小学生ヒールレスラーとして人気だったラム会長が“後輩”藤本つかさとのシングル戦決定!「女子プロレスの戦い方に付き合う気は無いよ」

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 6日、東京都・新木場1stRINGにて、暗黒プロレス組織666『666vol.90~忍デビュー十五執念記念 出張!新宿二丁目プロレス付き大会~』が行われ、ラム会長が藤本つかさとシングルマッチを行うことが発表された。

 ラム会長は、2005年に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューし様々なメディアで話題となった“元祖・チビっ子レスラー”。2006年に同じく小学生レスラーとしてデビューしたりほ(現:里歩)とアイスリボンで名勝負を繰り広げていたが、2009年に引退。
 その後はプロレスから遠ざかっていたが、666の創始者であるバカ社長ことザ・クレイジーSKBが病に倒れ、後に社長となった華名(現:ASUKA)もWWEに行くために突如社長を辞任するなどの団体のピンチを救うために2016年に突如復帰。
 復帰後は、主に666のメインイベントで666軍を率いて佐野直率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開しているが、ラム会長の試合は観客・マスコミ含めて一切の写真・動画の撮影が禁止されており、試合内容についてもSNS等で発信することが禁止されている。
 ラム会長の試合は毎回筆舌に尽くしがたい衝撃的な内容であり、これが口コミを通じてカルト的人気を獲得。月に1回ペースで行われる新木場1stRINGでの大会は常に超満員札止めとなっている。

 この日、ラム会長は佐野軍団から勝利を収めて引き上げようとするが、そこへ突如アイスリボンの星ハム子&宮城もちがリングに上がり「ラム会長、女の子ですよね?女子プロレスやりましょうよ!アイスリボンで試合しませんか?」と約10年ぶりのアイスリボンへの参戦オファー。
 これに対し、ラム会長は「女子プロかぁ。今更感あるよね。……あっ、藤本つかさとだったらやってやってもいいぞ」と、現アイスリボンのトップであり、自身より3年遅くデビューしている藤本つかさを対戦相手に指名。
 面食らうハム子だったが、来場していたアイスリボンの佐藤社長が「シングルやろう」と即断。6月30日のアイスリボン川口SKIPシティ大会でラム会長vs藤本つかさのシングルマッチが決定した。

 バックステージに戻ったラム会長は、「久しぶりに他団体に出るけど、まあブランクあってもやることは変わらないから。自分らしく、666らしさを出して藤本つかさとやっていくからよろしく」と淡々と語る。
 そして、「まあ、私のほうがやってる歴は長いんで(笑)666も普通じゃないから、異種な感じでやっていけたらプロレスもどんどん面白くなっていくと思いますね。女子プロレスの戦い方に全然付き合う気はないですよ」と不敵に笑った。

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