【プロレス】「クリス選手はお父さんです(笑)」6.19板橋で自主興行を開催、"元祖爬虫類レスラー"関札皓太インタビュー!

大会ポスターには半裸の男と爬虫類たち。私、知人に「これ何のイベントですか?」って聞かれたほど。確かにプロレスって書いてないなと思い、お話を聞きに行ってまいりました!(取材:スレンダー川口 @slender_kg https://x.com/slender_kg)
――まずは『元祖爬虫類レスラー』というところを
関札「やっぱね、フォルムのカッコ良さは爬虫類以上のものはないと思うんですよ。ちっちゃい頃から映画とかでもジュラシックパークがすごい好きで。それが近くにいるっていうこの高揚感」
――心が通い合うものなんですかね
関札「通わないです(キッパリ)」
――あら?そうなんですか
関札「かわいいっていうよりもコレクションみたいな感覚です。リビングの壁一面にもう爬虫類がいるんで、毎日それを見てます。毎朝10時になったらそのケージの中のライトが全部バンって点く、で、18時になった瞬間に全部消える」
――爬虫類の壁!空調とかコンディション維持も気を遣いますよね?
関札「部屋のエアコンはずっと26度ですね。冬はちょっと暑いぐらいですよ。夏も暑いですけど。いっつもちょっとじめじめしてますね(笑) 夏はエアコンで温度下げつつも、ケージの中のライトは点けててケージ内を温めてるみたいな。全部ちゃんと機械で制御されてます」
――遠征行く時のエサはどうしてるんですか?
関札「エサとかも全然あげなくていいんですよ、爬虫類って」
――そうなんですね
関札「健康な個体であれば1週間くらいは平気。ヘビは基本的に週に一回あげますけど、 拒食してる時なんか半年くらいエサ食わないで水だけとか全然あるんで。それなのに全然痩せない。亀の冬眠なんかも11月から4月ぐらいまで何にも食べませんよ。このポスターにいるのはみんな自分の家で飼育してるペットたちです」
――いろんな種類がいますね
関札「10種類で30匹ほど。たくさんいるように見えて手間はそれほどかからないので気がついたらここまで増えてました(笑)最初は爬虫類を飼育するだけで満足してた部分もあったんですけど、『この一匹が一生この空間の中で暮らして終わりなのか…』って考えたら、かわいそうだからもう一匹、つがいとして入れてあげようって。せっかく揃えたらやっぱり繁殖させて、卵も見てみたいし、生まれた直後の子供とかってどんな感じなんだろうってどんどん気になってくじゃないですか。今は色んな種類を飼って繁殖させてっていう感じです」
――ほお~、一族が継承されてくわけですね
===そのほか飼育方法など質問攻めは割愛===
――プロレスの話に戻りましょう。実はダッドリー・ボーイズのアカデミーに入門された経験あり
関札「よく調べてますね(笑) 自分、大日本プロレスがデビューした団体で、入門してから練習生として4ヶ月、デビューして8ヶ月だったわけなんですけど、その頃に『ちょっと海外行ってみたいな』って思って。入門して1年後の4月に大日本一回辞めてるんですよね」
――早い段階で海外志向が
関札「でも海外行くのにお金貯まってたわけでもなかったんで、一旦お金貯めないとだな、と。あと向こうだとドライビングライセンスが絶対必要だっていうんで、1年間で120万貯めて準備したんです。で、そのちょうど1年後の2016年4月にフロリダに行って。ダッドリーボーイズのところには事前にFacebookのメッセンジャーかなんかでメッセージを送ってたと思うんです、プロレスやりたいって。そこからまあ週4回~5回ぐらいの練習です。基礎・試合・ウェイトって三部練やってましたね。」
――結構ちゃんと練習があったんですね
関札「いろいろ他のところも話を聞いたんですけど、ここはちゃんとプロレスを教えてくれるスクールだって言われてて。中には胡散臭いスクールもあるみたいで(笑)ババ・レイさんにはお会いすること出来なかったんですがディーボンさんは毎回練習を教えてくれました」
――あの戦い方から連日しっかり教える感じは想像しにくい(笑)
関札「ふふふ、全然ハードコアな感じではなかったですね(笑) めちゃくちゃクラシックに基礎から教えてもらいました」
――去年からフリーランスになり、今回自主興行開催と
関札「自主興行はいつかやりたいなって心の片隅にずっとあったんです。でもやっぱ踏ん切りってつかないじゃないですか。例えば10周年だったら区切りいいですけど、別に10周年でもなく11年目で、12年目になるっていう時ですし」
――フリーになって1周年みたいな感じかと思ってました
関札「それですね。たまたま熊本の試合後、打ち上げでクリス・ブルックスさんも一緒だったんです。「そういえば関、自主興行いつやるの?」って言われたんですよ。「なんかやりたい試合ないの?」とか言われて、まあこういうのはやりたいなと思ってるんだよね~みたいな」
――そこからとんとん拍子に?
