元WWEのKAIRIに王座奪取を約束!6人タッグ王座を防衛したなつぽいがシングル王座奪取に自信!

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 21日、東京都・後楽園ホールにてスターダムが後楽園ホール大会を開催し、舞ひめぽいがアーティスト・オブ・スターダム王座の5度目の防衛に成功した。

 “舞ひめぽい”こと舞華&ひめか&なつぽいは、昨年10月に王座防衛数新記録を更新し続けていた“COSMIC ANGELS”中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカを撃破してアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)を戴冠。その後は大阪城ホール大会、エディオンアリーナ大阪第一競技場大会、両国国技館大会と合わせて4度の防衛を果たしており、ビッグマッチで無類の強さを誇るチームとして知られている。

 今回挑戦したのは、“大江戸隊”のスターライト・キッド&琉悪夏&吏南。
15歳の吏南、17歳の琉悪夏、そして“年齢不詳の新成人”を自称するキッドという大江戸隊内の若手チーム“ヤングOED”として王座奪取を狙った。

 試合は、スターダムトップクラスのパワーを誇る舞華&ひめかが体格を活かした豪快なファイトで流れを掴んで行くが、大江戸隊随一のパワーファイターである琉悪夏が正面から迎え撃ち、トリックスターである吏南が試合はかき乱すことで戦況は混沌。
 ハイスピード王座戦線でも火花を散らすキッドとなつぽいの対面が中心となり、なつぽいは大江戸隊の悪のコンビネーションに大苦戦。終盤には吏南のダイビングダブルニードロップ、琉悪夏の冷凍庫爆弾、キッドの蒼魔刀と大技を立て続けに被弾したなつぽいだったが、舞華&ひめかが必死のカットプレーを見せ、一瞬の隙を突いたなつぽいが琉悪夏からラ・マヒストラルで3カウントを奪った。

 この結末に納得の行かない大江戸隊はなつぽいを袋叩きにしていくが、この窮地をKAIRIが救出。
 3月27日の両国国技館大会でKAIRIとキッドのシングルマッチが決まる中、なつぽいはKAIRIの帰還を目に涙を浮かべて喜び、「おかえりなさい!」と抱きついた後に「白、挑戦します。上谷沙弥から自分が取ります。見ていてください!」と23日のアオーレ長岡大会でワンダー・オブ・スターダム王座の奪取を宣言。KAIRIと“指切りげんまん”を行い、必勝を誓った。

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