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DPGインタビュー【第1回】

DPGインタビュー【第1回】

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2013年辺りから「夏の魔物」という言葉を耳にするようになったプロレスファンは多いと思う。「夏の魔物」はいわゆる音楽フェスの1つなのだが、そのフェスを主催する成田大致という人物が、ユニオンプロレスの福田洋やDDTを主戦場にしているアントーニオ本多らと『DPG(Dramatic Perfect Group)』なるエンターテイメントグループを結成し、CDを発売したり、試合をしたあとにライブをやったりしている。
曲を出して試合会場で歌うレスラーもいるし、クリス・ジェリコだってFOZZYというヘヴィメタバンドやったりしてるけど、DPGはいわゆる「プロレスラーの音楽活動」ともちょっと違う。
そんなDPGにとって2年目の「夏の魔物」が7月21日(月・祝)に青森県平内町・夜越山スキー場で開催される。音楽ニュースサイトとかでは「夏の魔物」に関する記事を見かけるが、これだけDPGがプロレス界と親密な関係にあるのに「夏の魔物」に関する記事をプロレス・格闘技メディアで見かけるのは稀だ。
ただ、一部で「●ってる」と言われているバトル・ニュースは、「DPGのいるところにバトルあり」という判断で記事を掲載している。そこで今回、音楽もフェスもよく分かっていないプロレス・格闘技メディアの人間が、思い切って「DPGとは何か?」をDPGの社長である成田大致とリーダーの福田洋に聞いてみた。なので、音楽の話はほとんど出てきません。基本的にはプロレスの話です!
【取材・文/佐瀬順一】

ーー今回はnWoともECWとも違う、DPGってそもそも何なんだ?っていうところを探っていこうと思います。まずDPGについて聞く前に『夏の魔物』っていうのは、成田さんが主催している音楽フェスなんですよね?

成田 そうですね。

ーーもう結構長い間やられていますよね。

成田 気がついたらもう今年で9回目ですね。

ーー8年目の2013年、つまり昨年からいろいろとリニューアルして新体制になった、と。

成田 そうですね。体制が見直されて、しっかりとしたフェスになった感じです。そのタイミングでホストユニットが欲しいってことになって、出来たのがDPGですね。

ーーメンバーはオーディションで決めたということですが、その時点からプロレスとのコラボレーション的なものは考えていたんですか?

成田 (DPGの)1つ前にやっていたSILLYTHINGというバンドで「音楽でプロレスをやりたい」っていう、よく分からないことを言っていたんです。そういうのが漠然とあって、でもメンバーがプロレスファンじゃなかったので、ボタンの掛け違いが続いた結果、自然消滅してしまったんですね。で、ぼんやりと「音楽でプロレスをやりたい」っていう思いだけが残っていて、その時期に大内ライダーと出会ったんですね。それでバンドに入ってもらって。(大内は)プロレス観が一緒だったので、話が分かってくれる。

ーープロレス的な言い方をして、話が通じる相手というのは大きいですよね。

成田 はい。ちょうどその時期にアントン(=アントーニオ本多)さんに作詞をしてもらったし。

ーー本多選手とのつながりはどういったキッカケで?

成田 元々うちのフェスに2007年からMCとして出てもらっていて、単純にアントンさんならいい詩を書くかなぁって思って。ロックでポエジーなアントンさんの魅力みたいなものがあったので、そういうのを引き出したいなって思っていたので。それでSILLYTHING時代にももクロ(=ももいろクローバーZ)の作曲をしている大隅さんという方が曲を書いて、歌詞をアントンさんが書いたDPGの前身的なものがあって。バンドじゃそういうのがうまく表現できなかったんですけど、大内さんと出会い、本来やりたいことに近いことまでは出来るようになってきたんですよ。

ーープロレスが分かるベーシストの大内さんと、プロレスラーでありながら詩人的な一面を持つ本多選手と一緒にやっていく中で、手探りながらやりたいことに近づきつつあった、と。

成田 大内さんと(ブラック・サバスの)『アイアンマン』でロード・ウォリアーズの甲冑つけて入ってきたりしていたんですけど、一応当時やっていたのがロックバンドなんで理解されなくて(苦笑)。ロックバンドの体(てい)ではもう出来ないなってことが分かってきて解散ってことになったんです。でもコンセプトとかは残したいなっていうのがあってアントンさんに相談したら、「それならプロレス出来たほうがいいじゃん」とか「レスラーがいたほうがよくない?」とか言ってもらって。そんな感じでぼんやり話していたのがDPGのはじまりですね。

ーーじゃあ本多選手とのつながりもあって、最初からDDTと一緒にやろうと決めていた?

