禁断のマスク剥ぎで怪人の正体が明らかに?!DRAGON GATE年内最後の後楽園ホール大会で2vs2のマスカラ・コントラ・マスカラ戦が決定!

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 5日、東京都・後楽園ホールにてDRAGON GATE『THE GATE OF EVOLUTION 2021』が開催され、シュン・スカイウォーカー&ドラゴン・ダイヤvsディアマンテ&ダイヤ・インフェルノのマスカラ・コントラ・マスカラ戦が決定された。

 ドラゴン・ダイヤは2018年11月にデビューしてからはその圧倒的な身体能力から繰り出される華麗な飛び技の数々であっという間に人気選手となり、DRAGON GATEの中心選手として活躍中。
 そんなダイヤに対し、ヒールユニットである“R・E・D”はダイヤへの刺客として不気味な雰囲気ただよう漆黒のマスクマンであるダイヤ・インフェルノを差し向け、昨年10月の後楽園ホールでインフェルノがダイヤを突如襲撃しマスクを剥ぎ取ってしまったことで両者の因縁がスタート。

 その後、2人の因縁はR・E・Dとダイヤが属する“MASQUERADE”のユニット間の抗争に発展。
 R・E・Dのディアマンテとシュン・スカイウォーカーも9月の大田区総合体育館大会でシングルマッチを行い、ディアマンテがシュンのマスクを剥いでしまうといった事件もあり、ダイヤとインフェルノ、シュンとディアマンテはそれぞれ互いを激しく意識。
 先月の後楽園ホール大会で行われた両ユニットでの対抗戦の末、ダイヤとインフェルノの決着戦としてのシングルマッチが決定した。

 ダイヤはゴングとともに突っ込んで猛攻をかけるが、インフェルノはダイヤのすべてを見透かしたように的確なカウンターを入れて勢いを潰し、隙あらばダイヤのマスク剥ぎを狙っていく。
 ダイヤもスイングDDTで流れを変えてファイヤーバードスプラッシュを炸裂。そして必殺のレプテリアン・ラナを狙っていくがインフェルノはパワーボムで切り返し、フロッグスプラッシュから再びのマスクに手をかけ、ダイヤのマスクを半分ビリビリと破いてしまう。
 これにブチ切れたダイヤはカナディアンデストロイヤーで叩きつけ、身動きが取れないインフェルノのマスクを剥いでその素顔を明らかにしてしまった。

 この事態に対し、激怒したディアマンテがリングに飛び込むとこれにシュンが応戦。両軍全員がなだれ込む大混乱となったことから試合はノーコンテストに。

 シュンはマスク剥ぎというマスクマンの矜持に関わる行いに手を染めたダイヤを叱責するが、ダイヤは「インフェルノ、お前なにがしたいんだよ!そんなことするためにメキシコ行ってたのかよ!アンタ、吉岡さんでしょ!間違いない!」とインフェルノの正体は現在もメキシコに遠征しているはずの吉岡勇紀であるという推理を叫ぶ。
 シュンはマスクマンの正体を暴くというマスクマンの矜持に関わる行いに手を染めたダイヤを叱責し、「俺は吉岡勇紀とは同期でメキシコでも一緒だった。今顔を見たが、インフェルノの顔は吉岡じゃなかった!」とダイヤの推理を否定。

 ダイヤは「アンタおかしいよ!」と地団駄を踏み、収まらぬ怒りをインフェルノへマスカラ・コントラ・マスカラ戦を要求するという形で発散。
 揉めに揉めまくる中で斎藤了GMがリングに上がり、12月1日の後楽園ホール大会でシュン&ダイヤvsディアマンテ&インフェルノのタッグマッチというすべての因縁に決着をつけるマスカラ・コントラ・マスカラ戦を行うことを決定。
 両軍ノーセコンド、敗者のみがマスクを脱ぐというルールでの因縁決着戦がどのような結末を迎えるのか、引き続き注目していきたい。

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