【試合詳細】8・28 アイスリボン後楽園ホール大会 【ICE×∞】藤本つかさvs藤田あかね 【リボンタッグ】世羅りさ&雪妃真矢vs青野未来&石川奈青 【IW19】星ハム子vsトトロさつき

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『不思議の国のアイス2021』
日程:2021年8月28日(土)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:345人

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
本間多恵(Beginning)/バニー及川/●Yappy
9分17秒 いぶning Star
○星いぶき/朝陽/咲蘭

▼タッグマッチ 20分1本勝負
宮城もち/●NATSUMI(超花火)
8分6秒 タンタンドル
[あのたんすずたん]○安納サオリ(フリー)/鈴季すず

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○春輝つくし
10分56秒 タイガースープレックス・ホールド
●進垣リナ(2AW)

▼IW19選手権試合 19分1本勝負
【王者】○星ハム子
8分43秒 女の執念
【挑戦者】●トトロさつき
※第13代王者が2度目の防衛に成功

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
○山下りな(フリー)/ラム会長(666)/尾﨑妹加(フリー)
13分13秒 ラリアット→エビ固め
チェリー(フリー)/テクラ/●真白優希

▼インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
【王者組/アジュールレボリューション】世羅りさ/○雪妃真矢
14分55秒 タイガードライバー→エビ固め
【挑戦者組/ヤングビューティエクスプレス】青野未来(Beginning)/●石川奈青
※第53代王者が初防衛に成功

▼ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
【王者】○藤本つかさ
19分14秒 たいようちゃん☆ボム
【挑戦者組】●藤田あかね
※第32代王者が8度目の防衛に成功

藤本が頑丈なあかねを下しICE×∞王座V8もつくし、いぶきの襲撃でたじたじ?!アジュレボが石川&青野を撃破し初防衛!ハム子が女の執念でIW19王座防衛!

オープニング


 まずは選手入場式。
 選手を代表して藤田あかねが挨拶。
あかね「皆さん!こんにちは!こんなご時世の中今日は後楽園ホール来てくださってありがとうございます。今日アイスリボン始めて来たよって方いらっしゃいますか?ありがとうございます。今日自分はメインで藤本さんが持つICE×∞に挑戦します。前回の武道館で挑戦しますって言った次の日に肘を脱臼するっていうとんでもないことがおきたんですけどもう大丈夫ですので。こんなことがあっても自分をずっと応援してくださってる方もずっと期待してくださってる藤本さんにもベルトを取ることが恩返しだと思いますので、今日が15周年後初めての試合かわかりませんけど、自分がベルトをとって新しい景色を見せますので応援よろしくお願いします」

第1試合


 10代組が急襲し試合開始。コーナに振って3人まとめてトレイン攻撃から、Yappyを中央で捕らえてポーズを決める。これは多恵とバニーがカット。

 Yappyが咲蘭にフェイスバスターからストンピング。さらにコーナーに叩きつけて足を刈ると、顔面に尻を押し付けて圧殺。
 これを離すと首投げからフォールも2。
 Yappyはバニーにタッチ。

 バニーは首投げからサッカーボールキック。さらにキャメルクラッチで捕らえるが、これを離してロープに振るも、咲蘭はラリアットを避けてバックをとると胴絞めスリーパー。バニーはそのままYappyがいるコーナに下がり、Yappyがコーナー上からスリーパーで絞り上げる。
 Yappyが離すとバニーが逆エビ固めを狙うが、咲蘭は丸め込むも2。
 咲蘭はドロップキックから朝陽にタッチ。

 朝陽はクロスボディアタックからフォールも2。
 多恵が出てきてバニーとともに朝陽をロープに振ると、朝陽はクロスボディアタックも二人はキャッチ。だがいぶきが朝陽ごとクロスボディで倒し、朝陽とともにストンピング。さらにYappyをカニバサミで多恵とバニーに叩きつける。
 朝陽はバニーをフォールも2。
 バニーはローキック連打からロープに振ってドロップキック。バニーは多恵にタッチ。

 多恵は顔面に低空ドロップキックからフォールも2。
 多恵は脇固め。逃れようとする朝陽を脇固めで再度捕らえ、アームバーに移行するが、咲蘭がストンピング連打から鼻フックでカット。
 多恵は咲蘭にお返しの鼻フックを狙うが、レフェリーがこれを止めているすきに朝陽がロープに飛んでネックブリーカードロップ。フォールも2で返されると脇固め。多恵は回転して逃れようとするが、朝陽はそのまま腕ひしぎに移行し、さらにV1アームロックも多恵はロープに足を伸ばしブレイク。
 朝陽は619からフォールも2。
 朝陽はいぶきにタッチ。

 いぶきはクロスボディアタック連発からフォールも2。
 いぶきは強烈な逆水平チョップを叩き込んでいき、多恵は後ろ出にかまえて「来いよ」と挑発するが、いぶきは強烈な音がするチョップ。再度ダブルチョップを狙うが、避けた多恵の背中にダブルチョップからロープに飛ぶが、多恵は引き込み腕ひしぎで捕らえるも朝陽がカット。
 多恵はYappyにタッチ。

 Yappyは串刺しヒップアタックからギロチンドロップ。フォールも2。
 Yappyはエルボー連打からロープに飛ぶが、咲蘭は走り込みドロップキックから朝陽がミサイルキック。さらにいぶきもダイビングクロスボディを投下しフォールも多恵がカット。
 Yappyはエルボーからロープに振って追走ニーからランニングブロンコバスター。フォールも2。
 多恵がミサイルキックからバニーが低空ニールキック。さらにYappyが飛行機投げで叩きつけフォールも朝陽がカット。
 Yappyはロープに飛ぶが、いぶきはコードブレイカーで迎撃するとライトニングスパイラルで叩きつけフォールも2。
 いぶきはダブルチョップから狙い撃ちで3カウント。

いぶき「アイスリボンの今は、このTeensにお任せください!ありがとうございました!」

<試合後コメント>

星いぶき&朝陽&咲蘭
――オープニングマッチで3カウントを獲りました
いぶき「すずと再始動を始めたんですけど、アイスリボンにティーンズはすずも入れて4人いて、すごい未来を背負ってる人たちだなと思って。やっぱりティーンズがアイスリボンを引っ張らないと始まらないと思って新技を出しました」

――あれはやはり新技ですか
いぶき「はい。変形の逆打ちですね。この体格だと大きい人に勝つのはなかなか難しいので、大きい人に勝てる技を研究して出したのが今日のフィニッシュです。一番は高校生の内にベルトを取りたいので、これからもいろんなベルトに挑戦していって、絶対に卒業するまでには巻きたいなって思います」

――朝陽選手、咲蘭選手は今日の試合を終えていかがですか
朝陽「昔、ティーンズでトリオとかあったんですけど、今日は咲蘭と初めて6人タッグでティーンズで当たれて、本間さんがアイスリボンでお帰りなさいなので、本間さんは関節技やってるときが一番似合ってるなって思いました。受けたほうだけど、楽しかったです」
咲蘭「今日は初めてティーンズで6人タッグで組めて、すごい楽しかったですし、このいぶきさんと朝陽さんはお姉ちゃんみたいな存在で、これからも頼っていきたいと思います」

