【試合詳細】3・13 スターダム後楽園ホール大会 【アーティスト】舞華&ひめか&なつぽいvs上谷沙弥&林下詩美&レディ・C ジュリア&テクラvs朱里&MIRAI AZM&天咲光由vs中野たむ&月山和香

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『スターダム後楽園ホール大会』
日程:2022年3月13日(日)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:778人

▼3WAYバトル 15分1本勝負
[COSMIC ANGELS]○白川未奈(フリー)
8分17秒 インプラントDDT
[STARS]●向後もも
※もう1人は[大江戸隊]フキゲンです★

▼シングルマッチ 15分1本勝負
[COSMIC ANGELS]○ウナギ・サヤカ
6分31秒 城門突破→片エビ固め
[Donna Del Mondo]●桜井まい(フリー)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[Queens Quest]○AZM/天咲光由
10分14秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
[COSMIC ANGELS]中野たむ/●月山和香

▼10人タッグマッチ 20分1本勝負
[STARS]●羽南/飯田沙耶/岩谷麻優/コグマ/葉月
13分35秒 Pink Devil→片エビ固め
[大江戸隊]○吏南/琉悪夏/鹿島沙希/スターライト・キッド/渡辺桃

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[Donna Del Mondo]△ジュリア/テクラ
20分0秒 時間切れ引き分け
[Donna Del Mondo]△朱里/MIRAI(フリー)

▼アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
【王者組/Donna Del Mondo/舞ひめぽい】○舞華/ひめか/なつぽい
18分43秒 みちのくドライバーII→片エビ固め
【挑戦者組/Queens Quest】上谷沙弥/林下詩美/●レディ・C
※舞ひめぽいが6度目の防衛に成功

舞ひめぽいがアーティスト王座V6で防衛記録タイに王手をかけ記録保持者のコズエン迎撃へ!ジュリアvs朱里の前哨戦はドローもプロミネンス乱入で大混乱!天咲光由が初後楽園で勝利!

第1試合


 3人で手4つからリストの取り合い。フキゲンがひねった衝撃がウェーブのように向後に伝わり、向後も回転してひねっていくが、白川は中心でグラビアポーズ。フキゲンと向後は白川をロープに振ろうとするが、白川が切り返して向後とともにフキゲンをロープに振ってダブル攻撃。向後が「協力してフキゲンさんをゴキゲンさんに戻しましょう!」と提案。
 白川が「フキゲンさんはどうでもいいけど、デリシャ~スとか一緒にやってくれない人とはできない」と断ると、向後はすぐさま「デリシャ~ス」とポーズを決めて、気を良くした白川とフキゲンをロープに振る。ゴキゲンはうつぶせになった二人の中央でヤンキー座りでエアータバコを吹かし始めるが、白川と向後はサンドイッチドロップキックを叩き込む。
 白川は向後に「嘘つきデリシャス!」と蹴りつけ、ロメロスペシャルで捕らえると、そのままカベルナリアへ。これを離してコーナーに押し込むと、串刺しバックエルボーからロープに飛んで低空ドロップキック。

 白川は足4の字で捕らえるが、フキゲンが東スポを読みながらリングに戻ると、白川を蹴りつけ回転させる。さらに向後の上に座り込み、白川を痛めつけたうえで向後を蹴りつけ仰向けに戻すとそこをフォールも2。ならばと白川をフォールも2。

 フキゲンは白川をコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、白川は足を伸ばしてカット。ならばと向後に串刺し攻撃を狙うが向後も足を伸ばしてカット。再度白川に走り込むがカットされ、ならばと向後に走り込むと向後の足をキャッチしエルボーから白川に振って2人まとめて串刺し攻撃を狙うが、向後が避けて白川だけにヒット。向後はコーナーから飛び込んで2人まとめてクロスボディからフォールも2。

 向後はフキゲンに619を狙うが、フキゲンが避けたところに白川が走り込みダブルラリアットでなぎ倒す。白川は向後をフォールも2。

 白川と向後がエルボーの打ち合い。白川がエルボー連打で倒し、ロープに飛ぶが向後はドロップキックで迎撃。向後はネクターピーチを狙うが、耐えた白川にガットショットも、白川はロープに振り向後に走りこむが、避けた向後がドロップキックから619。フォールもフキゲンがカットしようとセントーン。向後が避けて白川にヒットする。
 フキゲンは白川にエルボーを狙うが、向後がスワンダイブヒップアタックを叩き込み、白川にも前方回転エビ固めも2。

