挑戦者決定ワンナイトトーナメントで優勝したミレニアルズが、その勢いでトライアングル王座も奪取!ミラクル土井ダーツ登場!

131205_DragonGate.jpgDRAGON GATE
MIRACLE GATE
日時:12月5日(木)開始:18:30
会場:後楽園ホール
観衆:1850人(超満員札止め)

 5日、後楽園ホールで行われたDRAGON GATE『MIRACLE GATE』。毎月のドリームゲート戦開催で超満員札止めが続いている後楽園大会だが、今大会ではトライングルゲート王座を巡って、MAD BLANKEYから土井成樹&Kzy&問題龍、ミレニアルズからT-Hawk&Eita&フラミータ、MONSTER EXPRESSから鷹木信悟&戸澤陽&しゃちほこBOY、そしてCIBA&リョーツ清水の若手がCIMAとチームを結成。この4チームで、ワンナイトトーナメントを行って次期挑戦者を決めることになった。

 ワンナイトトーナメントはT-Hawk&Eita&フラミータのミレニアルズ初期メンバートリオが、1回戦でMAD BLANKEY、決勝戦でCIMA&CIBA&リョーツ清水を撃破して優勝。そしてこの日3試合目となるメインでトライングルゲートに挑戦した。
 さすがにこれが3試合目のミレニアルズは圧倒的に分が悪く、Eitaがかなり長い時間捕まってしまう。ハルクは笑みを浮かべながらEitaの左腕を蹴り上げ、さらに顔面にスピンキックを叩き込んでから逆片エビ固め。MAD BLANKEYがEitaを袋叩きにしていると、Eitaはちょこちょことちょっかいを出してくる問題龍に向かって行くが、YAMATOが追いかけていってエルボー。
 さらにサイバーが串刺しラリアット2連発からリフトアップして場外に放り投げる。リングに戻されても立ち上がることが出来ないEitaの左ヒザにサイバーは全体重を乗せたエルボードロップ。さらにストレッチマフラーを決めたまま立ち上がり、そのままスイングしていく。

 そこにハルクが蹴りをお見舞いするがカウントは2。場内からは大「Eita」コール。「どうした、オラ」と笑みを浮かべながら挑発し、顔面を蹴っていったYAMATOに大使、チョップを返したEitaはロープに飛び乗ってのミサイルキック。満を持してタッチを受けたT-Hawkは、ハルクをジャンピングショルダーで倒すと、その上にサイバーをブレーンバスターで叩き付ける。
 10分が経過し、コーナーに登ったEitaがハルクに攻撃すると思わせておいて、場外のYAMATOにケブラーダを発射。ハルクにはフラミータがスワンダイブ式クロスボディーを放っていき、さらにキン肉バスターを狙ったが、うまく逃れたハルクは水面蹴りからE.V.O.の体勢に。

 これをスイングDDTで切り返したフラミータはT-Hawkにタッチ。YAMATOと逆水平チョップ合戦に挑んだT-Hawk。お互い真っ向からバチバチと打ち合うが、一歩も引かない。ややYAMATO優勢かと思われたが、気合いを入れ直したT-Hawkは3連発。しかしYAMATOは急所蹴りをお見舞い。
 MAD BLANKEYはそこからトレイン攻撃を見舞っていくと、サイバーがダイビング・ラリアット。YAMATOが抑えたT-Hawkの頭部をハルクが蹴っていくと、サイバーが置いたイスの上にYAMATOのどどん+ハルクのフェースクラッシャーで叩き付ける。

 さらにサイバーがダイビング・エルボードロップを投下すると、YAMATOがギャラリア(=ドラゴンスリーパーからのドライバー)の体勢に。足をバタつかせたT-Hawkは、背後に逃れると必死にクラッチ。どうにか逃れようとするYAMATOだが、T-Hawkはクラッチを離さない。
 ついに離したと思われた直後、T-Hawkは変型のgo2sleep。そこからミレニアルズがトレイン攻撃をお見舞いし、フラミータがキン肉バスターの体勢からコードブレイカー。さらにT-Hawkがダブルチョップの連打からYAMATOを肩車すると、コーナーからダイブしたEitaがグランデ(=合体式ダイビング・コードブレイカー)。

 T-HawkはYAMATOを肩車するが、YAMATOも脱出。さらにKzyが背後からボックス攻撃をお見舞いすると、セコンドも乱入してトレイン攻撃。しかしサイバーの攻撃をかわすと、今度はミレニアルズがトレイン攻撃。そこからT-Hawkはサイバーの巨体をBTボムで叩き付けるがカウントは2。
 ならばとEitaがYAMATOに619、ハルクをイゴルダ(=変型リバースゴリースペシャルボム)で投げてからT-Hawkとフラミータと同時にトペを発射。リング上ではサイバーがショートレンジラリアットからファイアーサンダーを狙ったが、EitaはNumero Uno(=変型腕固め)で切り返す。これがガッチリと決まり、ハルクとYAMATOもカットに入れなかったため、サイバーはギブアップ!

 敗れたことに納得がいかないMAD BLANKEYは、試合後もミレニアルズを袋叩きにしていく。そして土井が「ミレニアルズのクソガキども、なんちゅうことしてくれんじゃ! 俺はな先月言うたよな。今日のミラクルゲート、今日のトーナメント優勝してMAD BLANKEY全員でダーツ大会やるって言ったよな。お前らのせいで全部台無しやないか! でも優勝したことも想定して一応、準備はしてるんや」と言って土井ダーツを持ってくるように指示。
 ほかの選手たちにもリングサイドに集まるように要求した土井は、「余興は終わりや。いまからがメインイベントやからな!」と豪語した土井。そこに運び込まれたのは"ミラクル土井ダーツ"!

 今回はこれを使って12・19後楽園大会のメインで行う3vs.3vs.3の6人タッグ3WAYの出場選手&チーム編成を決めるという。会場にいたちびっ子を集めて行ったダーツの結果、Aチームとしてスト市&Gammaと組むのは戸澤! そしてBチームとしてCIBA&カゲトラと組むのはサイバー! 最後のCチームとしてCIMA&リョーツと組むのはフラミータに決定! すると土井は「中途半端やな。リングは四角形でコーナーは4つあるぞ!」と言い出し、6人タッグ4WAYに変更するという。
 土井ダーツで決まったDチーム1人目は鷹木。2人目はK-ness.。そして最後の3人目を決めようとしたところで、土井が「1人くらいMAD BLANKEY入れていいやろ? その変わり多数決するぞ。YAMATOかハルク、どっちかにするぞ」とナイス提案。
 観客の拍手の大きさで決定した結果、鷹木&K-ness.と組むのはYAMATOに決定! 土井から「よろしく。俺は責めんとってくれ」と無責任に言い放ち、これで12・19後楽園大会のメインで行われる6人タッグ4WAYのカードが決定した。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼第0試合 タッグマッチ 10分1本勝負
●新井健一郎/K-ness.
6分12秒 ヨシタニック
○スペル・シーサー/富永千浩

▼第1試合 オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定ワンナイトトーナメント1回戦(A)2カウント&3エスケープルール 30分1本勝負
土井成樹/Kzy/●問題龍
8分52秒 Numero Uno original
T-Hawk/○Eita/フラミータ

▼第2試合 オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定ワンナイトトーナメント1回戦(B)2カウント&3エスケープルール 30分1本勝負
CIMA/○CIBA/リョーツ清水
7分33秒 カルデラ→エビ固め
鷹木信悟/戸澤陽/●しゃちほこBOY

▼第3試合 特別試合 30分1本勝負
●ヨースケ♡サンタマリア
8分58秒 ライトニング・スパイラル→エビ固め
○吉野正人

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
ロッキー・ロボ/●U-T
10分54秒 夢限→体固め
○ジミー・ススム/ジミー・カゲトラ

▼第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定戦〜ワンナイトトーナメント決勝〜2カウント&3エスケープルール 30分1本勝負
○T-Hawk/Eita/フラミータ
6分52秒 ナイトライド→エビ固め
CIMA/CIBA/●リョーツ清水
※ミレニアルズがトーナメント優勝。メインでMAD BLANKEYの持つトライアングルゲートへの挑戦権が与えられる

▼第6試合 8人タッグマッチ 45分1本勝負
望月成晃/ドン・フジイ/●ドラゴン・キッド/Gamma
10分43秒 バックスライド・フロム・ヘブン
○堀口元気H.A.Gee.Mee!!/斎藤"ジミー"了/ジミー・神田/Mr.キューキュー"谷嵜なおき"豊中ドルフィン

▼第7試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負
[王者組]B×Bハルク/YAMATO/●サイバー・コング
20分8秒 Numero Uno original
[挑戦者組]T-Hawk/○Eita/フラミータ
※第44代王者組MAD BLANKEYの2度目の防衛に失敗。ミレニアルズが第45代王者組となる

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