成田 そもそも高木(三四郎)さんから「(2013年の)両国で何かをやってほしい」って言われていたので、そことリンクしてDPGのオーディションをはじめたので、(男色)ディーノさんや(鶴見)亜門(DDTゼネラル・マネージャー)さんにも審査員をやってもらったんですけど、オーディションはいわゆる音楽業界の偉い人を集めて、いわゆるガチンコでやったっす!

ーー音楽業界の偉い人とディーノ選手とかが一列に並んで審査員をやっている姿は新鮮でしたね(笑)。福田選手はなんでDPGのオーディションを受けようと思ったんですか?

福田 デビュー当時からブログに書いているように、プロレスは基本的に村社会での出来事なので、そこから世間に向けて脱出するための方法を常に模索しているんで。僕はレスラーとして竹下(幸之介)みたいに身体的に超人なタイプではないんで、ほかの何かで飛び抜けなくてはいけない。そういう思いがあった中、オーディションの話を聞いてならば、と。ちょうど歌もうたえるし。

ーーあ、その時点から歌には自信があったんですね(笑)。

福田 ぼんやりと歌はうたえるなぁって。

ーー実際、歌うまいですよね。

福田 そうなんですよ(キッパリ)。だからピッタリじゃないかと思いましたね。

ーー福田選手の場合、ユニオンプロレスに入ったのもオーディションでしたね。

福田 そういえば(笑)。憂鬱でしたね、あのオーディション。もう途中で帰りそうになりました。武蔵野線が風で止まって遅刻して行ったんですよ。

ーーそんな福田選手は最初の頃はどちらかというと太めな体格だったのに、ある時期からみるみる痩せていって、最初は何か病気かなと思いましたよ(笑)。

福田 まぁ、一種の病気だったんでしょう(苦笑)。ココロの病だったんじゃないですか?
成田 アハハハハハ

ーー成田さんは福田選手のことをいつ頃から知っていたんですか?

成田 DDTとかはずっと観に行っていたんで知ってましたけど、あるロックフェスにお客さんとして来ているのを見たんで。
福田 まぁそういう一面もあったんでしょうね(苦笑)。

ーーなぜ過去形(笑)。

成田 ステフ(=DPGのステファニー・アユミ)と一緒にいるときに見かけて、ステフが「あれ、福田じゃない?」って(笑)。
福田 ステフは初対面から呼び捨てですよ(笑)。
成田 「あ、福田だ」って(笑)。

ーーじゃあ福田選手が音楽に興味があるのも結構早い段階から知っていたんですね。

成田 そうですね。まぁプロレスラーを入れるにしても文化的なものをやりたかったので、そこに理解がないと厳しいなと思っていたし、アントンさんも「福ちゃんならいい」って言っていたので。

ーー福田選手がその期待に応えるようにDPGのオーディションでいいパフォーマンスを見せてくれて、無事合格と……

福田 いや〜、オーディションって嫌なもんですよ。最初はそんなにガチガチに意気込んでやらないでも、まぁプロレスラーらしいところをある程度見せればいいのかなくらいに思っていたんですよ。でもやっているうちに己の中のプロ意識が芽生えてしまって、ああいう感じになってしまいまして……まあその模様は『夏の魔物ちゃんねる』でご覧いただければ。

何も決まっていない状態で発進したDPG

ーーオーディションでDPGの初期メンバーが選ばれたわけですが、何かのインタビューで成田さんが「マッスルを音楽でやりたい」と発言していたのを見たんですが……

成田 そうですね。カルチャーと密接なプロレスが最近ないなって思っていて。もちろん、いまのプロレスも好きなんですけど、やるんだったらそういうマッスル的なものがやりたいなって思っていて。でもメンバーが決まった段階では、まだ何をやるか具体的なものは何も決まってなかったですからね。

ーーえぇ! 何も?

