PC・携帯・スマートフォンで見る“無料”プロレス・格闘技ニュースサイト『バトル・ニュース』

【DDT】KUDOvsHARASHIMA前哨戦、インフォマーシャルマッチ

カテゴリ:DDT

【DDT】KUDOvsHARASHIMA前哨戦、インフォマーシャルマッチ

DDTプロレスさいたまスーパーアリーナへの道3
日時:2014年5月17日(土)開始:18:00
会場:埼玉・春日部ふれあいキューブ
観衆:350人(超満員札止め)

スマイルスカッシュのヤスと彰人がアジアタッグ挑戦表明!
GSRと決別した伊橋がマイケル&松永と合体!赤井が酷い目に遭う!

140517_DDT-00.jpg

  • オープニング
    • 140517_DDT-01.jpg

       鶴見亜門GMと井上マイクリングアナが登場し、6月5日の花やしきでのBisとのコラボイベントのチケットがわずか2時間で完売となったため、18日に追完販売することを告知。
       6月8日の川口大会は飯伏幸太とケニー・オメガが新日本プロレス代々木大会に出場するため欠場するが、代わりに特別ゲストを呼ぼうと思っているとのこと。また、次回の春日部ふれあいキューブ大会は8月に行われる。

       そして前日の全日本プロレス後楽園大会で石井&入江がアジアタッグ初防衛に成功したことを埼玉のファンに報告すると、突然亜門GMが「キーーーー! 悔しいよぉ!」と言い出す。全日本プロレスでアイアンマンバトルロイヤルを開催することに関して「うちの至宝で商売するなんて! せっかくだからうちから選手を送り込みたいけど、2大会ともうちの裏じゃねぇか!」と文句を言い出したGMだが、全日本側からは事前に連絡があったにも関わらず、GMは「どうぞどうぞ」と全日本でのアイアンマンバトルロイヤル開催を承諾してしまったという。
       その代わりDDTの箪笥大会にその時点でのアイアンマン王者を招聘するとのこと。

       続いてDDTの新プロジェクトとして「テーマ曲プロジェクト」を発足すると発表。権利関係の問題でニコ生などで流せなかった曲も、オリジナルにすれば流せるため曲を新しくしていくという。曲はAKB48などの曲もSizuk Entertainmentが制作するとのこと。
       その第1弾として竹下の曲が完成したため、この日から使用される。またテレ玉で放送されている『さいたまースラム』のテーマ曲である『ゲット・レディ』もSizuk Entertainmentの制作であるため、6月29日後楽園大会からDDTのテーマ曲をMISIAの『INTO THE LIGHT』から『ゲット・レディ』に変更することを発表。観客から「え〜」という声もあがるが、GMは「割礼みたいなものだと思って」と説明。

       最後に5月20日に男色牧場classicの収録を行う男色ディーノプロデューサーと主演のワンチューロが登場。ディーノ曰く「思ったよりもいい作品になる」とのこと。ワンチューロは「サヨナラではないけど、一応バイバイです」と涙を堪えながら挨拶。
       すると亜門GMは黒の無地Tシャツを着ていた宮武をリングに上げると、Tシャツを引き裂き、「練習生Tシャツを着てこい!」と一喝。そこからワンチューロが「アーユーレディ、レッツゴー!」と開会宣言して『ゲット・レディ』でオープニングVTRがスタート。

       VTRが終わると高木、大鷲と共に赤井が登場。高木が「本日のインフォマーシャルの題材は5月30日に発売される赤井沙希さんのイメージDVD『BEAUTIFUL DAY』です!」と発表すると、赤井のマネージャーでもあるオスカープロモーションの松本隆博マネージャーが見どころを解説。そして赤井が挨拶しようとするとマイケル、大石、ニラが乱入。
       マイケルも自身のイメージDVDを2日前に自宅で撮影したので、インフォマーシャルマッチではどちらのイメージDVDをインフォマーシャルするのかの勝負だと言い出す。そしてマイケルは「今日は目にものというか、いろんなものを見せてやるから覚悟しろよ」と赤井に宣戦布告した。

      140517_DDT-02.jpg

▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○竹下幸之介
6分26秒 ウォール・オブ・タケシタ
●勝俣瞬馬

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-03.jpg

       しずくエンターテインメントが制作した新テーマ曲で入場した竹下。その竹下が握手を求めていくが、勝俣は無視。ガブっていった勝俣は竹下が回転して脱出しようとしてもついていく。だが、アームドラッグで投げていった竹下はもう一度握手を求める。
       これに張り手で応えた勝俣に対し、竹下も張り手を返していくが、ロープワークからアームドラッグで投げていった勝俣はカウンターのドロップキック。