――またこの3人で組んでいきたい?
いぶき「そうですね。まだすずもいるので4人で頑張ったり、2vs2でやったり3人でやったり、ティーンズが輝ける試合をしたいと思います」

――咲蘭選手、この間のP's Partyに続いて鼻フックはどんどん使っていくのでしょうか
咲蘭「そうですね(笑)」

第2試合


 先発は安納ともち。手4つに入ろうとするが、NATSUMIが安納の背後から蹴りつけてカット。もちとNATSUMIは安納をロープに振るが、前転した二人を安納とすずがそれぞれ蹴りつけていき、もちを両サイドから捕らえるとすずが「あのたん復帰おめでとう!」とポーズ。NATSUMIがこれをカットし、安納の背中にもちがチョップ。さらにキャメルクラッチで捕らえ、もちが鼻フック攻撃。
 もちはNATSUMIにタッチ。

 NATSUMIはボディスラムを狙うが、安納は逆にボディスラムからすずにタッチ。
 すずはNATSUMIの背中にサッカーボールキック。ロープに振ろうとするが、NATSUMIがロープを掴んで耐えるともちがカット。
 もちとNATSUMIが左右から同時アームブリーカーからダブルのブレーンバスターを狙うが、すずは二人まとめてDDT。
 すずが投げようとするが、NATSUMIが耐えてエルボー連打。さらにすずのラリアットを避けるとロープに飛んでクロスボディアタックからフォールも2。NATSUMIはもちにタッチ。

 もちはヒッププレスからコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。さらにフェイスバスターを狙うが、切り返したすずがバックを取るも、もちはバックエルボーで逃れようとするがすずは避けてエルボー。ロープに飛ぶが、もちはカウンターのブラックホールスラムからフォールも2。
 もちはブレーンバスターを狙うが、耐えたすずへモンゴリアンチョップ連発。ロープに飛ぶが、安納がエプロンから蹴りつけ、すずとともにもちを振ろうとするがもちは同士討ちさせてモンゴリアンチョップ。すずと安納はブリッジして避けると、すずがスタナーから安納がランニングケンカキック。ロープから場外に向けてもたれかかるもちの顔面に、安納とすずが場外を走り込んでのサンドイッチキック。リングに戻りフォールも2。すずは安納にタッチ。

 安納はコーナーに振ろうとするが、もちが逆に振って走り込むも、安納はこれを避けると走り込んできたもちをカニバサミで倒して鎌固め。これを離すとカカト落としからフォールも2。
 安納はフィッシャーマンを狙うが、切り返したもちがバックドロップからフォールも2。
 もちはNATSUMIにタッチ。

 NATSUMIはドロップキック連発からフォールも2。
 エルボーの打ち合いからNATSUMIがエルボー連打。ロープに飛ぶが、安納がケンカキックで迎撃しコーナーに登るも、もちがエルボーでカットしNATSUMIとともにダブルのデッドリードライブ。さらにダブルのブレーンバスターからNATSUMIがコーナーに登り安納の後頭部へのダイビングクロスボディアタック。フォールもすずがカット。
 NATSUMIがロープに飛ぶが、すずが追走ニーから安納がポテリング。さらにすずが上からポテリングで合体ポテリングももちがカット。
 もちを安納のハイキックとすずの延髄斬りで迎撃するが、NATSUMIが安納を高角度前方回転エビ固めで捕らえるが2。
 NATSUMIがラ・マヒストラルを狙うが、すずがハイキックでカットし、安納がフィッシャーマンスープレックスホールドも2。
 安納は垂直落下式ヘッドハンターで叩きつけ3カウント。

すず「あのたん復帰おめでとう!」
安納「ありがとー!」
すず「ちょっとあのたんがヘロヘロなのですずからお知らせさせていただきます!我々が、長らく計画をねっていた、タッグコスチュームが、なんと9月に決定しました!ということで、9月にできあがるんで、次は9月18日後楽園ホールで、お披露目とかどうですか?どうですか皆さん?」
安納「やりましょう!」
すず「ありがとうございましたー!」

<試合後コメント>

安納サオリ&鈴季すず
安納「すず、おまたせ♪」
すず「いやあ、待ってました!」
安納「4ヶ月ぶりだったね。ホントにお待たせしました」
すず「もう骨は?」
安納「だいじょーぶに決まってんじゃ~ん♪」
すず「イエ~イ♪ということで今日はあのたんがアイスリボン復活の日だったんですけど、もうね、あのたんのことが待ち遠しくて、いっぱいいろんな事を、あれやりたいとか、これやりたいとか!タッグのコスチュームが出来るじゃないですか!次のホール、我々はタッグでやっちゃいましょうよ!2人のコスチュームもお披露目したいし、もうそろそろ……」
安納「そうだよね。多分同じこと思ってると思うんだよな」
すず「ですよね!そうですよね!アレですよね!」
安納「アレだよね。せーので言っちゃう?」
すず「せーので言っちゃう?」
安納「3文字?」
すず「3文字!いくよ!」
2人「せ~のっ……ベルト!」
すず「いえ~い♪」
安納「ちょっとまだ、見ようや。このあと(リボンタッグ王座戦が)あんでしょ?」
すず「ありますねえ」
安納「分かんない。(アジュレボから王者が)代わるかもしれないしさ、見てようよ」
すず「確かに!見ときましょう。我々がベルト巻くのもそう遠くないんじゃないかと思いますよ」
安納「顔も頭もA5ランクなんで」
すず「いえ~い」
安納「A5ランクタッグなので(笑)でもホントにありがとう!今日、最後の技、新技。ずっと名前なかったんよ。決めた」
すず「決めた?!」
安納「タンタンドル」
すず「ははっ(笑)たんたんドル?(笑)」
安納「フランス語でね、“優しい時間”って意味なんだよ。でもね、たんたんじゃん?(※あのたんすずたん)私もファンの方とか、ファンネームがタンタンドルなのよ」
すず「へー!そうなんだ!」
安納「だから、色んなもの背負って決めようと思って」
すず「すげぇ!」
安納「すずとの“たん”もあるし」
すず「こころづえー!」
安納「ちょっとね、色んなものを込めてね、付けさせていただきました」
すず「これは嬉しいですねえ。初めて知った」
安納「考えてたの♪じゃあ、これからよろしくね!再始動!」
(※2人でしっかり握手)

第3試合


 ロックアップからつくしがロープに押し込むが、進垣が切り返してビンタ。つくしもビンタで返して髪のつかみ合いから、つくしがヘアーホイップで投げ捨て顔面にヒザを押し付けていく。さらに顔面への串刺し低空ドロップキックを叩き込み、正面ロープにくくると背中へのドロップキック。フォールも2。

