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【DRAGON GATE】ジミーズvsMBキャプテンフォールイリミ、タッグリーグ公式戦

【DRAGON GATE】ジミーズvsMBキャプテンフォールイリミ、タッグリーグ公式戦

Summer Adventure Tag League 2014
日時:2014年9月9日(火)開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1850人(超満員札止め)

MBにキャプテンフォールイリミで勝利したジミーズが逆襲の狼煙!
ハルクの新ユニットはDia.HEARTS!ベテラン軍も夢を見る!

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▼第0試合 タッグマッチ 10分1本勝負
スペル・シーサー/○K-ness.
8分10秒 光の輪
ヨースケ♡サンタマリア/●林悠河

  • 試合詳細
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       林が先発を買って出てシーサーと相対する。手四つの力比べからねじ伏せたシーサーだが、ヘッドシザースで切り返した林。倒立から脱出したシーサーは、カンパーナに捉えていく。
       続いてマリアとK-ness.がリングイン。ヘッドロックに捉えたK-ness.に対し、ヘッドシザースで切り返していったマリアだが、首を抜いたK-ness.がデスロックに捉える。乳首にタッチして脱出したマリアはヒップバット。

       K-ness.が林をコーナーに押し込むとシーサーがエルボースマッシュ。そこからベテラン軍はクイックタッチで代わる代わるボディスラムで林を叩き付ける。さらにシーサーがロメロスペシャルで吊り上げるが、マリアがナイトメアーでカット。K-ness.が入ってきてマリアを場外に放り出すと、林とチョップ合戦。
       林の逆水平チョップを受け止めたK-ness.は延髄斬りから逆片エビ固め。ロープに逃れた林はブレーンバスターを狙うK-ness.に対し、背後に着地してからドロップキック。タッチを毛受けたマリアは高角度レッグドロップから林とトレイン攻撃。

       そこから林が一本背負いで鮮やかにシーサーを投げたがカウントは2。林がシーサーを羽交い締めにしてマリアが突進していったが、シーサーがかわしてリップロックは林に誤爆。すかさずシーサーはヨシタニックを狙ったが、マリアがリップロックでカットすると、林はジャーマンで投げるがカウントは2。
       K-ness.が林に介錯(=バズソーキック)から垂直落下式ブレーンバスターを決めるがカウント2でマリアがカット。林はエルボーの連打からヘッドバットで反撃すると走り込むが、K-ness.はスライディングで股下に潜ると、そこから光の輪を決めて3カウント。

  • オープニング
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       まずはメインに出場するジミーズの4人が登場。堀口が「H.A.Gee.Mee!!とジミーズが超満員の後楽園ホールに帰ってきたぞ! タッグリーグも開幕しまして、公式戦も行われていますが、今日のジミーズは公式戦はお休みして大事なメインイベントがあります。僕たちジミーズ、上半期はあまり活躍の場がなかったんでね。キャプテンを決めなくちゃいけないってことで先ほどジミーズ会議を行いまして、この4人の中で一番年上のジミー・ススムに決定しました!」と発表したところでMAD BLANKEYの4人が登場。
       土井が「何がジミーズ会議や! お前らだけで盛り上がってんちゃうぞ! ジミーズはススム、お前がチャンピオンでええんやな? 俺たちMAD BLANKEYのキャプテンは……」と言ったところで、堀口が「よーし、問題龍だな! 分かった。沈めてやる」と勝手に言い出す。

       場内からも「問ちゃん」コールが起こるが、土井は「問ちゃんだったら一瞬で終わるぞ! メインが5分持たんぞ!」と言うと、MAD BLANKEYのキャプテンは自分だと発表する。場内からはブーイングが起こるが、土井は「こっちは俺がキャプテンなのに、神田! お前、逃げてんちゃうぞ!」と言い放つ。
       しかし神田はキャプテンは会議をしてきちんと決め、自分のことよりジミーズが勝つことを優先した結果であると言い返す。だが、YAMATOが「お前らはユニットとして終わってんだよ! 今日でこのリングから消してやるからな! 覚悟しておけよ!」と宣戦布告してMAD BLANKEYは引き上げる。

       するとマイクを持ったジミーズのキャプテンを務めるススムが「ジミーズの長老にしてキャプテンです。気付いたら一番長いユニットになりました。確かに旬じゃないかもしれないけど意地があるんです! 僕が負けなければいいんです! もう忘れているかもしれないけど、僕は今年のKING OF GATEのチャンピオンです!」とアピールした。

▼第1試合 タッグマッチ タッグマッチ 20分1本勝負
○ウーハー・ネイション/しゃちほこBOY
10分19秒 ウーハーコンビネーション→片エビ固め
ジミー・カゲトラ/●“ミスター・ハイテンション”琴香

