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【東京女子プロレス】のの子vs木場、山下&KANNAvs坂崎&リリコ

【東京女子プロレス】のの子vs木場、山下&KANNAvs坂崎&リリコ

Tokyo Circuit 2014 Round.5
日時:2014年5月24日(土)開始:13:00
会場:東京・北区王子 BASEMENT MON☆STAR
観衆:90人

木場がストップ・ザ・ボインメーカー!のの子に初黒星をつける
混沌とするエース争い!そこで全選手参加のトーナメント開催へ

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  • オープニング
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       中島と坂崎の“闘うコメディアンズ”が登場し、前説をスタート。今回から手書きの選手紹介などが書かれたチラシが配布された。諸注意があったあと、前説もリニューアルということで、各試合の見どころやアイドルライブの解説を行うことに。

       第1試合のえーりんに関して、コスチュームにラメが付いているためえーりんが動き度にラメだらけになるという。第2試合はDPG時代から長い付き合いのある坂崎とリリコのタッグが山下&KANNAにどこまで迫れるかが見どころだという。
       メインののの子vs.木場の一騎打ちに関して、上にボリュームのあるのの子はヒザが弱点だと分析。木場の関節技でそこを攻められるかどうかと解説。「2人で潰し合ってくれれば、おいしいところを私が持っていく」と言い放った坂崎。
       歓声やブーイングの声出し練習をしたところで、えーりんが乱入。「いい声出しがあります」と言ったえーりんは入場時のえーりんコールをレクチャー。

       MCの桃知みなみが登場し、選手入場式へ。全選手がリングに登場すると、突然「大切なお知らせがある」と言い出した桃知が「東京女子プロレスは今日で……」と言ったところで選手も場内もざわめく。だが、「旗揚げをしてから半年が経ってますけど、何ととうとう東京女子プロレスとしての初の地方大会が決定したもっちー! 場所は何と九州は福岡県福岡市!」と言って、9月6日福岡さいとぴあ大会の開催が発表された。山下にとっては初の地元凱旋となる。
       そして選手を代表してリリコが「本日は初ユカリリコンビで闘います。2人で力を合わせて闘いますのでよろしくお願いします」と挨拶。

▼第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○中島翔子
7分41秒 ノーザンライトスープレックスホールド
●えーりん

  • 試合詳細
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       ガッチリと握手を交わしてから、まずは腕の取り合いに。ハンマーロックからロープに押し付けてえーりんを転倒させたところを抑え込んだ中島だが、キックアウトしたえーりんは高い位置での力比べを要求。
       応じずにガットショットを見舞った中島はショルダータックルでなぎ倒すが、えーりんもカウンターエルボーを返すと串刺しエルボー。かわしてエプロンに出た中島はロープ越しのアームブリーカー。

       「痛い!」と叫んだえーりんだが、「痛くない!」と自分に言い聞かせるように言い直す。しかしなおもえーりんの左腕を固めていき、ニーやヘッドバットを落としていった中島は、そこから首4の字固めへ。反転してえーりんの顔面をマットに叩き付けていった中島は、笑みを浮かべながらえーりんの首を捻りあげる。
       さらにスリーパーに捉えると、素早くロープに飛んで前方回転ネックブリーカー。続いてドロップキックを叩き込むが、えーりんはドロップキック3連発をお返し。カウント2で返されると、「みんな、行きます!」とえーりんコールを煽る。

       えーりんコールの大合唱の中、ランニングネックブリーカーを決めたえーりんだが、カウントは2。スリーパーで絞め上げていったえーりんだが、ロープに逃れた中島。すると「焼餃子一丁、入りました!」と叫んだえーりんは、焼餃子固め(=クロスアーム式のバックブリーカー)に捉える。
       「いただきます!」とカバーしたえーりんだが、カウントは2。ならばと「水餃子、一丁入りました!」ともう一度クロスアームに捉えるが、うまく脱出した中島はヘッドバット。さらにダイビング・クロスボディーから組み付くと、踏ん張るえーりんをコーナーに叩き付けてからノーザンライト・スープレックスで投げていって3カウントを奪った。

