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世IV虎の『世IVコラム』第8回

世IV虎の『世IVコラム』第8回

世IV虎の世IVコラム

こんにちは、世IV虎20歳です。

先週はインフルエンザにかかっちまってさ、更新できなくて悪かったな。
もうバッチリ治ったからよ、今週のコラムも気合い入れていくぜ!

そんな今週はカワカツのはじまり3。

タッグのベルトができて、カワカツに目標ができた。
でももちろん邪魔者もいた。
…BY砲だ。
愛川ゆず季と美闘陽子のタッグチーム。
この時期になると、カワカツvsBY砲っつーカードがよく組まれるようになった。

勝ったり負けたり、、
そしてついに、タッグのベルトをかけたリーグ戦が行われることになった。

カワカツの初戦は女-AMA-
岩田麻優と星輝ありさのタッグ。

正直、こんな奴ら負けるような相手じゃない。
ここであんなしょぼいタッグに負けてらんねぇし!と、思ってた。

が…負けた。。。
あまりの結果に会場もビックリ。
みんなビックリ。
うちもビックリ。

確か、この時に勝敗予想やったよな?
それでありがたいことに、カワカツが優勝するっつー予想が断トツ多くて。

だからまさかの初戦で負けるとは。
でもまだ優勝出来ないわけじゃねぇ。

親分と作戦を練った。

そのかいあって、それから負け無し。
そんでいよいよ、決勝戦。
相手はあいつら。BY砲だ。

点数ではあいつらに差をつけられてる。
でもここで勝てば並ぶ。
そして、もう一回戦して、勝ったら優勝。

だから、カワカツがベルトを巻くには2回勝たないといけない。

うちらはやってやる気だ。
ぜってぇベルトを巻く!!

そして、決勝戦。
うちが美闘陽子から3カウントとった!

よっしゃー!!!!!!
って喜ぶのはまだ早い。
これで同点。次で決まるんだ。

少しの休憩を挟んで同点決勝。
うちが、美闘にキャメルクラッチをとられたところに愛川ゆず季が胸に蹴りをぶち込んできた。

この時、一瞬意識が飛んだ。。
わ、やべぇ。親分の声がする。
するとすぐに戻った。

だけどペースを崩されて思うようにいかない。
最後は美闘のドールBで負けちまった。

本当に悔しくてさ。
こんなに悔しいの初めてってくらい。
でもいつまでもくよくよしてらんねぇから。
カワカツは更に最強になるために
練習、トレーニングを強化した。

それからBY砲がベルトを巻いたのはいいけどただの飾り。
別にタイトルやるわけでもなくね。

そんな現状にイライラしてた。
あんな奴らベルト巻く資格ねぇよ。

そんな時、美闘がスターダムを、プロレスを辞めることになった。
どこまでも舐めてる奴だ。
王者としてのプライドもクソもない。

そんなことがあって、タッグのベルトが返上された。
やるせねぇな。こんなん。

やっぱりカワカツが巻かなきゃいけない。
そして新たにタッグのベルトをかけたリーグ戦が行われた。

が、集まったチームはクソばかり。
みんな組んでは離れて?
ベルトを巻ければいいみたいな奴らばかり。

そんな奴らに負けるわけないし
うちらが負けるはずがない。

もちろん勝ち続けて、決勝戦。
よりによって宝翔天女。
宝城カイリと翔月なつみのタッグ。

こんなのに負けたら、カワカツ本当に終わりだよ。
だれもがカワカツが負けるなんて思ってなかったし、試合しても力の差は歴然としてた。

140228_Yoshiko.jpg

そしてようやく、巻かれるべきとこに来たベルトを手にした時。
親分と抱き合った!!

この時以上に嬉しかったことはないな。
カワカツの努力が、やっと報われたんだよ。

うちらはこのベルトを手放さない。
価値を上げていくことを誓った。

っつーことで今週はこの辺かな。
ベルトを巻いた時のこと、今でも鮮明に覚えてる。
初めてのベルト、重くて重くて。
でももっとカワカツが重くしてこうと思ったんだ!

あとどのくらいでカワカツのはじまりが書き終わるのか。
自分でもわからない。笑

でも、覚えてうちに残したいから。
また来週も世露IV苦な!

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