PC・携帯・スマートフォンで見る“無料”プロレス・格闘技ニュースサイト『バトル・ニュース』

『バトル・ニュースPREMIUM編集後記』第5回

『バトル・ニュースPREMIUM編集後記』第5回

バトル・ニュースPREMIUM編集後記

現役女子プロレスラーが挑むK-1出場への道

前回の更新からまた1か月以上経ってしまった!
そんなわけで『バトル・ニュースPREMUIM』では朱里選手のロングインタビューを掲載しました。

3.9REINA女子プロレス新宿FACE大会の朱里vs.木村響子戦を取材した際に、朱里選手の試合を久しぶりに生で見たのですが、すっかり大物のオーラというか、総合格闘技の経験がある木村選手と相対したときに放つ独特の緊張感を感じましたね。
それもそのはずで朱里選手はキックボクシングでも負けなしで、木村戦の直後にはKrushの初代女子王者にまでなったのだ。これってプロレス界の歴史を振り返ってもかなりの快挙ですよ!

その一方で4月には朱里選手が主演を務める舞台があったんですよ。たまたま私も観劇する機会があったのですが、木村選手やKrushでの王座決定戦という大きな試合があった直後にも関わらず、朱里選手の演技は堂々たるもので、感動してすすり泣く観客もたくさんいました。
そんな感じで朱里選手のいろいろな面を見る機会があった時期に、ちょうどうまい具合に取材ができることになったため、ロングインタビューをさせてもらいました。

140712_Note.jpg

そのときは「あのハッスルでKGだった選手が、いまやこんなに強い選手になっていた!」とか「なぜプロレス、キック、芸能の3つを同時進行でやっているのか」っていう部分に重きを置いて話を聞いたのですが、その直後にK−1がKrushを中心とした新体制で復活することが決定。
しかし、その発表会見に女子王者にも関わらず朱里選手が呼ばれなかったということで、朱里選手が「私もK−1に出たい!」と言っているのを耳にしました。だったらK−1出場をアピールする場として、バトル・ニュースを使ってみてはどうだろうという話になり、期間限定でコラムを連載してもらうことになりました(次回7月18日更新分が最終回です)。

そして本当に偶然にも朱里選手がコラムを書いている期間中に、所属していたWNCが活動休止するという大事件が発生! ハッスルでのデビューからこれまでずっと師匠であるTAJIRI選手についてきた朱里選手が、いまどんな心境なのか、これからどうしていくのかを率直に綴ってもらうことが出来ました。
あと、7月11日更新分ではスイーツの写真を連続で3枚貼り付けたところに、計量前日で減量中の朱里選手ならではの心理状態みたいなものを垣間見られて面白かったですね。

いよいよ明日(13日)は朱里選手の防衛戦です。練習中にヒジがヒットして目の下に大きなアザを作っていた様子もコラムに綴られていましたが、この一戦はK−1出場を目指す朱里選手にとって大事な一戦なのは間違いですから注目ですよ!

また、“バトニューのエース”であるつばさ記者が長島☆自演乙☆雄一郎選手のインタビューを敢行(全2回)。私がインタビューをするときとはまた違うテイストになりますから、今後もどんどんやってもらいたいと思います。
朱里選手、自演乙選手と奇しくもキック系の選手が続きましたが、近々またガラッとタイプの違うインタビューをアップする予定ですのでお楽しみに!

朱里ロングインタビュー
第1回第2回第3回

朱里の『トレーニングモンタージュ〜K-1への道』

長島☆自演乙☆雄一郎インタビュー
第1回第2回

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional