シナがライバックをテーブルクラッシュさせWWE王座防衛!「日本は第二の故郷」と言うジェリコが高山と睨み合い!

130704_WWE-1.jpgWWE
WWE Live
日時:7月4日(木)開始:19:00
会場:両国国技館
観衆:6923人

 昨年に引き続き、東京・両国国技館で2日間に渡って開催されることとなったWWE日本公演『WWE Live』。初日となる4日の大会には平日にもかかわらず6923人もの観客が駆け付けた。

 初日のメーンイベントではジョン・シナの持つWWE王座にライバックが挑戦。6・16PPV「ペイバック」での形式を継承して、急遽テーブルマッチで行われることに。ライバックの驚異的なパワーにさすがのシナも押され気味。鉄階段までリング内に持ち込み、大暴れだったライバックだったが、あと一歩のところでシナをテーブルに叩き付けられない。やや焦り気味にライバックがシェルショックの体勢でシナを担ぎ上げたが、うまく逃れたシナは逆にアティテュード・アジャストメントを決めてテーブルクラッシュ。見事に王座防衛に成功し、日本式の"お辞儀"で歓声に応えた。

130704_WWE-2.jpg 日本のWWEユニバース待望の武闘派ユニット、ザ・シールドはUS王者、WWEタッグ王者の二冠のまま来日。ディーン・アンブローズは昨年の日本公演の主役だったシェイマスを相手にUS王座の防衛戦を行ったが、アンブローズのピンチにWWEタッグ王者チームのローマン・レインズ&セス・ロリンズが乱入。
 反則勝ちのため王座奪取といかなかったシェイマスは、ダニエル・ブライアン&ケインのチーム・ヘルノーとタッグを組み、ザ・シールドに対戦要求したため急遽6人タッグマッチに変更。試合は大混戦の末、「Yes」コールに後押しされたブライアンが必殺のノーロックでロリンズから勝利。

130704_WWE-3.jpg 会場にいる観客がその場で投票することで試合形式を決めるファンズチョイスマッチでアントニオ・セザーロと対戦した"Y2J"クリス・ジェリコ。日本マット界で流行りつつあるLEDを仕込んだ電飾ガウンで登場し、大歓声を浴びたジェリコは場外乱闘の際、リングサイドで観戦していた高山善廣を挑発!
 止めに入ろうとしたNOSAWA論外に一撃お見舞いすると、立ち上がった高山と睨み合うという"サプライズ"で場内を大いに沸かせた。ファン投票の結果、ノーDQ(反則なし)マッチとなったため、両者竹刀を奪い合いながら一進一退の攻防を展開。最後はお互いに必殺技を狙う中で、セザーロのニュートライザーを切り返したジェリコが、ウォールズ・オブ・ジェリコを決めて勝利。
 するとマイクを持ったジェリコは「ありがとう日本。22年間も応援してくれてありがとう。俺は日本を第二の故郷だと思っているよ。愛しています! アリガトウゴザイマス!」と挨拶して大喝采を浴びた。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイト、またはスポーツナビをご覧ください。

▼第1試合 タッグマッチ
○ザ・グレート・カリ/ヨシ・タツ
10分42秒 パンジャーブ・グランジ→エビ固め
エピコ/●プリモ

▼第2試合 シングルマッチ
●ザック・ライダー
6分10秒 ブルハンマー→片エビ固め
○ウェイド・バレット

▼第3試合 インターコンチネンタル王座戦
[王 者]○カーティス・アクセル
17分45秒 ショルダーネックブリーカー→片エビ固め
[挑戦者]●ザ・ミズ
※王座防衛

▼第4試合 ディーバマッチ
○ナタリア
7分21秒 シャープシューター
●アクサナ

▼第5試合 ノーDQ(反則なし)マッチ
○クリス・ジェリコ
20分17秒 ウォール・オブ・ジェリコ
●アントニオ・セザーロ

▼第6試合 ユナイテッドステイツ王座戦
[王 者]●ディーン・アンブローズ
10分48秒 (シールドの乱入により)反則
[挑戦者]○シェイマス
※王座移動なし

▼第7試合 6人タッグマッチ
ローマン・レインズ/●セス・ロリンズ/ディーン・アンブローズ
18分01秒 ノーロック
ケイン/○ダニエル・ブライアン/シェイマス

▼第8試合 WWE王座戦・テーブルマッチ
[王 者]○ジョン・シナ
10分31秒 アティテュード・アジャストメント→テーブル
[挑戦者]●ライバック
※王座防衛

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