 進垣がつくしをコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットしたつくしが、再度走り込んできた進垣に前蹴りを狙うが、進垣はその足をキャッチしてロープにかけると足への串刺しドロップキック。
 進垣は足へのストンピング連打から足をリングに叩きつけ、さらに足へのギロチンドロップ。
 つくしはエルボーから顔面を踏みつけ、低空ドロップキックも避けた進垣がつくしの後頭部へギロチンドロップ。
 つくしはエルボーも、進垣は低空ドロップキック。進垣はさらにカミカゼからフォールも2。
 進垣はコーナーに登るが、つくしはビンタから正面に登りエルボー。エルボーの打ち合いからつくしがビンタを叩き込みヘッドバッドを狙うが、キャッチした進垣が逆にヘッドバッド。進垣はエプロンに降りてロープへつくしの足を叩き込む。

 リングに転がり落ちたつくしへ進垣がフェイマサーからフォールも2。

 進垣がロープに飛ぶが、つくしがカサドーラフットスタンプ。両者ダウン。

 エルボーの打ち合いからつくしがエルボー連打。進垣のラリアットをつくしが絡め投げようとするが、進垣がローリングエルボーからエルボー連打。
 つくしも左右のエルボーからエルボー連打。さらに髪を掴んでの強烈なエルボー3連発。
 つくしはロープに飛んで飛び出せ元気からコーナーに登り、ミサイルキックからフォールも2。

 つくしは投げようとするが、耐えた進垣にでんでんむしも2。

 つくしは走り込むも、進垣が変形雁之助クラッチも2。

 進垣が走り込むもつくしはラ・マヒストラルで捕らえるが進垣が切り返してフォールも2。

 進垣はアンクルホールドで捕らえ、逃れようとしたつくしに変形足4の字。つくしはなんとかロープを掴みブレイク。

 進垣がフェイマサーを狙うがつくしが飛びついて逆打ちも2。

 つくしはダイビングフットスタンプを投下しフォールも2。

 つくしはタイガースープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>

春輝つくし
「P's Partyのエースのポジションはリナちゃんだと思うし、つくしに勝たなくたって言ってくれてることが事実だと思うし、そのポジション確定だと思います。リナちゃんは他団体なのにこんなにピースパピースパって言ってくれて、他団体のIW19のベルトにも挑戦してくれて、他団体の選手だけど、仲間・家族って思える大事な選手です」

――このタイミングでシングルマッチが出来たのは大きいこと?
「ホントはIW19のベルトかけてタイトルマッチしたいと思ってたんですけど……まあ引退までどうなるかわかんないんですけど、今のところは。期間が短いのでないのかなと思うんですけど、でもこうやってリナちゃんが思ってくれたからアイスリボンのリングでシングルっていうのが実現できたと思うし、ホントその人のおかげだったと思います。まだまだ夢は叶わないほうが楽しいので、まだまだ超させないし、まだまだそういうポジションで自分はピースパを引っ張っていきたいと思うので。未来が楽しみです」

――これからのつくし選手の夢は
「IW19のベルトもそうなんですけど、やっぱり藤本つかさの持つICE×∞のベルトをまだ狙っているので、ずっと言い続けてるので、その夢を叶えるために、P's Partyっていう大会のプロデューサーをやっているのもありますし、全部がつながっているので、目標に向けて動き出したいと思ってます」

進垣リナ
「正直、なんだろう。ピースパのエースとしてみとめてもらいたいっていう気持ちで最初臨んだんですけど、途中からすっごい楽しくなってきちゃって。なんか、みとめられたいってのもそうなんですけど、純粋にこの試合をつくしさんと1vs1で、闘いで会話できたのかなと思ってて。負けたんですけど、正直清々しいですね。まだ私、引退まで残りまだあるので。負けて当たり前だと思ってないので。まだチャンスはピースパなりアイスリボンさんなりであると思ってるので、そこでキッチリ今日の分を返したいと思います」

――まだチャンスが有ればやり返したい?
「もちろんです、それは!やっぱり、うのさんのときに正直達成できなかったので、勝手引退したいってのがあって。先にうのさんが引退されてそれが達成できなかったので、自分が引退するときにはつくしさんを超えて引退するっていう、今日新たな目標が出来たので、それを達成するためにピースパ、もっと自分が頑張っていきたいと思います」

――つくし選手は「今日の結果は結果として、ピースパのエースは進垣選手だと思う」と言っていました
「そうなんですね!でも、周りがそう言ってくれてることはスゴイ嬉しいんですけど、自分自身が正直今日勝ってないので納得行ってないので、自分が納得するためにもプロデューサーであるつくしさんを超えて、真のエースと自分では言いたいので。結果で見ればまだエースじゃないので、自分はそこでしっかり勝ってエースって言って辞めたいなと思います」

第4試合


 トトロが走り込みラリアットからセントーン。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。

 トトロはコーナーに振って串刺しラリアット。さらにロープに飛んでショルダータックルも、ハム子が受け切るとショルダータックルの相打ち連発。トトロがラリアットも、避けたハム子がショルダータックルで倒し、ハム子がボディプレスを投下しフォールも2。

 ハム子は腹を顔面に押し当て、コーナーに押し込むとトトロの顔面を腹で圧殺。逆コーナーでもトトロの顔面を圧殺。
 ハム子はボディスラムを狙うが、耐えたトトロがコーナー際へボディスラム。さらにハム子の背中に乗って踏み潰していく。

 これを離すと背中に座り込みリバース弓矢固め。
 トトロは逆エビ固めを狙うが、切り返したハム子がコーナーに振って串刺しラリアットからお・し・り・だー!。すぐさまトトロが走り込み後頭部にラリアットから担ごうとするが、耐えたハム子がヘッドロックからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。

 ハム子は逆エビ固めで捕らえるが、トトロはロープを掴みブレイク。

 ハム子はトトロの背中に乗りお転婆ダッシュ。リング中央に引きずるとエルボーの打ち合いからハム子が張り手連発。トトロも突っ張り連発。ハム子がコーナーに振るが、トトロが走り込みショルダータックルで倒すとボディプレス。フォールも2。

 トトロは担ごうとするが、耐えたハム子がラリアットも、ガードしたトトロがロープに飛ぶがハム子はラリアットで迎撃しフォールも2。

 ハム子はシャイニング腹ザードからフォールも2。

 ハム子は担ごうとするが、耐えたトトロはエルボーからロープに飛びが、トトロはクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。

 トトロはカミカゼからコーナーに登り、セカンドロープからのフォーリントトロ。フォールも2。

 トトロは担ぐが、着地したハム子がベイダーハンマーからジャンピングラリアット。フォールも2。

 ハム子はコーナーから走り込みラリアットでなぎ倒しフォールも1。
 トトロが走り込んでラリアットからフォールも2。
 トトロはロープに飛ぶが、ハム子が女の執念で捕らえ3カウント。

 試合直後にハム子をつくしがドロップキックで襲撃。

つくし「ハムさん、自分、そのベルト、取り返したい理由があるんですよ。だから、そのベルト賭けて、タイトルマッチお願いします」
ハム子「来ると思ってましたよ!私、じゃあ決めますよ?9月18日次の後楽園ホール大会でよろしく。いってぇな。V2やったー!」

