大谷が「ペガサス・キッドや、エディ・ゲレロと同じ匂いがする」と期待を寄せる、クレイグ・クラシックがZERO1に入団!

120116_Zero1.jpg 6日、都内のZERO1道場にてプロレスリングZERO1が記者会見が行い、元旦の後楽園ホール大会で菊地毅にNWA世界ジュニア王座のベルトを奪われ、「イチからの出直しをしたい」と、ZERO1入団を希望していたクレイグ・クラシックの入団を正式発表した。

 クレイブの入団に関して会見に同席した大谷晋二郎社長は「クレイグ・クラシック選手ですが、本当にまじめで、心の素直な選手です。日本の心をもってますし、日本のプロレスを大変リスペクトしてくれている。僕はイベント試合で、彼とよくチームを組むことがあるんですが、こういう選手が将来大化けしたりする。
 僕はペガサス・キッド(クリス・ベノワ)や、エディ・ゲレロとも数えきれないくらい闘いましたが、同じ匂いがするんですね。是非、日本のプロレスを変えるぐらいの選手になってほしいです」と期待を寄せた。

 希望が叶い、ZERO1に入団することになったクレイグは「ゼロワン入団を許可してくれた大谷社長や、ほかの方にも感謝してます。NWA世界ジュニアのベルトは失ってしまいましたがクリス・べノワさんやダイナマイト・キッドさんのように日本を主戦場として闘えることは僕にとって昔からの夢でした。ゼロワンに入団したからには、インタージュニアのベルトもジュニアタッグのベルトも狙っていきます。ゼロワンのクレイグ・クラシックを今後ともよろしくお願いします」と意気込みを語った。

【記事提供/プロレスリングZERO1】

2012年1月 6日 18:34
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