 向後はロープに飛ぶが、白川がローリングエルボーから裏拳。フォールも2。
 白川はインプラントDDTで突き刺しフォール。これで3カウント。

第2試合


 ヘッドロックの応酬からグラウンドの攻防を経てウナギがガットショット。桜井がロープに振ってビッグブーツを狙うが、避けたうなぎがダブルチョップで倒しフォールも2。
 ウナギはコーナーに押し込み蹴りつけ、逆コーナーに振って串刺しバックエルボー。顔面を踏みつけていき、これはレフェリーに注意されブレイク。
 ウナギはフォールも2。
 
 ウナギはストンピング連打から膝へエルボーを投下。さらに足をリングに叩きつけフォールも2。

 桜井はエルボー連打。ウナギはエルボーからロープに飛ぶが、ランニングエルボーをスカした桜井がスタナー。
 ウナギがコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、桜井がビッグブーツからフェイスバスター。さらに低空ドロップキックを顔面に叩きつけフォールも2。

 桜井はビッグブーツを狙うが、避けたウナギが足を蹴り上げストンピング連打。
 ウナギはロープに飛ぶが、桜井は足を刈って倒しSTF。ウナギはロープを掴みブレイク。

 桜井はビッグブーツからフォールも2。

 桜井はコーナーに上りダイビングエルボードロップ。フォールも2。

 桜井はフロントネックも、切り返したウナギがエルボー。ガードした桜井がビンタを叩き込み、ウナギがは右ストレートもキャッチした桜井がフェイマサーからフォールも2。

 桜井は再度ダイビングエルボードロップを投下しフォールも2。

 桜井はブレーンバスターを狙うが、耐えたウナギがリバースSTOからフォールも2。

 ウナギは城門突破で3カウント。

ウナギ「桜井まい、お前が、裏切ってくれたおかげで、月山が、目つきも体つきも変わって、ようやくプロレスラーらしくなってきたよ。ただ、お前は、私の相手じゃない。まあもう、少しぐらい耐えてほしかったな」
桜井「ウナギ、サヤカ、いつも、元気ですね。でも、私は、押し付けられるのが大っ嫌いなんだよ!コズエンという小さな世界で、吠えてろ」
ウナギ「私も、感謝のない奴とは何かのせいにする奴が大嫌いなんだよね。自分の責任でちゃんとやれよ。あと外野で、やいやい顔も出さずに言ってる奴らがだいっ嫌いだけどな!桜井、やれるもんならやってみろ」

第3試合


 先発は天咲とたむ。ロックアップからリストの取り合い。ヘッドロックでたむが絞り上げ、ロープに飛んでショルダータックルで倒す。
 たむはボディスラムからフォールも2。たむは月山にタッチ。

 月山はたむとともに天咲をロープに振りダブルのカニバサミからサンドイッチ低空ドロップキック。フォールも2。月山はたむにタッチ。

 天咲はエルボー連打も、受けきったたむが強烈なエルボーで吹っ飛ばす。
 たむはロープに振っていくが、天咲はドロップキックもたむは受け切る。2発3発と受けきったたむがストンピングからコーナーに振っていくが、天咲も走り込み飛びつきDDT。天咲はAZMにタッチ。

 AZMはロープに振ろうとするが、たむが膝蹴りから月山を呼び出してダブル攻撃を狙う。だがAZMは足を刈って倒し2人まとめて低空ドロップキック。さらに2人まとめて羽折り固めで捕らえ、レフェリーがこれを注意。AZMはたむをフォールも2。
 たむはソバットからロープに飛ぶが、AZMは追走バックエルボーからロープに飛ぶ。たむも追走エルボーからロープに飛ぶが、AZMが再度追走エルボーからロープに飛んで走り込むも、たむはカウンターのバックドロップからフォールも2。
 たむは月山にタッチ。

