングWAVEを運営する株式会社ZABUNが地域密着団体としてOSAKA女子プロレスを旗揚げ。下野佐和子をエースとして活動を続けていたが、2014年に下野が全身脱毛症になったことを告白。その後も変わること無くプロレスは続けていたが、この度治療に専念する事となり同団体も活動休止になることが発表された。

 この日下野はデビュー戦の相手である花月と対戦し、激しい打撃戦のすえ下野がえびす落とし。だが花月はカウンターの右ハイキックを叩き込んでからスクリュードライバー2連発で下野をリングに沈めた。

 下野は「約7年間、OSAKA女子プロレスを応援していただいて本当にありがとうございます。私の脱毛症の治療といっしょにOSAKA女子プロレスも活動を休止させていただくということなんですけども、これが最後ではないと思ってるし、まだまだこれからも続きます。私はこうやってプロレスラーになって、脱毛症にもなってしまったけれども、皆さんが支えてくれたおかげでOSAKA女子プロレスのメンバーや先輩・後輩、選手を支えてくださってるスタッフの皆さんのおかげで、ここまで来れたと思ってます。私ひとりじゃないっていうことをしっかりと心の中に思い続けて、しばらくお休みいただきますが、これからもOSAKA女子プロレスをよろしくお願いします。少し胸がいっぱいのところがありましたが、今こうやって皆さんの前でお話しすることができて、スッキリしました」と挨拶。

 あくまで解散ではなく活動休止であり、下野自身も全身脱毛症の治療が終わり次第リングに復帰する意向だ。

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