       勝俣の腰を攻めていった竹下だが、どうにか堪えた勝俣はチョップから張り手を返すと、コーナーに飛び乗ってのクロスボディー。さらにスワンダイブで飛び付いてのフェースバスターを決めていったが、カサドーラを狙って飛び付いた勝俣をバックブリーカーで叩き付けた竹下は逆エビ固めへ。
       悲鳴をあげながらもロープに逃れた勝俣だが、バックを取った竹下はブルーサンダーを狙う。これをウラカン・ラナで切り返した勝俣は左右の張り手を連打してからロープに飛ぶが、竹下はカウンターのフロントキック。

       さらにブルーサンダーで叩き付けていった竹下は、ウォール・オブ・タケシタに捉えていき、勝俣もこれにはギブアップ。試合後、勝俣の髪の毛を掴んで睨み付けた竹下にエルボーを叩き込んでいった勝俣。負けん気の強いところを見せた。

▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○アントーニオ本多(フリー)
10分21秒 首固め
●ワンチューロ(MAX LUCHA LIBRE)

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-04.jpg

       スクリーンにはアントンが映し出され、バックステージリポーターとして自ら対戦相手のワンチューロにインタビュー。「チリ帰る前にアントンさんと対戦するの嬉しいよ」と答えたワンチューロはマイクを受け取ると、今度はワンチューロがリポーターとなりアントンにインタビュー。アントンは「試合後にはワンチューロの髪型が和田勉の髪型のようになりますよ!」と豪語。

       ラスト春日部ということで、笑顔で観客に手を振るワンチューロ。アントンともご陽気な感じで握手を交わすが、やる気のあまりなかなか組み合おうとしない。ようやくワンチューロがヘッドロックに捉えるが、アントンは腰をグラインドして脱出。
       お互いにキャメルクラッチを狙うが、なかなか決まらない。どうにかワンチューロが決めるが、アントンはそのまま立ち上がると腰をグラインドさせてからワンチューロを投げ飛ばして脱出。

       アントンがご立腹な様子になると、必死にポルトガル語でワンチューロが訴える。すると「カリエンテ〜」とアントンも笑顔で握手して和解。そこにガットショットで襲いかかったワンチューロは、場外でもアントンを痛めつけると、「アミーゴ」と訴えるアントンに「アミーゴじゃない!」と言い放ち踏みつける。
       しかしアントンもカウンターのテーズプレスを浴びせると、馬乗りナックルから顔面へのニードロップ。しかしDDTはワンチューロがロープを掴んでスッポ抜けさせる。コーナーに登ったワンチューロはドラゴンリングインから両手での地獄突き。

       アントンもナックルパートからダスティンを狙ったが、ガットショットで迎撃したワンチューロが逆にナックルパートからダスティンを狙う。これをガットショットで迎撃したアントン。ナックルパートからのダスティンは相打ちとなりダブルダウン。カウント9で両者同時に起き上がると、アントンはボディブロー。
       だが、ワンチューロも逆さ押さえ込みからオクラホマロール。カウント2で返したアントンはワンチューロの蹴りをキャッチするが、ワンチューロは延髄斬り。アントンもカウンターのボディスラムで叩き付けていくと、ダイビング・フィストドロップを投下。これをかわしたワンチューロはネックブリーカー。

       カウント2で返したアントンがボディブローを叩き込むと、ワンチューロもナックルを返す。さらにお互いアッパーカットで激しく殴り合うと、ワンチューロがロープに飛ぶが、アントンはカウンターのトラースキック。ワンチューロも強引にボディスラムを狙うが、アントンは首固めで丸め込んでいって3カウント。
       マイクを持ったアントンは「生まれたときから玉子のアントーニオ本多です。このワンチューロ選手、今月28日でチリに帰国されます。私は彼とボリビアという日本の真裏で発対面いたしまして、まさかこのようにDDTの中核を担う選手になると……思ってました!」と言う。ワンチューロも「アントンさんは最高です! 今日は楽しかったけど、次の火曜はもっと楽しいです!」と言って20日の『さよならワンチューロ』に来て下さいとファンに呼び掛けた。

      140517_DDT-05.jpg

▼第3試合 KING OF DDT予選 30分1本勝負
○松永智充
14分30秒 タイガードライバー→エビ固め
●遠藤哲哉
※松永がKING OF DDTトーナメント本戦に出場決定

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-06.jpg

       勝ったほうがKING OF DDTの本戦に出場できる予選。松永から握手を求めると、遠藤も慎重に応じてから試合開始。「よしっ」と気合いの雄叫びをあげた遠藤をロックアップからロープに押し込んだ松永だが、まずはクリーンブレイク。
       バックを取った遠藤の腕を取った松永は逆にバックに回る。今度は遠藤が松永の腕を取るが、ヘッドロックで切り返した松永。ヘッドシザースで脱出した遠藤は松永をコーナーに追い詰め、制止するレフェリーを突き飛ばして踏みつけると、そのまま場外に連れ出してボディスラム。