 月山は低空ドロップキックから引き起こすが、AZMがスネを蹴りつけて倒すとロープにとんでPK。フォールも2。
 AZMはストンピングから髪を掴んで引き起こし、ロープに振るが月山はエプロンに逃れる。走り込んできたAZMに低空のクロスボディアタックから低空ドロップキックを叩き込み、ブレーンバスターを狙うが耐えたAZMがコーナーに叩きつけ串刺し攻撃を狙うが、たむがトラースキックで迎撃し月山が串刺しエルボー。さらにたむが串刺しエルボーから月山が変形コンプリートショット。フォールも2。
 月山は引き起こすがAZMが丸め込むも2。
 月山は低空ドロップキックから串刺し攻撃を狙うが、AZMが避けると天咲がスペースローリングエルボー。ふらつく月山にAZMがミサイルキックを発射しフォールも2。
 AZMはダイビングフットスタンプも、月山が避けるとたむが後ろ回し蹴りから月山がジャーマンスープレックスホールドも天咲がカット。
 月山はAZMにノーザンライトスープレックスホールドも2。
 コーナーに登った月山はAZMをクロスアームフェイスロックで捕らえるが、切り返したAZMがハイキックからデッドリードライブ。さらにバズソーキックを叩き込みフォールもたむがカット。

 AZMとたむはハイキックの避けあいも、AZMがヒットさせ天咲がたむにダブルアームパイルドライバー。AZMが月山をフォールしようとするが月山は首固めも2。
 AZMが低空ドロップキックからコーナーに上り、ダイビングフットスタンプからフォールし3カウント。

<試合後コメント>

AZM&天咲光由
AZM「光由、初めて後楽園ホール、無事勝利しました~!おめでと~!」
天咲「ありがとうございます!」
AZM「今日は私が勝ちましたけど、いつかは光由が勝ってくれることを信じます。その時は私は2人でタッグ組んでアシストし合って、もっと進化していきたいと思います!なにかある?」
天咲「今日はAZMさんのおかげで勝てたんですけど、次は自分が勝てるよう頑張っていきたいと思います!」

第4試合


 大江戸隊が急襲し試合開始。飯田が集中砲火を受け、正面ロープに飯田を押し込み飯田を痛めつける。
 吏南がボディスラムからフォールも2。吏南は鹿島にタッチ。

 鹿島は顔面を踏みつけながら「おかえりなさ~い」と挑発。
 これを離すと足へのエルボードロップから絞り上げるが飯田はロープを掴みブレイク。鹿島は琉悪夏にタッチ。

 琉悪夏はコーナーに押し込みチョーク攻撃。これを離すが再度コーナーに叩きつけチョーク攻撃。琉悪夏はキッドにタッチ。

 キッドはフロントネックから首投げで倒し、髪を掴んでリングに後頭部を叩きつける。さらに膝へのストンピング連打も、飯田は立ち上がるとエルボーを打ち込んでいく。だがキッドがランニングエルボーで倒し、髪を掴んでコーナーに叩き込み桃にタッチ。

 桃はミドルキックからエルボー。さらにヘアーホイップからコーナーで顔面に膝を押し付け、これが注意されるとエルボー連発。膝を踏みつけてから髪を掴んで引き起こし、ロープに振ると飯田がドロップキック。桃は避けるとストンピングから鹿島とともにロープに振ろうとするが、飯田は切り返して鹿島をロープに振ると、桃と鹿島を次々ダブルチョップでなぎ倒す。飯田は葉月にタッチ。

 葉月は串刺しバックエルボーからミサイルキック。フォールも2。
 葉月はSTFもキッドがカット。
 琉悪夏が葉月の髪を掴んで引き起こし、キッドと琉悪夏が葉月を、鹿島と吏南が岩谷をロープに振ろうとするが、葉月と岩谷はロープの反動を使ってまとめてアームホイップ。
 STARSの5人で大江戸隊に低空ドロップキックを叩き込み、さらにそれぞれに顔面ウォッシュ。
 葉月が桃にセントーンを投下するが、避けた桃がPK。葉月がキャッチすると、桃がエルボーからロープに飛ぶが葉月がバイシクルキック。キャッチした桃が足を刈って倒しPKを叩き込む。
 桃は串刺しドロップキックから再度串刺し攻撃を狙うが、葉月はコードブレイカーで迎撃しコグマにタッチ。