<試合後コメント>

トトロさつき
「二冠になるチャンスでした。そう、チャンスだったんですよ。紛れもなくこのチャンスを逃したのは自分自身。星ハム子に教わったラリアット、アレを決めきれなかったことが今日一番の敗因かなって思ってます。でも、今日試合して思ったのは、私はトライアングルリボンのチャンピオンやけど、チャンピオンであり挑戦者であり続けたいと思ってます。なので、防衛戦の相手もどんどん募集してますし、今日のIW19のベルトだけじゃない、様々なベルト、アイスリボンのベルト、他団体のベルト、どんどん貪欲にガツガツ行って、二冠、三冠、百冠くらい目指したいと思います。応援してくださった皆様、ありがとうございました」

――前回のテクラ戦も含めて、試合内容的にはかなり惜しいところまで行ったと思います。実力的な意味での手応えは掴んでいるかと思うのですが、いかがですか
「どうですかね。正直言うと、自分に対する自己評価は正直高くはないので。なので、みんながすごい良かったって言ってくれても、自分では映像とか見返して、もっとこうすればよかった、次はこうしようっていう改善点はどんどん出来ているので。自分でも実力的に伴ってきたと思うときが……来るんですかね?来たとしたら、そのときは天狗になってるときだと思うので、自分の反省点はもう、1試合で100個くらい見つけていきたいと思ってます」

星ハム子
「やったぁ~!やったあ!V2!いやあ、私、『体重が武器になるんだよ』ってトトロに教えたし、トトロにラリアットを教えたのは私なんですよ。キツかったですね。Twitterにも書いてあったんですけど、『ラリアットを一番叩き込んでるのは星ハム子』って。トトロってメチャクチャ優しくて人が良いんですよ。だからあの子は最後ラリアットで決めてくるなって読んでたので、そこは私は女の執念で返そうって決めてて、まさに今日は読みが当たりましたね。私今日、1つもプレスも出してないしミサイルも飛んでないし、でも技を出しきらなくても気持ちで試合できるんだなって試合して思ったので、またまた今日も勉強させていただいたなって思います」

――トトロ選手は「教わったラリアットを決めきれなかったことが敗因」と言っていました。ハム子選手もそうだろうなと思いますか?
「ホントに人が良すぎるから。なんかトトロのことは分かっちゃうっていうか。もっと裏を書いてきたらあの子ももっと強くなれるんじゃないかなって思います。パワーとかはやっぱりさすがだなと思ったし、トライアングルリボンチャンピオンになってモチベーションが上がってイキイキしてるのが伝わってくるので、やっぱり勢いに乗るっていうのはすごい大事だなって思ったし、私も今このベルトがあるおかげでまだまだ頑張らなきゃ、もっともっと下の子に憧れられる存在にならなきゃって思ってるし、せっかくまたチャンピオンになったからには防衛戦もたくさんしたいと思ったので、今日もつくしが現れて次の防衛戦が決まったわけですけども、つくしもしつこいですね。私とつくしだけのベルトじゃないんですよ、元々。他の人にも挑戦してきてほしいと思うので、次の後楽園ホールでも必ず防衛します!」

――また試合後に襲撃される形になりましたが、それは願ったり叶ったり?
「いや、全然願ってないですよね?!全く願ってないですよね?!(笑)なんか私は何しても壊れないって思ってるのか、私がマイクを持つと襲ってくるのがね、続いててね。私次防衛したら身構えますから、もう襲われません!(笑)」

第5試合


 先発は山下と真白。山下がロープに押し込みクリーンブレイク。
 ロックアップから両軍が押し合いになり、尾崎が全員まとめてコーナに振って山下が串刺しラリアット。真白が避けてチェリーとテクラだけにヒットすると、真白は「セーフ」とポーズを決めるが、山下は真白の頭をはたいてからボディスラム。
 山下は尾崎にタッチ。

 尾崎はフェイスバスターからキャメルクラッチ。これを離すとストンピングからラムにタッチ。

 ラムはストンピング連打からネックロックで捕らえ、首投げからサーフボードストレッチ。真白はロープに足を伸ばしブレイク。
 真白はラムをコーナーに振って串刺しラリアットからバックを取るが、真白が切り返すと膝カックンから低空ドロップキック。
 真白はチェリーにタッチ。

 チェリーはネックブリーカードロップからフォールも、尾崎がカットに来るがチェリーが避けてエルボードロップはラムに誤爆。山下がカットに来るが、山下のボディプレスもチェリーが避けて誤爆させると、チェリーが山下と尾崎をどかしてフォールも2。

 チェリーがチョーク攻撃でラムをロープに押し込むが、ラムが切り返してチョーク攻撃からロープに振ろうとするが、耐えたチェリーがボディブローからどっこいしょと大外刈りで倒してフォールも2。
 チェリーは投げようとするが、ラムはスクールボーイで切り返して低空ドロップキック。フォールも2。
 ラムはコーナーに振って串刺しエルボーからフェイスバスター。ラムは尾崎にタッチ。

 尾崎はエルボードロップからセントーン。フォールも2。
 尾崎はアルゼンチンも、チェリーが着地するとエルボーからロープに飛ぶが、チェリーはスカしてロープワークをさせると足を刈って倒し、石黒レフェリーを振り回して尾崎に叩きつけるとフォールも2。
 チェリーは胴締めスリーパーも、尾崎がコーナーに下がって潰して逃れると、走り込んで来たチェリーを担いでアルゼンチン。
 これはテクラがカット。
 チェリーが尾崎をコーナーに振り、トレイン攻撃からノーザンライトスープレックスホールドも2。
 チェリーはテクラにタッチ。

 テクラはケンカキック連発からバズソーキック。テクラは背中にエルボー連発からタイガードライバーを狙うが、耐えた尾崎に左右のビンタからソバット。さらにエルボー連打からロープに振ろうとするが、逆に振った尾崎が走り込むも、テクラが足を伸ばしてカットし、ぶら下がり首4の字。
 テクラはロープに飛ぶが、尾崎はラリアットで迎撃しフォールも2。
 尾崎は山下にタッチ。

 山下はケンカキックからボディスラム。フォールも1。
 山下は担ぐが、着地したテクラにバックエルボーからロープに飛んでラリアット。ブリッジして避けたテクラがミドルキックも、キャッチした山下がダブルチョップからロープに振るが、テクラはコルバタで投げ捨てスピアー。フォールも2。
 テクラは真白にタッチ。

 真白はドロップキック連発からフォールも2。
 真白はコーナーに登るが、山下が担ぐとスプラッシュマウンテンの体勢。これはチェリーが押さえ、テクラがソバットでカット。
 山下はチェリをロープに振り、真白を担いでその足を叩き込む。だがテクラが突き飛ばすと真白はバックドロップの体勢で叩きつけられ、そこへラムが尾崎ごとルーテーズプレスを叩き込む。さらに尾崎は山下を担ぐと真白に叩き込み、山下はそのままフォールも2。
 膝立ちの真白は必死にエルボーを打ち込んでいき、山下が「真白頑張れー!」とエールを飛ばしエルボー。真白はエルボー連打も、山下はショルダータックルで倒しフォールもテクラがカット。
 ラムと尾崎が真白をロープに振るが、真白は二人まとめてサミング。
 真白はコーナーに登りダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 真白のサミングをガードした山下がエルボーも、避けた真白がスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。
 真白は走り込んで雁之助クラッチもラムがカット。
 チェリーがラムに熟女でドーン。チェリーに尾崎がラリアット。尾崎にテクラがトラースキック。山下がテクラにラリアット。真白が山下にサミングからの小手投げでフォールも2。
 山下がラリアットでなぎ倒し3カウントを奪った。

