初代タイガーマスクの魂を体現する真霜拳號へRIZINヘビー級最強格の関根“シュレック”秀樹が挑戦決定!「年末のアレに向けてベルトを奪る!」

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 15日、ストロングスタイルプロレスが記者会見を行い、真霜拳號vs関根“シュレック”秀樹のレジェンド選手権試合を正式発表した。

 真霜は、今年8月に2AW無差別級を持った状態でスーパー・タイガーを下し、ストロングスタイルプロレスの王座であるレジェンド選手権も獲得してシングル二冠王に。初代タイガーマスクが創設した王座を戴冠した真霜は「自分こそがストロングスタイルだ」と主張し始め、ストロングスタイルプロレスの外敵王者として君臨している。

 真霜は10月30日に初代タイガーマスクの二番弟子である間下隼人を破って初防衛に成功した真霜に挑戦名乗りを上げたのは、RIZINヘビー級戦線で圧倒的な強さを見せた関根“シュレック”秀樹。
 柔術家・総合格闘家でもあるシュレックはストロングスタイルプロレスのリングにも継続参戦中。船木誠勝からもプロレスラーとしての実力を高く評価されており、「もうタイトルとか狙っても良いんじゃないか」と背中を押されている。

初防衛に成功した真霜が、自らのTwitter上にて「次は誰が取り返しに来るんだ?他に所属選手っていたっけ?」と挑発すると、シュレックが「おいおいおい、やけに天狗になってないか?俺は所属じゃないけどよ、なんか鼻につくぞその言い方。俺が鼻をへし折ってやってもいい。俺はストロングスタイルプロレス所属ではないがスーパーと間下には仲間意識みたいなものがあるからな」と呼応。
 真霜も受けて立つ姿勢を見せたことから、ストロングスタイルプロレス側も両者の王座戦を成立させるべく奔走した。

 今会見では真霜とシュレックのレジェンド王座戦が正式発表。
 これを受けた真霜は、「本当に意外な相手が手を挙げてきたなと思ってます。すごく熱くなってたシュレック選手が今この場に来ていないのはちょっと拍子抜け」と挑発。
 しかし、「シュレック選手の強さっていうのは本当に皆さんもわかっていると思いますし、僕もよくわかっているつもりなので、相手として全く不足はなくて。なんだったら、自分としてはいちばん苦手なタイプになるのかなというところもあるんですけど。ただ、このベルトを持っている以上、『真霜拳號こそがストロングスタイルだ』という自負がありますので、今回もなんとしても防衛したいと思います」とシュレック戦に向けて一抹の不安も口にした。

 この会見での真霜の発言を聞いたシュレックは、自らのTwitter上にて「真霜よ、俺は勝つために会見よりも練習を選んだ。チャンプに敬意を表してバキバキに仕上げる。そして年末のアレに向けてベルトを奪る!」とアンサー。SNSでの“前哨戦”を経て、決戦のリング上ではどのような闘いを見せてくれるのかに期待が集まる。

『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.20』
日程:2022年12月8日(木)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール

▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
【第16代王者】真霜拳號(2AW)
vs
【挑戦者】関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
※第16代王者は2度目の防衛戦

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