 コグマはラリアットも、避けたキッドがタックル。コグマが避けてカニバサミからフォールしようとするが、キッドが切り返し合戦から低空ドロップキック。キッドは串刺し攻撃を寝らうが、コグマが避けて串刺しボディスプラッシュからRKO。
 岩谷がコグマをカサドーラでキッドに投げ捨てフォールさせるも琉悪夏がカット。
 コグマは琉悪夏をコーナーに振り、キッドもそこへ振るも、琉悪夏はキッドをエプロンにホイップし、コグマがそこへ走り込むとキッドがエルボーから琉悪夏が串刺しボディスプラッシュ。さらにキッドがダイビングクロスボディアタックからライトニングスパイラル。フォールも2。
 キッドはコーナーに登るが、岩谷がエプロンから動きを止め、コグマがエルボーから正面に登ると雪崩式RKO。コグマはジャーマンを狙うが、キッドがカサドーラもコグマは強引に投げようとするが、キッドがアームホイップから走り込むもコグマはカウンターのDDT。コグマは羽南にタッチ。
 羽南はドロップキックからロープに振り、吏南がキッドの背中にタッチ。羽南は気づかずキッドに腰投げからフォールも、吏南がストンピングを落とす。

 吏南と羽南はエルボーの打ち合いから吏南がエルボー連打。羽南のエルボーをガードした吏南がエルボーを打ち込んでいき、ロープに飛ぶと飯田が羽南とともにダブルチョップで迎撃。
 羽南がノーザンライトスープレックスホールドも2。
 葉月とコグマと岩谷が合体フェイスバスターを叩き込み、羽南がブロックバスターホールドもキッドがカット。
 羽南は串刺し攻撃も、吏南が避けると大江戸隊がトレイン攻撃。さらに桃がミドルキックからキッドがゼロ戦キック。吏南がノーザンライトスープレックスホールドも2。
 吏南はゴリースペシャルを狙うが、岩谷がトラースキックから羽南が丸め込むも2。だがここでゴングが鳴ったため、大江戸隊がゴングを鳴らしたリングアナの渡瀬に詰め寄る。

 リングでは羽南と吏南がバックの取り合いとなり、桃が走り込みハイキック。吏南が逆さ押さえ込みからのジャックナイフも2。
 桃は葉月を、キッドがコグマをロープに振るが、葉月とコグマはそれぞれにドロップキック。避けた桃とキッドは蒼魔刀を叩き込む。
 鹿島と琉悪夏が羽南にダブルのブレーンバスターから吏南がダイビングダブルニードロップを投下しフォールも2。
 吏南はPink Devil(ゴリーボム)からフォールし3カウント。

キッド「おいおいおい、途中は、しっかり2カウントでしたー!おいミスだろ!けど最後はきっちり1,2,3見ただろ!両国前哨戦、これが現実だよ。まあね、あと、2週間あるから。せいぜいがんばってくださ~い。でも、桃とキッド?挑戦するのは2回目のタッグ、やけど~ウチラがその日、ベルト巻くけん。よろしく」
葉月「おい博多弁バカにすんなよ。前哨戦で勝ったぐらいでいきがんな。本番勝ってみろよ。大江戸隊?凶器でも何でも使ってこい。そのうえでうちら、FWCが勝っちゃるけん。楽しみにね」

第5試合


 先発はジュリアと朱里。朱里が低空タックルを仕掛けグラウンドの攻防から距離を取る。両者タッチ。

 ロックアップからリストの取り合い。MIRAIがリングに叩きつけるとテクラが腕ひしぎを狙うがMIRAIは一度離れる。
 手4つからMIRAIが潰し、テクラがブリッジした状態になるとMIRAIがストンピングからロープに飛ぶが、テクラはこれをスカすとソバットからリストを取ってコーナーに駆け上がりアームホイップ。さらに走り込むがMIRAIは足を刈って倒しフォール。テクラが返すと同じく足を刈って倒しフォールも、MIRAIもすぐに抜けて距離を取り睨み合う。
 テクラはボディへのトラースキックからフロントネックで捕らえ、MIRAIはそのままコーナーに押し込み朱里にタッチ。