関札「「ここからまた選手としてレベルアップするにはやっぱり自主興行をやった方がいい」って言われ、クリスさんもどんどんどんどんお酒入って「じゃあいつやるの?いつ?」ってなりまして(笑)「だったら2025年6月からフリーになったし、ちょうど1周年の2026年6月。6月24日が誕生日だから、まあその近くで」って言ったら、「OK。じゃあ6月ね。スケジュール見とくね」まで言われて、もうそこまで言われたらもう」
――ですね
関札「引き下がれない!と思って、本当にもうクリスさんに背中をドカンと押されて今回の開催が決まりました」
――では試合の見どころをお聞かせください
▼第1試合 タッグマッチ
バラモンケイ(フリー) with バラモンシュウ(フリー)
vs
大門寺崇(LAND'S END) with 吉田綾斗(2AW)
関札「オープニングはやっぱりバラモン兄弟。僕も何十回、何百回って試合してきたんですけど、やっぱね、出てもらわないと。ワチャワチャと。初めて見た人でも強烈な印象ってあるじゃないですか」
――忘れないでしょうね。忘れられない
関札「自分が高校生の時、友達と一緒にプロレス見に行ってたんですけど、未だに地元帰ったら「あの時バラモン兄弟に追いかけて水ぶっかけられた」って言うんですよ。『やっぱそんぐらい凄いインパクトなんだ』と思いました」
――そこに大門寺選手を持ってきたのは?
関札「大門寺さんはもうプロレス愛で溢れてて。何時間もプロレスの話をする事もあるんですよ。たまたまバラモン兄弟と戦ってるの見たことないよなと思って聞いてみたら、「え?戦ったことないです」「やっぱりそうだったんだ!」って。家が近所だったので僕が釣ってきた食いきれない魚をお裾分けもしましたね」
――じゃあここでお返しをしてもらう
関札「最初で最後の自主興行だと思っててやれることは全部やる!の精神で参戦選手一人一人動画を撮りに行って上げてるんです。大門寺さんを撮りに行った時にちょうど吉田綾斗さんがいて。すごい出たそうにしてたんですよ」
――もじもじしてた(笑)
関札「しょうがねえなってことで吉田綾斗さんは成り行きです(笑) でもカードは決まってたんで、ああ、どうしようかと。吉田さん最近スゴイいじられてる、とてつもなく。じゃもう大門寺さんと一緒にバラモン兄弟の犠牲になってもらいたいなと思って、このカードが生まれましたね」
――悪い組み方ですね~(笑)でも「ちゃんと出したでしょ」って言える
関札「「これなら出たくなかった」ってハッキリ言ってましたけどね(笑)」
▼第2試合 6人タッグマッチ
植木嵩行(フリー)/佐藤光留(パンクラスMISSION)/吉野達彦(大日本)
vs
杉浦透(FREEDOMS)/阿部史典(格闘探偵団)/中村宗達(ガン☆プロ)
関札「第二試合はね、身近にいる変態を集めてみたいなって思いまして」
――なんでしょう、そう言われてすごい納得感があります(笑)
関札「吉野さんは僕と同じユニットでハイテンションパーティーボーイズの一人。最近はよくお尻が見えるすごいコスチュームになってましたね(笑)植木さんも大日本の時から、そして今パイルドライバーでも一緒です。リング上でマヨネーズ、納豆だけは勘弁してほしいです、まじで。光留さんはもう言わずもがなですよね(笑)パイルドライバーもですし、フリーになる前から光留さんの自主興行にはたくさん呼んでいただいてます。試合より一緒に釣り行ってるほうが多いですが(笑)とにかく説明不要の変態たち」
――褒めてるんですよね?
