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【FortuneDream】小橋建太プロデュース興行始動、耕平&火野vs宮原&関本

【FortuneDream】小橋建太プロデュース興行始動、耕平&火野vs宮原&関本

小橋建太プロデュース興行
FortuneDream 1
日時:2014年6月8日(日)開始:18:00
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1500人

小橋プロデュース興行始動!熱い試合の連続で、メインは延長戦も!
大満足の小橋P「みんなが熱くなれた、それがFortuneDreamだよ」

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  • オープニング
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       まずはリングに本大会のプロデューサーである小橋建太さんが登場。小橋さんは「本日はお足元の悪い中ご来場いただきましてまことにありがとうございます。引退して一年になります。第二の青春の一つとして、プロデュース興行、皆さんの応援のおかげでなりたっています。ありがとうございます。今日、FortuneDream1で、僕がほしいのは熱い試合です。熱い試合と、皆さんの熱い声援がひとつになれば、必ず素晴らしい大会になると信じています。最後まで楽しんでいってください。それではFortuneDream1、開催いたします。行くぞー!」と挨拶し拳を握った。

▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○本田多聞(フリー)
3分49秒 回転地獄五輪ゼロ
●間下隼人(リアルジャパン)

  • 解説
    •  第1試合に出場し以前は小橋さんのパートナーであった多聞は「忘れずに声をかけてもらえたことに感謝ですね。今日はプロレスの原点であるレスリングを出すべきだろうと思い、それが小橋さんの言っていた一生懸命で熱い闘いだと私は自分の今できる事を精一杯やりました。選手としてマットに立つ喜びを忘れられない、そう思います。この喜びを小橋さんのおかげで取り戻して、また1年この先やっていこうという気分にさせていただきました」と晴れ晴れとした表情で試合後語った。

▼第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
●里村明衣子(センダイガールズ)
11分49秒 旋回式ライガーボム→エビ固め
○松本浩代(エスオベーション)

  • 解説
    •  第2試合では女子プロレス界の中心にいる里村超えを松本浩代が果たした! 激しいぶつかり合いの大熱戦の末、スパイラルボムで勝利した松本は「勝ちました! 色んなものに勝ちました。里村明衣子、小橋建太、他の団体、そして自分自身にも今日勝ちました。今この現状がまだ自分の心がまだ過去のままで追い付いていなかったけど、今日この日で自分の心も今ある現実も一つになったと思います。そして今日結果が残せた、勝ちました。過去の自分の心が今の現実に追いついたこと、今これはもうほんとに自分にとって最強にしかならないと思うので、勝負をかけている今年、イケると思います! この日を無駄にしません。これからの私も見ていてほしいと思います」
      ーー女子プロ界の中心に踊り出た形になるわけですが。
      「そうですね、今出ているWAVE、スターダム、OZアカデミー、今良い意味でも悪い意味でも、今すごく良いポイントにいると思ってるんです。そこからいい方向に持っていけるように、それぞれ自分の立ち位置は違うと思いますがもう仕掛け始めてはいるんで、もっと具現化していきたいなと思います」
      ーー小橋建太と同じリングに立ったということについては。
      「そこなんですよ! そこがほんとに信じられなくて! 小橋さんの開会式とか見てても今日私お客さんじゃないの?って正直まだ思ってたんですけど、今いるっていう現実に自分の心が今日追いつけたので、それが結果として現れたんじゃないかなと思います」

▼第3試合 タッグマッチ 15分1本勝負
○真霜拳號(K-DOJO)/タンク永井(K-DOJO)
9分28秒 無道
石川修司(ユニオンプロレス)/●土肥孝司(WNC)

  • 解説
    •  かつて小橋さんの付き人だった金丸は見事タッチダウンで勝利し「小橋さんの御前で3つ取れて良かったです。やっぱり最初の付き人なんで。付き人やってこの前の引退試合も最後絡むことができて今日もね、こういう形で試合できたんでよかったです。このまま終わるんじゃなくてもっと次の大会もあれば出たいと思います」と前向きなコメント。

▼第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
AKIRA(WNC)/ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)/○金丸義信(全日本プロレス)
15分39秒 タッチアウト→片エビ固め
宮本裕向(666)/木高イサミ(ユニオンプロレス)/●橋本和樹(大日本プロレス)

  • 解説
    •  かつて小橋さんが現役時代にしのぎを削った斎藤彰俊と、バーニングのメンバーだった鈴木鼓太郎がタッグを組んでセミファイナルに登場。田中将斗とフジタ“Jr”ハヤトの前に敗北はしたものの、斎藤は「第1回目で小橋さんの熱い思いもあるでしょうから、一番初めにオファーされた時は即日OKでしたし、これからも小橋さんの熱い人生をプロレスを通じて皆に伝えていければいいと思っています」とコメント。鈴木は「評価されてるからここに呼ばれているんであって、次も呼ばれるようにしないといけないなと思いました」と危機感を持ったコメントをした。

▼第5試合 トークバトル 30分勝負
小橋建太(FortuneKK)
30分時間切れ引き分け
長州力(リキプロ)

  • トークバトル詳細
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      ——今初顔合わせですからね
      小橋「早い時間から入ってたんですけど、長州さんは?」
      長州「僕は30分ぐらい前かな」
      小橋「全く顔合わせてないですね」
      ——どこかいってました?
      長州「道場にいました。こんな格好でごめんな。親指が痛くて」
      小橋「長州さん身体張ってますよね。いつもしっかりしてるんで」
      ——どれ位トレーニングを?
      長州「だいたい週4ぐらいですね」
      小橋「燃えてきますね。リングで長州さんと立つとメラメラってくるものがありますね」
      長州「まあ試合じゃないからね。久しぶりにリングの上に上がりましたよね」
      ——あまり燃えなかったみたいですが・・・
      小橋「そんなことなかったですよね、コーナーで向かあった時一瞬身体直したんですよ。やる気あるなって気持ち伝わってきましたけどね」
      長州「彼もったいないですよね。もう少しやってもよかったのに」
      ——引退試合は見ました?
      長州「正直見てないですね」
      小橋「見てないですか!?」
      長州「でも彼の現役時代の試合は見てましたよね。素晴らしい試合、皆が支持するような素晴らしいレスラーですよね」
      小橋「95〜6年ぐらいから、長州さんが何かあったら話しに来てくれと言われた時来ましたが」
      長州「去年か一昨年オファーしたことはありますよね」
      小橋「いや、1995年〜1996年ぐらいだと思うんですけど、長州さんが何かあったら話しに来てくれと言ってると」
      ——覚えてますか?
      長州「覚えてないです」
      小橋「もうこの話はやめましょう」
      ——どう思ってたんですか?
      小橋「長州さん俺のこと見てくれてたんだと思ったんですけど、見てくれてなかったんですね」
      長州「いやその時気になる選手は見てましたよね。彼はその中の一人です」
      ——気になる存在ではあった?
      長州「そんなにあれではないんだけど、その中でも目立ってましたよね。天龍も鶴田さんもいて、その中で目立ってましたよね」
      ——小橋さんはどういう印象でした?入れ替わりで接点がなかったはずですが
      長州「そんなことも」
      小橋「いやそうなんです!僕が入門したのは87年なんですけど、長州さんが4月に新日本に行かれて、僕は6月に入ったんでかぶってなかったんですよね。僕が入る前からトップ選手なので、今日放送事故になったらいけないので質問用意したんですけど、なんでもいいですか?」
      長州「答えられるものなら」
      小橋「僕はスタン・ハンセンにセコンドとかしてる時に何発もラリアットをくらって、自分でラリアットを研究して、ある日パトリオットって選手にラリアットした時のびて気絶したんですよね。その時ハンセンより勝ってるものってなんだろうと思った時、腕の太さは僕のほうが太いなと思って、そっから豪腕ラリアットって使うようになったんですけど、長州さんがリキラリアットを使うようになった理由は?」
      長州「僕はね、考えすぎるとこあるんだよね。奥行き考えちゃうとプロレスはプロレスなんだけど考えすぎると暗くなる。飛べないわけだし、しょげていったよね。そんな中自分の体型でパフォーマンスを考えると殴る蹴るぶつかるしかなかったんだよね。飛べないわけじゃないんだけど。それで身体っていうのが1つずつできていった結果だよね」
      小橋「もう一点質問考えてきたんです。長州さんはよくいつもサイパン遠征っていうまあプロレスラーの遠征の先駆けですよね。いつもいい感じで焼けてるんですよ。今も。毎回今もいい感じに焼けてるじゃないですか?その日焼けは海外に行かれてるんですか?」
      長州「多摩川走ってれば焼けるよ(笑)」
      ——日焼けレスラーの先駆けでしたが昔から走ってたから?
      長州「サイパンも近いしそんなにお金もかからないし、いいジムもあるし、それだけです」
      ——小橋さんもハワイにいたと
      小橋「こんだけ質問考えて質問ぶつけたら多摩川走ってただけで終わって辛いなと。必死に考えたものを跳ね返されてますね」
      ——長州さんは専修大学レスリング部で、卒業生だと秋山選手もいますが
      小橋「馳さん、中西選手もスカウトしてきたのに、なんで準だけスカウトしなかったんですか?」
      長州「年代が離れているんで、そのへんのオファーは馳がやってたから。だから秋山自身がプロレスラーになるっていうのは全然耳の中入ってこなかったですね」
      小橋「長州さんが悔しがったという話を聞いたんですが、なんでスカウトしなかったんだと言ったって秋山が言ってましたが」
      長州「それはないんじゃない?」
      ——秋山は大学時代で光るものは?
      長州「卒業したら行かないからね、年に1,2回行ってたけど、その頃彼細かったし、まさかプロレスの世界に入ると思わなかったですね」
      ——中西さんのほうが
      長州「素材的なものを重要視した感はありますよね」
      ——共通するような所は?
      小橋「共通するもの?もうレスリング部」
      長州「彼口がうまいね」
      小橋「口下手なんですよ」
      長州「そうは見えないね」
      小橋「長州さんに褒められて自信がつきました」
      ——長州さんは小橋さんに質問は?
      長州「マッチメイクは初めて?次は?」
      小橋「一回目が成功して反省して二回目に繋げようかと」
      ——このトークショーに成功が半分ぐらいかかってると
      小橋「はっきり言って、そうです。このトークライブが成功の鍵を握ってるんで、長州さんお願いします」
      長州「小橋は優しいから皆応援してくれますよ(笑)」
      ——巡業中は普段仲の良い人と食事とかは
      長州「僕はあまりないですよね。下の若手と食事してましたね」
      ——若手とは何を
      長州「何も話してない。とにかく食べるだけ食べて」
      ——小橋さんは
      小橋「自分の付き人とか若い選手と行きますけど」
      ——その時は何を
      小橋「なんにも話してないですよ」
      ——いやいや
      小橋「話してないです。話さないですよね?」
      長州「一生懸命食べてるのを見てる」
      小橋「身体が出来上がるとあんまり食べなくなりますよね」
      ——巡業に出た時にもっていくものや必需品は
      長州「青汁。あれは長いね、青汁はね」
      ——まずくないですか?
      長州「最近のは美味しいよ」
      ——粉?
      長州「いまのはスティックになってるからね」
      小橋「長州さんとリング上で青汁の話する日が来るとは」
      長州「サプリメントはとらないからね。ずっと昔からとらないですね。青汁で大きくなったんで」
      小橋「ポイントは青汁です。中西はあんな食べたらヤバくないですか?」
      長州「やばいよね」
      ——小橋選手はなにか持っていったものは
      小橋「ないです」
      長州「サプリは」
      小橋「とりました。アミノ酸とか。基本的なプロテインとかアミノ酸は取りましたけど、今の選手みたいに詳しくないですね。皆詳しいです」
      小橋「長州さんは好きな食べ物はなんですか?」
      長州「嫌いなもの一つだけあるんだけど、言わない。絶対食えない。年配の人は皆ダメなんじゃない?」
      ——小橋さん、コレ言わせたら勝ちですよ
      小橋「言わないって言ってるんだから言わないでしょう…多分海苔かなと」
      長州「当たり」
      ——なぜ
      長州「いや嘘だよ。そんなに真剣になって言うことじゃない(苦笑)」
      ——小橋さんは好きなモノは
      小橋「甘いモノは結構好きだね。大福とか。僕はつぶあん限定なんです」
      長州「僕もだね」
      ——長州さんいつもアンバイザーつけてますけど
      長州「特に意味はないよ」
      小橋「僕は付けないですしね」
      長州「今度いいのプレゼントしますよ。広島カープのとかあったな」
      小橋「野球お好きなんですか?」
      (野球の話の途中でタイムアップ)
      小橋「なかなか楽しかった」

       解説の徳光和夫さん「老人ホームで対談見てるみたいでしたね」

  • トークバトル後コメント
    • 長州「元気な姿見れてよかったね」
      小橋「長州さんの針がある元気な姿を見ると刺激を受けます」

▼第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
●齋藤彰俊(フリー)/鈴木鼓太郎(全日本プロレス)
14分45秒 スライディングD→片エビ固め
○田中将斗(ZERO1)/フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)

  • 解説
    •  かつて小橋さんが現役時代にしのぎを削った斎藤彰俊と、バーニングのメンバーだった鈴木鼓太郎がタッグを組んでセミファイナルに登場。田中将斗とフジタ“Jr”ハヤトの前に敗北はしたものの、斎藤は「第1回目で小橋さんの熱い思いもあるでしょうから、一番初めにオファーされた時は即日OKでしたし、これからも小橋さんの熱い人生をプロレスを通じて皆に伝えていければいいと思っています」とコメント。鈴木は「評価されてるからここに呼ばれているんであって、次も呼ばれるようにしないといけないなと思いました」と危機感を持ったコメントをした。

▼第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
△佐藤耕平(ZERO1)/火野裕士(K-DOJO)
30分時間切れ引き分け
△宮原健斗(全日本プロレス)/関本大介(大日本プロレス)

