【試合詳細】7・19 Marvelous後楽園ホール大会 彩羽匠vs響 桃野美桜&スターライト・キッドvs星月芽依&AZM 門倉凛vs岩谷麻優 渡辺智子&宮崎有妃&神童ミコトvsKAORU&永島千佳世&朱崇花

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『Marvelous5周年大会』
日程:2021年7月19日(月)
開始:18:00
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:未発表

▼シングルマッチ 15分1本勝負
●宝山愛
6分54秒 セントーン→体固め
○伊藤薫(フリー)

▼シングルマッチ 15分1本勝負
●井坂レオ
8分29秒 ソウルキラー→片エビ固め
○ハートリー・ジャクソン(ZERO1)

▼ハードコア6人タッグマッチ 30分1本勝負
渡辺智子/宮崎有妃(WAVE)/●神童ミコト
16分44秒 ラダー上からのムーンサルト・プレス→体固め
KAORU/永島千佳世(フリー)/○朱崇花(フリー)

▼シングルマッチ 15分1本勝負
●門倉凛
7分17秒 二段式ドラゴン・スープレックスホールド
○岩谷麻優(スターダム)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○桃野美桜/スターライト・キッド(スターダム)
11分12秒 変形逆さ押さえ込み
星月芽依/●AZM(スターダム)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○彩羽匠
26分30秒 ランニングスリー→体固め
●響

彩羽匠が約9ヶ月ぶりの復帰戦で因縁の響と壮絶死闘!引退直前のKAORUが足を負傷し引退延期!門倉が岩谷に完敗も「やっぱり岩谷麻優スゲェな!」と笑顔

オープニング


 まずは長与千種が挨拶。
長与「えー皆様、本日はご来場、まことにありがとうございます!この、昨年からの引き続きコロナの時代という形で、なかなか試合を行うことがなかなかできなかった時期。もう、コロナにですね、私は志を一つにし、私も選手たちと団結をし、攻めに転じていこうと思いました。そして、今日エース、彩羽匠が復帰します。いつ怪我をするかわかりません。その子達に、寄り添うことはできても、最後は必ず自分の力で自分を信じて立ち上がっていかなきゃいけません。やっと、やっとですね、復帰できます。その間もやっぱり、長い時間、苦しかったと思います。ですが、ここから、また新たな思いやトラブルが始まっていくと思います。厳しくもあると思いますが、ほんとに応援してください。そして、ほんとに、今日、このマーベラスにとってですね、WAVEプロレスリング、そして、フリーランスの選手、何より、私の盟友ロッシー小川のスターダムの選手、リングに上ってくれること心から感謝してます。シングルで洗練されたドラマから始まります。心からお楽しみくださいよろしくお願いします」

第1試合


 宝山が突撃しドロップキックからエルボー連打。伊藤は受けきり前に出ていくと、宝山は四方のロープに飛んでドロップキック。さらにガットショットから投げようとするが、伊藤は軽々と宝山をボディスラムで叩きつけると、コーナーに振って追走串刺しラリアット。
 伊藤は逆エビ固めで捕らえるが、耐えた宝山にキャメルクラッチ。動かなくなった宝山を離した伊藤は、ストンピングから髪を掴んで引き起こし、ロープに振っていくが宝山はクロスボディアタック。これをキャッチした伊藤がリングに投げ捨て再度片エビ固めで捕らえるが、宝山はなんとかロープを掴む。

 伊藤はそのまま中央に引きずり、再度逆エビ固めで捕らえ背中に座り込むと、宝山は動けず悲鳴を上げながら突っ伏す。伊藤はキャメルクラッチに切り替えると、髪を掴んでいたためレフェリーがブレイクを要求する。
 伊藤は髪を掴んで引き起こそうとするが、宝山がスクールボーイを狙うも伊藤はヒッププレス。避けた宝山が伊藤の顔面に低空ドロップキックを連発からロープに飛んでクロスボディアタック。フォールも2。