 試合後、テクラが山下のFantastICEのベルトに猛アピールを行った。

<試合後コメント>

山下りな
「アイスリボン後楽園ホール大会、ありがとうございました!いや、真白は最高ですね!最高ですね!すごい揺さぶられますね、ホントに。すごい刺激を、久々に対戦して。今までは味方で『真白カワイイ!頑張れ!』って言ってたんですけど、今日久々に対戦して、顔くちゃくちゃになりながら頑張る姿になにかみんな感じたんじゃないかなと思います。今日は大収穫だと思います。ほんとに素晴らしいカードで。あと、あの毒蜘蛛のバカ外人……あっ、テクラね?ちょっとこのベルト、FantastICE見てたんで、そろそろ次の挑戦者ほしいと思ってたんで、向こうのアプローチなのかな?私も仕掛けていこうと思ってます!おたのしみに!」

――王者としては、テクラ選手が次期挑戦者に決まり?
「そうですね!次の後楽園まで時間はないですし、決めて、私はルールも早く発表して、作戦練りたいし、向こうはすごいずっとプロレスのことを考えてるって試合から伝わってくるんですよね。負けられないですね」

――向こうがやりたいなら、いつなんどきでも受ける?
「はい、もちろん!やります!」

――ルールはデスマッチ的なものになる?
「そうですね、好きなルールなんで、私が決めてるんで。なにかしらそういう要素は取り込んでいきます、必ず」

――真白選手との対戦は久しぶりだと思います
「いつぐらい?1年以上?多分対戦してないんじゃないですかね。初めてシングルしたときからずっと真白側に付いていたので、1年以上ぶり。成長を直接感じることが出来て、ホントに、ホントに嬉しい。メチャクチャ泣いてた(笑)笑っちゃった(笑)10人のプロレスラーがいたら、10人のプロレスがありますし、これが、泣いても可愛そうじゃないんですよね(笑)悲壮感はないけど、頑張れって気持ちにはなっちゃうんですよね。彼女のプロレスをこれからも貫き通してほしいですね。私がこのベルトを持ってる限り、色々できそうだし。まずはテクラ。狙いを定めていきますよ。熱い視線もらったんで。今日の後楽園も最高でした!ありがとうございました!」

第6試合


 先発は石川と雪妃。ロックアップからリストの取り合い。雪妃がヘッドロックで捕らえるが、石川が髪を掴んで切り返しヘッドロック。雪妃がロープに突き飛ばすが、未来とともにダブルドロップキックから、踏みつけてポーズを決める。
 雪妃は立ち上がると石川のボディに左右の膝蹴り連発からコーナーに叩きつけ、背中に膝蹴り連発から世羅にタッチ。

 世羅も背中に膝蹴りから、足を刈って倒し逆エビ固め。そのままリバースカンパーナで捕らえると、雪妃が石川の顔面に低空ドロップキック。続けてダブルのダブルニードロップからフォールも2。
 世羅は雪妃にタッチ。

 世羅がフロントネックで捕らえた石川の背中に雪妃がダブルチョップ。さらに雪妃はバックブリーカーからロープ際に転がし背中にのっていき、ニードロップ連発。フォールも2。
 雪妃は世羅にタッチ。

 世羅は背中にダブルニードロップを投下し、踏みつけてヤンキー座り。そのままキャメルクラッチで捕らえるが、これは未来がカット。
 世羅は顔面を蹴りつけ、石川が膝をついてエルボー連打も世羅はエルボーで倒す。
 世羅はロープに振っていくが、石川がドロップキックも世羅は受け切る。ならばとクロスボディアタックで倒した石川が未来にタッチ

 未来はドロップキック連発も、雪妃がボディを蹴り上げると世羅とともにロープに振るが、未来は避けると世羅を雪妃に突き飛ばし、世羅にボディスラムから雪妃を世羅へボディスラム。未来は世羅の背中にサッカーボールキックから首投げで倒しサッカーボールキック。
 世羅は「来いよ!」と挑発し、未来のミドルキックをキャッチするとジャイアントスイング。フォールも2。
 未来のラリアットを巻き込んだ世羅がセラリズムバスターからフォールも2。
 世羅はコンバインで捕らえ、そのまま担いでコーナーに叩きつけると串刺しダブルニーからフォールも2。
 世羅は雪妃にタッチ。

 雪妃はランニングニーからコーナーに振って串刺しジャンピングニー。避けた未来が串刺しドロップキックからコーナーに逆さ吊りにすると、背中への串刺しドロップキック。再度コーナーに振ろうとするが、逆に雪妃が振るとアジュレボでバルスから世羅がダブルニードロップ。さらに雪妃がサッカーボールキックからフォールも2。
 雪妃のサッカーボールキックをガードした未来がローキック。

 ローキックの打ち合いから雪妃がソバットからハイキック。避けた未来がキャプチュードからサソリ固め。これは世羅がカット。
 未来は石川にタッチ。

 石川はドロップキックからボディスラム。フォールも2。石川がコーナーに登るが、世羅がエプロンから動きを止めて、雪妃が首投げで落とす。
 雪妃はサソリ固めで捕らえるが未来がカット。
 雪妃は走りこむが、石川が避けて未来が背中にドロップキック。石川がコーナーに登りダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 石川は投げようとするが、耐えた雪妃にエルボー連打からバックドロップを狙うも、雪妃が耐えるとエルボー連打。雪妃は強引に巻き投げると顔面に低空ドロップキック。
 世羅と雪妃がダブルのチョークスラムを狙うが、耐えた石川にダブルのガットショットからロープに飛ぶが、未来がダブルラリアットでなぎ倒し、石川が雪妃にバックドロップ。フォールも2。
 石川と未来はダブルのブレーンバスターからフォールも世羅がカット。
 石川は雪妃を担ぐも、着地した雪妃がスクールボーイからランニングニー。さらに世羅が担ぐと、雪妃にが投げ捨て雪妃がボディを蹴り上げると、ジャンピングレッグラリアートからフォールも未来がカット。
 雪妃と世羅は未来に合体パワーボムから雪妃が石川に走りこむが、石川がヘッドシザースホイップから丸め込むも2。
 雪妃がトラースキックからブレーンバスターで叩きつけフォールも2。