▼純情!トロピカル丸ライブ

  • ライブ詳細
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       水産業を応援するアイドルユニットの純情!トロピカル丸は、1人ずつリングインすると4人が横一列に並んでからライブがスタート。1曲目の『リトルモンスター』を歌い終えると、下は14歳から上は23歳までの4人んがぞれぞれ自己紹介。
       そして2曲目の『I♡YOU BABY キス キッス』に続けて3曲目の『Baby, Let's Go!』を熱唱。物販のことを“競り”と言うのが特徴だ。

▼第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負
山下実優/○KANNA
10分5秒 逆エビ固め
●坂崎ユカ/ケンドー・リリコ

  • 試合詳細
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       新体操のリボンを持って入場したリリコは曲に合わせてクルクル回してみせる。坂崎はアラビア風の新コスチュームで登場。KANNAは敢えてリリコと坂崎をどかしてコーナーに登ってアピール。
       リリコと坂崎はお互いにパートナーの背中を叩いて気合いを注入。リリコは「よーし、負けないぞー」と叫ぶと、組もうとする山下をかわしていく。イラつく山下は力比べを要求。リリコが応じていくが、そこから足をつかもうとする。山下がうまく脱出したところで両者タッチ。

       突如前転して「リリィ〜」とジョジョ立ちでポーズを決める坂崎。するとリリコも加わって前転してからポーズ。流されるようにKANNAもジョジョ立ちぽーず。一度は恥ずかしがったKANNAだが、二度目は開き直ってバッチリポーズ。そこに「試合しろや!」とガットショットを見舞った坂崎。
       さらにリリコがユカ爆弾とシーソーホイップで坂崎をKANNAに向かってホイップするが、あっさりKANNAがかわすと山下がサッカーボールキック。そこからニーオンザベリーのキャメルクラッチに捉えた山下。

       どうにかロープに逃れた坂崎だが、山下はソバットからブラジリアンキックを叩き込むと、KANNAにタッチ。キチンシンクを決めたKANNAから、山下がエルボーで座らせておいてソバットの要領で回転してのヘッドシザースを狙ったが失敗。
       もう一度トライして決めた山下だが、坂崎はロープに脱出。すると山下の腕を取ると、変型のライトニング・スパイラルで投げでいき、土手っ腹にダブルフットスタンプ。タッチを受けたリリコはヒップアタックからエルボードロップ。

       しかしローキックを返した山下はシュミット流バックブリーカー。KANNAが入ってきてトレイン攻撃を決めると、KANNAはボディスラムで叩き付ける。リリコもKANNAのエルボーをかわしてヒザ裏にエルボーを打ち込むと坂崎にタッチ。「連係だ」と言ってリリコを走らせた坂崎は、なぜかボディブローを叩き込んでから、「リリコ爆弾!」と叫びながらダブルのボディプレスを投下。
       KANNAも坂崎をお姫様抱っこで持ち上げるが、サミングで脱出した坂崎はダイヤル固めでKANNAを回していく。カウント2で山下がカットすると、目が回りながらもKANNAに向かって走り込んだ坂崎だが、カウンターの大家さん(=スピアー)で迎撃したKANNAは、そこから一気にシャチホコ式の逆エビ固めに捉えてギブアップを奪った。

▼きゅるりんアイドル♪りなんなんライブ

  • ライブ詳細
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       TBS『あらびき団』にも出演していたきゅるりんアイドル♪りなんなんは、あらびき芸としてお馴染みの『やっぱ好きやねん』をアカペラで歌いながらリングインすると、『かぼ・かぼ・かぼちゃん』を熱唱。
       「リングに初めて立って、すごいビッきゅるりんです〜」と言うりなんなんは、大阪アジアン映画祭のテーマソングになっているという『微笑みの街』をしっとりと歌い上げる。最後は『ノンノン!りなんなん』を歌ってみせた。