  • 試合詳細
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       「僕、行きますよ!」と言う琴香を下げたカゲトラが先発で出ていくと、しゃちがガラガラ声で「ゴエダジテイゴー!」とアピール。ロックアップからバックを取ったカゲトラだが、しゃちはそのまま側転するとロープにダッシュ。しかしカゲトラはカウンターでアームドラッグ。ここでしゃちがウーハーに立ちすると、カゲトラは逃げるように琴香にタッチ。
       自らを鼓舞するようにハイテンションで向かっていく琴香だが、ビクともしないウーハー。琴香のショルダータックルもすべて受け止める。

       琴香は頭に噛みついていくが、琴香の突進をリープフロッグでかわしたウーハーはカウンターのドロップキックから「トゥーイージー」。するとしゃちがマイクを持って「琴香ー!」と叫びながらストンピング。ウーハーは何度も琴香を上げたり下げたりしてからブレーンバスター。
       完全に捕まった琴香に「どうした、元気ないぞハイテンション!」と思わず檄を飛ばす相手セコンドの戸澤。しゃちとウーハーは交互にエルボードロップを落とすと、腕立て伏せをしてから「トゥーイージー」。

       しゃちとのチョップ合戦からミドルキックを連打した琴香はロープに走るが、しゃちはカウンターのスピンキック。さらに琴香をエプロンに追いやるが、下からしゃちの顔面を蹴り上げた琴香はスワンダイブ式ミサイルキック。タッチを受けたカゲトラはウーハーのバイシクルキックをかわして場外に追いやる。
       そこに琴香がトペを発射。リングに戻ってきたウーハーにカゲトラはジャンピング・ラリアット。しかしウーハーは倒れない。ならばと張り手から水面蹴り、シャイニング延髄斬りと決めたカゲトラ。

       だが、ウーハーもソバットから延髄斬りを返すとスパインバスターで叩き付ける。そこにしゃちが入ってきてトレイン攻撃。さらにしゃちがムーンサルトプレスを投下。琴香がカットに入り、続けてウーハーのヒザに低空ドロップキックからのダイビング・フットスタンプ。だが、あっさりキックアウトしたウーハーは琴香のダイビング・クロスボディーをキャッチしてバックフリップ。
       しゃちはカゲトラに飛び付き式のココナッツクラッシュからのドロップキックで場外に追いやるとケブラーダを発射。その間に琴香はウーハーに左右の張り手を連打して走り込むが、ウーハーはカウンターのジャンピング・ラリアット。そしてウーハー・コンビネーション(=リフトアップスラムで持ち上げ、叩き付けた後、スタンディング・ムーンサルト→スタンディング・シューティングスター)を決めて3カウント。

▼第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○ドン・フジイ
8分30秒 レフェリー暴行→反則
●パンチ富永

  • 試合詳細
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       フジイはパンチに対抗してチェーンを拳に巻き付けて登場。テーマ曲が流れてもなかなか姿を現さないパンチ冨永(以下PT)にイラつくフジイ。テーマ曲が終わっても姿を現さないPTに、フジイをチェーンをマットに叩き付ける。そこに問題龍が登場。フジイが問題龍にイチャモンをつけていると、背後からPTが急襲!
       フジイを場外に叩き落とすと、すかさず問題龍とKzyが襲いかかっていき袋叩きにしていく。PTも場外に降りてフジイに襲いかかっていき客席に叩き付ける。黒シャツを脱いだPTはフジイをリングに戻すと、ポケットに手を入れたまま蹴り飛ばす。

       「ホラ、来いよ」と挑発するPTに強烈な逆水平チョップを叩き込んでいったフジイだが、どうにか耐えたPTは走り込んできたフジイにマンハッタンドロップ。コーナーに叩き付けて踏みつけていったPTは完全に“オラオラ状態”。フジイものど笛にチョップを叩き込むが、PTはサミングから監獄固め。
       フジイは下から張り手を見舞って行くが、PTは両手をポケットに入れ、ふんぞり返りながら痛みに耐える。どうにかロープに逃れたフジイだが、PTはメリケンサックを拳に装着。八木レフェリーが止めに入るが、そこにフジイが襲いかかると、レフェリーが巻き込まれてしまう。

       その隙にPTはフジイに急所攻撃。さらに手錠でロープに固定すると、問題龍、Kzyと共に袋叩きにしていく。リョーツが助けに入るが、PTがヤクザキックで迎撃。しかし、そこにGammaが飛び込んできてPT、Kzy、問題龍をラリアットで蹴散らすと、手錠の鍵を見つけだしてフジイを救出!
       怒りのラリアットをPTに叩き込んだフジイは、テーブルをリング内に持ち込むと、コーナーに立てかけいく。そこに思いきりPTを叩き付けていったフジイは、テーブルをマットに置いてその上にのど輪落としでPTを叩き付ける。カウント2で返したPTだが、フジイは背後から後頭部ラリアット。