 雪妃はリバースタイガードライバーで叩きつけて3カウント。

雪妃「今日は挑戦してくれてありがとう。試合が始まる前から、始まっても終わってもずっと泣いてる人がいる。2年目?石川は。よく気持ちわかるよ。石川いっぱい欠場してるし、遅れてるとか色々あるかもしれない。同じ先輩がいるよ。1年目で8ヶ月欠場してでも今ベルト戦線に入ってリボンタッグチャンピオンだよ。未来ちゃんと石川はタッグを組んでやってゆくのかな?またタッグとして強くなった時当たれるの楽しみにしてます。待ってるから。バックステージでチャントコメント出してね。今喋られなさそうだから。ということでアジュレボ初防衛戦でした。爆進するしか無いですよ私たち。そうですよね?」
世羅「アイスリボンのタッグの最多防衛目指して爆進してくのでこれからもアジュレボよろしくお願いします」
(ラムと尾崎がリングへ)

尾崎「ゆきさん私達、同じユニットですけど、今の試合見て、アジュレボと超やりたくなりました!」
ラム「いえーい!」
尾崎「めっちゃ応援してました。応援してたのにどんどん私が相手したいなって思ったんですよ!ずっと組んでたんでアジュレボなかったじゃないですか?対角に立ちたいと思ったんですよ」
ラム「私がアイスリボンあがらせてもらった頃に二人が組まなくなってしまっていて、アジュレボと対戦したことちゃんとしたことないんだよね?ちょと自分たちもこうやって絆もね、深めて最近いるので、是非挑戦させていただきたいなと。そのアジュレボが持ってるベルトに価値があると思うんで」
尾崎「アジュレボが持ってるうちに挑戦させてください」
ラム「物理的に考えて、私たちが巻いたほうが、ゆきちゃんとしたらゆきちゃんまた違う挑戦者で、一年ぐらいやってて終わらせたい」
雪妃「挑戦受けますね」
ラム「次いつですか?」
雪妃「いつだかは考えましょうか?」
世羅「後楽園ホール」
ラム「ホール?やだいいんですか?みんないい?」
雪妃「よろしくお願いします」

<試合後コメント>

世羅りさ&雪妃真矢
2人「どうも~♪アジュールレボリューションで~す♪」
世羅「ということでね、初防衛成功ですよ!試合前からビービー泣いてるようじゃどうなんだろうなと思ったけど、我々もベルトを破壊するというハプニングもあり(笑)」
雪妃「直った!(笑)」
世羅「まあ、なんとか乗り越えたって感じでしたけども」
雪妃「動揺して仕方なかった……」
世羅「色々動揺したけども、相手もビービー泣いてた割には食いついてきてたし、やっぱナメてないほうが良かったなと。ちょっとナメてた部分あったから。あと、なんかいいバランスよね。石川がワーッて来て、未来ちゃんはずっとニヤニヤしてる(笑)びっくりしちゃった!」
雪妃「キレイな顔してね(笑)」
世羅「えげつねーわコイツ!って思って(笑)だから、楽しかったですよ」
雪妃「あの2人がね、これからも組んでいくんだったら、ずっとやってってタッグとして成長してからまたやりたいなと思います」

――石川選手の展望を気にかけている?
雪妃「そうですね。タイトルマッチ不安でしょうがないとか、遠征行くのが不安でしょうがないとか、そうじゃない人もいっぱいいる世界で、強い人もいっぱいいる世界なんですけど、私は自分がすごい弱かったから、気持ちはわかるし。そりゃそうだよなって。でも試合では必死に食らいついてきたから。これで試合中もへろへろでダメで潰されておしまいみたいな感じだったらもう気にかけなくていいやって思ったけど、でも頑張ってたんで。今後も頑張ってほしいなって思います」

――チームとしても伸びしろを感じる?
雪妃「うん。見た目も華やかですしね。でもさっき気付いたんですよ。“青”野未来と、石川奈“青”。2人とも青の字入ってるのに、青の要素ゼロなんですよ!(笑)」
世羅「ほんとだ!」
雪妃「私たち青要素ないのに青なのに」
世羅「ほんとだぁ!」
雪妃「関係ないですけど(笑)」
世羅「今気づきました!」
雪妃「関係ないけど(笑)」

――試合内容を見ていて、よくも悪くも今のアイスでは強さに関しては飛び抜けすぎていると思います。よくも悪くも。
雪妃「よくも悪くも?!」

――今日のカードは、勝ち負けで見ていたファンは少ないと思います。次もチャンピオンが有利なカード。そういうものが続いていくイメージがある。それが逆に課題のように思えた
雪妃「チャレンジマッチみたいなことを防衛戦で重ねてV10以上を目指しているわけではないので、正直。今まで負けてこのベルトを渡してきた相手もいるから、そういう人にこちらからリベンジとして挑みたいなという構想もあるので。チャンピオン有利だけの試合にはしたくないですよね」
世羅「そうですよね」

――次の挑戦者について
雪妃「そう!妹加と会長!」
世羅「意外でした」
雪妃「ね。でも、やりたい!っていって挑んでくれるって嬉しいなって思って。こっちからやんない?って声かけないと挑んでこない人が昨今多いと思うんです。タイトルマッチ。なので、やりたいって言ってくれたのはスゴイ嬉しいし、たしかにアジュレボとしてはずっと組んでたあの2人とは闘ってないので。だから久しぶりに対角ではどんな感じなのか楽しみですね」
2人「以上!アジュールレボリューションでした!」

第7試合


 ロックアップからリストの取り合い。ヘッドロックの取り合いからバックの取り合いへ。これは一度両者距離を取る。

 藤本がローキックもあかねがロープに振り、藤本のドロップキックを避けてショルダータックルで倒す。あかねがエルボードロップからフォールも2。

 藤本は三角絞めから腕ひしぎを狙うが、クラッチを切らないあかねに腕を捻ってニードロップからアームロックを狙うが、あかねはロープに足を伸ばしてブレイク。

 藤本は腕を蹴り上げ、さらにサッカーボールキック。フォールも2で返されるとフェイスロック。あかねはロープに足を伸ばしブレイク。

 藤本はあかねをロープにくくると、背中へのドロップキックで場外に叩き出す。さらにエプロンを走り込んで場外へのミサイルキック。
 場外で鉄柵を使って腕を絞り上げていくが、あかねは藤本を鉄柵に叩き込むとボディスラム。

 リングに戻り、あかねは藤本の顔面を蹴りつけていき、起き上がりこぼし式のショルダータックル連発からコーナーに振って串刺しショルダータックル。フォールも2。

 藤本は卍固めで捕らえるがあかねはロープを掴みブレイク。

 藤本は走りこむが、あかねは水車落としからショルダータックル。さらにエルボーからフォールも2。

 あかねは胴締めスリーパーも藤本はロープに足を伸ばしブレイク。

 あかねは担ごうとするが、着地した藤本がロープに飛んでカサドーラサッカーボールキック。
 藤本はコーナーに振って串刺しドロップキックから低空串刺しドロップキック。さらにコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。

 藤本はビーナスクラッチもあかねはロープに足を伸ばしブレイク。

 藤本はダイビングネックブリーカードロップからフォールも2。

 藤本はビーナスシュートを狙うが、あかねはエルボーで動きをとめるとそのままバックドロップ。
 あかねはショルダータックルからフォールも2。

 あかねは変形キャメルクラッチから腕ひしぎに移行するがあかねはロープに足を伸ばしブレイク。

 藤本は腕を蹴り上げ、背中へのサッカーボールキック連発からPK。フォールも2。再度PKからフォールも2。再々度PKからフォールも1。

 藤本はダブルチョップからビーナスシュートを狙うが、あかねはエルボーで動きを止めて正面に登るとビンタ。さらに雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てる。両者ダウン。

