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のの子インタビュー【第2回】

のの子インタビュー【第2回】

PREMIUM_のの子インタビュー第2回

前回のインタビューでは子役時代、メイド時代、グラビアアイドル時代、DJ時代、そしてブラックDPG時代と、“タレント・のの子”がどのような道を歩んできたのか、今まであまり明らかになってされていなかった部分まで語ってもらったが、2回目となる今回は“今ののの子”について語ってもらった。

現在も様々な活動をしているのの子だが、新コスチュームの代金を支払うこともままならない状況。“貧乏アイドル”としてメディアでも紹介されたことがあるのの子だが、夢の写真集(フォトブック)発売を目指してクラウドファンディングにも挑戦! 支援の期限が迫る中、今回のクラウドファンディングがどれだけ切実で本当に切羽詰まっているのかを本人の口から語ってもらった。
さらに今回は小学生時代からどのように今のKカップが育ったかの秘話を事細かに語ってもらっているので、胸に興味がある方は是非参考にして欲しい!?
【取材・文/執事記者つばさ】

ーー現在クラウドファンディングもおこなっていますが。

のの子 時期的にはたまたまこのタイミングになって。ずっとお金がなくて、貧乏は変わらないですから〜。ニューコスチュームを作ろうと思ったとき、「2着目から実費です」って言われて……。そう言ってても出してくれるでしょと思ったら、本当に出してくれないみたいで……。どうしようかと迷っていた時にテレビ埼玉さんが声をかけてくださって。今年の目標としてお正月辺りに個人で写真集を出したい! パンフレットみたいな薄いページ数のやつでもいいんですけど、ベッド・インさんが出しているみたいな大型の写真集を出したいんですよ。ベッド・インさんとレディビアードさんが写真集出して跳ねた感じがあるんで、私も写真集を出せば跳ねるんじゃないかと期待も込めて。話題になりたいっていうのとセットで、クラウドファンディングでコスチュームの代金と写真集を作れるだけのお金を集めるっていうプロジェクトをやらせてもらってます。

のの子のクラウドファンディング

ーー前回のコスチュームは?

のの子 分割払いでした。

ーーこのインタビューをしている時点でクラウドファンディングは69%ですが、問題はこのクラウドファンディングは100%ではフォトブックはできないんですね?

のの子 そうなんです! 200%じゃないとできないという……(遠い目)。そういう立派なものを作って、書店に置いてもらって、サイン会するのが夢なので。皆さんの力でぜひ写真集を作らせてもらって。(出版社への)売り込みは私がいくので(笑)。

ーーまだ流通が決まっているわけでもないと?

のの子 はい。全然! されないと思ってますけど……されるんですかね?

ーーそうだったんですね……

のの子 (クラウドファンディングで出来るのは写真集を)作るまでです! 『とらのあな』とかアキバの書店と、『ヴィレッジヴァンガード』さんに売り込みに行くので! でも正直、このクラウドファンディング、達成するかどうかビクビクしながらやってるんですよ。

ーー個人的な疑問なんですが、一度お披露目されたガウンはどこへ行ったんですか?

のの子 ガウンはあります、あります! ビッグマッチの時に着ます。

ーービッグマッチ仕様だったんですね?

のの子 作れるだけ作ってもらおうと思って。当分(2着目を)作らなくていいように。外とか寒いところで試合することもあるからガウンも必要だなってことで、一気に作ってもらおうと思って(苦笑)。これが最後だと思ってガウンまで作ってもらったんですけど、ガウンが必要なとこがあんまなくて(苦笑)。王子の興行でガウンって変じゃないですか?

ーー変ですね。北沢でもあれですけど……

のの子 そうなんですよ。ある人に「過去のコスチュームを売ってお金にすればいいじゃん」って言われたんですよ。細かく切って売れとか。でもそうじゃないんですよ! 衣装は最低でも2つぐらいは必要なんですよ! 旧コスチュームは旧コスチュームで好きだし、1日で2回興行とかもあるじゃないですか。あと旧コスチュームは薄着なので、イベント会場とかで背中をペタペタ触られたりすると、ちょっと……。なので、生地を多くして営業行けるような感じのニューコスチュームが欲しかったんです。ファイト用とコンパニオン用の2つ+ガウンで今ベストだと思ってます。

ーーこれクラウドファンディング成立しなかったら差し押さえられるんです?

