DDT2・17後楽園大会のカードが決定!ライガー組との対戦が決まった坂口征夫「売られた喧嘩はきっちり買う」

 6日、新宿歌舞伎町ドロップキックにてDDTプロレスリングが記者会見を行い、2月17日『Into The Fight 2013』後楽園ホール大会の決定対戦カードが発表された。

DDTプロレスリング
Into The Fight 2013
日時:2月17日(日)開始:12:00
会場:後楽園ホール

▼ダークマッチ
DJニラ(在野)
vs.
福田洋(ユニオン)

▼8人タッグマッチ
アントーニオ本多/佐々木大輔(フリー)/星誕期/火野裕士(K-DOJO)
vs.
MIKAMI/マサ高梨/松永智充/遠藤哲哉

▼大鷲透DDT復帰査定試合
大鷲透(紅白プロレス)
vs.
高木三四郎/中澤マイケル

▼KUDO復帰戦
KUDO/ヤス・ウラノ
vs.
男色ディーノ/大石真翔

▼タッグマッチ
坂口征夫(坂口道場)/彰人(スポルティーバ)
vs.
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)/高橋広夢(新日本プロレス)

<既報カード>
▼KO-D無差別級選手権試合
[王 者]ケニー・オメガ
vs.
[挑戦者]HARASHIMA
※第44代王者ケニーの2度目の防衛戦

 1・27後楽園大会でDDTレギュラーに復帰したいと希望した大鷲透だが、高木三四郎大社長からは"査定試合"を提示された。しかもハードルは高くなければいけないということで、高木&中澤マイケルとの1vs.2ハンデキャップマッチを行い、大鷲が勝利すればレギュラー復帰となる。
 KUDOは同じウラシマクドウのヤス・ウラノと組み、男色ディーノ&大石真翔の元ほもいろクローバーZのメンバーを相手に復帰戦を行う。また、鶴見亜門GMのリクエストによりゴールデンらんでぶぅ〜とチーム・ドリフの6人タッグマッチが行われることになったが、ゴールデンらんでぶぅ〜はケニー・オメガがメインでKO-D無差別級王座の防衛戦を行うため、飯伏幸太が補充メンバーとしてヨシヒコを希望した。

130206_DDT.jpg そして1・13LEGEND THE PRO-WRESTLING後楽園ホール大会で行われた藤波辰爾&長州力&坂口征夫vs.蝶野正洋&天山広吉&獣神サンダーライガーの試合後、ライガーが坂口に対して「坂口という名前を名乗るな」「プロレスの下積みがない奴をプロレスのリングに上げる方もいけない」といった辛らつ発言が飛び出した。
 このコメントに対してDDTとしても、征夫を"坂口征二の息子"だからリングに上げているというわけではないという思いがあるという。そこで、飯伏や天コジの相互参戦など友好関係にある新日本プロレスだが、今回の件は別問題として最近のDDTにはなかった非常に刺激的なカードとして、坂口&彰人vs.ライガー&広夢を組んだと発表された。
 会見に出席した坂口は「色んな問題もあるかもしれないですけど、そういった中で自分は坂口征二の息子。これは紛れもなく親父が死のうが、自分が死のうが変わらない事実なんですよね。それを受け入れた中で、坂口征夫個人として自分は闘っている総合格闘技の時もそういう風に言われたが、色んな強豪の選手と試合して、結果を出して、ようやく個人として認められた。
 そういった中でDDTのハードヒットの試合に出させていただいて、そこの部分でボス(=高木三四郎)に目をつけていただいて、DDTプロレスに参戦させていただいた経緯がある。DDTさんのほうには一切、坂口征二の息子だからとか、そういう事に触れた覚えもないし、言うつもりもないです。そういった中であぁいうコメントが出ると、自分の中で引っかかる部分もあるし、自分の試合見たんすか? 見てもないのにあぁいった評価をされるのは自分の中でも凄く心外なので、いつかきちんとケリをつけたいなと思っていた」と思いの丈をぶちまけた。
 ライガーからは事務所にいた坂口相談役に「征夫と戦争始めるから」という報告があったという。その話を聞いた征夫は「そこでもまだライガーさんは"坂口征二のせがれ"として見てる! そういう部分を見返すために、2月17日、自分としては坂口征夫個人としてライガーさんから売られた喧嘩はきっちり買います。それで戦争繰り広げていきたいと思います!」と、"1プロレスラー坂口征夫"としてジュニアのレジェンドであり、新日本プロレスという大看板を背負ったライガーと戦争すると宣言した。

2013年2月 6日 22:10
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