ZERO1の6・14後楽園大会で行われる三大マッチに向けて選手が意気込み!7・8大谷デビュー20周年記念大会で炎武連夢vs.天コジが決定!

120607_Zero1-1.jpg 7日、都内のZERO1道場でプロレスリングZERO1の6・14後楽園ホール大会の記者会見が行われた。

プロレスリングZERO1
IMPACT
日時:6月14日(木)開始:18:30
場所:後楽園ホール

▼世界ヘビー級選手権 60分1本勝負
[王 者]曙(フリー/ZERO64)
vs.
[挑戦者]田中将斗

 挑戦者の田中が「このベルトに絡むのも2年以上振り、川田(利明)さんに獲られて以来。僕の元にベルトが戻るのが楽しみになってきた。横にいるチャンピオンが最近調子に乗ってる。俺が負けたらZERO64に入れとか言ってるけど、負けるとかありえないから。俺がベルトを巻くては俺が勝つて事やから! ベルトは必ず俺の元に戻ってくるから!」とコメントすれば、王者・曙は「やっと、来ました! いま田中選手がベルトが戻ってくるのが楽しみだと言いましたが。やっと1対1の勝負が出来る事になりました。今まで(タッグで)3連敗してるんですけど、今回は曙vs.田中、1対1の男のぶつかり合い。ZERO1、ZERO64、関係なく、お客さんが驚くような戦いをしたいと思います。曙の防衛ロードが6月14日始まりますんで、みなさん見に来て下さい!」と意気込みを語った。
 曙の言う通りタッグでは曙に3連勝中の田中だが、「タッグもシングルも一緒! 曙にもパートナーがいたし、俺にもパートナーがいた。俺には勝つことしかイメージできない。苦手意識もまったくない!」と語り、一方の曙も「田中選手の方がプロレス界では実績も経験も上なので自身を持つのはあたりまえ。でも、その自身を必ず吹っ飛ばします!」とコメント。
 また、曙が反体制側であるZERO64入りしたことについて田中が「曙がああいう行動に出て最初の挑戦者に俺を選んだっていうのは、ホンマに勝負に出てるなって気はしますね。俺も本気でベルトを獲るという勝負に出ます!」と語れば、曙は「今年に入ってシングルのベルトも獲ったし、今までタッグ専門と言われてた曙がやっと独り立ちし始めた。これもやらなければいけない勝負。プロレスラー曙として通らなければいけない道! 俺も若手じゃないんで、時間も限られてる。その限られた時間でどれだけ男として勝負できるか。それでああいう行動を起こしました」と理由を明かした。

▼6人タッグマッチ
大谷晋二郎/佐藤耕平/KAMIKAZE
vs.
森嶋猛(NOAH)/丸藤正道(NOAH)/モハメド・ヨネ(NOAH)

120607_Zero1-2.jpg ホームリングでノアとの対抗戦に挑む大谷は「対戦相手である3選手のコメント聞かせて頂きました。相変わらずの優等生発言と言うか、響いてくるものが無いとは言わないが、僕たちは絶対負けれない戦いに挑むんです。彼らもそういう気持ちで挑んでくるのか、疑問に感じますね。ちなみに隣にいる2人、このトリオで組むことはあまりないが、毎日のように闘っているからこそ、2人の強さも知ってるし、この戦いに挑むモチベーションの高さではノアの3人は僕らの比ではないと思います。勝たなければいけない戦い。必ず勝ちます!」と意気込みを語った。
 KAMIKAZEは「カードを聞いてから、早くその日が来ないかなと、正直明日にでも戦いたいなと思うぐらい調子がいい! この3人の中でも俺が一番楽しみにしてるし、一番熱い! 結果はすべてリングの上! 楽しみにして下さい!」と語り、耕平は「コメントを聞く限りでは、上から目線で物言ってイラッとしたんで、泣くまで蹴りまくってやろうと思います」と語った。

▼ZERO1 vs BJW シングルマッチ 30分1本勝負
橋本大地
vs.
橋本和樹(大日本プロレス)

 これまで繰り広げてきた大日本プロレスとの対抗戦で、1つの決着戦となりそうな和樹との"橋本対決"に向けて大地は「ZERO1の橋本大地です。今までの戦歴は3勝2敗、今日も大日本で対抗戦がありますが、今日も勝って、後楽園でも橋本和樹から勝って、終わりにしようと思います」と語った。
 この対抗戦の先に見据えているものを聞かれた大地は「次の後楽園で僕が勝って終わりだと思っているので、その後突っかかってくるかどうかは、あっちの橋本にかかってるんで、突っかかってきた時には返り討ちにしてやろうと思います」と強気に語り、今まであまりなかった同世代対決ということに関しては「同世代だからかどうか分からないが、絶対に負けたくないと言う気持ちです。前回の後楽園で塚本から3カウント取った垂直落下式DDT、あの技で決めようとも思ったのですが、そればかりに頼っててはいけないなと。武藤(敬司)さんに頂いたシャイニングウィザードや、望月(成晃)さんに頂いた三角蹴りにしろ、自信が無いわけじゃないんで、そう言った技で潰しにかかろうと思います」と語った。

120607_Zero1-3.jpg また、7月8日に後楽園ホールで開催される『大谷晋二郎デビュー20周年記念大会』で行われる記念試合のカードが、大谷晋二郎&田中将斗の炎武連夢vs.大谷と同じ"第三世代"で新日本プロレス時代の盟友である天山広吉&小島聡の天コジに決定!

プロレスリングZERO1
大谷晋二郎デビュー20周年記念大会
ZERO1 〜活×喝×勝〜
日時:7月8日(日)開始:12:00
場所:後楽園ホール

▼タッグマッチ
大谷晋二郎/田中将斗
vs.
天山広吉(新日本プロレス)/小島聡(新日本プロレス)

 大谷はこの試合について「7月8日、大谷デビュー20周年記念大会と言うことで、対戦カードが発表されましたが、このカードやはり、何年も前から実現させたいカードでした。このタイミングで実現できる事が非常に光栄です。ただ闘うだけじゃなくて、炎武連夢勝利! という形にしないと意味がないと思います。この2人は僕には特別な存在です。今の僕を、今の炎武連夢を全力でぶつけて、そして天山、小島も今まで培ったものを全部ぶつけてもらえる試合にしたいと思います。レスラーだけじゃなくたくさんの人が20周年成功させようと動いてくれています。毎日が感謝の連続です。6月の後楽園を全力で乗り切って、7月の20周年を大成功させたいと思います」とコメント。
 天コジとの対戦は新日本マットで行われているが、大谷と久しぶりに炎武連夢を結成する田中は「炎武連夢で組むのはほんとに久しぶりなんですが、相手が天コジと言うことで。いつかは炎武連夢で彼らと試合がしたいなと思ってたので、大谷晋二郎デビュー20周年記念というタイミングで実現出来る事が光栄です。僕は新日本にも上がってるんで、天コジがいかにすごいチームかて言うのは分かってるんで。このチームに勝てれば俺ら日本一のチームかなていう気にもなる。20周年という記念ですけど、そこは祭りで終るんじゃなく、勝負に徹して俺ら炎武連夢が勝つという前提で行きたいなと思います!」と意気込みを語った。

2012年6月 7日 23:47
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