       松永をリングに戻した遠藤は逆片エビ固めへ。何とかロープに逃れた松永はストンピングを落としてくる遠藤に「もっと来い!」と挑発すると、蹴り脚をキャッチして倒してから逆に顔面を蹴り飛ばし、さらにレッグスプリットへ。拷問式で遠藤を悶絶させた松永は、遠藤を場外に連れ出すとボディスラムをお返し。さらにマットのない場所まで連れていき、会場の床にボディスラムで叩き付ける。
       場外カウント19で辛くも戻った遠藤だが、松永はシャチホコ式の逆片エビ固めに捉える。どうにかロープに逃れた遠藤だが、力一杯ホイップして遠藤をコーナーに叩き付けていった松永は執拗にカバー。歯を食いしばって何度も肩をあげていった遠藤。

       10分を経過し、松永のバックドロップを着地した遠藤はドロップキックからその場飛びムーンサルト。スワンダイブ式エルボーから串刺しエルボーを叩き込んだ遠藤だが、ノーザンライト・スープレックスを狙ったところを松永はフロントネックロックで切り返す。さらにブレーンバスターの体勢から前に落としていった松永。
       遠藤もエルボー合戦を挑んでいくが、松永は左右の張り手を叩き込むとラリアット。2発食らっても倒れなかった遠藤は、カウンターのラリアットでなぎ倒すとブレーンバスター。しかし松永も足にしがみつく。どうにかストンピングで引き離し、コーナーに登った遠藤はムーンサルトプレスを投下。

       カウント2で返した松永に対し、もう一度コーナーに登った遠藤だが、松永はしがみつく。強引にスタイリングDDT(=ライオンサルトで飛び付いてのリバースDDT)で叩き付けた遠藤はフェニックス・スプラッシュを投下。これをかわして自爆させた松永は急角度バックドロップで投げる。遠藤もオーバーヘッドキックを狙うが、かわした松永はエルボードロップ。
       これをかわした遠藤はその場跳びムーンサルト。松永もオースイスープレックスで抑え込むがカウントは2。ならばと低空バックドロップで投げていった松永はDDTからタイガードライバーで叩き付けて3カウント。KOD出場を決めた松永は遠藤と握手をして健闘を称えた。

▼第4試合 インフォマーシャルマッチ 30分1本勝負
高木三四郎/大鷲透(フリー)/○赤井沙希(オスカープロモーション)
12分13秒 恥ずかし固められ
大石真翔/●中澤マイケル/DJニラ(在野)

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-07.jpg

       今回のインフォマーシャルマッチは5月30日に発売される赤井沙希のイメージDVD『BEAUTIFUL DAY』の宣伝。試合中、高木組がジャイアントスイングで相手選手を回すと、その間スクリーンで赤井のイメージDVD『BEAUTIFUL DAY』が流れるが、逆にマイケル組の選手が赤井組の選手をジャイアントスイングで回している間はマイケルのイメージDVDが流れるという。

       赤井に高い位置での力比べを要求された大石は赤井の髪の毛を掴んでいくと、早くもジャイアントスイングの体勢に。しかし身体をひねって逃れた赤井は高木にタッチ。マイケルにカウンターのフライング・クロスチョップを叩き込んだ高木は619からジャイアントスイングへ。その間、スクリーンでは赤井のセクシー映像が流れ、思わず見入ってしまう高木。
       続いてニラが猪木-アリの体勢になって大鷲を挑発。アリキックで大鷲を倒すとジャイアントスイングの体勢になるが、重たくて回せない。そんなニラを上手投げで投げた大鷲。号泣するニラに代わってマイケルが出て来ると、赤井が入ってきてミドルキック。

       しかし蹴り脚をキャッチしたマイケルは何と腿にキス。嫌がる赤井の代わりに高木が入ってきてマイケルをジャイアントスイングで回していくが、マイケルも赤井をジャイアントスイングで回して、自らのイメージDVDを流すことに成功。
       怒った赤井は大石にサッキーカッターを決めると、コーナーからダイビング・クロスボディー。さらに高木と大鷲がダブルのフライング・クロスチョップを叩き込むと、大鷲が羽交い締めにしたニラに高木がセーバーチョップを投下。さらに2人がかりでニラをジャイアントスイングで回していく。

       だが、そこにマイケルが入ってきて赤井をジャイアントスイングで回していく。そこからマイケルはアンダータイツを脱いでアルティメット・ベノムアームを狙うが、赤井は必死に腕を掴んで阻止するが、マイケルはその状態でもう一枚アンダータイツを脱いで両手でアルティメット・ベノムアームを狙う。
       高木と大鷲が赤井の救出に入ってくるが、マイケルは両腕で高木と大鷲にアルティメット・ベノムアームを決めてKOする。大石が「よくやった。これで赤井沙希は俺たちのものだ」とマイケルに近づいていくが、マイケルは何と大石にもアルティメット・ベノムアームを見舞ってKOしてしまう。

