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【特別寄稿】7.12バトルエイド新木場大会の見どころ

【特別寄稿】7.12バトルエイド新木場大会の見どころ

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 BATTLE AIDプロレスリングが7月12日(土)、新木場1stRINGにて『雷電デビュー3周年記念興行』を開催する。大仁田厚ら邪道軍団が大挙参戦するほか、久々のキム・ドク(タイガー戸口)が覚悟の出陣を示唆! さらにダンプ松本以下、多彩なメンバーが集結した。

BATTLE AIDプロレスリング
雷電デビュー3周年記念興行
日時:2014年7月12日(土)
開場:18:00 開始:18:30
会場:東京・新木場1stRING

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▼メインイベント 雷電デビュー3周年記念落雷地獄!ストーリートファイト6人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負
大仁田厚/保坂秀樹/ジ・ウインガー
vs.
矢口壹琅/ブラックタイガー/雷電

 大仁田厚が保坂秀樹、ジ・ウインガーと組んで、普段はタッグを組む矢口壹琅、ブラックタイガー、雷電組と対戦。めずらしく邪道軍団が別れて闘うまれなカードなのだ。戸井代表、渡辺師範代に鍛えられてデビュー3周年となる雷電は、小気味良いファイトで俊敏なドロップキックを放つ姿が印象に残るのみならず、邪道軍団の一員として大仁田が参戦する各大会でマスクマンに見覚えがあるだろう。大仁田との直接対決で邪道体感となるのか。 
 また、ブラックタイガーは実力者の5代目。同じくベテランのジ・ウインガーらとの絡みにも注目だ。

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▼セミファイナル 中国遠征隊再激突!男女混合ダッグマッチ 60分1本勝負
戸井克成/薮下めぐみ
vs.
ダンプ松本/KENJI

 2012年7月、中国は黒竜江省にある佳木斯市(ジャムス市)で、単独のプロモーション主催興行としては初の中国遠征を成功させ、二度の大会でのべ1万人を動員するなど、独自の活動で知られるバトルエイド代表が戸井克成だ。また、ダンプ松本は中国だろうが新木場だろうが、どこまでも極悪を貫くのみ。暴れっぷりが一切変わらない。中国遠征時のメンバー4名が揃い、ダンプとKENJIの極悪タッグが、戸井克成&薮下めぐみ組を成敗する!?

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▼第4試合 昭和プロレス降臨!スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
キムドク/スタンガン高村
vs.
百田光雄/維新力

 弟子の記念興行に帰ってきたキムドク(タイガー戸口)のリング復帰は久々の出来事だ。和製タイガー・ジェット・シンのスタンガン高村とは、中国遠征で意気投合、新たな師弟コンビ、狂虎タッグの結成となる。不気味なのはキムドクが、「覚悟の出陣だ!」と触れて回っていること。これが何を意味するのか現時点で不明だが、昭和のプロレスファンは新木場に集合すべき理由があることだけは間違いない。
 最近ますます元気で活動が活発な百田光雄は、バトルエイド初参戦となる。組むのは意外な組み合わせの維新力だ。ベビーフェイスとヒールの闘いは客席ヒートアップ間違い無しであろう。

▼第3試合 美女と野獣+大阪より進軍!男女混合タッグマッチ 30分1本勝負
石橋葵/サザンクロス
vs.
HARU。/木更津KID

 大阪からやって来たHARU。サザンクロスが別れて対決というのも新鮮なら、REINA女子プロレスの若手アイドルだった石橋葵のバトルエイド初登場も楽しみ。世界女子プロレス協会というユニットで売り出し中である。デビュー4戦目となる木更津KIDにも注目だ。新しいものを直接見たいなら、このカードは見逃せない。

▼第2試合 北米インディー神東京進軍!シングルマッチ
渡辺宏志
vs.
トニーマイヤーズ

 メンフィスのUSWAなどで何度もベルトを巻いているトニー・マイヤーズが、ひょんなことから現在日本に滞在中。北米のインディー通ならよくご存じの狂乱ファイトをする長身大型選手であり、過去には剛竜馬のプロジェクト等で来日経験もある。今回心機一転での東京再デビュー戦となるが、一筋縄ではいかないのが鬼の教官としても知られる本格ストロングスタイルの渡辺宏志だ。大型選手を寝技のサブミッション地獄で屈服させるのか、巨体パワーが圧倒するのか。バラエティに富んだカードの中でも大注目であろう。

▼第1試合 総合ロック野郎vs空手-異種格闘技戦 10分1本勝負
山本SAN
vs.
中川達彦

 注目の対決がオープニングを飾る。空手家の中川達彦に対するは、DEEPジムなどで総合格闘技の特訓も積んできたロック野郎でもある山本SANとの異種格闘技戦だ。ルールはプロレスルールとなるが、中川の一撃の必殺技が決まれば一発で試合は終わるし、山本SANのサブミッションが火を吹き、新たな側面がインディーマニアをも驚かせるかも知れない。

▼special live
バンド ラスカル

【記事提供/BATTLE AIDプロレスリング】

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