▼第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
●のの子
7分57秒 オクラホマロール
○木場千景

  • 試合詳細
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       4.5川崎大会で山下実優に勝利して名実ともに東京女子のエースとなったのの子。すぐさまそののの子に宣戦布告したのが“現役女子大生レスラー”の木場千景。東京女子の初期メンバーの1人してストップ・ザ・ボインメーカーに挑む。

       険しい表情で入場した木場はコーナーに登って絶叫。ガッチリと握手を交わしてから試合開始。ゴングが鳴ってもKカップをアピールするのの子は、木場の腕を取ってKカップに押し当てる。振り解いていった木場はロックアップ。
       ロープに押し込んでブレイクしたのの子は観客に手を振ってアピール。そこにタックルを仕掛けてテイクダウンを奪った木場はレッグロック。のの子の左ヒザにストンピングを落とした木場は裏アキレス腱固めへ。

       パワーで跳ね返して脱出したのの子は手ぶらツイストへ。カッターで叩き付けていったのの子は、続けてパイグリー(=ペディグリー)で叩き付ける。さらに木場の足をポールに見立てポールダンスを披露してからサソリ固めを狙う新技の「さそい固め」を狙うが、うまく脱出した木場は河津落としからグラウンド卍へ。
       そこからエビ固めで抑え込んだがカウントは2。木場はコルバタからのアームドラッグで投げると対角線をダッシュするが、のの子もショルダータックルで迎撃。逆にのの子がKカップアタックをお見舞い。

       そこから昇天(=Kカップのボインに相手の顔を押し付け昇天させる)で木場をグッタリさせたのの子は「ケーイ!」叫びながらと手でKの文字を作りテキサスロングホーンばりに突き上げると、そこから「弾んできた〜」と叫んでオパイェを発射。だが、続くパイフライフロー(=相手の顔面にボインが当たるように投下するボディプレス)をかわした木場はヒザ十字固めに捉える。
       悶絶しながらも辛くもロープに逃れたのの子だが、カウンターのKズプレス(=テーズプレス)から馬乗りになっての昇天で木場のスタミナを奪うと、スタンディングのドラゴンスリーパイ(=ドラゴンスリーパーの体勢で相手の顔を胸に埋める)の体勢のままシットダウン。

       そのまま絞め上げたのの子だが、木場は辛くもロープに脱出。ボインメーカーポーズを決めたのの子はボインメーカー(=レインメーカーの体勢から相手を引き込んでボインに叩き付けて吹っ飛ばす)を狙ったが、木場はうまくかわして逆さ押さえ込み。辛くも肩をあげたのの子だが、木場は間髪入れずオクラホマロールで丸め込んで3カウント!

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  • エンディング
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       ついにストップ・ザ・ボインメーカーを達成した木場は天を仰ぎ、思わず涙する。まさかの初黒星に頭を抱えるのの子は「いまの(カウント)2.9とか8だったでしょ? 私が東京女子のエースなんだから負けちゃいけない! 絶対おかしい! 誤審でしょう!」とアピール。しかし山下が「ちょっと待って! あなたは今日負けたんです。エースってなんですか?」と待ったをかけると、「私もあなたに負けて1からやり直しているんです。それに旗揚げ戦で木場に勝っているんです。次のメインに立つのは私です!」とアピール。

       すると、なぜかえーりんまで「いままで全部負けているけど、次から勝つ気がします。だから私がメインでいいと思います。皆さんからの挑戦を受け付けます」と言い出す。そこに甲田代表が入ってきて全選手にリングに上がるように指示すると、「この8人……」と言うが、リリコは試合のダメージで控室で寝ているとのことで不在。
       仕方なく「リリコがここにいる体で話しましょう」と言った甲田代表は改めて「こうやってみんながアピールするのはいいことだと思うので、次回の6月22日の王子大会から東京女子の選手、全選手参加のトーナメントを開催したいと思います。言いたい人はそこで優勝して言ってください」と言うと、次回6.4渋谷大会でトーナメントの組み合わせ抽選会を行うと発表。