 朱里はガットショットから首投げで倒しサッカーボールキック。さらにスリーパーで捕らえるがジュリアがカット。
 朱里はボディへの膝蹴りから足を刈って倒し、串刺しランニングニーからフォールも2。
 朱里はコーナーに叩き込みMIRAIにタッチ。

 MIRAIはボディスラムからフォールも2。
 MIRAIはリストを取って絞り上げると、ショートレンジのショルダータックルで倒しロープに振る。テクラはそのままトラースキックで迎撃しジュリアにタッチ。

 ジュリアは投げようとするが朱里がローキックでカットし、コーナーに振ると串刺し攻撃。ジュリアが避けると走り込んで来たMIRAIも朱里に叩き込み、2人まとめて串刺しバックエルボーからまとめてドロップキック。
 ジュリアはボディスラムからフォールも2。
 ジュリアはテクラにタッチ。

 テクラとジュリアは顔面を踏みつけ、これが注意されるとテクラが首投げからアームロック。MIRAIはロープを掴みブレイク。
 テクラはロープを蹴り上げてからフォールも2。
 テクラはコーナーに叩きつけジュリアにタッチ。

 ジュリアはボディブローからストンピング。さらにネックブリーカードロップからフォールもシュリアがカット。
 朱里とジュリアはお互いの首を絞めて挑発し、ジュリアはビンタから場外に投げ捨てる。
 MIRAIがエルボー連発も、ジュリアが強烈なエルボーで倒しロープに飛ぶが、MIRAIはハンマーブローで迎撃し朱里にタッチしようとするがジュリアがカット。
 ジュリアはストンピングから投げようとするが、MIRAIが逆にボディスラム。
 MIRAIは朱里にタッチ。

 朱里は串刺しニーからネックチャンスリー。さらにテクラにもバッククラッカー。
 朱里はガットショットから首投げで倒しサッカーボールキック連発。フォールも2。
 朱里は腕ひしぎからバックを取るが、切り返したジュリアがロープに飛んで蜘蛛の巣。朱里はロープを掴みブレイク。
 ジュリアはテクラにタッチ。

 テクラはビッグブーツからスクールボーイも2。
 テクラは鎌固めもMIRAIがカット。
 テクラはバズソーキックも、朱里はキャッチしアンクルホールド。逃れたテクラがエルボーも、朱里はカッキーカッターからMIRAIにタッチ。

 MIRAIはショルダータックルで倒し、ロープに振ろうとするがテクラが逆に振ってエルボー。避けたMIRAIがショルダータックルで倒し、髪を掴んで引き起こすがテクラはボディブローからチョップ。チョップ連発からロープに振ろうとするが、MIRAIが逆に振るとテクラはエプロンに降りて走り込んできたMIRAIへロープを使ったアームブリーカーから顔面へケンカキック。
 テクラはMIRAIのラリアットを巻き込んでDDT。
 テクラは串刺し攻撃を狙うが、MIRAIは足を伸ばしてカット。テクラのケンカキックも避けたMIRAIが投げようとするが、切り返したテクラがバックを取るも、MIRAIがヒップアタックでふっとばして走りこむが、テクラはトラースキックで迎撃するもMIRAIはラリアットでなぎ倒す。両者タッチ。

 ジュリアがドロップキックからラリアットも、避けたジュリアがジョン・ウーから串刺しエルボー。避けたジュリアがダブルチョップ、朱里とジュリアはエルボーの相打ちからジュリアがソバットを叩き込みロープに飛ぶが、朱里はソバットで迎撃しDDT。フォールも2。
 朱里はサソリ固めもジュリアが切り返してSTF。朱里はロープを掴みブレイク。
 朱里はエルボーも、ガードしたジュリアが首投げ。テクラが後頭部にランニングエルボーからジュリアがロープに飛んで低空ドロップキックを顔面に叩き込む。フォールも2。
 ジュリアは投げようとするが、耐えた朱里がミドルキック。キャッチしたジュリアを朱里が再度ミドルキック。ロープに飛ぶがジュリアが追走エルボー。ジュリアに朱里が追走ミドルキック。再度ジュリアが追走エルボーから朱里が追走攻撃を狙うが、ジュリアが場外に逃れるとテクラがエルボー。ジュリアがミサイルキックも、MIRAIがジュリアにショルダータックル。テクラがMIRAIにスピアー。朱里がテクラにランニングニー。ジュリアが朱里にドロップキックからMIRAIがジュリアを投げようとするが、ジュリアがバックドロップ。朱里がジュリアに投げ捨てジャーマンも、ジュリアも朱里に投げ捨てジャーマン。ハイキックの相打ちから両者ダウン。
 朱里とジュリアが膝立ちでエルボーの打ち合いからビンタの応酬。ジュリアがヘッドバッドを叩き込み両者ダウン。