 あかねがハンマーブローで倒し、エルボー連打から投げようとするが、耐えた藤本が腕を蹴り上げロープに飛ぶが、あかねは担いでバックフリップ。
 あかねはコーナーに登るが、正面に駆け上がった藤本だったが、あかねはリングに滑り降りるとそのまま担いでパワーボム。フォールも2。

 あかねはみかんでポンからフォールしようとするが藤本が丸め込むも2。

 藤本はロープに飛ぶが、あかねはカウンターのアメリカンオレンジドライバーを狙うが、藤本が切り返してインフィニティも2。

 藤本はたいようちゃん☆ボムを狙うが、切り返したあかねに延髄斬りからサッカーボールキック。キャッチしたあかねがビンタもキャッチしてヘッドバッド。
 さらに人でなしドライバーからフォールも2。

 あかねは変形キャメルクラッチからPOMジュースで捕らえるが、藤本はロープに足を伸ばしてブレイク。

 あかねは担ぐが藤本はウラカン・ラナも2。
 藤本は延髄斬りからビーナスシュートを叩き込んでフォールも2。

 藤本はインフィニティも2。

 藤本はたいようちゃん☆ボムで叩きつけ3カウント。

藤本「防衛に成功しました!横浜武道館で勝って、挑戦権ゲットして、その時に私が言った言葉覚えてるよね?後楽園まで、怪我するなよって!そういうとこだよ。でも、でも、ちゃんと今日まで、間に合わせてくれた。頑丈になったのは身体だけじゃなくて、メンタルも頑丈になったんだね。ありがとう!」
あかね「普段は優しいのに、こうやって思いっきり痛めてるとこ攻めてきて、でも、こうやって、自分の頑丈さを信用してくれてるんだと思って、今までだったらこれは大丈夫かなって思ってたと思うんですよ。でも5年間の成長見せられたので、今日やってよかったと思いました。まだまだ、頑丈さに磨きをかけて、アイスリボンで一番頑丈って言われるようにがんばります。挑戦する時言いましたけど、ICEはもういいです。やり残したことないです。っていったら辞めると思われますけど、もっとやりたいですけど、ICE最後にしようと思って挑戦しようとしたので」
藤本「でも自分から行かなきゃいいんでしょ?私から指名したらありなんだよね?」
あかね「それまでもっていてください」
藤本「声を大にして言いたいよ。藤田あかねをもっともっと知ってほしい、もっともっと知らしめたい」
あかね「めちゃくちゃ言いますね」
藤本「泥臭いとこいっぱい発信して、またこのベルト挑戦する。指名するから」
あかね「断れない人間なんで、またその時が来たらよろしくお願いします」
藤本「頭も打ってるんです。頭突きが痛くてフラフラしてますが、今日出場した全選手リングに上がってきてください」
(つくしがドロップキックで藤本を襲撃)

つくし「つっかさん、今年の、4月にした、春の約束、覚えていますか?自分は、その約束を、果たしたい。だから、その、シングルのベルトに、また、挑戦させてください。よろしくお願いします」
藤本「来ると思ったよ。どうせだったら、春の約束、そして、つくしの誕生月、9月18に?後楽園ホール?そこでいかがですか?」
つくし「その日に、IW19のタイトルマッチが決まっているけど、自分、2試合しますよ。2試合やってやるよ!タイトルマッチやってやりますよ。だからその日でよろしくお願いします」
藤本「ちょっと待って、私が松本浩代と試合したのは一緒に試合して同じハンデをくらって」
つくし「愚痴愚痴うるせーんだよやるの?2試合タイトルマッチやるんでどっちも勝つんでその日よろしくお願いします」
藤本「秒殺するよ?」
つくし「やってくださいお願いします」
(藤本と握手をするつくしをいぶきがダブルチョップで襲撃)

いぶき「2試合とかふざけた事言ってんじゃねーよ!自分は、高校生のうちにベルトを巻きたい。せっかくなら、このベルトを巻いてアイスリボンのトップにも立ちたい。だからつっかさんこのシングルのベルトに挑戦させてください。よろしくお願いします」
藤本「なんでやりたいの?」
いぶき「そりゃだって、久しぶりのシングルのベルトに挑戦してみたいし、やっぱりつっかさん大好きだから。大好きだからやっぱりつっかさん誰にでも勝つんですごいなって」
藤本「めちゃくちゃ嬉しいからやりましょう!いぶきの気持ちを組んで、シングル初メインイベント?9月18日の後楽園でやりましょう!よろしくお願いします」
いぶき「言いたいことがあります。アイスリボンの今は、このTeensにおまかせくださーい!今日出場した選手リングに上ってください!」
藤本「Teensの勢いはすごいですね。締める前に一つ、報告があります。つくし、そして石川はいないかな?今?VTRをお願いします」
(藤本、つくし、石川の3人のCMML参戦が発表される)
藤本「こういうご時世ではありますが、私藤本つかさ、春輝つくしと石川奈青の3名がアイスリボン代表として、日本代表としてCMLLに行ってきます!アイスリボンを見せつけてきますので皆さん是非応援よろしくお願いします!いぶきごめんね、私がしめたいんだ。(あかねを連れ出して)大丈夫右手でマイクを持って。自分とあかねがプロレスでハッピーと言いましたらアイスリボンと心の中で叫んでください。プロレスでハッピー!アイスリボーン!」

<試合後コメント>

藤本つかさ
「8度目の防衛に成功しました!自分の持ってる記録まで、あと2?3か。あんなに執念深い女は中々いないというか、5年前のことをずーっと引きずっているんですよ。それを今日打破できたから、あかねは一歩進んでくれるんじゃないかと期待をしています」

――ずっと期待していた藤田あかね選手が今日はいましたか?
「はい!みんなあかねのこと、結構ボロクソ言うんですよ。格が1つ落ちてるとか、あかねだったら勝てる気しないとか、あかねかぁ……とか。それが悔しくて。多分本人が一番悔しいんですけど、私も悔しくて。ポテンシャルを持ってるのが分かってる分、でもそう思わせるあかねも原因があるから、それをなんとか私と闘うことによって開花させたいって思いがあったので、あかね自身が掴み取ったチャンスでもありますけど、こういう後楽園のメインという場所で防衛戦が出来たのはよかったなと思うです。……思うです?(笑)思うです!(笑)」

――ふさわしいチャレンジャーであったと
「そうですね!ただやっぱり悔しいですよ。あの武道館の勢いであかねが来てくれたらまた違った期待値があったんじゃないかって思うと、やっぱり悔しいので、それがあかねらしいと言えばそれで終わりかもしれないけど、やっぱり次のステージにあの子は進むべきだと思う!」