       桃知、ライブを行ったアイドル2組もリングに上がると、それぞれ感想を述べた。

      純情!トロピカル丸の松下恵里香「生でプロレスを見るのは初めてだったんですけど、すごく楽しかったです」
      りなんなん「すごい土台(=リング)が凄くて。りなんなんも必殺技があるので……きゅるきゅるきゅる……きゅるトルネードスプラッシュ!」

       りなんなんのきゅるトルネードスプラッシュに全員やられたが、最後にメインで勝った木場が「私、勝ったのに話勝手に進んじゃったんだけど……まぁいいや。とりあえず気張っていくぜって感じで東京女子これから行くのでよろしくお願いします!」と挨拶して締めくくった。

  • 試合後コメント
    • 木場千景
      ――エース宣言していたのの子選手に勝利しました。
      「ようやく、勝ちました。ほんとに! めっちゃ嬉しくって、なんかすごいとりあえず嬉しいです。でもなんか(カウント)2.9だから〜みたいなことを言ってたんで、ちょっとムカつくんで。まあいつか組まれたらまた勝ってやろうと思いますよ。そんな感じですね。あとなんか『私がメインだから!』『いや私!』みたいな感じでメイン争いみたいになってるんですけど、(メインに出るのは)私じゃない?みたいな。勝ったから次、私でしょ?って。とりあえず誰が来ても、勝ちますよ、はい。頑張ります」
      ――試合前は「のの子に勝ってエースを取り戻す」という発言もありましたが、試合後の展開でトーナメントが開催される事が決定しました。
      「とりあえず、なんか誰が当たるのか分からないんですけど、とりあえず勝ちます。勝って優勝します、はい」
      ――のの子選手の技をくらっていたと思いますが、どれが一番効きました?
      「全部効きました。全部なんですけど、正直ヤバイなと思ったのが、テーズプレスですね。あれはヤバイと思いました。本気で」
      ――それはKカップだからなのか、体重なのか?
      「あ…分かんないです。とりあえずあんな技くらったことがなかったんで、とりあえず圧がすごかったです。ドーンって(苦笑)」
      ――9月に地方大会が発表されました。
      「すごい楽しみです! 山下の凱旋ってことになるんですけど、その時までには仲間も増えればいいなという気持ちもありますしね。皆で揃って行きたいです」
      ――改めてトーナメントに対する意気込みを。
      「誰が来ても絶対に勝って、最後まで行って優勝します。頑張ります」