       ニラが裏切り者にマイケルに対し、傘で刺そうとするが、あっさりかわされたためニラは自決。リング上で選手たちが次々に倒れ、「だ、誰もいなくなった」と狼狽する赤井に対し、マイケルは「やっと2人きりになったね。こんなイメージDVDなんて出してないで、2人でもっと過激なDVDを出そうよ!」と言い出す。
       すると、そこにオスカープロモーションの松本マネージャーが飛び込んできて、「そんなDVD、オスカーが許可するわけないじゃないですか!」と至極全うな意見で抗議。しかしマイケルは松本マネージャーにもアルティメット・ベノムアームを見舞ってKOしてしまう。

       これで邪魔者がいなくなったマイケルは赤井にアルティメット・ベノムアームで襲いかかるが、赤井はハイキックでどうにか迎撃。するとマイケルはタイツまで脱いで赤井に襲いかかる。必死でマイケルのバックに回った赤井は、マイケルのタイツが足元に絡まっているのを利用してマイケルを転がすと、実に嫌そうな表情で何とか抑え込んで3カウント。
       マイケルの肛門が丸見えになってしまったため、慌てて竹下がTシャツでマイケルの尻を隠す横で、泣きそうな表情でマイクを持った赤井は「何とかボロボロでぐちゃぐちゃで臭いんですけど勝つことができました。今回の試合でDVDのいいところがちょっと分かっていただけたかなと思います。『BEAUTIFUL DAY』、買ってください!」とアピール。マイケルは尻を隠されながら運ばれていった。

      140517_DDT-08.jpg

▼第5試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
飯伏幸太/ケニー・オメガ/佐々木大輔/●伊橋剛太
10分44秒 ダイビング・フットスタンプ→体固め
石井慧介/○高尾蒼馬/MIKAMI/平田一喜

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-09.jpg

       休憩時間、40歳を迎えたユニオンプロレスのチャリーが登場し、明日のユニオンプロレス後楽園大会について「私のパートナーの男色ディーノは実は明日、誕生日です!」と告知。
       後半戦に突入すると、スクリーンでは高尾が平田に向かってお手製のマスクをつけて踊る姿を見たいと言い出す様子が映し出される。しかし高尾を一喝した平田は「リング上で踊るなんて三流レスラーのすることだよ。試合で見ている奴らの心を躍らせてやるよ!」と豪語した。

       佐々木が加入して以来、伊橋を含めた4人で組むのはこれがはじめて。伊橋が「オイ、佐々木。今日はゴールデン☆ストームライダーズとゴールデン☆らんでぶぅ〜がはじめて組むんだ。仲良くやろう」と言って握手を求める。佐々木も素直に応じ、伊橋の先発で試合開始。
       キレのある動きで平田を場外に追いやった伊橋だが、高尾が口に含んでいた水を伊橋の顔面に噴射。だが、飯伏とケニーが入ってきて石井と高尾に同時ドロップキック。そこにMIKAMIがミサイルキックで飛び込んできてラヴァーズの2人を蹴散らすと、佐々木とやり合う。

       しかし伊橋が入ってきてMIKAMIを蹴散らすとと佐々木に向かって「俺のほうが強いぜ」とアピール。だが、背後から平田がローキックを叩き込む。伊橋もジャンピング体当たりで平田を吹っ飛ばすと飯伏にタッチ。スリーパーに捉えていった飯伏に続き、ケニーが逆水平チョップ。
       さらに佐々木がドロップキックを叩き込むと、ラヴァーズが入ってきて相手コーナーにフロントキック。さらに伊橋を加えた4人でトレイン攻撃を決めると、ゴールデン☆ストームライダーズの3人で平田に次々とケブラドーラ・コンヒーロを決めてから、伊橋がジャンピング・ボディプレス。

       だが、佐々木が「テメーじゃねぇだろ!」と伊橋をどかしてカバー。怒った伊橋が佐々木にストンピングを落とすと、ケニーが仲裁しようとするが、平田が襲いかかっていく。佐々木をコルバタで投げた平田は石井にタッチ。フロントキックから串刺しジャンピングエルボー、ウルトラタイガードロップを決めた石井はバックドロップ。これを着地した佐々木だが、石井は強烈なチョップ。
       佐々木もネックスクリューを返して何とか飯伏にタッチ。だが、MIKAMIが入ってきてデュランダル。さらにケニーに延髄斬りを叩き込むと、飯伏をスク〜ルボ〜イで丸め込む。さらにケニーにコルバタを狙うが、回転を止めたケニーはそのまま飯伏に向かってMIKAMIを放り投げ、キャッチした飯伏がジャーマン。

       そこに伊橋が入ってきてらんでぶぅ〜でアルティメット・ゴールデンバーガーを決める。しかし高尾がカットに入り、伊橋に口に含んだ水を噴射してからミサイルキック。だが、伊橋もレッグラリアットを返すとデッドエンドで投げていく。そして「イエイ、カモン!」しながら佐々木に指示。
       佐々木が高尾を抑え付けている間に伊橋がコーナーに登っていくが、高尾が佐々木を突き飛ばすと、ロープに激突。その揺れで伊橋がコーナー上でシットダウン。すかさずエプロンから石井が蹴り上げて転落させると、MIKAMIがダイビング・セントーンを投下。続けて高尾がダイビング・フットスタンプを投下して3カウント。

       試合後、4人での初陣で敗れた原因は伊橋にあると糾弾したケニー。伊橋は佐々木がロープを揺らしたのが原因だと主張するが、佐々木が反論すると、ケニーも「お前がすべて悪い!」と伊橋に言い放ち、飯伏も「そう思う」とまさかの同調。完全に裏切られた伊橋が半狂乱になると、そこにマイケルと松永が現れて伊橋に向かって、「俺もアイツらと仲良かったんだよ。でもアイツらは利用するだけ。俺、そのことに昨日気付いちゃった」と言い出す。
       松永が伊橋に「リング上で何をしたいの?」と尋ねると、伊橋が「目立ちたいです!」と応えたため、「お前はいまのままで大丈夫! ありのままで大丈夫!」と言って『アナと雪の女王』の曲を歌い出すマイケル。

       マイケル&松永と共闘する道を選択した伊橋は、亜門GMに向かってゴールデン☆ストームライダーズとの対決を直訴。「早く決着をつけたほうがいいから」と5月29日箪笥大会での6人タッグマッチを決定したGMは、「負けたほうは解散だからな」とサラッと宣告。それでもゴールデン☆ストームライダーズへのリベンジに燃える伊橋は、マイケル、松永とともに「1、2、3、ぶひぃ〜」で締めくくった。

      140517_DDT-10.jpg

  • 試合後コメント
    • ゴールデン☆ストームライダーズ
      ケニー「信じられないんですよ。友達かと思ったのに、結局伊橋君は裏切り者なんだよ」
      佐々木「裏切ったね」
      ケニー「いや、最近問題になりましたよね」
      佐々木「いつも負けて、いつも言い訳して」
      ケニー「スミマセン、佐々木君。お前は最初から正しかった」
      佐々木「うん、そうだね」
      ケニー「そしていまから中澤さんと松永さんと組んでいくと言った。どうしよう。怖いですか? その3人のチームで」
      飯伏「いや、大丈夫」
      ケニー「大丈夫と思う? 大丈夫? 新宿大丈夫と思う? ヘイ!」
      飯伏「大丈夫と思う」
      佐々木「大丈夫と思う」
      ケニー「私も大丈夫と思いますよ。何か言いたいことあるの? 私、ちょっと落ち込んでる……」
      佐々木「落ち込んでるの?(笑)友達に裏切られて?」
      ケニー「そうですよ、はい」
      佐々木「でも新宿で伊橋がどう来るかじゃない?」
      ケニー「う〜ん……どう伊橋が来るか?」
      佐々木「そうそう。中澤さんと松永に騙されて」
      飯伏「あり得るね」
      ケニー「でも気にしないっすよ、私。この手で(※拳で自分の手の平を叩きながら)ウー! 一発、二発、三発、ウー! ウー! ウー!」
      佐々木「おぉ〜」
      ケニー「飯伏、やってみて!」
      飯伏「(※拳で自分の手の平を叩きながら)ウー!」
      ケニー「佐々木!」
      佐々木「(※拳で自分の手の平を叩きながら)ウー!」
      ケニー「(※3人で拳で手の平を何度も叩きながら)死ね、死ねお前〜! 死ね、死ね!」
      飯伏「よし、それでいこう」
      ケニー「はい。気持ちよかったですね。フハハハハハハハハ! ヒ〜ヒ〜ヒ〜」

