奉納プロレスで稔に敗れ号泣した菅原だが…!ZERO1 4.5新木場で鈴木秀樹と対戦する伊藤崇文がタイトル戦を要求

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プロレスリングZERO1が3月29日(日)に、東京・靖国神社 相撲場で開催した奉納プロレス。この大会で行われた王者・田中稔vs.挑戦者・菅原拓也のインターナショナル&NWA世界Jr2冠選手権試合。
WRESTLE-1に流出したベルトを取り戻そうと臨んだ菅原だったが、14分41秒トルネードカッキーカッターに沈み、試合後、ひと目も憚らずに号泣した。

しかし翌30日、早朝1人ゼロワン道場へ現れ黙々と練習をはじめた菅原は「昨日負けて本当に悔しくて涙が止まらなかった。今の俺じゃ田中稔には勝てない、はっきり自覚したよ。俺達とか言ってきたけど、結局は俺自身の問題で、昨日、俺が結果を出してたら天下一ジュニアだって見えたはずなのに、結果負けて、天下一ジュニア開催が更に遠のいたと思ったらよ。もう5日の新木場も普通に負けて終われねー戦いだと思った。俺自身が自己ベストを更新しなきゃ結果なんて出やしねー。他はどう考えてるか知らないけど、俺がもう一度この手で田中稔の首を狩りにいく」とコメント。元祖悪童の顔が上を向いた。

そして4月5日新木場1stRING大会で鈴木秀樹との対戦が決定している伊藤崇文選手(パンクラスism)が、UN王者の鈴木秀樹選手に対し「3月のパンクラスの試合に勝って、今も気持ちも体も調子の良いまま。鈴木もえらく調子良さそうで、楽しみと怖さが気持ちの中にある。調子良いもの同士でタイトルかけてやりたい。今ある体、気持ち、技術使ってタイトルかけて闘いたい」とUN王座戦を要求した。

ZERO1新木場大会
日時:2015年4月5日(日)
開始:12:30
会場:東京・新木場1stRING

▼ヘビー級vsジュニアヘビー級 綱引き5vs5 各30分1本勝負
[ヘビー級]佐藤耕平、大谷晋二郎、田中将斗、崔領二、杉浦貴(NOAH)
vs.
[ジュニアヘビー級]日高郁人、菅原拓也、”brother”YASSHI、藤田峰雄、ジェイソン・リー

▼シングルマッチ 30分1本勝負
鈴木秀樹(フリー)
vs.
伊藤崇文(パンクラスism)

▼タッグマッチ ZERO1vsフリーダムス 30分1本勝負
将火怒/KAMIKAZE/TARU
vs.
佐々木貴(FREDDOMS)/マンモス佐々木(FREDDOMS)/ジ・ウィンガー(FREDDOMS)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
小幡優作/横山佳和
vs.
三州ツバ吉/芦野祥太郎(W-1)

【記事提供/プロレスリングZERO1】

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