      のの子
      ――まさかの負けでした。
      「いやー、絶対あれは2.8ぐらいで私は返したと思うんですよね。誤審だと思います、いまだに。全然負けた感じもしないですし、全然体力もありますんで。まぁただもう少しひとつひとつの技が重くいっていれば、また違ったのかなって思いますね」
      ――試合後、山下選手から「負けを認めろ」という言葉もありました。
      「そうですね。でもまあ山下選手は〜、タッグでも私は勝って〜、1対1でも勝ってるので〜。まあ木場さんとはタッグで、私勝ってるので〜、またそこは違うんじゃないですかねと思いますね。なんかすごいライバル視されてる感じはありますけど、私は全くライバル視はしてないので〜、一方的だなって思ってます。でも人気者ってそういうものだから仕方がないのかなって。羨ましがられてるんですかね〜? 私の美貌と? 人気に? あと胸と? やだいっぱいある〜! 私って罪な女ですね」
      ――寝技が得意ということだったんですけど、今日はその辺りは封印していたんでしょうか?
      「そうですね。でも今日はなかなか寝技出せなかったですね。でも、一個新しい新技が出せたのでよかったかなと思います」
      ――それは?
      「さそい固めです」
      ――足をポールダンスに見立てていたアレですか?
      「そうです〜。私の一番アピールする場所だったんですけど、皆さんあの時にすごいメロメロになってたの分かりますし、腰を振れば振るほど私に視線が釘付けだなって思いながら(踊っていた)。セクシーだから仕方ないかなって。なんかそういう目で見られても仕方ないかなって、最近割り切って皆の要望に応えて生きていこうと思います」
      ――K〜!って腕を上げていたのは?
      「K〜!ってした時、ここ(=親指と人差指と中指でKを作る)がKになってるんですよ。これかなり流行ると思うんで、是非押さえておいたほうがいいと思いますよ。女子プロ界の歴史に残るKポーズ」
      ――そこからオパイェにいくんですか?
      「これは雄叫びですね。(ハンセンの)ウィーみたいなもんです」
      ――トーナメント開催が決定されましたが。
      「まあそうですね〜、トーナメントって言っても結局私だけ〜すごく長い(道のりで)決勝とかいっちゃうんじゃないかって。皆とはレベェルが違うっていうか〜。そうですね、まあ山下さんはイチから(やり直している)って言ってましたけど、私はイチからじゃないと思っているので。まあトーナメントも一番じゃないですかね、私がって思ってます」
      ――最近地上波に出られたということですが、タニマチはそろそろ……
      「タニマチは募集してるんですけど、やっぱり自分の出来る範囲で応援するねって人しか現れてこないんですよね。やっぱお金を出してあげるよとかないんで、ちょっとどうしてなのかなって思いますけど〜。もうそろそろスポンサーもつくんじゃないかなって思ってます。だからどこに名前入れようかなって、コスチューム見て探してるんですよ。だから是非、真剣に募集しておりますので、よろしくお願いします。のの子のタニマチ募集こちらまで(=カメラに向かって下を指差しながら)よろしくお願いします〜」
      ――DVDを出されるということも聞いたんですが。
      「そうなんですよー! 私のセクシーさが見つかったみたいで、やっと世間に。世間に見つかっちゃったのでDVDを出します。イメージDVDです!」
      ――詳細は?
      「7月の中旬頃発売しますね。『K−BODY のの子』出します! 新しいイメージグラビアのレーベルさんなんですけど、第1弾がグラビアの自撮りで有名な倉持由香さんで、2人目が私っていうことなので。今までにない私の魅力が詰まったDVDが出るので、是非そちらもチェックしてほしいと思います。プライベート感もあるので、デートしてたりだとか? あとまあ、限界ギリギリの大胆セクシーショットまでしてますので! 夜のおかずにお願いします♪」

      山下実優
      ――メイン後リングに上がり、のの子選手に再戦を要求していましたが。
      「最初、下で見ていて出て行くつもりはなかったんですけど、のの子さんが負けたのに認めないっていうのが、本当に自分の中ですっごいダメだなって思うし、ちょっと取り乱してしまったってところですね。あとのの子さんに負けたのがすごく悔しいので、また再戦して勝ちたいです」
      ――木場選手が勝利した事についてはどう思います?
      「やっぱり初期メン(バー)として応援してたし、試合を見て強くなったなって思ったし、木場と闘いたいなとも思いましたね」
      ――エースが一度リセットされ、次回以降トーナメントが開催されますが。
      「そうですね、もうトーナメントで決まった人が文句なしのエースだと思うので、確実に勝って、確実に東京女子のエースは私だと言うことを証明したいと思います」
      ――オープニングで東京女子初の地方大会が、山下選手の地元で開催されることが発表されました。
      「もう本当にいつかできたらいいなと思っていたので、凄く嬉しい。だけど今は正直不安もあるので、凱旋で故郷に帰っても勝てるように。そして来てくれた人たちに楽しんでいただけるような選手になって、団体にもしたいです」
      ――最後えーりん選手が「メインは私でいいんじゃない?」と乱入してきましたが。
      「それは意味が分からない。えーりん、すごい好きなんですけど、なんで出てきたのかな? 何を根拠に相手は誰でもいいんでって言ったのかちょっと分からないですけど、負けず嫌いなんでアピールすることはホントいいことだと思うんで。はい。私が相手になってもいいです」
      ――トーナメントの1回戦で闘ってもいいと?
      「はい。1回戦闘って私が勝ちます」

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