       さらにPTをコーナーに乗せていくが、Kzyがレフェリーを引きつけている間に問題龍がフジイに向かって塩を投げつけ、さらにメリケンサックをしたPTがパンチ。そしてヤクザキックからカバーするが、フジイもカウント2で返す。ならばと一斗缶で殴打していったPTは、止めようとする八木レフェリーまで一斗缶で殴打して反則負けとなる。
       だが、リョーツも一斗缶で殴打したPTは「オーーイ! 見たか? これがMAD BLANKEYの反則王パンチ冨永、略してPTの実力だ、コラー! オーーイ! この世にフジイ部屋だとか必要ねぇんだ。次のターゲットはリョーツ! テメーはぶっ潰してやる。テメーのそのふざけたキャラクター、すべて奪い取ってやるから覚悟しておけよ。ウオーーー!」と、自分のことを棚に上げて、リョーツに宣戦布告した。

▼第3試合 Summer Adventure Tag League Aブロック公式戦 20分1本勝負
○CIMA/Gamma【2勝=4点】
18分6秒 ゼブラスペシャル
T-Hawk/●Eita【1勝1敗=2点】

  • 試合詳細
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       毎年恒例のタッグリーグ戦の4日目。この日の公式戦はAブロック公式戦として、ベテラン軍から唯一エントリーしたCIMA&Gammaの大阪06(1戦1勝=2点)と、T-Hawk&Eitaのミレニアルズ(1戦1勝=2点)が激突。

       T-HawkとEitaはツインゲートのベルトをアピールしながら入場。Gammavs.T-Hawkで試合が始まると、まずはロックアップからT-Hawkがロープに押し込むが、体勢を入れ替えたGammaは逆水平チョップを連打。受け止めたT-Hawkの顔面に唾を吐いていったGammaはショルダータックル。
       しかし倒れないT-Hawkは逆水平チョップからブレーンバスターを狙うが、これを逆に投げていったGammaはサッカーボールキック。ここでCIMAとEitaがリングイン。Eitaのドロップキックを自爆させたCIMAはアームドラッグで投げると十字固めで丸め込んでからドロップキックで場外に追いやる。

       さらにGammaとのダブルドロップキックでT-Hawkも場外に出すとGammaとトペを同時発射。T-Hawkをリングに戻したCIMAはGammaとの連係攻撃で左腕を痛めつける。Eitaがカットに入るが、Gammaはゴッチ式ツームストンパイルドライバーで叩き付ける。そして「絶対勝つぞ!」と叫ぶCIMAにタッチ。
       下から首を捻りあげていったCIMAはスタンディングクラッチからの首4の字固め。そのまま手首まで極めていったCIMAはハイジャックバックブリーカーで担いで自軍のコーナーへ。するとコーナーからGammaがマーライオンで水をぶっかける!

       Gammaはタイガーレッグスピンから足関節を極めていく。T-Hawkがカットに入るが、すぐにCIMAが飛び込んできてT-Hawkを場外に追いやる。その間にGammaはEitaに延髄斬り。続いてCIMAがライオンサルトからニーロック。必死でロープに逃れたEitaは、ロープに飛ばされたところでロープに飛び乗ってのミサイルキック。
       さらにT-HawkがGammaを場外に追いやってからCIMAにブレーンバスター。これでCIMAも場外に出ると、Eitaがノータッチトペコンを発射。エプロンのCIMAをブレーンバスターで投げようとしたT-Hawkだが、背後に着地したCIMAはバッククラッカー。

       シュバインを狙ったCIMAだが、踏ん張ったT-Hawkは上空にプッシュアップしたとおろにニーリフト。だが、カサドーラで丸め込んでいったCIMAはその状態から立ち上がってフットスタンプ。だが、T-Hawkもロホ(=リバースインディアンデスロック+キャメルクラッチ)。これをカットしたGammaは飛び込んできたEitaにトラースキックから顔面への低空ドロップキック。
       さらにラリアットで吹っ飛ばすと、CIMAと一緒にT-Hawkを捕まえるが、CIMAのダメージが大きい。すかさずT-HawkがCIMAの顔面にニーリフト。「俺たちが勝ぞー!」Eitaが入ってきてグアピシモ(=T-HawkとEitaが合体式フェースバスターで叩き付けた相手にダブルの低空ドロップキック)。