 再度膝立ちでエルボーの打ち合いからジュリアがエルボー連打。朱里はハイキックも、避けたジュリアがビンタからロープに飛んでシャイニングドロップキック。フォールもMIRAIがドロップキックでカット。
 MIRAIはジュリアを担ぐと、朱里がダイビングフェイマサー。MIRAIはぶっこ抜きロックボトムから、朱里がジャーマンスープレックスホールドもテクラがカット。
 朱里は担ぐが、着地したジュリアがバックを取るが、朱里がハイキックも避けたジュリアが投げ捨てバックドロップ。フォールも2。
 ジュリアはグロリアスバスターからフォールもここで時間切れ。

 プロミネンスの世羅りさと柊くるみがリングへ登場。

世羅「どうも~プロミネンスの世羅りさです。両国、待ちきれなくて、来ちゃった」
ジュリア「お前、おまえほんと、いつも来るのなんなんだよ。すずどうしたすず」
世羅「すいませんね、プロミネンスもまあまあ忙しいんで、お前にかまってる暇ないんだよ。今日は私が来たのは一つ、言いたい事があります。26日、2人闘うんでしょ?私は朱里に勝ってるし、そして、朱里から赤いベルトとりたい。27日、ジュリア、お前が出てきたら、プロミネンス総掛かりでぶっ潰してやるよ。そこで前の団体のいろんな出来事、精算しよう」
ジュリア「(世羅にビンタから)・・・舐めんじゃねーぞ。何か?グルか?(ジュリアはリングから去る)」

朱里「今日は、ジュリアとの両国、最後の前哨戦だったんだよ!ジュリアと、朱里の、誰にも!邪魔されたくない、日だったんだよ!お前にな、言われなくても、両国2連戦、私が、このベルトを守り抜いて!お前と防衛戦やるの、頭の中にあったんだよ!両国終わった後、覚悟しとけ」

<試合後コメント>

ジュリア&テクラ
ジュリア「今日が両国前の最後の前哨戦でしょ?朱里との。あとは?両国前最後の2試合は組むんだよな。両国前最後の試合がアリカバメモリアルっていう……うーん、すごいタイトルだねえ。私はそこで両国のあとどうなるかわからないから、私達2人の関係が何だったのかってのを確かめた上で、容赦なく両国、赤いベルトを朱里から奪いに行くんで。……フッ、あと、何?プロミネンス?」
テクラ「フナカセツ」
ジュリア「不仲説っていうかさあ、スターダム上がりたいんでしょ?スターダム上がりたいなら上がりてぇって素直に言えよ。そういうとこがダセーんだよ」
テクラ「プロミネンス、DDM、フナカセツ」
ジュリア「そうそう、1個言い忘れた。朱里もさ、まずは私。私だよ。まずアンタの相手は私なんだよ。私を倒してもないのにあとのことベラベラ勝手に決めてんじゃねーよ!岩谷?岩谷とやるのは、このジュリア!あんたは赤いベルトをかけて世羅となんちゃらかんちゃら言ってたけど、そんなこと絶対させねーから。勝手に先のこと決めてんじゃねーよ!」


朱里&MIRAI
朱里「今日は、ジュリアとの大事な大事な最後の前哨戦だった。(※目に涙を浮かべて)……グルなんかじゃねーし!世羅りさのせいで大切な時間が邪魔されました。両国終わったあと、覚悟しとけ!」