 宝山はエルボーを打ち込むも、伊藤は強烈なエルボーで吹っ飛ばす。
 宝山は膝を付きながらエルボーも、やはり伊藤は強烈なエルボーで吹っ飛ばす。
 宝山はエルボー連打からロープに飛ぶが、伊藤は追走ラリアットも避けた宝山がスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。再々度狙おうとするが、伊藤がショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 伊藤は踏み潰し、ロープに飛んでセントーンを投下。これでフォールし3カウント。

第2試合


 ロックアップからハートリーが吹っ飛ばす。再度ロックアップからハートリーが投げ捨て、井坂は立ち上がるとエルボー連打。ハートリーが逆水平チョップで返すと、井坂は崩れ落ちる。
 ハートリーが走り込んでラリアットも、避けた井坂がヘッドロックからショルダータックルを打ち込んでいくが、ハートリーはすべて受け切るとショルダータックルでなぎ倒す。
 ハートリーはボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。

 井坂はエルボー連打もハートリーは「キモチイイ」と受けきり、エルボーでなぎ倒すとバックドロップを狙うが、井坂は着地しロープに飛んで、ラリアットを交わしてフランケンで投げ捨てドロップキックで場外に叩き出す。
 場外をふらつくハートリーへ井坂はプランチャを投下するが、ハートリーはキャッチするも、井坂は着地し鉄柱に突き飛ばす。さらにコーナーに飛び乗り三角跳びケブラーダを場外に発射すると、ふらつくハートリーをリングに入れようとするが重くてエプロンから転がらない。
 井坂は強引に突き飛ばしてリングに入れると、コーナーに登りミサイルキックからフォールも1。

 井坂は投げようとするが、ハートリーが逆にブレーンバスターで投げ捨てヘアーホイップ。ぐったりとコーナーにもたれかかる井坂へ、ハートリーは串刺しボディスプラッシュ2連発からショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 井坂はエルボー連打もハートリーはビンタ。崩れ落ちた井坂だったが、気合を入れてエルボー連打もハートリーはビンタで倒す。
 井坂はエルボー連打もハートリーは担ぎ上げてリングに投げ捨てると、コーナーに登るが井坂はチョップから正面に登りヘッドバッド連発から雪崩式フランケンで投げ捨てカサドーラも2。
 井坂は蒼魔刀も2。
 井坂はシューティングスタープレスも、剣山で迎撃したハートリーがラリアットで一回転させフォールも2。

 ハートリーが投げ捨てワンハンドパワーボムからフォールも2。
 ハートリーはソウルキラーで突き刺し3カウントを奪った。

第3試合


 KAORUたちがラダーを持って突撃し乱戦で試合開始。
 3人をそれぞれ椅子に座らせKAORUたちがケンカキックでなぎ倒し、KAORUが渡辺をコーナーにラダーで押し込み机の破片を顔面にこすりつけていく。だがこれは宮崎がカットし、渡辺がコーナーに机をセットすると、KAORUと永島を机に叩きつけ、朱崇花も叩き込むとまとめて串刺しドロップキック。

 渡辺と宮崎も串刺し攻撃から、それぞれコブラツイスト。ミコトがかけ方を間違えたため改めてKAORUにかけ直し、これを離すと渡辺がKAORUにラリアットから、ミコトと渡辺でロープに振るが、KAORUは側転してこれを避けるとミコトにビッグブーツ。永島が渡辺を蹴散らし、KAORUがラダーを首にかけるとそのままラダーで3人の顔面にラダー攻撃。KAORUはラダーを立てるとその上に登るが、ミコトと宮崎がラダーを突き飛ばし、KAORUはそのまま場外に落下してしまう。