      中澤マイケル&松永智充&伊橋剛太
      松永「もうこっちは怒ってますよ! なんでみんなね、彼の良さに気付いてないの? もう自分の良さを言ったほうがいいっすよ!」
      伊橋「まず飛べる! 動ける! 料理が出来る! 甘いマスク!」
      松永「お〜! あとは?」
      伊橋「包容力のある身体!」
      松永&マイケル「なるほど」
      伊橋「どっしりとしたこの足!」
      松永「はいはい。モテるんですよね?」
      伊橋「モテますよぉ」
      松永「逆に言ってやったほうがいいっすよ! お前らは学校の先生にホレれれたことがあるかって! そのときの話、してくださいよ! どうだったんですか?」
      伊橋「学校の先生にホレられて……ちょっと話しづらいですけど(苦笑)」
      松永「いいんですよ!」
      伊橋「美術の先生ですよぉ! お前ら美術の先生にホレられたことあんのかよ?」
      松永「ちょっと滑舌が悪いですけど(苦笑)、美術の先生にホレられたことがあるのか?」
      マイケル「佐々木も飯伏もケニーもないだろう?」
      松永「どうだったんですか、ホレられた結果!」
      伊橋「ホレられた結果は……まぁ、その……楽しかったっす!」
      松永「楽しかったのは当然ですよ。どうなっちゃったんですか? 男と女の関係として」
      伊橋「まぁそれなりに……男と女になって……」
      松永「飯伏、ケニー、佐々木はそういうことがあるのかって、もうこっちは怒ってますよ! こんな凄い人をのけ者にしちゃって。世の中が間違ってますよ! どうなんですか?」
      マイケル「人生の経験値で言えば伊橋は勝っているんですよ」
      松永「だから5月29日の新宿大会ですか。新宿大会ですね、ちょうどうまくいった! 解散マッチでしょ? 飯伏、ケニー、佐々木のゴールデン……」
      マイケル「ストームライダーズ」
      松永「ゴールデン☆ストームライダーズファンの人はさ、最後の姿を観に来たほうがいいんじゃないですか?」
      マイケル「そうですね」
      松永「もう5月29日の新宿ではどうなっちゃいますか?」
      伊橋「ゴールデン☆ストームライダーズは解散して、俺たちが新しい中心のユニットになるよ」
      松永「俺がさっき言ったことを繰り返しているんじゃないかみたいなところがありますけど……」
      伊橋「違う、俺たちがDDTの中心になるんだよ」
      松永「からの?」
      伊橋「からの……そしてアイツらをぶっ潰して、俺たちのチーム名を発表する!」
      松永&マイケル「おー、なるほど」
      松永「じゃあ5月29日、アイツらを倒してそこで素晴らしいユニット名を発表しようじゃないですか。それでは伊橋ファンに最後メッセージを!」
      伊橋「オイ、29日! アイツらぶっ潰してやるから」
      松永「まずは1カメさんに向かって」
      伊橋「1カメさんに……5月29日箪笥区民ホールにイェイカモン!」
      松永「そこはぶひぃじゃないんですか? じゃあ2カメさんに」
      伊橋「じゃあこっちには5月29日、1、2、3でぶひぃ〜!」
      松永「あ、こっちはぶひぃになっちゃうんですか?(笑)統一性はないんですか。じゃあ最後に写真撮りましょう! ぶひぃポーズいきましょうか」
      伊橋「1、2、3で……」
      松永「静止画ですけどね(笑)」
      伊橋「せーの、ぶひぃ〜!」
      松永「鍛えているからだ的(なポーズ)になっちゃてますけどね。被っているんじゃないか、スマイルスカッシュみたいな?」

▼第6試合 3WAYマッチ 30分1本勝負
▲男色ディーノ
6分7秒 無効試合
▲入江茂弘
▲アジャ・コング(OZアカデミー)

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-11.jpg

       スクリーンでは控室リポートをしようしたところでアジャの控室に入江が引きずり込まれ、何事かされたあと出て来る入江の姿が映し出される。その後、ディーノの控室にはリポーターの宮武が連れ込まれる。
       そのままリングに上がったディーノは泣いている入江に襲いかかる。そこにようやくアジャが登場し、ダーリンの入江を救出。するとディーノは入江にどちらがいいのか決めてもらおうと提案。

       すると入江はディーノにエルボ-。さらにアジャにもエルボーを叩き込んでいく。するとディーノはまずアジャをナイトメアーでKOすると、入江に「こっちの世界に戻ってきなさい」と言って襲いかかる。入江が必死で逃げたため、ディーノのリップロックは木曽レフェリーに誤爆。
       レフェリー不在の中、入江はディーノにラリアットを叩き込んでカバーするが、カウントを取る者がいない。仕方なく松井レフェリーを呼び込むが、入江が迫り来るアジャに「ごめんさない」と謝りながら攻撃していく。

       するとアジャのリップロックが松井レフェリーに誤爆! 2人のレフェリーがKOされるという異常事態の中、ディーノとアジャで入江の唇を奪い合う。この無法地帯に亜門GMが「誰かレフェリーはいないのか〜〜〜!」と絶叫。そこで『TOKYO, GO』が鳴り響き、マグナムチックなマスクを付けたレフェリーが登場。
       マグナム級のダンスをリング上で踊ってみせた平田レフェリーだったが、次の瞬間、ディーノとアジャからダブルのリップロックを食らってしまいKO。ここでついに無効試合を告げるゴングが鳴らされると、リング上に1人取り残された入江は、何か大事なものを失ってしまった様子で泣きながら引き上げていった……

▼第7試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
KUDO/坂口征夫(坂口道場一族)●マサ高梨
14分39秒 トライアングル・スコーピオン
HARASHIMA/ヤス・ウラノ/○彰人