第6試合


 先輩はレディとなつぽい。なつぽいはコーナーに上り手4つを要求。レディは流石に届かず、ボディにエルボーから手を握るも、なつぽいはリングに飛び込みアームホイップからコーナーに振って走り込むが、レディはエプロンに落とすもなつぽいはボディにショルダータックルからコーナーに登り、側転してエルボーを避けるとロープに飛んでクロスボディアタックからフォールも2。
 なつぽいがロープに飛ぶが、詩美がドロップキックを叩き込み上谷とともにロープに振ると、ダブルのバックエルボーから股裂き。そこへレディがケンカキックからフォールも2。
 レディはジャイアントスイングからフォールも2。
 レディは上谷にタッチ。

 上谷はストンピング連打から背中にフットスタンプ。さらにボディスラムからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 上谷は詩美にタッチ。

 詩美はガットショットからエルボー。ボディスラムからフォールも2。
 詩美はストンピングからフロントネックで捕らえレディにタッチ。

 レディはボディスラムから投げようとするが、なつぽいはアームホイップから低空ドロップキックを叩き込みひめかにタッチ。

 ひめかはショルダータックルでふっ飛ばし、逆エビ固めも詩美がカット。
 ひめかは詩美と上谷をコーナーに振り、2人まとめてボディスプラッシュ。さらに二人まとめてアルゼンチンで担ぎ、そのままバックフリップ。レディがひめかを蹴りつけ、ラリアットも避けてネックブリーカードロップ。レディは詩美にタッチ。

 詩美はドロップキックからミサイルキック。フォールも2。
 詩美はスリーパーで捕らえるがひめかはロープに足を伸ばしブレイク。
 詩美はジャーマンを狙うが耐えたひめかとラリアットの相打ち連発。両者ダウン。両者タッチ。

 上谷が走り込むがなつぽいがエルボー連打。ロープに振ろうとするが上谷が側転ドロップキック。避けたなつぽいに上谷がバイシクルキックを叩き込み、レディとともにロープに振ってダブルのガットショットからレディが河津落とし。上谷が低空ドロップキックを叩き込みフォールも2。
 バックの取り合いから上谷のバイシクルキックを避けたなつぽいがガットショットも、スカした上谷が回し蹴りから走り込むががなつぽいが迎撃。なつぽいは舞華にタッチ。

 舞華はブレーンバスターからフォールも2。
 舞華はフロントスープレックスからフォールも2。
 舞華はロープに飛ぶが上谷が追走ニー。舞華も追走ラリアットから上谷が追走ニー。さらに上谷がニールキックを叩き込みレディにタッチ。

 レディはチョップ連発でコーナーに押し込みマシンガンチョップ。コーナーに振って串刺しビッグブーツからフォールも2。
 レディはネックブリーカードロップからニードロップ。フォールも2。
 レディはエルボーも、舞華は巻き込んでロックボトムからフォールも2。
 舞華はロープに飛ぶが、詩美が走り込みアルゼンチンからバックフリップ。レディがコブラツイストもひめかがカット。
 レディがロープに飛ぶが、なつぽいがドロップキックからひめかがショルダータックル。さらに舞華がエルボードロップからフォールも2。
 舞華はラリアットも、レディは巻き込んでコブラツイスト。舞華はロープを掴みブレイク。
 レディはビッグブーツからケンカキックで場外に叩き出し、そこへ上谷がスワンダイブプランチャ。
 レディはチョークスラムで叩きつけフォールも2。
 レディはコーナーに登るが、なつぽいがエプロンから動きをとめ、舞華が正面に登ると雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。
 膝立ちでエルボーの打ち合いから舞華がエルボー連打。レディがビッグブーツからロープに飛んで走り込むが、舞華はパワースラムで迎撃しフォールも2。
 舞華は担ぐもレディが着地すると詩美がエルボーから投げ捨てジャーマン。さらに詩美とレディが担ぎ、そこへ上谷がスワンダイブドロップキックを舞華に叩き込む。
 レディはチョークスラムからフォールもひめかがカット。
 レディは絞ろうとするが舞華がショートレンジラリアットでなぎ倒し、ひめかと舞華がサンドイッチスライディングラリアット。さらに舞華が変形大外刈りからフォールも詩美がカット。
 上谷と詩美が舞華をロープに振ってダブルドロップキックを狙うが、舞華がスカすとひめかがダブルラリアットでなぎ倒し場外へ落とす。そこへなつぽいがコーナーからのプランチャを投下し、リングでは舞華がレディをラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 舞華はみちのくドライバーIIで突き刺し3カウント。

