【第36回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと酒場の乱闘とインディペンデントワールドJr.ヘビー級とIJタッグと~

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ダブプロレスの谷嵜なおきです。

この間はダブプロレスのセルフオマージュ的なBAR BRAWLを3年か4年ぶりに博多で開催しました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
元々広島のクラブでノーリングでグンソとレイパロマが闘いだしたと言うのがダブプロレスの原点となってます。
ダブプロレスのリングにも
『FROM BACKYARD WRESTLING』と印されており、その雰囲気を現在のダブプロレスがセルフオマージュした形になったと思います。

ダブプロレスの会場では、特にこのBAR BRAWLではそのスタイルを理解したメンバーばかりなので場の雰囲気のつくり方も熟知しており開場時からお客さん達、選手達も徐々に出来上がっていきます。
そして第一試合が始まる頃にはMAXに近い熱量となっており、その後はその勢いを下げる事なくイベント終了まで熱が加熱していきます。
この熱量を生み出すリズム、テンポ、構成、演出、タイムスケジュールはダブプロレスメンバーだからこそ発揮出来ると自負しております。
グンソ、ブラザー、谷嵜もこう言う場面で遊んで来た場数が段違いです。
若手であり、現ダブ世界ヘビー級王者の木下亨平も青木魔太郎もしっかりとダブプロレス名物クラブ修行をくぐり抜けてきております。
そんなBARB RAWLに九州で勢いづいて、最近では関東にも少しずつアピールしてきていて、ダブプロレスと同じ匂いのするヴァンベールネグロ率いる『MYWAY』の連中も参戦してくれました。
彼らからダブプロレス愛が物凄く伝わって来るし、このBAR BRAWLで闘える喜びもビンビン伝わって来ました。

そして、ネグロと青木魔太郎から開催前からのSNSでのアピールにより、ここでインディペンデントワールドJr.ヘビー級のタイトルマッチも決まりました。
我々のような団体では知名度がまだまだ圧倒的に低く、勝手にプロレスファンの間で出来事が浸透するなんて思ってもいないし、専門誌にはほぼ載らない。
自分達から発信しないと誰の目にも止まらない事も承知してる。このアンダーグラウンドは受動ではなく、能動的にキャッチしてくれるところにはピンポイントで響かせて行かねばなりません。

こんなところでタイトルマッチ?と思うかも知れませんが、このベルトは元々インディペンデントのオリジン的で元祖で代表と言えるあの大仁田さんの創ったFMWで生まれたベルトです。邪道精神は勝手にこのベルトに宿っていると解釈してます。
かしこまってリングでタイトルマッチやるだけじゃないなと常日頃考えていたところネグロからの挑戦要求と魔太郎からのアピールも重なり、ダブプロレスの谷嵜なおきが保持している今、ここでしか出来ないタイトルマッチをしたいと。
結果的にBAR BRAWL(酒場の乱闘)でインディペンデントワールドJr.ヘビー級ノーリングドランカーズタイトル敗者脱落3WAYマッチ。となりました。
1分30分~2分毎に出てくるショットグラスに注がれたテキーラを飲みこなしつつで開場時から始まっていたアルコールの宴とDJグンソの音とお客さんの騒乱と照明と場の雰囲気で余計に場内のテンションも上がってました。
いや、テンション上がると言う月並みな表現ではなく、全ての要素が混ざり合いトランス状態と言うか、脳汁トルク全開のような異様とも言える空間でしたね。
プレイヤー、お客さん、セコンド選手達も全て。
この場の空気感と言うのは、体感した人にしか分かりません。
結果的にネグロが魔太郎を仕留め、その勢いのままネグロの椅子やラダーを駆使した猛攻も食らいながらも椅子ごとカサノヴァからの椅子盛りの上へのインプラントボムからのスタンディング式のクロスフェイスでギブアップ勝ち。

この雰囲気の中で闘う事とインディJr.のベルトに対するネグロと魔太郎の熱い思いを受け止め、感じましたね。

他の試合もTHEアンダーグラウンドと言う空間の中でフロアを沸かせ煮え煮えにしてくれてました。
MYWAY勢の順応性、こう言う場面は初体験の椎葉おうじ。
何よりも彼らがイキイキと場を楽しみ、それにしっかりとお客さんもついて来ていた。
どれも酒場の乱闘らしい闘いでした。
未だに続くコロナ禍でソーシャルディスタンスや色々な制限がある中、ここまでの熱が生まれた。
それらのリミッターが外れた時のBAR BRAWLは更に激煮えの空間になりそうで恐ろしくもあり、楽しみでもある。

このBAR BRAWLシリーズは小回りが効くので、全ての条件が整う環境ならばどこでもやれるなとも感じており、場所提供等いつ何時でも受け付けております!

今週20日(金)に迫った天龍プロジェクト新木場大会でのIJタッグ選手権。王者 佐藤光留、矢野啓太組にコダやんこと児玉裕輔と谷嵜なおき組。
これについても書こうと思ったけど、長くなりそうなので次回結果と共に綴ってみようかと。

いつも写真に苦労するけど、今回はどの写真を使おうかとんでもなく迷ったぜ。
全部使いたいくらいだ。

天龍プロジェクト
『WRESTLE AND ROMANCE』Vol.2
5月20日(金)
OPEN18:30/GONG19:00
東京・新木場1stRING 
(東京都江東区新木場1-6-24)
【チケット料金】
(前売りチケット)
※当日券は500円UP
▽特別リングサイド…6,500円(東西南1列目/2列目)
▽指定席…5,500円(南側ひな壇)
※感染症対策の為、座席数を限定して配席しております。

▽第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
椎葉おうじvs吉田和正
▽第2試合
タッグマッチ30分1本勝負
レイパロマ&翔太
vs
菊タロー&SUSHI
▽第3試合
タッグマッチ30分1本勝負
拳剛&渡瀬瑞基
vs
河上隆一&クワイエット・ストーム

▽セミファイナル 
インターナショナルジュニアヘビー級タッグ選手権試合 
60分1本勝負
【第20代王者組】
佐藤光留&矢野啓太
vs
谷嵜なおき&児玉裕輔
【挑戦者組】
※王者は3回目の防衛戦
▽メインイベント 
インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合 
60分1本勝負
【第23代王者】TORU 
vs
仁木琢郎【挑戦者】
※王者は2回目の防衛戦

ダブプロレス
「Into the pit 04」大阪公演
2022.6.24(金)
18:30開場 19:00開始
大阪umedaTRAD
入場料 
前売り 
スタンディング 
¥6000(限定110名)
当日¥7000 
18歳以下¥1100
(当日のみ。身分証をご提示ください)
※状況により 収容人数の変更、また椅子席への変更もあり得ます。
 その場合はご予約順でのご案内になります。
出場予定選手
谷嵜なおき "brother"YASSHI 木下亨平 グンソ 近野剣心 レイパロマ カブキキッド
青木魔太郎 伊東優作 政岡純 ライジングキッド TiiiDA  火野裕士 

『瀬戸内サマーボム』
2022年7月3日(日)
17:15開場 18:00開始
広島@マリーナホップマーメイドスペース
入場料
前売り
最前列指定席 7500円
自由席 5500円
当日各+1000円
18歳以下1000円(当日のみ)
出場予定選手
グンソ 近野剣心 レイパロマ 青木魔太郎 "brother"YASSHI 木下亨平 谷嵜なおき 
伊東優作 カブキキッド

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