アイスリボンに初参戦した雫あきは継続参戦を希望!アイスは今年も5・5にミックスドタッグトーナメントを開催!

120328_Shizukuaki.jpgアイスリボン
アイスリボン道場マッチ・377
日時:3月28日(水)開始:19:30
場所:アイスリボン道場
観衆:80人

 28日、アイスリボンがアイスリボン道場で開催した道場マッチ『アイスリボン道場マッチ・377』。

 今大会にお寺プロレスの雫あきが初参戦。メインに出場した雫は成宮真希とタッグを組み、藤本つかさ&長野ドラミと対戦。170cm、67kgの雫はアイスリボンのリングでひときわ大きさが目立つ。ドラミのショルダータックルを受け止めると、逆にショルダータックル。しかし、替わった藤本は「女子プロレスを教えてやる」と叫び、雫の髪の毛をつかんで投げると、ドロップキックから「アイスリボンを教えてやる」とアイストレイン。
 だが圧倒的なパワーを見せる雫は、藤本のヒザ十字固めを切り返し強引なジャーマンで投げ捨てると、成宮とアルゼンチン・バックブリーカーの競演。
雫に対して団体対抗戦ばりの敵意を見せたドラミは馬乗りになって張り手。下から張り返されるとタックルでなぎ倒す。しかしドラドラアタックはスピアーで返され、雫は卍固めでドラミを追い込んだ。
 替わった成宮にドラミはドラドラドライヴを狙うが、成宮は頭上で暴れてそのままギロチンドロップで切り返す。アルゼンチン・バックブリーカーからトップロープに喉元を叩きつけ、セカンドコーナーからギロチンドロップを出すが、これはカウント2。
 左のラリアットで反撃したドラミは、トップロープからセントーン。しかしカットに入った雫が、そのままフォールの体勢のドラミをフィッシャーマン・スープレックスでぶっこ抜く。そこに成宮がおたけびをあげて、トップロープからギロチンドロップ。久々のフェバリットホールド炸裂で、成宮がドラミをマットに沈めた。

 座談会で初参戦の雫について、タッグを組んだ成宮が「連係に不安はあったけど学ばせていただくことも多かったので、また組みたいし、当たってもみたい」と語ると、対戦したドラミは「すごく力がある。自分は寝ているところから投げられたのは初めて」、藤本は「これからもアイスリボンにあがってほしい選手。シングルやトライアングルでも当たりたい」とそれぞれ感想を語る。
 雫は「アイスリボンの"プロレスでハッピー"というコンセプトは、自分の所属するお寺プロレスに通じるものがあるので、以前から興味があった。今日、初めて参戦できてうれしい。今後も出たいし、アイスリボンだけでなく、19時女子プロレスにもあがってみたい」と継続参戦を希望した。

 また、藤本は「昨年の5月5日におこなわれた『ゴー!ゴー!ゴールデン・ミックスドタッグトーナメント』を今年の5月5日も開催します」と発表。8チームがエントリーされるので、出場希望のアイスリボンの選手は、組みたい男子選手とその理由をそえて次回の道場マッチから立候補を受け付けるとのこと。
 続いて志田が、昨年夏にもイギリスから来日したエイプリル・デイヴィッヅが再来日することを発表。明日、日本に到着予定ということで、早ければ金曜日の19時女子プロレスから試合に出場する。
 最後は成宮が「5月5日まで、もう38日しかありません。選手みんな次の後楽園に向かって頑張りますので応援よろしくお願いします。プロレスでハッピー、アイスリボン」としめくくった。

※完全詳細はバトル・ニュース携帯サイトをご覧ください。

▼第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○つくし
7分21秒 ハルカゼ
●新田猫子

▼第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○志田光
9分24秒 ブレーンバスター→片エビ固め
●内藤メアリ

▼第3試合 タッグマッチ 15分1本勝負
リボン高梨(DDT)/●帯広さやか
14分46秒 ロールスルー・ジャーマン・スープレックス・ホールド
○米山香織(JWP)/松本都(崖のふちプロレス)

▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負
藤本つかさ/●長野ドラミ
13分48秒 ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め
○成宮真希/雫あき(お寺プロレス)

【記事提供/アイスリボン】

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