――あかね選手は「これでICE×∞に挑戦するのは最後」と言っていましたが、藤本選手から挑戦者に指名することはあり得ると
「はい!だって、自分から行くのが最後でも、私から指名したらそれは自分から行くことにならないじゃないですか」

――それはあかね選手への期待の現れ?
「そうですね!挑戦しないということはベルトを巻かないということなので。それでいいのかと。期待してるの!ホントに期待してるんです、あかねは!中島安里紗いわく、『女子プロレス界で一番顔が可愛いのが藤田あかね』って言うんですよ。あの鬼の中島安里紗が!(笑)強いんじゃなくて、顔が可愛い(笑)」

――そのあかね選手を破った後、つくし選手、いぶき選手が挑戦名乗りを上げました
「ね。つくしと9月やろうと思ってたんですけど、前の試合のことだったので頭に入って無くて、どうやらIW19が決まってたらしいですね。でもやっぱり、私の姿を見てああいう、2試合やってやるって発言をしたと思うので、背中を見られているのでちゃんとしないとなと思いました(笑)」

――いぶき選手は結構前に挑戦しています
「私がチャンピオンのときには挑戦してないですね。でも彼女には明確な、高校生の内にベルトを巻く、巻くならトップのベルトを巻くという目標があるので。……そっか、9月18日は、星親子がどっちもシングルのタイトルマッチなんですね。やっぱ、星親子は、頑張って頑張って負ける姿が一番美しい!それを9月18で示します。いぶきは肩の脱臼でエルボーが使えなくなったときに私がチョップを教えたんですけど、それをいぶきならではの武器になっているので、あのときとは違ういぶきと、チョップvs私の教えたチョップ、どっちが強いかです。チョップで3獲ってやる!」

――若い世代が元気があるのは団体としてはプラス?
「はい!勢いのある人が団体のトップに行かないと、団体自体の勢いがなくなってしまうので。でも、そういう意味では私も負けじと劣らず勢いがあるので、勢いvs勢いの対決で、どっちの勢いが勝つか」

――メキシコ遠征についても発表がありました
「そうなんです!時期は決まってはいるんですけど、実はメキシコの時間と日本の時間、同時に発表なんです。だから多分メキシコのTwitterにも私たちの写真が公開されてると思うんですよ。アレナ・メヒコで試合をしてきます!2度目の遠征になるので。日本は今、声援NGだったりとか、マスク観戦だったりとか、制限がある中での観戦なんですけど、メキシコはマスクもしなくていいしお客さんも入れて試合ができる状況なので、ちょっと先の日本のプロレス会場を私が見てこようかなと思ってます」

――リング上のマイクを聞いていると、1大会の中でいぶき選手、つくし選手の挑戦を両方受けるように聞こえました
「9月18日はいぶきってなってて、その前に防衛戦を組むのは失礼に当たるので、まずはいぶきで。その結果しだいで。いぶきとはずっとやりたいと約束をしていたので、やるべき相手だと思います。星いぶきに言われちゃったんですよ、『2試合やるとかふざけんじゃねーよ』って。9月18日はいぶきとの1試合で!」

――では、つくし選手は9月18日にIW19のチャンピオンになって挑戦してきてほしい?
「そうですね!次の会場がどこなのかわからないですけど、私だってIW19巻きたいし、ダブルタイトルだってやりたいし。そういう意味ではつくしに勝ってほしいし、私も防衛したいです」

――あかね選手を指名することがあり得るということでしたが、自分から挑戦する気がない人間を挑戦者に指名することもある?
「挑戦する資格が備わっていない選手だったら名前を出すことも無いと思うんですよ。あかねの場合は、眠っているものを引っ張り出す人が必要で、着火型の選手なので。火を点けてあげたら燃える人。やっぱり分析はしますよね。挑戦者、いろんな人がいるので。メキシコ行ってきます!ありがとうございました!」

藤田あかね
「後悔もしたりしなかったりですね。辞めるかどうかって言われてたんですよ。今回、欠場して、万全な状態でやってもいいよって藤本さんに言われてたんですけど、そのときのモチベーションがすごかったのもあって、やるって言ってしまって。今日試合してても、する前も、ずっと大丈夫だと思ってたし、絶対やりたいって気持ちもあったんですけど、もしもうちょっとこっちに、腕に、全く不安がないわけじゃないので、本当に万全な状態だったら勝てたかもしれないって思って、そこはちょっと後悔してますけど、でも、なんかわかんないですね。良かったって気持ちと、万全だったらどうだったんだろうって気持ちがあるんですけど、うーん、でも、悔しいけど、今できることは全部ぶつけて、それで負けたらしょうがなくはないですけど、しょうがないなと思います。でも最後にいいレスラーだって言ってもらえたんで。今まで期待してるのにいつもダメだいつもダメだって言われてたんで、あの言葉で、ベルト取れなかったけど多少恩返しが出来たんじゃないかなって。後楽園ホールのメインで出来たことは嬉しいです。でも勝ちたかったっす。スタミナお化け、ヤバいっすね。そんな人に前哨戦もなく約3週間ぶりの試合、挑んだことが間違っていたのかもしれない。でも、もしかしたら、自分からはもう挑戦しないって言いましたけど、もしあの人がずっと持ってたり、誰かに取られたあとまた取って指名するんだったら、自分は断れない人間なので。もう1回やろうと思います。そのときこそ必ず藤本つかさからベルトを獲って勝ちたいと思います。それより早く『藤本つかさのアイスリボン』って言われるのを辞めてほしいわけですよ。藤本つかさがいなくても、みんなでアイスリボンなのになって思ってますよ?そこだけはホントに好きになれないです、自分勝手すぎ。今回も勝手に13周年記念試合とか言いやがって。自分勝手だなと思ってましたよ。そういうのにムカついたからこそ、煽るのうまいじゃないですか、あの人。それで自分の優しさが出ちゃうところとかを封じてくれたのかなと思うんですけど、それでもやっぱりアイスリボンはみんなのアイスリボンなので、いつか藤本つかさを引きずり下ろして、みんなのアイスリボンですよって言ってやりたいと思います」

――今日終わってみて、ベルトへの気持ちに変化はありましたか
「うーん、やっぱ他にほしいのがあるので。ほしいのがあるんですよ。そっちも諦めてない。一旦ICEはなしで。二言はないです。辞めると言ったら辞める。私はアレだけ狙っていきます。わかります?アレ!1個しか無いじゃないですか、ほしいのなんて。でも真白とのガチャ王国でタッグ狙うのもいいかなと思ったりしますけど、まずアレですよ。アレをガチャ王国のアイツからアレを獲りたいわけですよ。次、誰が行くんでしたっけ?」

――テクラ選手がFantastICEに名乗りを上げました
「おっ!うん。いや、アイツから獲ります」

――FantastICEの王座戦線の流れは意識している?
「いや、もちろんですよ!1人だけ置いてけぼりにしないでくれよと思いましたよ。あんなデカいところでシングルやってましたけど。忘れないでくれと。週プロさんもですよ!あの3人ばっかり取り上げて!なにしてんすか!先に面白いことやったのワシの方じゃないですか!忘れないでください!」

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