  • 試合詳細
    • 140517_DDT-12.jpg

       メインは酒呑童子vs.彰人が加入したウラシマの6人タッグマッチ。握手を求めるウラシマ&彰人だが、酒呑童子が応じないとみるや奇襲攻撃を仕掛けていく。いきなり場外乱闘に雪崩れ込むと、リング上の高梨の背後からHARASHIMAが忍び寄る。
       だが、HARASHIMAの手に噛みついていった高梨が場外に叩き落とす。今度はその背後からヤスが襲いかかっていくが、坂口がリングに戻ってきてボディブロー。しかしヤスが蹴り脚をキャッチすると、彰人が入ってきて合体攻撃で坂口の足を痛めつける。

       そこにKUDOが入ってきて彰人を蹴散らすと、ヤスにミドルキック。そこから高梨が入ってきて連係攻撃を決めていく。坂口がミドルキックをヤスに叩き込むと、KUDOにタッチ。KUDOもミドルキック。しかしヤスも坂口のチキンウイング・フェースロックをうまく逃れると彰人にタッチ。
       坂口の左足にDDTを決めた彰人はアンクルホールドへ。だが、坂口は下から彰人を捕獲するとスリーパーに捉える。HARASHIMAがカットに入るが、KUDOが蹴っていく。壮絶な蹴り合いからハイキックの相打ちに。その間に彰人も自力でどうにか脱出したが、高梨はヤスを場外に連れ出す。そこに坂口がエプロンからのランニングロー。

       ヤスをリングに戻すとKUDOがエルボー合戦を仕掛けていく。ヤスもKUDOには感情的に向かっていくが、KUDOがキチンシンクを叩き込むと、続けて坂口もキチンシンクからニーリフト。さらにヤスをコーナーに貼り付けにしたところに高梨が串刺しドロップキック。坂口のブレーンバスターからKUDOがスリングショット式ダブルニーを投下。
       KUDOがヤスをコーナーの上に寝かせると、坂口が串刺しランニングニー。苦しそうなヤスのバックを取ったKUDOだが、ヤスはサムソンクラッチで丸め込むとドロップキックを返してHARASHIMAにタッチ。

       10分が経過し、ダイビング・カンフーキックを発射したHARASHIMAは、KUDOの8×4(=走り込み串刺しジャンピング肘打ち)をかわしてバッククラッカー。さらにスワンダイブ式ボディプレスから山折りを狙ったが、着地したKUDOはローキック。HARASHIMAも水面蹴りを返すとエルボー合戦へ。
       そこからの張り手が相打ちになると、坂口と彰人がリングイン。坂口のハイキックをかわしてヒザに低空ドロップキックを叩き込んだ彰人は俵返し。しかし坂口もミドルキックを返す。蹴り脚をキャッチした彰人はアンクルホールドへ。

       どうにか逃れた坂口がハイキックを叩き込むと、KUDOがダイビング・ダブルニーアタック。そこから高梨がタカタニックを狙うが、彰人もどうにか脱出。丸め込みの応酬になったところで、彰人はそこからサソリ固めを狙う。だが、坂口が入っておてカット。高梨はもう一度タカタニックを狙うが、彰人はゴリースペシャルの体勢で切り返すと、そのままシットダウンして高梨の両ヒザをマットに叩き付ける。
       そこから今度こそサソリ固めに捕らえる。KUDOがカットに入って来るが、背後からHARASHIMAがリバースフランケンでKUDOを投げ、さらに串刺し式の蒼魔刀を発射。その間に彰人はサソリ固めからトライアングル・スコーピオンに移行。これで高梨がギブアップ。

  • エンディング
    • 140517_DDT-13.jpg

       マイクを持ったHARASHIMAが「KUDO、前哨戦、こっちがガッチリ勝ちました。名古屋で絶対にその黒と金のほうのベルト、こっちに取り返してやるからガッチリやろうぜ! 絶対取り返してやる!」と言い放つと、KUDOはHARASHIMAを睨み付けながらKO-D無差別級のベルトを誇示。
       酒呑童子が引き上げていくと、ヤスが「酒呑童子ってすごいよね。何かベルトいっぱい持ってるじゃん! 3人のベルトも持ってるけど、その3人で勝ったんだから、あのベルト僕らのもんじゃん! でもその前に僕と彰人君はほかの人たちと闘うんで。その2人はすごい誇らしい2人なんだよ。DDTにいながら全日本プロレスのベルトを持っている、とっても誇らしい2人なんだよ! 九九の七の段もロクに言えないのにアジアタッグを獲っちゃうような2人なんだよ!」と、やたらにアジアタッグ王者の石井&入江を持ち上げる。