関札「もちろん!その変態たちの相手、やっぱうるさい人たちに来てもらったら、楽しいなと思いまして。杉浦透さんはデスマッチはもちろんなんですけど「俺が来たぞ!」の元祖!そして抜群にうるさい(笑) そのパートナーにはストロングジュニアのライバルでもある阿部さん。ここも外せないですしひっちゃかめっちゃかなカードでも必ずなんとかしてくれる救世主(笑)杉浦さんと阿部さんは名古屋という共通点もあって。そこにBAKAGAIJINでよく一緒になる中村宗達くん。誰が相手でもガツガツ行ってくれるので。復帰が間に合ってよかったです。杉浦さんと宗達くんもタッグを組んでてベルト挑戦してたりとかあったんで、こっちの関係性もありつつ。まあもうこの試合もハチャメチャになってほしいですね」
▼第3試合 3WAYマッチ
さくだとしゆき(D.I.E)
vs
竹田誠志(フリー)
vs
宮本裕向(666)
関札「さくださんは同期、入門した日もデビューした日も一緒」
――あ、さくださんって呼んでるんですね
関札「同期ですけど歳上なので「さくださん」って呼んでます。同期ですけど、大日本にいたときも2人でメシ行ったことないです(笑)」
――同じ釜の飯を食ってない?
関札「もちろん道場では一緒にご飯食べてました。同期は3人いたんですけど、遠征とか行った時に「今日どっかご飯行く?」ってなっても、僕ともう一人は「じゃあ一緒に行こうか」ってなるんですけど、さくださんは「いや、もう疲れてるからコンビニ飯ホテルで食うわ」みたいな。とにかく一匹狼なんですよね」
――いますね、みんなと仲良くするけどなぜかご飯は行かないっていうタイプ
関札「さくださん、日本で一番小さい男子レスラーなんですよ。155センチ。でもデビューする時に「うわぁどうしよう。発表160センチにしようかな」とか言ってたんですよ。「いやでもちっちゃいのが武器だから、絶対155センチの方がいいでしょ」って同期と一緒に説得して。たぶん150センチ台より160センチの方がモテるだろうって考えてたと思うんですよね(笑) なんか169と170は違うみたいな。それが、多分本人の中にはあったと思います(笑) 」
――160センチデビューは食い止めたわけですね
関札「そういうことです(笑)デスマッチが好きすぎてD.I.Eという団体も旗揚げしました。魚串は何度みても…」
――あとのお二人もデスマッチと言えばもう、ね
関札「竹田さんが出てくると会場のボルテージが一気に上がりますからね。あと誰が相手でも容赦ない(笑)たまに高岩竜一選手の宅呑み会「高岩会」で一緒になったりもします。竹田さんも鳥を飼育してたりもしますね」
――生き物の話で意気投合
関札「宮本さんはもうすごいアクティブで。楽しむことに全力投球。巡業中とかでも観光スポットとかあるとバスを停めさせて、選手みんなを叩き起こすんですよ(笑)そういうとこから来るものなのかデスマッチにも垣間見える遊びの部分がめちゃくちゃ好きです。よく一緒にツーリングも行ってましたね。"豊田真奈美ツーリング部"っていうのがありまして。豊田さんが一番でかいバイク乗ってるんですけど。宮本さんもでかいバイク乗ってて。自分はFZS25っていう、色だけで選んだめちゃくちゃオレンジのバイクに乗ってましたね」
――ツーリングはどのあたりへ?
関札「そうですね~、イチゴ狩り行ったり、マザー牧場行ったり。沼津の深海水族館、横須賀のほうに軍艦見に行ったり、群馬の浜さんのうどん屋、隣のMASADAさんの「ステーキまさやん」、結構行ってますね」
――このお三方自体の繋がりといいますと
関札「よく当たってはいると思うんですけど、多分この3WAYっていうのは初めてだと思うんですよね。みなさん日本を代表するデスマッチファイターですし、たくさんの血が流れるといいなと思ってます!デスマッチの形式はTLCデスマッチ※です」
※Tables(机)、Ladders(梯子)、Chairs(椅子)の頭文字で、これらを公認凶器として使用できる。効果的な使い方などセンスが問われる試合形式。WWEなどで人気のデスマッチ
関札「先日会場に「ぶっ壊していい机ってありますか」って聞いたら「五千円で売ってます」って言われて、机の相場って僕わかんないですけど、まあ別にそれで派手になるのであればと「じゃあお願いします!」って買っちゃいました(笑) 」
――ここは期待しましょう、机の壊れ方!
▼セミファイナル タッグマッチ
[大神]橋本大地(大日本)/神谷英慶(大日本)
vs
クリス・ブルックス(DDT)/アントーニオ本多(フリー)
関札「大日本でもよくお世話になってた大地さんと神谷さん、タッグチーム『大神(オオカミ)』としてしっかり名もある。そこまで前面に押し出してはいないんですけど、大地さんの家にはうちよりいっぱい爬虫類がいます(笑)」
――え!そうなんですか?