成田 とりあえずCD出すってことだけですね。
福田 確かに何も決まってなかったですね。恐ろしいくらい何も決まっていなくて。とりあえずリングを押さえるって感じで。
成田 とりあえず新木場(1stRING)は押さえる(笑)。

ーー何か新日本プロレスvs.UWFインターのときの「東京ドーム、押さえろ」的な(笑)。

福田 とりあえずライブをやって、プロレスをやるって感じで。最初の旗揚げ戦(2013年8月5日、新木場『DPG1』)は“試作品”って感じでしたね。そこからインストアイベントとかやっていくうちに、やっぱりプロレスを期待されているんじゃないかって。

ーーあー、会場でのハウスショー以外のCDショップでのイベントや路上でも、とりあえずプロレスはやってくれるんだろうなっていう期待感はありますよね。

福田 何かやらかすんじゃないかっていう期待感は毎回感じてましたね。そういう負のエナジーが具現化して、ティッケーマシンとかを生み出しちゃったんじゃないですかね。結果として。
成田 アハハハハハ

ーーDDTが団体として大きくなっていく中で、初期の頃のハチャメチャ感というか、何でもアリな感じが“DDTとしては”出しづらくなってきた分、DPGでならそういうことが出来るっていう思いはありますか?

成田 僕、サムライTVをずっと見ていたので、『裏Sアリーナ』であったりとか『インディーのお仕事』とか、自分が見ていたちょっといかがわしい雰囲気のものは好きでしたね。そういうものがインディーの魅力だと思うし、いまの時代にリンクしたものが単純に見たかったっていうのもあります。

ーーまずDPGが話題になったのは、やっぱり2013年のDDT両国大会ですかね。BiS(=2014年7月8日に解散したアイドルグループ)と“プロレス流対バン”を行ったことは、プロレスマスコミよりもアイドル業界や音楽メディアなどで大きく取り上げられていましたが。

成田 いま考えると何も決まっていないのに、とりあえずROLLYさんに会いに行ったよね。
福田 ハハハハハ。そうですね。その時期はBiSもそうですけど、『夏の魔物』に飛び道具みたいな有名人の方々が来るので、その人たちにとりあえず会いに行って動画を撮るってことで、便乗して我々のビュー数を稼ぐっていう商法を取り入れてましたね。(成田から)「とりあえずROLLYさんが空いているらしいんだけど、明日来れる?」みたいな連絡があって(笑)。

ーー『電波少年』みたいな感じですね(笑)。

成田 ああ、そうっすね!
福田 某公営放送の控室まで行って、僕と大内さんがスクワットをしているところにROLLYさんが入って来るっていうね。まぁそれは『夏の魔物ちゃんねる』を見ていただければ分かるんですけど。

ーー最初は本当に無計画というか、行き当たりばったりというか、ゲリラ的な感じで話題になりそうなことを手当たり次第やっていた感じですね。

福田 もう初期なんてゲリラ、ゲリラですよ! ゲリラ活動しかしていないですよ、本当に(苦笑)。BiSなんか2、3回襲撃していますし。新宿のカフェで着替えて、そこから出撃してタワーレコードまで行って、お客さんに胸ぐら掴まれるという(苦笑)。僕の人生でも最大のトラウマ期間でしたね……

ーーよくトラブルになりませんでしたね(笑)。

福田 胸ぐら掴まれる時点でもうトラブルですよ!
成田 ハハハハハハ。いま考えると、BiS、ビッグダディ、ゴールデンボンバーの歌広場さん、ROLLYさん……意味分からないね(笑)。
福田 この節操のなさ!

ーー「福田洋はビッグダディの隠し子だった」っていうのもありましたね(笑)

福田 母はメアリーですしね。
成田 でも猪木さんはモハメド・アリとかと異種格闘技戦をやって、こっち側に世間を巻き込んでいくってことをやっていたじゃないですか。やっぱり『夏の魔物』に大物を呼ぶだけじゃなくて、福田君がビッグダディと組んだりするのは、こっち側のフィールドに連れて来る作業っていうのを意識していましたね。

DPGとして初参戦となった2013年の『夏の魔物』

ーーそうやってDPGを作ったことによってプロレス業界と音楽業界、アイドル業界、さらにはビッグダディとか世間一般の人が少しでも食い付くような話題を作っていって迎えた、昨年の新生『夏の魔物』をやってみて手応えみたいなものはありましたか?

成田 そうですね。フェスの雰囲気というか、DPGがマスコットキャラになっているのは感じましたね。
福田 フェス当日はもう有名人ですよ。テーマパークの住人ですよ。

ーーミッ○ーマ○ス状態?

福田 浦安のネズミ状態でしたね。「あ、本物だ!」みたいに言われたましたからね。

ーーそこまで音楽業界の人たちに浸透していたんですか?

福田 というよりは、(夏の魔物の会場である青森県平内町)夜越山の近所の人たちに浸透しました。

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ーーそっち?(笑)

成田 ハハハハハ
福田 銭湯とか行ってもそこにいた兄ちゃんとかから「明日、行きます!」とか言われましたからね。あの辺プロモーションしてたんで。僕の顔で『あまちゃん』をパクったポスターを散々っぱら貼ってたりしたんで。

ーーまるで昭和のプロレスのように、田舎にたくさんポスターが貼ってあって、「あのポスターに載ってる人が来たよ! 本物だよ!」的な感じじゃないですか。

成田 あぁそうですね。ある意味、青森では馬場・猪木レベル!

ーーでも実際、『夏の魔物』には名だたるアーティストも来ているし、DPGというマスコット的なユニットのリーダーとして乗り込んでいく気持ちはどうなんですか?

福田 うーん、僕はやっぱり自分はプロレスラーという意識が強いので、いわゆるビッグネームの人に対しても、なるべくファンみたいな態度はとらないようにしてましたね。デビュー3年だろうと、やっぱりプロレスラーは舐められちゃいけないですから。まぁ腰は低いんですけどね。

ーーハハハハ。福田選手や本多選手は確かに音楽的な文化にも理解があるし、適応能力も高いと思いますが、成田さん的にプロレス業界から音楽業界にこういう“異質”なものを持ち込んで風当たりとかはどうだったんですか?

成田 どうですかねぇ。そもそも自分がロックを感じるアーティストっていうのは、プロレスラーとまったく一緒だと思っているんですよ。なので『夏の魔物』はそこに特化したフェストで、世界観的にも全然違和感はないですね。アントンさんがいままでもマッチして受け入れられていたので、DPGも全然問題なくすんなり受け入れられて○ッキー○ウス状態でしたね。

ーーじゃあ参加アーティストからも「あれが噂のDPGか?」的な反応だったんですか?

成田 そうですね。
福田 僕なんて『夏の魔物』に行ったこともなかったですからね。青森自体、小学生の頃の家族旅行で十和田湖に行った以来ですよ。
成田 『夏の魔物』はやっぱりネットに特化したフェスだと思うんですよ。

ーー確かにほかの有名なフェスに比べると、『夏の魔物』で検索するとスピッツの曲と一緒におかしな動画も出て来るし、なぜかバトル・ニュースに情報が載っていたりしますからね(笑)。

成田福田 ハハハハハハ

ーー2年目を迎えたDPGからのの子選手、坂崎ユカ選手、ケンドー・リリコ選手、あとステファニーアユミさんも東京女子プロレスに入団して、一気にプロレス色が強まりましたね。

成田 一番縛りが多かった時期ですね(苦笑)。
福田 縛り?
成田 縛りっていうか、大人の事情(笑)。その中で何が出来るかっていうのを一生懸命考えていた時期でしたね。でも彼女らがプロレスをやることで、話がより速く伝わるようになったのでやりやすくなった部分が大きいですね。彼女らは勉強熱心ですし、のの子ちゃんだったり、ケンドーはちゃんと愛を持ってプロレスと接してますからね。

ーーステフは東京女子に入団してデビューしたあと、DPGから卒業して一旦はプロレスに専念することにしたけど、その後DPGに復帰しました。そういう実世界の出来事を2月の『DPG2』(新宿FACE)のメインストーリーとしてリング上に持ち込むっていうのは『マッスル』っぽい部分ですね。

成田 そうですね、リアリティショーみたいな感じですね。
福田 なんでそうなったの?
成田 なんでそうなったんだろう(苦笑)
福田 全然覚えてないな。
成田 (リング上に持ち込むのが)時間差なだけで、基本的にはリアルに起こったことなんですよね。
福田 もう大変ですよ。もうよく覚えてはいないですけど、当時は大変だったと思います!
成田 ハハハハハ。基本的にはDPGはそうなんですよ。旗揚げのときもそうじゃなかったっけ?
福田 そうですね。

第2回につづく

成田大致(なりただいち)
1986年青森県生まれ。2006年(当時19歳)に『AOMORI ROCK FESTIVAL〜夏の魔物〜』を主催。音楽好き少年による"手作りロックフェスティバル"として話題なったが、今年で9回目を迎える。元々大のプロレスファンで『マッスル』やみちのくプロレスに多大な影響を受ける。2013年から“歌って踊ってプロレスをする”前代未聞のエンターテイメントユニット「DPG」を結成。DPG社長。

福田洋(ふくだひろし)
1987年8月15日東京都生まれ。2010年にユニオンプロレスが行った「新レギュラーメンバーオーディション」を受けるも落選。その後、練習生として入門。2011年5月4日、ユニオン後楽園ホール大会でデビュー。男色ディーノらが結成した「ほもいろクローバーZ」のメンバーとしてDDTにも登場。日体大武道科卒で柔道三段にもかかわらず、「アメプロこそが最強」を掲げ、2013年3月には自らがプロデュースした『U・S・A〜Ultimate Superstars Action〜』を開催。「Mr.Perfect」の異名を持ち、DPGではリーダーを務めている。

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夏の魔物テーマソング
スーパーエンタメ大戦
夏の魔物エンタメユニット
DPG VS ブラックDPG

1. キカイノココロ
作詞/只野菜摘 作曲/浅野尚志
Gt/ROLLY
2. ダダダダダン
作詞/只野菜摘 作曲/小池雅也
3. キカイノココロ
(FUNKOT魔改造 BY DJ JET BARON)
Remix/高野政所

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AOMORI ROCKFESTIVAL '14
−夏の魔物−
日時:2014年7月21日(月・祝)
開場:7:00 開始:8:00
会場:青森県東津軽郡
   平内町夜越山スキー場

<出演>
BRAHMAN、でんぱ組.inc、the telephones、髭(HiGE)、ドレスコーズ,THA BLUE HERB、神聖かまってちゃん、後藤まりこ、大森靖子、曽我部恵一、向井秀徳アコースティック&エレクトリック、大槻ケンヂ(形態未定)、人間椅子、KING BROTHERS、THE NEATBEATS、アルカラ、Wienners、HINTO、サイプレス上野、田我流feat.stillichimiya、アップアップガールズ(仮)、バンドじゃないもん!、LinQ、Negicco、lyrical school、Especia、hy4_4yh、BELLRING少女ハート、寺嶋由芙、ゆるめるモ!、妄想キャリブレーション、ULTRA-PRISM、藤岡弘、水木一郎、吉田豪×杉作J太郎、掟ポルシェ、ベッド・イン、久保ミツロウ×能町みね子、うしじまいい肉撮影会、DJダイノジ、クリトリック・リス、岸田メル、Ladybeard、劇場版テレクラキャノンボール2013、爆音上映会(R-18)、カンパニー松尾、蝶野正洋、葛西純、”黒天使”沼澤邪鬼、DDTプロレスリング、KAMINOGE ROCK FESTIVAL (マッスル坂井、井上崇宏)、MC.アントーニオ本多、DPG VS ブラックDPG、他

夏の魔物公式サイト

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