お祭りの"お土産"に期待!

Column_Sase.jpg 9日に新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアのメジャー3団体で行う東日本大震災復興支援チャリティプロレス『ALL TOGETHER』(8月27日、日本武道館)の全対戦カードが発表された。
 メジャー3団体に所属選手に加え、それぞれの団体にレギュラー参戦しているフリーの選手や他団体の選手も出場するため、総勢80名出場で全10試合、シングルマッチはなしという大ボリュームだ。

 カードが発表され、ファンの反応も様々だが、今回のオールスター戦は大前提としてチャリティプロレスであり、メジャー3団体が中心になってお祭り的な大会を行って、義援金をたくさん集めようという趣旨にもと行われる大会だ。
 純粋にオールスター戦としての興行を考えるなら、例えば若手同士のバチバチとして闘いがあったり、団体の看板が懸かったシングルマッチがあったりと、もっとメリハリがついているほうが"見やすい"かもしれない。

 だが、メジャー3団体が集まってお祭りをやろう、しかもチャリティ興行だという以上、選手は基本的に全員出たいはずだ。普段ヒールだからって「チャリティ? そんなもん出てられるかよ!」よりも、「チャリティ大会だろうが何だろうが、俺が出てメチャクチャにしてやるよ!」のほうがいいだろう。
 だから、基本的に全選手+レギュラー選手を全部出すことを前提に、どこかの団体が割を食うようなマッチメークは避けなければならない。これはなかなか骨の折れる作業だが、そう考えて改めて発表されたカードを見てみると、それぞれに見どころのあるよく考えられたカードが並んでいると思う。

 こういうカードなら興行全体よりも、「うわー、俺の好きなあの選手があの選手と組むのか! 見たいなぁ」とか「おぉ、あの選手とあの選手が絡むのか! 気になるなぁ」というカードが1つ2つは出てくるファンが多いんじゃないだろうか?


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[2011年08月10日]
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