関札「エルボーパッドの柄はインドホシガメなんですよ。カメの甲羅の柄ですね。まあ僕が元祖爬虫類レスラー、僕の専売特許だと思ってるんであれですけど、大地さんは陸ガメがめちゃくちゃ好きなんです。カメもすごい噛む力ありますから下手したらこっちの指なんてモゲますし」
――じゃあ頭なでたりとかはしない?
関札「頭は触らないですね。あいつら基本的に上からの鳥とかが天敵なんですよ。だからトカゲとかヘビとかも基本上からこう手を持ってくと敵だと思われてちゃんと威嚇されます。もし触りたいなら、こう横からというか下から」
――自分はプロレスで全方向から攻撃されるのに(笑)
関札「確かに(笑) 対戦相手にはクリスさんとアントンさん、ここは今ファンドラ(ファントム・ドラマティック)としてチームで活躍されてます。みんな大好きなアントンさん。そこに大神がどう戦うのか」
――このぶつけ方はなかなかですね(ニヤリ)
関札「ね!どうなるんだろうと楽しみにしてます。ここも自分の興行でしか組めないカードじゃないかなと思ってます。メインの次にこのカードが決まりましたね。これは見たいって。やっぱ自分が見たいって思うカードじゃないとお客さんも見たいなんて思わないじゃないですか」
――神谷選手はアントンさんに蹂躙されそうです(笑)
関札「ごんぎつねでね(笑) 神谷さんは天然っていうか…。前に商店街プロレスでリング設営終わった後に神谷さんのTシャツ見たら胸の真ん中にタグがついてるんですよ。あれ?ここにタグついてるってことは、まず裏返し、そして裏返しの裏返しで着てるじゃないですか」
――イイですね~(笑)
関札「どうなってるの?どうやって着たら裏の裏になるの?という(笑)神谷さん自分では「俺はしっかりしてる」って言うんですよ(笑)」
――だいぶしてないと思います…
関札「控え室でキャリーケース片す時も『あ、神谷さんまだまだ時間かかるわ』と思ってたら、中身くちゃくちゃのままカチャンって閉めて「よし、行くぞ」って行っちゃうんですよ(笑) とにかく気にしない。そこがまた強みだと思うんですけど」
――ごんぎつね、どう対処するんでしょうね
関札「見ものですね。そしてクリスさんはもう全幅の信頼を置いてます。クリスさんはお父さんです(笑)ちょっとお世話になりすぎてます。日本のプロレスも大好きで。この前、愚乱浪花選手のインタビューがめちゃくちゃ面白いんだって動画見せてもらったんですよ」
――試合じゃなくてインタビューのほう(笑)
関札「『え?これ知らないの?』って(笑)かと思ったら、僕がフリーになって初めて経験すること、ヘコんじゃうこととかあったりすると「そういういくつもの壁があるけど、まあいい経験だと思って、また次頑張ればいいじゃん!」ってすごい明るく励ましてくれるんですよ」
――失敗の原因がどうこうとか言わず
関札「『興行やることになったから出来た失敗でしょ。また勉強して次気を付ければいいんだよ!』って言ってくれて。「お、お父さん…」ってね」
▼メインイベント タッグマッチ
藤田ミノル(フリー)/日高郁人(ショーンキャプチャー)
vs
梶トマト(飯伏プロレス研究所)/関札皓太
関札「あの、自分デビューしてからこれまで、藤田ミノル選手とリング上でお会いしたことが一度もないんですよ」
――おお!初対決!
関札「普段はとてつもなくお世話になってて、自分がフリーになる時に一番初めに相談したのも藤田さんです。藤田さんも今フリーですけど団体を辞める時のきっかけとかって何かあったんですか?って聞いたら、「いや、きっかけっていうか、まあ衝動だよね」って」
――「思い立ったら動け」ってことですね
関札「もう常に変化させてますよね。コスチュームだったり闘い方も含めて。だけど芯は通ってて。とにかくお客さんを飽きさせないです。一緒に登山行ったりお笑い見に行ったりとか。YouTube撮りにお家に来たのでお手製のチンジャオロースを振る舞ったこともあります(笑) それなのに、リング上で一つもお会いしたことがなくて。自主興行をやるってなった時に、絶対相手には藤田さんがいないといけない!っていうのはありましたね」
――仲良いからこそ戦いたい。プロレスラーあるあるですね!
関札「日高さんとは、大日本のジュニアのベルトを争ってタイトルマッチも2回やりました。その時にビビッときまして。自分のレスラーとしての理想像は日高さんなんだ!って。年齢を感じさせない運動量だったりコンディション面はもちろんなんですけどとにかく技がオリジナルで溢れてました。大日本の事務所が高円寺にあったんですけど、日高さんも高円寺でフレンジっていうジムもされてて。そこが関わるきっかけになったっていうか。フリーになってからも島根の興行に呼んでいただきました。そこで小学生の時にNOAH中継でみた藤田さんと日高さんの『相方タッグ』。GHCジュニアタッグの試合だったんですが相方タッグが物凄く印象に残ってて。今でも最前線で闘い続けているお二人とここでやっておかないとって思いましたね」
――中継で見てた選手と戦える、良いですね
関札「そして自分のパートナーは梶さんってずっと決めてたんです。ハイテンションパーティーボーイズとして、自分が一番タッグ組んでるの長いんじゃないですか、梶さんが」
――先日のブラめんさんの興行でも梶選手を見ましたけど、「この人疲れないのかな…」って思いました
関札「マジでスタミナすごい。声出すって疲れるんですよ。でも梶さん、疲れないんですよ!どうなってんだこの人はと思って」
――動くたびに「ハイテンショーン!」って声出しますし
関札「そうなんですよ。まだ一回も喉潰れてるカジさんに会ったことないかもしれないですね。あんだけ声出してるのに」
――片やハイテンションでガーッていく二人、片やうま~く受け止める二人
関札「のらりくらりとね。良い試合になると思うんです。このカードもずっとやりたいなって思ってたんですけど、なかなか実現せず。まあ他団体では組まれないカードじゃないですか。じゃあもう自分でやるしかない。フリーになってからなかなか梶さんとタッグ組む機会も少なくなっちゃったんで、ここからまたタッグとしてもやっていきたいなって気持ちもあります」
――良いカードですね
関札「この興行、自分が言うのもあれですけど、めっちゃいいカード揃ってないですか?」
――揃ってます!初見の方はバラモンに水かけられてビックリするかもしれないですけど、乾きますからね。みんなの熱気で
関札「メインまでには乾きます!楽しむっていうのが一番じゃないですか。インディーの良い選手だけを集めに集めた大会」
――楽しい試合も激しい試合も、デスマッチまでありますし
関札「チケット買ってない方、なんで迷ってるんですか(笑) 仕事終わりでも間に合うように19時開始にしてますし。そうだった!とても大事なことを言い忘れてました(笑)スタッフ陣として新土裕二リングアナ、マック竹田レフェリー、フランク篤レフェリーにも大集合していただきます!自分もね、楽しいのが一番好きなんで、誰も悲しまない、みんながみんな「楽しかったね」って帰っていく大会にします。そして元祖爬虫類レスラーの世界観を存分に味わってもらいたいです!!!」
<大会概要>
『関札レプタイルズカーニバル2026』
日程:2026年6月19日(金)
開始:19:00
会場:TOKYO SQUARE in Itabashi
チケット:https://x.gd/cQXOv

<プロフィール>
関札皓太(せきふだこうた)
1995年6月24日 石川県野々市市出身。167cm、77kg。2014年8月6日、大日本プロレスにてデビュー。2016年4月、ダッドリー・ボーイズがフロリダに開いた3Dアカデミーに入門。国内復帰後は大日本プロレスで活躍し、2025年6月よりフリーランス。元祖爬虫類レスラー。
X:https://x.com/sarufuda
Instagram:https://www.instagram.com/sarufuda/
<撮影協力>
ものぐさや 新宿御苑前店
東京都新宿区新宿2-9-22 SVAXビルA館 B1F
TEL:03-3352-6225
月・土→17:00 - 23:00
火・水・木・金→11:30-14:00、17:00-23:00
日・祝日は定休日
X:https://x.com/monogusaya
ものぐさやさんでは期間限定メニュー『セキタコライス』を提供中!
関札選手をイメージしたオレンジ基調のタコライス!ひき肉が隠れてしまうほどのチーズとトマトにパプリカ目玉焼き、手元のお椀によそって混ぜれば抜群のハーモニー!最後まで美味しくガツガツ食べられます!(取材にかこつけて関札選手と一気に平らげました)
5月18日(月)19時から関札選手のチケット即売イベントも開催決定。
チケットまだの方も、すでに購入された方もぜひものぐさやさんでお待ちしてます!
