       そこにご機嫌な様子で石井と入江が登場。石井が亜門GMに向かって、25日の名古屋大会でヤス&彰人相手にアジアタッグの防衛戦を組んでほしいと訴えるが、GMはアジアタッグは全日本の管理のため交渉はするが、即答は出来ないという。だが、石井は無視して「アジアタッグ決まりましたー! 5月25日、名古屋でアジアタッグの防衛戦をやります!」と勝手に宣言。
       石井と入江が引き上げたあと、彰人まで「アジアタッグ、決まりましたー!」と言うが、GMは「決まってない、決まってない!」と慌てて訂正。ここでHARASHIMAがユニット名を発表しようとしたのだが、お昼ぐらいまで九分九厘決まっていたユニット名は残念ながらなくなったと告げる。何でも当初は「Yah! Yah! Yah!」とユニット名にして、テーマ曲も同名の曲にしようと思っていたのだが、諸事情によりそのユニット名も曲も使えなくなったと説明。
       観客も納得する中、彰人が改めてユニット名が『スマイルスカッシュ』に決まったと発表するが、観客の反応は微妙。しかし3人はスマイルになってから、相手をひねり潰すような決めポーズを四方に披露。最後は彰人が「俺たちには夢がある! I Have A Dream! You Have A Dream!」と叫んで春日部大会を締めくくった。

  • 試合後コメント
    • スマイルスカッシュ
      HARASHIMA「酒呑童子との前哨戦、今日僕ら新ユニット、スマイルスカッシュがガッチリ勝って。もう僕は5月25日の名古屋、タイトルマッチ闘うだけです。絶対にKUDOからKO−Dのベルトを取り返します。もうね新しい仲間が増えて、うちらキテますよ! いい感じ! ねえ?」
      彰人「僕らもタッグ、25日の名古屋大会で決まったんで。絶対入江&石井組から獲って、僕らがアジアタッグのベルトを巻いて、次全日本に乗り込むくらいの気持ちで」
      HARASHIMA「そしたらまた3人で酒呑童子のベルト、6人タッグ。今日、実際勝ってるからね」
      彰人「もうベルトを動かしてもいいくらいですからね」
      ヤス「もうね、今日朝、お風呂に入りながらユニット名決めたいたいなぁと思って。彰人が言ったのを……」
      彰人「Yah! Yah! Yah!がいいって前から言っていたんですよ」
      ヤス「あのときはバカにしたけど、超いいじゃんって思って」
      彰人「ユニットのテーマ曲も『Yah! Yah! Yah!』で入ってきてって決めていたんですけどね」
      HARASHIMA「(ヤスは)バンダナ伸ばしてサングラスかけてね、僕のガウンをなびかせて入場しようかな、ぐらいに思っていたんだけどね」
      彰人「そうですね。ただ昼間ちょっと悲しい出来事があってね……けどね、代わりにいいユニット名がね、結局ついたんで」
      HARASHIMA「あれは一般公募で来た名前なんで」
      彰人「スマイルスカッシュとしてね」
      ーーそれに決めた決め手は?
      ヤス「まあ切羽詰まったってところですか(笑)」
      HARASHIMA「まあ僕らのユニットのイメージ? ほかの候補にね、顎髭がみんなあるから“顎髭烈風隊”とか“顎髭危機一髪”とかあったんですけど、何かもっとねスカッといきたい……スカッといきたいと言ったときに一般応募で来たんですけど、スマイルスカッシュ!」
      ヤス「はじめから決めてましたからね」
      HARASHIMA「レモンスカッシュ的な感じで」
      彰人「笑顔でね対戦相手をみんな潰していきたいなと」
      ーーイメージとしては弾ける感じですか?
      彰人「そうですね。スマ〜イルのスカッシュ……」
      HARASHIMA「笑いながら相手を握りつぶすような。たぶん握り潰すってスクイーズですよね? レモンスカッシュは造語だと思うので、スカッとさせるみたいな。まあそれを合わせて。たぶん英語で正確に言うと違うんですよね? スクイーシャーとかになっちゃうんで」
      ーーウラノ選手と彰人選手はアジアタッグにどんなイメージを持ってますか?
      ヤス「ものすごく由緒が正しい、日本で一番由緒が正しいんじゃないかな?」
      彰人「古いベルトですね。分からないけど」
      ヤス「まあアジアって言っても分からないですけど、日本に現存するベルトの中でもの凄く歴史が深くて、日本らしさがあるベルトだと思います。自分、全日本プロレスに出ていたろきによく見ていたので」
      ーーリング上で王者組をかなり褒めて……いなかったと思うんですけど、王者組のイメージは?
      ヤス「はい。バカですね。あんなバカだとは思わなかったですけど」
      HARASHIMA「でもある意味、幸せだよね。そう思いました」
      彰人「何か同世代として恥ずかしいかなと、はい」

      KUDO
      「俺は3月にHARASHIMAに勝ってんだよ。でもこのタイミングで挑戦してきたってことは、要するにまだ負けたと思っていないってことでしょ? ふざけんなって! 俺は勝っているんだし、次も勝ってもう二度と挑戦させません。完膚無きまでに叩き潰して、勝てるなんて思わせないような形にします。(※2つの酒瓶を持ちながら)札幌と埼玉……祝杯あげられなかったんで、名古屋で札幌と埼玉と名古屋の地酒、3本全部飲み干したいと思います。以上です」

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional