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【TV】たわしーずのはじめての社会科見学

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たわしーずのはじめての社会科見学〜亀の子束子編〜

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 たわしーずとのいうのは、現在女子プロレス団体「スターダム」で活躍しているユニットである。
 スターダムにとって年間で最も注目されるシリーズが、シングル最強を決める総当たりリーグ戦の『5★STAR GP』。2013年8月もこの『5★STAR GP』が行われたのだが、事前に行われた出場者決定戦で敗退した岩谷麻優と松本浩代、そして選考時期に怪我をしていた脇澤美穂の3人は『5★STAR GP』に出場出来なかったため、リーグ戦の期間中は第1試合で3WAYバトルを行っていた。

 リーグ戦でしのぎを削る選手たち、星取りの行方にファンの注目が集まる中、注目されるようなテーマもなく、まさしく“前座”扱いだった3WAYバトル。そこで脇澤は少しでも3WAYバトルに挑む選手、見ている観客のモチベーションをあげるため、3WAYバトルの勝者はクジを引くことが出来、当たりを引いたら賞金(ただし、脇澤が選手控室にある選手の財布からくすねてきたお金)、はずれを引いたら“残念賞”としてたわしをプレゼントするという“独自のルール”を考案。
 自ら考案したルールで俄然やる気になった脇澤は、3WAYバトルで毎大会勝利。しかし試合後のクジ引きでは毎回ハズレを引いてしまい、たわしばかりが増えていく格好となった。

 そして『5★STAR GP 2013』最終戦となった2013年9月23日の後楽園ホール大会での3WAYバトルで、一番キャリアの浅い岩谷がついに勝利! すると岩谷が「もうこの3人で闘えなくなるのは寂しい感じがします。そう思いません? この3人、すごい絆が生まれたから、この3人で組みませんか?」と、脇澤と松本にタッグ結成を呼び掛けたのだ。
 「『5★STAR GP』に出られなかった」「3WAYで何度も対戦した」「残念賞のたわしに妙な親近感というか愛着が沸いてきた」という共通点でつながった3人は“たわしーず”を結成! いきなり10月14日の大阪・道頓堀アリーナ大会で6人タッグ王座「アーティスト・オブ・スターダム」王座に挑戦。

 勢いに乗って王座奪取するかと思いきや、試合は惨敗。調子に乗って作ったたわしーずTシャツは、超数量限定発売だったにもかかわらず売れ残るという惨たんたる結果に。普通ならここでたわしーずは終焉を迎えると思われたが、たわしーずの3人はそんなことではへこたれない。
 諦めることも腐ることもなく、「みんなを笑顔にする」「馬鹿を本気でやり遂げる」をテーマに掲げ、試合でたわしを大量に使うという独特過ぎる闘い方を続けていった。

 そんなひた向きなたわしーずを支持するファンがジワジワと増えはじめると、何とたわしメーカーの老舗"たわしの元祖!創業107年"の亀の子束子さんが公式サポーターに就任するというビッグサプライズが起こる。
 そんな不思議な後押しを受け、試合には一度も勝てないにもかかわらず、たわしーずは12月29日の後楽園ホール大会で再びアーティスト・オブ・スターダム王座に挑戦。またしても岩谷が強敵のキムラモンスター軍☆から奇跡の勝利をあげ、まさかの王座奪取! ちなみにたわしーずのリーダーである岩谷にとっては、デビューから3年目にして待望の初戴冠。「たわしが生んだ奇跡」を目撃した観客の表情は実にいい笑顔になっていた。

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 たわしーずは公式サポーターになっていただいたお礼と、タイトル奪取の報告を兼ねて、東京都北区にある株式会社亀の子束子西尾商店を表敬訪問……という名の社会科見学!
 そこでたわしを手作りする体験をしたり、社長さんとのご対面が実現。そして、なぜ亀の子束子さんがたわしーずを応援しようと思ったのか……その理由が明らかになったのだが、そこには実に深い理由が隠されており、たわしーずの3人も思わず感動したのであった。

 そんな模様を30分番組『たわしーずのはじめての社会科見学〜亀の子束子編〜』として、バトル・ニュースPREMIUM&バトル・ニュースFCで独占配信中!

タワシの元祖亀の子束子(たわし)
http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/

スターダム
http://wwr-stardom.p-kit.com

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