【試合詳細】4・17 ファイト・オブ・ザ・リング王子大会 【USヘビー級】田馬場貴裕vs鶴巻伸洋 【ラテンアメリカ王座】新井健一郎vsザ・ブルーシャーク 長瀬館長 with Sora&エル・アミーゴアモンvs死神&レザーフェイス

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『ファイト・オブ・ザ・リング』
日程:2022年4月17日(日)
開始:15:00
会場:東京・王子BASEMENT MONSTER
観衆:80人

▼30分1本勝負
○佐野直
7分56秒 雁之助クラッチ
●安藤雅生

▼ファイト・オブ・ザ・リング軍vsDFC軍対抗戦 45分1本勝負
○326/松崎和彦/スーパー・クラフターU
7分40秒 スコーピオライジング→片エビ固め
ハンマーコング/三代目覆面太郎/●ワイルドワン

▼格闘プロレス 3分3ラウンド
△ニンジャ・リー
時間切れ引き分け
△セダーTAKUYA

▼エル・アミーゴアモン レスラー生活10周年記念タッグマッチ 60分1本勝負
長瀬館長with Sora/○エル・アミーゴアモン
10分16秒 クロスチョップ→片エビ固め
●死神/レザーフェイス

▼ラテンアメリカ選手権王座決定戦 61分1本勝負
○新井健一郎
13分1秒 反則勝ち
●ザ・ブルーシャーク
※オーバー・ザ・トップロープ。新井は第10代王者

▼USヘビー級選手権 61分1本勝負
【王者】○田馬場貴裕
11分21秒 レフェリーストップ
【挑戦者】●鶴巻伸洋
※腕ひしぎ逆十字固め。田馬場が5度目の防衛に成功

田馬場貴裕が“難敵”鶴巻伸洋を破り、歓喜のUS王座V5!“和製ルチャドール”エル・アミーゴアモンが10周年記念試合を長瀬館長の好アシストで白星で飾る!アラケンがラテンアメリカ王座奪取!

第1試合


 佐野VS安藤は、安藤がパワーに任せて、サッカーボールキック、滞空時間の長いブレーンバスター、バックドロップで猛攻。しかし、安藤がラリアットを放ったところを、佐野が雁之助クラッチで丸め込んで電撃の3カウントを奪い、逆転勝ち。

第2試合


 FOTR対DFC軍の対抗戦は、FOTR軍が松崎がレスリングテクニック、クラフターUがキックで攻め込めば、DFC軍はコングがパワーで反撃。最後は326が走り込んでのスコーピオライジングを決めてワイルドワンをフォールした。

第3試合


 リーVSTAKUYAの格闘プロレス対決は、リーがグラウンドでの関節技、ローキックで攻め立て、TAKUYAはパンチで応戦。お互いにダウンの奪い合いとなったが、決め手を欠いて3分3Rドローとなった。

第4試合


 長瀬館長率いるファイト・オブ・ザ・リング(FOTR)が4月17日、東京・王子BASEMENT MONSTER大会を開催。“和製ルチャドール”エル・アミーゴアモンが「レスラー生活10周年記念試合」を長瀬館長の好アシストもあり、自身の白星で飾った。

 アモンは中学生の頃から“伝説のルチャドール”エル・カネックの熱狂的なファンで、学生時代にアマレスを始め、プロレスラーになるため、メキシコに渡った苦労人。2011年7月より、カネックやソラールを招へいし、日本で興行を手掛けながら、自らもプロレスラーとしてリングに上がった。その後、数々の団体のリングでファイト。昨年9月、レスラー生活10周年の節目にFOTRの所属となった。

 その記念試合は長瀬館長(with Sora)とのタッグで大型の死神、レザーフェイス組と対戦。アモンはレザーをSTFで攻め立てたが、死神がマスクを剥ごうとして、ペースを乱した。それでも長瀬館長がミドルキック連打で死神、レザーに猛攻。長瀬館長がレザーをジャーマンで投げ捨てると、エプロンから長瀬館長が死神に顔面キックをさく裂。すかさずアモンが電光石火のクロスチョップを決めて3カウントを奪った。納得がいかない死神はアモンのマスクを剥いだが、それも後の祭り。

 アモンは「10周年を記念して、久々に長瀬館長とタッグを組ませていただき感謝します。勝利で終えてよかったです。また次の試合に向けて頑張ります」とコメント。長瀬館長は「今回はアミーゴの記念試合に花を添えることができてよかったです」と安堵した様子だった。

 なお、FOTR次回大会は8月7日、王子で開催。大物選手の参戦もプランニングされている。

第5試合


 田馬場貴裕の返上により空位となったラテンアメリカ選手権の王座決定戦がザ・ブルーシャークとアラケンこと新井健一郎の間で争われた。
シャークの打撃技に対して、新井は巧妙な反則技で応戦。レフェリーが昏倒している隙に新井はトップロープからダブル・スレッジハンマー3連発を放つが(FOTRルールではトップロープからの攻撃は反則)、3発目をシャークはミドルキックで迎撃。シャークはミサイルキック、クロスチョップ、ローリング・セントーンを見舞った。勝負を決めにいったシャークがミドルキックを連打すると、新井がトップロープから場外に転落。FOTRではオーバー・ザ・トップロープは反則と規定されており、新井が反則勝ちで王座を奪取した。

第6試合


 長瀬館長率いるファイト・オブ・ザ・リング(FOTR)が4月17日、東京・王子BASEMENT MONSTER大会を開催。田馬場貴裕が“難敵”鶴巻伸洋を破り、USヘビー級王座の5度目の防衛に成功した。

 田馬場、鶴巻ともに格闘技をベースにした選手とあって、序盤はグラウンドでのレスリングの攻防が続いた。5分過ぎ、鶴巻はフロントネックロック、アキレス腱固め、肩固めで攻め込んだ。10分過ぎ、鶴巻がアームロックにいくと、田馬場が強烈な張り手で阻止。すかさず腕ひしぎ逆十字固めで絞り上げると、危険とみなしたレフェリーがたまらず試合を止めた。

 キャリアではるかに勝る鶴巻から勝利を挙げた田馬場は「挑戦者のつもりで試合させていただきました!」と歓喜の声を上げた。

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