舞華「レディ・C、強くなったね。無事に、6度目、防衛しました!」
なつぽい「あと、1回で防衛タイ新記録です!」
(コズエンがリングへ)
ウナギ「ぎゃんぎゃんぎゃーん!お待たせいたしました。次で、V7、私達が持ってる防衛記録タイということで、そんなね、とっておきな試合の対戦相手は、コズミックエンジェルズで」
舞華「(客席が無音になり)しーん」
ウナギ「コズミックエンジェルズで!(強引に拍手を起こす)」
舞華「待て待て、ウナギ、ほんとにしつこいぞ。しつこい女は嫌われるってわかってる?まあ、ね?次で7度目?お前たちに並ぶ。まあまあまあ、まあ、挑戦、私ら新記録狙ってるし、受けちゃってもいいよ?」
白川「ありがとうチャンピオン。追いかけられてるうちが華だからね、嬉しい事と思いな。まあ8度目の防衛戦で私が最後肩あげられなくて、そのベルト持ってかれちゃって、もう、悔しくて悔しくて、かわいいダンスが踊れないの。だからもうね、ほんとに返してほしいんだ、そのピンクのベルト。戻していただきます!」
たむ「うん。舞ひめぽい。私たちから奪ったそのベルト、美味しく育ててくれてありがとう。コズエンに、運気、パワーをもたらせてくれるそのベルト、返してもらう。ね?なっち」
なつぽい「たむちゃん、丸腰だね」
たむ「丸腰になるのは、あんただよ」
(ベルトで綱引きしてからコズエンはリングを降りる)
舞華「まあ、ファンのみんなも、私達の新記録、見たいですよね!?必ず、必ず、必ず舞ひめぽいが、このアーティストの新記録塗り替えてみせます!舞ひめぽいでしめたいと思います。まい・ひめ・ぽい・さらば!」

<試合後コメント>

舞ひめぽい
舞華「無事に6度目、成功しました~!次の挑戦者、またCOSMIC ANGELS!アイツらホントしつこいよね。アイツら、7度目が最高なんだっけ?」
なつぽい「うん」
ひめか「そうだね」
舞華「それに私らも並ぶということで、いい挑戦者なのかな」
ひめか「うん」
なつぽい「そうだね~」
舞華「まあでも私達、そこまでじゃないんで。もっともっとこのアーティストのベルト、新記録叩き出していこうと思います!」


COSMIC ANGELS
たむ「アーティスト、防衛戦決定でいいんですか?」
ウナギ「決定でしょ~!」
白川「舞華はいつもヤダヤダとか言いつつぅ~」
たむ「嬉しそうな顔してたよ」
3人「嫌よ嫌よも好きのうち!(笑)」
白川「だし、言われてるうちが華だから」
たむ「舞ひめぽいがここまで来るとは思わなかった。私達が作り上げた最多防衛記録、並ばせるわけには行かないでしょ!それを止めるのはコズエンしかない!」
白川「私、8度目(の防衛戦)、(肩を)上げられず持っていかれちゃったっていうのをずっとずっとしこりがあったんで、自分が取りに行くつもりですね」
たむ「ん?」
ウナギ「いやいやいやいや~!ここはもちろんウナギ・サヤカが取りに行きますよ~?」
たむ「いやいやいやいや~!ここはリーダーの中野たむが取るしか無いでしょ?」
白川「いやいやいやいや~!やっぱりちゃんみなが可愛く華麗に取り返してきます!」
たむ「じゃあ3人の……えーと、なんてーの?闘いでもあるんですよ!(笑)」
白川「でも思うんだけど、前のアーティストのチャンピオンのときより、いろんな連携技とか増えてるから、実際!ここ(たむ&ウナギ)もだし、ここ(たむ&白川)もだし、ここ(白川&ウナギ)もだし。私達もかなり成長してるから、新しい戦いを見せましょう!」
たむ「舞ひめぽい、美味しくいただいちゃいますよ?」
たむ「私達も」
3人「あなたたちも!デリ~シャス!ん~まっ♪」

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