ZERO1 9.23後楽園大会で天下一Jr優勝者の日高が稔の持つジュニア二冠王座に挑戦!高岩がライトタッグ王座への挑戦表明

  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

プロレスリングZERO1が9月23日の東京・後楽園ホール大会でWRESTLE-1の田中稔に流出しているインターナショナル&NWA世界ジュニアヘビー級王座に、本年度の天下一Jrで優勝した日高郁人が挑戦することを発表した。

Go for Broke!
日時:2015年9月23日(水・祝)
開場:17:15 開始:18:00
会場:東京・後楽園ホール

▼インターナショナル&NWA世界ジュニアヘビー級選手権 60分1本勝負
[王 者]田中稔(W-1)
vs.
[挑戦者]日高郁人

田中稔
「天下一Jr優勝者のコメント読ませてもらいました。
5月5日に俺がJr2冠を防衛したあと中村さんに提案してあげたおかげで何とか開催出来た天下一Jrトーナメントで ”ZERO1ジュニアで2番目に強い男” が決まりました。
今年の天下一開催のキッカケ を作ってあげた人間であり “ZERO1ジュニアで1番強い男” である僕が優勝した子に挑戦権を与えるのは当然なので優勝者がやりたいという日時会場で挑戦を受けます。
後輩想いの僕は、かつての後輩に何度も恥をかかせるのは気が引けるんですが、なにぶん腕が違うので今回も返り討ちにして恥をかかせる結果になってしまうと思います。
主張がとても苦手なZERO1ジュニア勢の代 表者が、大事なタイトルマッチをどれだけ盛り上げてくれて当日を迎えられるのか楽しみにしております」

日高郁人
「やっとここまで来た。ゼロワンジュニアを活性化していくにはあの2本のベルトは絶対に必要。必ず取り戻します」

また、本年度の天下一ジュニアに参戦した高岩竜一がZERO1への参戦を要求。以下のようなコメントを発表した。

高岩竜一
「こないだ天下一ジュニアがあったけど、トーナメントで負けた俺がいうのもなんだけどゼロワンジュニア相変わらずしょぼい、しょっぱい、つまらない。
今ジュニアチャンピオンは他団体の田中選手なんだろ。情けない。オレいた頃だったら…まあ、いいや。
言いたいことはひとつ、しょっぱい奴らにベルトを持たせておくのはゼロワンのためにならない。シングルは日高が挑戦決まってるらしいからライトタッグに挑戦させろ。おい、無名でしょっぱいライトタッグチャンピオン!俺の挑戦を受ける勇気はあるか、無いならベルトを返上しろ」

現在、菅原拓也&”brother”YASSHIが保持しているNWAインターナショナルライトタッグ王座への挑戦を表明した高岩だが、パートナーについては言及せず。

関連記事

サイト内検索

日別

2020年7月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

月別

ページ上部へ戻る
×