<延長戦 5分1本勝負>
△佐藤耕平(ZERO1)/火野裕士(K-DOJO)
5分時間切れ引き分け
△宮原健斗(全日本プロレス)/関本大介(大日本プロレス)

  • 解説
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       メインは佐藤耕平&火野裕士vs.宮原健斗&関本大介。解説席の小橋さんの前でチョップ合戦を繰り広げ、30分闘いぬいた両チーム。火野は「メッチャ元気やねん自分」とアピールし、小橋さん判断により延長戦が決定。
       5分の延長戦となったがこれでもお互い激しくぶつかり合いながら闘いぬき決着がつかない。試合後の大歓声と拍手の中、火野がマイクをもつとフラフラとしながら「メッチャ元気! メッチャ元気!」とアピール。そこへ小橋さんがリングに上がり4選手に健闘をたたえた。

  • エンディング
    •  マイクを持った小橋は「皆さんどうでしたか?熱い試合、ほんとに見せてくれた選手の皆さんありがとうございました。そして、プロレスを愛してくれてる皆さんとの熱い声援が一つになりました。本当に選手の皆さん、ファンの皆さんに感謝しかありません。ありがとうございました」とお礼をし、記念撮影を四方のファンに向けて行い興行は終了した。

  • 大会総括
    • 小橋建太プロデューサー
      ――率直な感想を。
      「いやー、全部の試合が熱かった。最後もね、いい試合だった…」
      ――100点満点で採点すると何点ぐらいですか?
      「何点ぐらいだろう? ファンの皆が採点してくれればいいことだし、自分自身が点を出すんじゃなくて、見てくれた人が皆点をつけてくれればいいと思うんで。FortuneDream 1は見ててくれた皆のものです。俺のFortuneDream 1じゃなくて皆のFortuneDream 1だからさ。皆が点数をつけてくれればいい」
      ――小橋選手の前で火野選手と関本選手がチョップ合戦してましたが、あれを見た時熱くなったんじゃないですか?
      「いやー、熱くなりましたね。いいっすね、ああいう(展開)。まさか目の前でこう見られると思わなかったんで、その二人の熱いチョップ合戦見た時にね、この二人のこの思い、思いを持ってやってる、そう見えたんですごく、痛い、勿論チョップをやられることは痛いんですけど、痛いことを一緒にやってるような気持ちになって。一緒に戦ってるみたいな気持ちになりました」
      ――第2弾、第3弾への手応えは?
      「手応えは感じましたけど、すごく全部熱い試合でしたし、自分が望んでた熱い試合でしたし、第2弾、第3弾は落ち着いてからやるかやらないかをじっくり考えながら、考えて決断していきたいと思います。試合という点では選手皆第1試合から第7試合まで熱い試合でした。見に来てくれたファンの人ならわかる。熱い気持ちになっていたんで、そこはもう歓声があれだけあがったってことは手応えを感じましたよね」
      ――長州さんとのトークショーはいかがでした?
      「逆にどうでした?」
      ――新鮮で面白かったです。
      「面白かった。じゃあ良かったです(笑)。あの、その、見てる人が楽しかったって言ってくれるのがトークバトルでやれればいいと思っていたんで、見てる人が楽しいと思ってくれるんだったらトークバトルの良いところだと思うんで。見てる人が面白くなかったっていったらあれですけど、面白かったって言ってくれたらまたトークバトルもやっていければ面白いなと思いますね。また長州さんとやれたということは、全然接点がなかったんでこういう接点がないから面白いのかなと思ってやってみたんですけど、まあそういう接点がなかったのが逆に面白かったのかなと。やるまでは不安だらけだったですけどね(苦笑)。今日顔合わせてないし、リングで顔合わせたのが初めてだったので、何を話そうかというね。まあ、それで面白いと思ってくれたのは良かったと思います」
      ――初期構想にはなかった女子プロレスが入った興行を見られて、その部分はいかがでした?
      「入れてよかったなと。最初はなかったんですけど、いや女子プロレスという二人の闘いを見て、入れてよかったと思いました。やっぱり、なんていうのかな? こう女子プロレスっていうその枠を抜けてじゃなく、そういう闘いの中に小橋建太の熱い気持ちっていうものを感じられたような試合だったと思います。どう思いました?」
      ――結果を含め、素晴らしい男性に負けないいい試合でした。
      「いい試合だったね。それがFortuneDreamのやろうと思ったことだし、全部熱い試合だったからね。それは本当に最初に言ったように熱い試合と皆さんの熱い声援が素晴らしい大会にしてくれるかどうかと言ったらその言葉通りになり、素晴らしい成功に繋がったと思います」
      ――MVPはいますか?
      「皆MVPですよ。皆熱い試合をやってくれたんで、誰がMVPとは言えないですね。皆MVPだよ。皆が熱くなれた、それがFortuneDreamだよ」

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