国立西洋美術館『ミケランジェロと理想の身体』サポーターとして棚橋弘至が現代の“理想の身体美”を披露!

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 6月19日から9月24日まで、上野にある国立西洋美術館で『ミケランジェロと理想の身体』が開催。この展覧会のサポーターに、新日本プロレスの棚橋弘至が就任した。

 「神のごとき」と称された天才芸術家ミケランジェロの初期の傑作“若き洗礼者ヨハネ”と円熟した美を堪能できる壮年期の傑作“ダヴィデ=アポロ”が日本で初めて公開されるこの展覧会では、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品約70点を比較しながら、両時代に追求された男性美、理想の身体が紹介される。
 その展示にあわせ“現代の理想の身体美”をもつ新日本プロレス・棚橋弘至が展覧会サポーターに就任し、公式サイトを含むSNSやメディアなど様々な媒体で出品作品の身体美について熱く語る事となった。

 サポーターに選ばれた棚橋は「僕にとっての『理想の身体』は、何よりもバランスが良いこと。腕も腹筋も、胸も……全身が鍛えられていて、『隙がない』身体です。本展覧会には、まさに『理想の身体』が目白押し。展覧会では、みなさんそれぞれの『理想の身体』を見つけることができます。トレーニングの際、なりたい身体をイメージすることは非常に重要で、それによって筋肉のつき方は格段に良くなります。本展覧会で展示される立体彫刻などの作品は、解剖学的に筋肉のつき方や動きを知り、『理想の身体』をイメージするきっかけになるとも感じます。美術ファン、彫刻ファンはもちろんですが、『これから筋肉を鍛えたい』という方、『最近太ってきたからやせたい』という方にも、是非この展覧会を楽しんでほしいです。プロレスで『理想の身体』を見る前に、まずは本展で動かない『理想の身体』を見ていただくのも良いですね」とコメント。

 プロレスで鍛えられた棚橋の肉体美に勝るとも劣らない、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの肉体美。この芸術作品の身体美を是非来場し確かめて欲しい。


『ミケランジェロと理想の身体』
会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)
会期:2018年6月19日(火)~9月24日(月・休)
主催:国立西洋美術館/NHK/NHKプロモーション/読売新聞社
後援:外務省/イタリア大使館
協賛:大日本印刷
公式サイト:https://artexhibition.jp/michelangelo2018/

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