のの子 そう…ですね。……はい。オークションに行ってしまう……短い命だった……。お支払いがあるので。

のの子の新旧コスチューム

――ところでコスチュームで気になったんですが、スリーサイズはいくつでしたっけ?

のの子 109-58-91です♪

――それはメジャーで測ってですよね?

のの子 なんとなく測ってます。

ーーいつ頃からそのスリーサイズに?

のの子 大人の女になってからですね。

ーーKカップが自慢ですが、胸はいつ頃から成長されたんですか?

のの子 私、昔なんでも夢が叶うマンションに住んでまして。マンションの屋上から空を見るのが好きだったんですよ。ある時からすごく七色に輝く光が出てきて。星より全然おっきかったんですよキラキラ光ってて。それにお願いごとすると意外と叶ってたんですよ。お金がなくて「お金が欲しいです」って言ったら空から3000円が紙袋に入って降ってきたりとか! 何でも叶うと思って。

ーーは、はぁ…?

のの子 私一人だけ成長がすごく早かったんですよ。身長もおっきくて。小学生の頃って男の子とかはすごくちっちゃいじゃないですか。私、大きいのがすごい嫌で、一番後ろもずっと嫌で、お星様みたいなやつにある日お願いしちゃったんですよ。そうしたら本当にそこから(成長が)止まって! 当時って身長とか体重とかをグラフにつけるじゃないですか? それが横ばいになって、身長もどんどん他の子に抜かれていって並び順もどんどん前のほうになっちゃって。だから「どうしよう、やっぱナシ!」って言ったんですけど、取り消せなくて。こうなったら自力で身長伸ばすしかないと思って、牛乳飲めばいいんだって。牛乳を飲んでたら、(栄養が)上に行かずに前に出てきた。胸がどんどん大きくなってきて……。私はこれ、身長の部分だと思ってるんですけど。

ーー小学生の時にはもう大きかったと。

のの子 小学校の五年生でDカップあったんで、そこからずっと成長し続けてKカップに。

ーー……どこまでが実話ですか?

のの子 全部ホントですって! 本当に身長が伸びなくて、『(週刊少年)ジャンプ』の後ろに載ってる1万円ぐらいの身長が伸びる本とかも、お年玉はたいて買ってますからね! 本当に願いが叶うやつにお願いしちゃったから止まっちゃって……。お母さんとかに聞いても本当だって言ってくれますから! 「お母さん、3000円が降ってきた!」って袋と一緒に見せましたから! 全部ガチです。

――素朴な疑問なんですが、それにオーディション合格とか仕事の事とか頼まなかったんですか?

のの子 !? ……そ、そうですね。あれ? お菓子が食べたいから金をくれとか、そういう事しか頭になかったですね。……そうですね、頼まなかったですね。あんまり欲を……3000円が降ってきた時に、こういうことはたまにしかお願いしちゃダメなんだと自然と思ってましたね。だって童話とかでも欲を出したら良いことってないじゃないですか! 舌切りすずめの大きなつづらと小さなつづらとか。あんまりお願いしなかったんですけど、身長のことは本当に切実だったんでお願いしちゃいました。もしタイムマシンができて、どの時代に行きたいかって言われたら、小学生の時に身長を止めるって言った自分を止めに行きたいです!

【第3回につづく】

のの子

のの子_プロフィール用Photo

歌う事・踊ること・表現することが好きでエンターテイメントの世界に憧れ、演劇とミュージカルを学ぶ。アニソンが好きでアニソンDJ 活動、ライブ活動、料理が得意なので食の情報アイドルとしても活動。更なるエンターテイメントを追求し、DDTプロレス内ブランド、東京女子プロレスにて旗揚げと同時にデビュー。 東京女子プロレスの最胸レスラーとしてKカップを武器に活躍中。

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Kカップ、プロレスラーアイドルのの子 念願のフォトブック製作プロジェクト!(クラウドファンディング)

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