新日本プロレス『東京ゲームショウ2012』大会に、3月末に退団した本間朋晃が出場!因縁のCHAOSと久しぶりに対戦

120921_NJPW-1.jpg新日本プロレス
TOKYO GAME SHOW 2012
日時:9月21日(金)
開始:午前の部11:00/午後の部14:30
会場:幕張メッセ

 21日、千葉・幕張メッセで開催中の『東京ゲームショウ2012』のビジネスデイ2日目。
前日に続いてブシロードブースでは普段使っているリングより若干小さいながらも本物のリングを設置し、カードゲーム『キング・オブ・プロレスリング』を引っさげた新日本プロレスが試合を行った。

 この日の午前の部はKAITENTAI DOJO同士のタッグマッチ。リトル☆ギャラクシーの旭志織とヒロ・トウナイが、稲松三郎&関根龍一と対戦。関根が得意の蹴りでガンガン攻めていくが、トウナイは関根のハイキックを食らいながらもロープの反動をつけフライングキック。
さらに旭が出てきてコンビネーション攻撃を繰り広げていく。場外に関根を放り出すと、そこへ助けに来た稲松へトウナイと旭はダブルのプランチャ。
 リングに戻ってきた関根へトウナイはダイビングチョップを狙うも、関根はカウンターでハイキックを見舞うとカミカゼからランニングニキック。さらにトウナイに連撃を見舞うも旭がカットに入る。旭を稲松がカットし場外に放り出すと、トウナイが滝落としを決めて3カウントを奪った。

120921_NJPW-2.jpg 午後の部では新日本プロレスが10人タッグマッチを行ったのだが、この試合に今年の3月末で新日本プロレスを退団した本間朋晃が出場。約半年ぶりに古巣のリングに上がった本間はジュニアヘビー級勢と組み、これまで何度も退園してきたCHAOSと対戦。
 矢野は本間をガットショットからボディスラム。さらにストンピングでロープで反動をつけるも本間は追走式エルボーからボディスラム。矢野はカニ挟みで本間をロープに叩きつけるとYOSHI-HASHIが場外からイス攻撃。そのまま場外乱闘になるが、その間矢野はコーナーポストを外していく。
 新日本所属時代に何度もやられたコーナーポストが外され、金具が剥き出しになったコーナーに叩き付けられた本間だが、本間は邪道のラリアットを避けると、YOSHI-HASHIにフェースバスターを決めてようやくタイガーにタッチ。
 タイガーは邪道に捕まるも、ロープの反動をつけYOHSI-HASHI共々ドロップキック。
さらにYOHSI-HASHIにタイガードライバーからのタイガースープレックスを狙うが、これはYOSHI-HASHIが防御。さらに邪道がネックブリーカー。そのまま転がりタイガーはドラダにタッチ。YOSHI-HAHSIもマシンにタッチ。
 ドラダはスワンダイブ式ウラカンからさらに飛びつきウラカンを見せるも、マシンはそのまま転がりフォール。そしてドラダは丸め込むもCHAOS全員でカット。だが本隊側も全員出てきてCHAOSの面々を場外へ。リング上でのドラダはマシンをカミカゼで叩きつけると、カンクーントルネードを投下して3カウントを奪った。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
旭志織(K-DOJO)/○ヒロ・トウナイ(K-DOJO)
9分17秒 滝落し→片エビ固め
稲松三郎(K-DOJO)/●関根龍一(K-DOJO

▼第2試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
フェリーノ(CMLL)/○マスカラ・ドラダ(CMLL)/本間朋晃(TEAM花鳥風月)/タイガーマスク/獣神サンダー・ライガー
13分07秒 カンクーントルネード→片エビ固め
●スーパー・ストロング・アステカ・マシン/アベルノ(CMLL)/邪道/YOSHI-HASHI/矢野通

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