       Gammaが入ってきて唾攻撃を見舞っていくが、ミレニアルズはトレイン攻撃。さらにT-HawkがBTボムで叩き付けるがカウントは2。Eitaの十字固めもカウント2で返したGammaだが、EitaはNumero Uno(=変型腕固め)に捉える。T-HawkがCIMAを抑え付けるが、CIMAは急所蹴りを見舞うと、T-Hawkを踏み台にしてのミサイルキックでGammaを救出。
       T-HawkはCIMAをコーナーに叩き付けてから逆水平チョップ。CIMAも同じ攻撃を返すと、T-Hawkをコーナーに固定。後頭部にハイキックを叩き込むと、Eitaにはトレイン攻撃からブリッツェン+ダイビング・フットスタンプ。続けてT-Hawkにバッククラッカー。

       CIMAはEitaに串刺しダブルニーを叩き込むと、コーナーに乗せていく。雪崩式のネジと橋(=後方へ落とすパーフェクトドライバー)で投げたCIMAは、朦朧とするEitaにメテオラ(=ハーフダウンしている相手の顔面目がけて投下するダイビング・ダブルニースタンプ)を狙うが、T-Hawkが足止め。
       すかさずEitaが背後からコーナーに登っていき、雪崩式ミステリオ・ラナ。だが、CIMAは丸め込みで切り返すと、そこからゆりかもめのようなジャベに捉える。T-Hawkがカットに入ろうとするが、Gammaが飛びかかって胴絞めスリーパーで抑え付けると、CIMAは秘技ゼブラスペシャルに移行してEitaからギブアップを奪った。これで大阪06は2戦2勝の勝ち点4!

       疲労困憊の様子のCIMAだが、「CIMA、Gammaの大阪06が勝ったぞー! ミレニアルズ、恨みっこなしや。俺らはそれだけこのタッグリーグに賭けているからな。1990年以降に生まれた奴は全員敵やな。……以前か。90年以前に生まれた奴やな。そのうち、行くとこ行ったるからな。Gammaちゃん、久しぶりに大阪06で後楽園に勝ってきて勝つことが出来ました。タッグリーグ、いまのところ2戦全勝ですよ。この間ね、前回の後楽園でも啖呵切ったけど、今日は勝ったからちょっとカッコイイこと言わせてもらおうや。とりあえずフジイさんとK-ness.、出てけえへんか?」と言って2人を呼び込む。
       ややメンバーが少なくなったベテラン軍だが、CIMAは「今日、新しいチームが出来るんでしょ? ベテラン軍からとくに断りもなく出ていきましたけど、恨むようなことじゃないですから。でもベテラン軍、まだ死んでないんですよ! 今日の気持ちのいい盛り上がりを見て、俺ももう一回夢みたくなったわ。ベテラン軍で大きな夢掴みにいこうや。来月になったら忘れているから今日中に動くからな! ベテラン軍の短い活躍にご期待ください」と予告した。

▼第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負
[王 者]○フラミータ
15分41秒 フラムフライ→片エビ固め
[挑戦者]●Kzy
※第25代王者が5度目の防衛に成功

  • 試合詳細
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       今年3月に堀口元気からブレイブゲート王座を奪取して以降、ススム、カゲトラ、キッド、谷嵜と撃破し、すでに4度の防衛に成功していたフラミータに、MAD BLANKEYからKzyが挑戦する。

       Kzyは名前をコールされ、フラミータがバック転を披露したところにボックス攻撃で奇襲攻撃。さらにドロップキックで場外に追いやるとトペを発射。ここで試合開始のゴングが鳴ると、Kzyはフラミータを客席や鉄柱に叩き付けてからイスで殴打していくが、ステージの上に乗ったフラミータはケブラーダを発射。
       リングに戻ったフラミータはハーフダウンのKzyに低空ドロップキック。チンロック、サーフボードストレッチで居たつけてから、バック転からのローリングセントーン→その場飛びムーンサルトを投下。

       あが、Kzyは急所クローからコルバタを狙ったフラミータをシットダウン・フェースバスターで叩き付ける。エルボー合戦からカウンターエルボーを叩き込んだKzyはダブルレッグドロップから首へのレッグドロップ。さらにロープに押し付けてマスクに手をかける。コーナーに叩き付けてショルダーをぶつけていったKzyは、コーナーにフラミータを張り付けてから急所にドロップキック。
       さらにフラミータをコーナーから力一杯引っ張り込みながらシットダウン・パワーボムで叩き付けると、場外に連れ出してイス攻撃。さらにイスの山の上にフラミータを寝かせたKzyはリング上からスリングショット式アトミコを投下。

       自らの背中にも大きなダメージを負ったKzyだが、フラミータは辛くも場外カウント19で生還。ぐったりするフラミータを挑発していったKzyは、コーナーにホイップするが、うまくかわしたフラミータはエプロンからジャンピングキック。さらにスワンダイブ式ミサイルキックでKzyを場外に追いやると、ロープを踏み台にした高角度トペコンを発射。
       Kzyをリングに戻したフラミータはスワンダイブ式クロスボディーからハンドスプリングエルボー。450°スプラッシュをかわしたKzyは着地したフラミータにB-BOY(=前方回転式ネックブリーカー)。さらにコーナーに登っていくが、追いかけていってフラミータ。

       突き落としたKzyだが、フラミータもKzyを引きずり落とすと、後頭部へのフットスタンプからアラビアンプレスを投下。Kzyもシーソーホイップでロープにフラミータを叩き付けると、BEAT-BOMで叩き付ける。そこから韻波句徒(=ダブルアーム式パイルドライバー)を狙うが、踏ん張るフラミータはライオンサルトで飛び付くと、そこからスイングDDT。
       そして今度こそ450°スプラッシュを投下すると、ブレーンバスターの体勢に。Kzyが背後に着地すると、問題龍がフラミータの足をすくって倒す。すかさずKzyはエルボードロップを投下すると、C-DJ(=カナディアン・デストロイ)からスワントーンボムを投下。続けてKZ.time(=フロッグスプラッシュ)を投下したがカウントは2。

       もう一度韻波句徒の体勢に入ったKzyだが、必死に踏ん張るフラミータ。ぶっこ抜いたKzyだが、フランケンシュタイナーで切り返したフラミータは、コーナーに登ったKzyにジャンピングキック。さらにキン肉バスターの体勢からコードブレイカーを決めるがカウントは2。するとPTがレフェリーを引きつけ、背後から問題龍がボックス攻撃!
       そこにKzyが走り込むが、正面から組み付いたフラミータはフラムフライ(=その場跳び不知火)を決めて3カウント! セコンドの介入込みで追い込んでいったKzyだったが、フラミータの一発逆転技で惜しくも敗退。するとそこにベテラン軍が登場!

       K-ness.が「早速来てやったぞ! オイ、フラミータ」と言うと、ポルトガル語で「次の挑戦者は俺だ」とブレイブへの挑戦を表明。するとフラミータもポルトガル語で答える。1回メキシコに帰らないといけないのだが、次に来日したらすぐにK-ness.の挑戦を受けるし、誰の挑戦でも受けると言ったとCIMAが通訳。K-ness.は「とにかくすぐに帰ってこい。久しぶりに俺がおお仕事してやるから!」と言い放った。

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▼第5試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
B×Bハルク/○望月成晃/ドラゴン・キッド
15分55秒 真・最強ハイキック→片エビ固め
吉野正人/鷹木信悟/●戸澤陽

  • 試合詳細
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       新ユニットを結成したハルク、望月、キッド。望月がこのユニットの名前はハルクが命名したということで、マイクを渡す。ハルクは「いいんですか? 俺がマイク持っちゃっていいんですか? 僕らのユニット名はDia.HEARTS(ディアハーツ)です!」と発表。
       ディアは硬い硬いダイヤモンドを意味し、ハーツは心(ハート)。つまりディアハーツは「強靱な心」「折れないハート」を意味し、固い意思=硬い石=ディアハート=Dia.HEARTSになったと説明した。

       試合が始まると、望月が鷹木にサッカーボールキック。さらにフロントキックを叩き込むが、キャッチした鷹木はグーパンチ。しかしグーパンチを返した望月はショルダータックルでなぎ倒す。ハルクが入ってくると吉野がドロップキックで吹っ飛ばすが、ハルクも側転からアームドラッグで投げていく。
       しかし吉野が旋回式ネックブリーカー(スリングブレイド)を返すと、鷹木が入ってきてニードロップを投下。さらに逆水平チョップからブレーンバスターで投げていく。さらに戸澤と連続でセントーンを落としていくが、戸澤の攻撃を剣山で迎撃。

       すかさずキッドがニードロップを落としてから望月がコーナーに叩き付けるが、体勢を入れ替えた戸澤はマシンガンチョップ。だが、フェイントを読んでいた望月は再び体勢を入れ替えて蹴り飛ばす。キッドがキャメルクラッチに捉えると、脳天にハルクがカカト落とし。
       望月がローを蹴っていくと、戸澤もローを返すがブロックした望月は串刺し攻撃を狙う。これをバイシクルキックで迎撃した戸澤は鷹木にタッチ。飛び付いてきたキッドを投げ飛ばし、ハルクをショルダースルーからのラリアットで場外に追いやると、戸澤はトペを2連続発射。

       リング上では吉野が走り込んだところを飛んでかわそうとしたキッドを、吉野がドロップキックで撃墜。しかしキッドも飛び付き、旋回式スタナーからミステリオ・ラナを狙ったが、吉野はライガーボムで切り返す。鷹木が走り込むが、ソバットで迎撃したハルクは蹴り落としからカカト落とし。
       コーナーに上がったハルクだが、鷹木はデッドリードライブで投げ捨てると、ハルクのニールキックをはたき落としてスライディング・ラリアット。続いてキッドに戸澤と吉野が連係攻撃を決めると、吉野がハルクに超高角度ミサイルキックを発射し、そのままキッドにセントーン。

       鷹木はキッドにSTAY DREAM(=雪崩式オリジナル・ファルコンリー)を狙ったが、エプロンから望月が足止めすると、ハルクがニールキックで飛び込んでいってコーナーに座って鷹木を肩車。そこにキッドが盛り上がれ!(=超高層雪崩式フランケン)を決めると、望月が串刺しフロントキック。
       さらにハルクと望月がダブルの蹴り落としからダブルのミドルキック。ハルクはコーナーに登るが、今度は吉野が足止めしたところを鷹木が追いかけていく。エルボーで叩き落としたハルクだが、そこに戸澤が飛び付いてきて雪崩式ブレーンバスターでハルクを投げる。

       「オイ! オイ! オイ!」と気合いを入れたMONSTER EXPRESSはトレイン攻撃。さらに吉野のトルベジーノから鷹木がパンピングボンバー。カウント2で返したハルクだが、戸澤がバックを取る。踏ん張ったハルクだが、戸澤はジャーマンで投げ捨てる。しかしハルクも水車落としからカカト落とし。さらに左右のバズソーキックからカカト落とし。
       戸澤もエルボーを返すが、望月が三角蹴りを叩き込むと、ハルクがファースト・フラッシュ(=頭部へのソバット)。カウント2で鷹木がカットに入ると、ハルクが延髄斬り。そこにキッドがウルトラ・ウラカン・ラナを狙ったが、鷹木はハワイアンスマッシャーで切り返す。

       吉野が飛び込んできたところを望月が蹴散らす。続く望月の最強ハイキックをかわして戸澤がジャーマンで投げるがカウントは2。戸澤は後頭部へのエルボーからバイシクルキック。望月もフロントキックを返すと、睨み合いからフロントキックの相打ち。
       と座亜はそれでもジャーマンで投げるが、着地した望月はバズソーキック。さらにカウント2で返した戸澤に最強ハイキック、脳天へのカカト落としから右足の真・最強ハイキックを叩き込んで3カウントを奪った。

       ユニット名を発表しての初戦を勝利で飾ったDia.HEARTS。望月は「Dia.HEARTSの硬い硬い絆を見たか? お前らユニットどうこう揉めているらしいけど、お前らユニットとしてはどうかと思うが、シングルマッチやらしたら個々の実力は認めざるを得ないよ。お前ら次はシングルマッチで全面対抗戦やってみるか?」と挑発。
       ハルクが「自己中の鷹木信悟がいる限りユニットして成立しなーい!」と言うと、鷹木がエキサイト。「鷹木のことを言うときだけは冴えているな」と望月が褒めると、吉野は「信悟は自己中は自己中なりに信念もってやっとんねん! Dia.HEARTSはPos. HERTSか知らんが、出来たばかりのユニットに負けているわけにはいかんねん! 望月、お前の言ったシングル全面対抗戦やってやろうやないかい!」と言い返す。

       すると八木本部長もDia.HEARTSvs.MONSTER EXPRESSのシングル三番勝負を10月の後楽園大会で行うことを決定。しかも組み合わせは当日、公開抽選会を行って決めるという。

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  • 試合後コメント
    • Dia.HEARTS
      望月「まあ確かにあいつらの、個々のシングルの実力ってのはそりゃ認めてるよ。でもな、できたばっかりの俺らに6人タッグで負けてるようじゃ、まあたかがしれてるな」
      キッド「いやシングルだって一緒でしょう。うちらにはドリームゲートチャンピオンいるしね」
      望月「チャンピオンいるしね!」
      キッド「最高峰! DRAGON GATEの最高峰いるし。モンさん! シングルで誰に負けるっていうんすか!」
      望月「いやいや、最近シングルやってねぇけどな」
      キッド「最強!」
      望月「まあ抽選だからわからんけど、今年の1月に吉野のドリーム(ゲート)戦の借り返してやろうじゃねーか」
      キッド「いいじゃないですか」
      望月「で、鷹木と戸澤、5月の愛知県でツイン(ゲート)、これも取られてる、俺。オイ、あいつらに借りばっかじゃねーか」
      キッド「いやいやいや、返していきましょうよ」
      望月「やったろやったろ」
      キッド「今日からがスタートなんですよ」
      望月「そうそう、Dia.HEARTS。Dia.HEARTS! 絆、意思、そして輝き、全てがナンバーワンって事だ。俺が言うのは似合わないけども、ハルクさんがそう言ってる。以上だ」

▼第6試合 ジミーズ VS MAD BLANKEY 敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォールイリミネーションマッチ 時間無制限勝ち残り
[ジミーズ]堀口元気H.A,Gee.Mee!!/○(C)ジミー・ススム/ジミー・神田/Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
13分9秒 ジャンボの勝ち固め
[MAD BLANKEY]●(C)土井成樹/YAMATO/サイバー・コング/問題龍

  • 試合詳細
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       メインイベントではジミーズの堀口元気H.A,Gee.Mee!!、ジミー・ススム、ジミー・神田、Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィンと、MAD BLANKEYの土井成樹、YAMATO、サイバー・コング、問題龍が、敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォールイリミネーションマッチで激突。当日発表される両チームのキャプテンが負けるまで行われる上、1勝につき失格になった選手が1名復活できる“ドッチボール”のようなイリミネーションマッチのため、一発逆転の可能性もある!

       まずはススムをキャプテンとしたジミーズが入場。続いて土井をキャプテンとしたMAD BLANKEYが登場。MAD BLANKEYが奇襲攻撃を仕掛けて試合が始まると、一斉に場外乱闘へ。土井は神田を南側の客席通路まで連れ出していく。YAMATOはススムを東側客席の最後方まで連れ出すが、逆にススムがYAMATOの頭を壁に叩き付ける。
       問題龍が北側の客席をど真ん中から谷嵜を連れて登っている間に、ススムをリングに戻したYAMATOは土井、サイバーとトレイン攻撃を狙ったが、ススムはライアットで迎撃。さらにサイバーにもカウンターのジャンボの勝ちを叩き込むと、飛び込んできた問題龍をジャンボの勝ちで吹っ飛ばして3カウント。

       問題龍が失格となったが、サイバーは堀口と神田の2人に体当たりしてからまとめてブレーンバスターで投げていく。さらに谷嵜をリフトアップして場外に投げ捨てようとするが、オーバー・ザ・トップロープ(以下OTR)になってしまうため、谷嵜は必死に抵抗。
       サイバーのラリアットを食らってもエプロンに踏み止まった谷嵜は、サイバーの突進をかわしてエプロンに出す。そこに神田がジョン・ウーを叩き込んでサイバーをOTRで失格させることに成功。

       ジミーズはYAMATOを連係攻撃で痛めつけると、土井には4人一斉にドロップキック。だが、土井もDH(=串刺し式ヒザ蹴り)を狙った谷嵜をエプロンに追いやる。そこにYAMATOがドロップキックを発射してOTRで失格させると、問題龍が復活したが、ススムが速攻でOTRで失格にさせ、逆に谷嵜が復活。
       ススムの串刺し攻撃をかわして神田のジョン・ウーを誤爆させた土井は堀口の串刺し攻撃もかわす。そこにYAMATOが串刺し式ドロップキック。さらにフロントキックを叩き込むが、堀口はバックスライド・フロム・ヘブン。カウント2で返したYAMATOは、旋回式ドリラーで堀口を叩き付けて3カウント。

       これで復活したサイバーはダブルラリアットで神田と谷嵜を吹っ飛ばすとススムにサイバーカッター。谷嵜が走り込むがラリアットで迎撃したサイバーはファイアーサンダー。カウント2で返した谷嵜だが、サイバーは続けてサイバーボムで叩き付けて3カウント。これで問題龍が復活。
       4人全員が戦線に復帰したMAD BLANKEYは神田にトレイン攻撃。さらにサイバーがダイビング・ラリアットからジャックハマー。ススムがカウント2でカットしたが、YAMATOがギャラリア(=ドラゴンスリーパーからのドライバー)を狙う。

       何とか逃れた神田はマンハッタンドロップからフラップジャック。タッチを受けたススムは土井とサイバーを続けてエクスプロイダーで投げる都、問題龍にマンハッタンドロップ。そして神田のジョン・ウーとジャンボの勝ちの合体攻撃からカミカゼ。ここでコーナーに登った神田にYAMATOが襲いかかるが、神田はエプロンに引きずり落とす。
       しかしYAMATOがボックスで殴打すると、土井がバカタレスライディングキックを叩き込んで神田をOTRで失格にさせる。これでジミーズはススム一人に。YAMATOにエルボー合戦を挑んでいったススム。バチバチととしてエルボーの打ち合いからYAMATOが延髄斬り。

       さらに垂直落下式ブレーンバスターでカウント2まで追い込んだYAMATOは、ギャラリアを狙うがススムは必死に抵抗。逆にススムがYAMATOを持ち上げて掟破りの逆ギャラリア。しかしロープに飛んだところを問題龍が足をすくって倒して羽交い締め。そこにYAMATOが串刺しドロップキック。だが、ススムがかわして問題龍に誤爆すると、ススムがYAMATOをジャンボの勝ち固めで抑え込んで3カウント。
       これで神田が復活してトペを発射。ススムにはKzyが場外からボックス攻撃を見舞って土井がバカタレスライディングキックを叩き込むがカウントは2。続くPTの塩攻撃を防いだ神田が土井に向かって塩を投げつけると、ススムがジャンボの勝ち固めで抑え込んで3カウント。キャプテンの土井が負けたためジミーズが勝利。

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  • エンディング
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       ジミーズの勝利が決まった瞬間、ベテラン軍が飛び込んできて土井を袋叩きにすると、CIMAが「ジミーズ、ちょっと待って! ちょっと聞いて! オイ、MAD BLANKEY! 土井、何やその顔は? 俺らベテラン軍はまだ死んでないと言ったんや。俺らは夢を見に来たんや。ここまで言えば何か分かるな? お前ら3人のベルトに俺、Gamma、フジイの3人で挑戦させてもらおうか」とトライングルゲートへの挑戦を表明。
       土井は「夢みたいんやったらドリームゲートやないのか? トライングゲートってえらい妥当なところやな。俺らも舐められたもんやな」と言い返すが、CIMAは「夢には見ていい夢と見てはいけない夢、見やすい夢と見にくい夢があるんや。お前らのトライアングルが一番獲りやすいと思ったんや」とぶっちゃける。

       それを聞いた土井は「やってもいいけど1つ条件がある。その条件は東京では絶対やらへんからな! 後楽園ホールでは絶対やらないからな!」とお馴染みの台詞。するとCIMAはとりあえずトライアングルへの挑戦を受けることを確認してから、「10月9日の後楽園でどうですか?」と観客に尋ねる。
       当然観客はCIMAを支持するが、そこに神田が割って入ろうとする。だが、リングの土井とCIMAはまだトライアングル戦をやるかやらないかで言い争う。すると神田は「今日勝ったのは俺らジミーズやぞ!」と言うが、土井は一旦神田を置いておいて、「これは東京でやるって言わないと帰れない雰囲気やな。1回だけやど! 一発で終わらせたるからな!」と10.9後楽園でトライアングル戦をやることを承諾。

       ようやく神田がブレイブゲート挑戦を表明したK-ness.に向かって、「今日のジミーズ会議で次の挑戦者は俺に決まったんだよ!」と言う。K-ness.が「お前の身体はブレイブの身体じゃない」とバッサリ。しかし神田は以前1か月で8キロ落としてブレイブに挑戦したことがあると主張。K-ness.はまずは8キロ落としてから挑戦表明しろ言うが、ラチが開かないため八木本部長が10.9後楽園でK-ness. vs. 神田の次期ブレイブ挑戦者決定戦を行うことを決定する。
       ベテラン軍が納得して引き上げていくと、改めて堀口が「今日のMVPは俺じゃねぇ。今日のMVPはキャプテン・ススムだろ!」と言うと、場内は大ススムコール。そして「禁鳥の夏、ジミーズの夏と言います。最後は俺の胸に刻まれているコレしかないですよね! リング上にはいま5人います。もう1人の奴は一生懸命ケガと闘っています。必ず全員揃ってジミーズトレインやらせてください。でもとりあえず今日は5人でやらせてもらっていいですか?」と叫んでから、セコンドのカゲトラを含めた5人でジミーズトレインを披露し、9月の後楽園大会を締めくくった。

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  • 試合後コメント
    • ジミーズ
      ススム「よしよしよし」
      堀口「今日はキャプテンが頑張ってくれた」
      ススム「早い! 皆、どこ行っちゃったの?」
      神田「いやー」
      ススム「いやでもよかった。向こうのね、ミスも誘って。あとキャンディがもう1回最後ね、戻ってこれてアシストしてくれたんで。あとは満員のお客さんの温かい声援のおかげでね」
      堀口「この勢いでキャンディがブレイブ(ゲート)行っちゃうっつうんで」
      神田「やりますよ」
      堀口「ちゃんとジミーズ会議で決まっとったんじゃなぁ」
      ススム「まずはこれ(=腹)」
      神田「1か月でなくなりますから」
      堀口「ジミーズ指令、キャンディを飲みに誘うなよ」
      ススム「そうだよ。お酒だから一番は。あと、忘れちゃいけないタッグリーグ。俺ら厳しいけど、最後まで」
      堀口「まだまだあるから」
      ススム「今日の勝ちはおっきいですよ」
      堀口「そう」
      ススム「これを、いろんなことに繋げていきましょう」
      堀口「タッグリーグ優勝して! そしてブレイブね! 獲って! その優勝賞金200万で、よし皆で飲み会行こう」
      神田「よっしゃ! 頑張るぞ、俺!」
      堀口「ジミーズ、ファイ!」
      全員「オー!」

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