武藤敬司と藤田和之がNOAHのリングで真っ向勝負!「思った以上に藤田のプロレスLOVEを感じたよ」

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 3日、東京都・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『N-1 VICTORY 2021 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~』が開催され、武藤敬司と藤田和之が真っ向から激突した。

 この日のセミファイナルでは、“M‘s alliance”武藤敬司&田中将斗&望月成晃vs“杉浦軍”杉浦貴&桜庭和志&藤田和之の6人タッグマッチが実施。
 武藤と藤田の対面でゴングが鳴ると両者は濃密なグラウンドレスリングを展開していくが、武藤が一瞬の隙を突いてシャイニング・ウィザード。藤田は倒れず耐えて即座に投げっぱなしジャーマンを見舞うなど一歩も引かず。
 桜庭と望月が激しい蹴り合いを見せ、杉浦と田中がゴツゴツしたエルボー合戦を展開するなど互いが互いの得意とする土俵で真っ向勝負していく中、中盤に再び武藤と藤田の対面が実現。武藤が足4の字固めを決めるとさすがの野獣も苦悶の咆哮。しかし武藤がドラゴンスクリューを狙うと藤田が組み付いて再び投げっぱなしジャーマン。
 最後は杉浦と望月の対面となり両者息も付かせぬ激しいエルボー合戦を展開するが、杉浦が顎先へのグーパンチを叩き込み、オリンピック予選スラムで3カウントを奪った。

 バックステージに戻った武藤は「多分ね、藤田(と当たるの)俺初めてかも知れない。記憶にないんだよな。藤田とやったような。その中で、思った以上に藤田のプロレスLOVEを感じてね、ちょっとアイツに食い込みすぎたというか。まあやってて楽しかったですよ」と笑顔で語った。
 一方、藤田ら杉浦軍はノーコメントで会場を後にした。

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