 場外乱闘になるが、落下した衝撃からかKAORUが動かなくなってしまう。
 場外で永島が宮崎に猛攻し、リングに投げ入れると朱崇花がミサイルキック。
 朱崇花と宮崎がイスでチャンバラをおこない、打ち勝った朱崇花が宮崎の顔面にイスを叩き込むとラダーを宮崎の首にかけ、そのラダーでイスをフルスイング。宮崎は吹っ飛び、リングに転がった宮崎へ朱崇花はコーナーからイスを持ったままムーンサルト。宮崎は避けるが、朱崇花は着地しイスを投げつけスピンキックを狙うが、避けた宮崎が恥ずかし固めを狙うが、抜けた朱崇花がビンタからロープに飛ぶが、宮崎はラリアットでなぎ倒し、ミコトが準備した台車の上で恥ずかし固め。ミコトと渡辺が回転させて四方に見せると、朱崇花は顔を押さえて崩れ落ちる。
 朱崇花はロープに飛ぶと怒りのニールキックを叩き込み永島にタッチ。

 永島は宮崎の背中にイスを投げつけ、コーナーにイスをセットするとそこに宮崎の顔面を叩き込んでいく。
 さらにイスの山をリング中央につくり、そこへのジャーマンを狙うが、耐えた宮崎が首投げからヘッドシザースで捕らえ自らの尻へ顔面を押し付けていく。そのまま崩れた永島をフォールも2。
 宮崎は担ぐが永島が丸め込むが2。
 永島がロープに飛ぶが、宮崎がイスを投げつけてカットすると、イスへのボディスラムからコーナーに登る。だが永島はすぐに正面に登り雪崩式フランケンでイスの山に叩きつけるとフォールも2。
 永島は机をコーナーにセットするが、宮崎がカットし、さらにラリアットで場外に叩き出す。

 場外の机に寝かせた永島へ、宮崎がコーナーからのダイビングボディプレスを投下。
 大ダメージの永島をリングに投げ入れると、ハリケーンドライバーからフォールも2。宮崎はミコトにタッチ。

 永島にミコトがドロップキックから、ヘルメットをかぶって寝転がると、宮崎と渡辺がミコトの両腕両足を持ってブランコのようにミコトの頭を永島に叩き込んでいく。ミコトはフォールも2。
 ミコトはラダーをセットするが、永島が突き飛ばして落とすと、朱崇花と永島がロープに振ってダブルのビッグブーツ。さらに朱崇花がボディスラムでセットし、永島がラダーに登るも宮崎がカット。
 永島がKAORUのぬいぐるみを盾にして動きを止めると、渡辺が正面に登り雪崩式ブレーンバスターで投げ捨て、ミコトがフォールも永島はロープに足をかけてブレイク。
 永島はミコトを裏投げでイスに叩き込み、さらにイスを顔面に投げつけ朱崇花にタッチ。

 朱崇花はボディスラムで叩きつけフォールも渡辺がカット。

 ミコトがラダーに登りミサイルキックを発射。フォールも永島がカット。
 ミコトはエルボー連打も、朱崇花がビンタからトラースキック。さらにライガーボムでイスに叩き込みフォールも2。
 ミコトの体の上に朱崇花がイスを置き、そこへ永島がラダーに登りダイビングフットスタンプから、朱崇花がムーンサルトプレスを投下しフォール。これで3カウント。

第4試合


 手4つをフェイントにロックアップから岩谷がヘッドロック。門倉が突き飛ばして逃れると、ロープワークの攻防から岩谷がヘッドロックも門倉がヘッドシザースで抜けて岩谷はブリッジして抜けると両者見つめ合う。

 門倉が走り込むが岩谷がガットショットからコーナーに走るが、門倉が追走すると岩谷はこれを避けてスクールボーイから低空ドロップキック。

 岩谷は首投げから背中にサッカーボールキック。フォールも2。
 岩谷は逆エビ固めも門倉はロープを掴みブレイク。

 岩谷はストンピングからロープに飛ぶが、門倉がネックブリーカードロップで迎撃しDDT。ロープにもたれかかる岩谷に門倉が低空ドロップキックを叩き込みフォールも2。

 門倉はコーナーに登るが、岩谷はビンタから正面に登り雪崩式フランケンからミサイルキック。
 岩谷はドラゴンスープレックスを狙うが、耐えた門倉にバックキックの延髄斬りから低空ドロップキック。
 コーナーに登りダイビングボディプレスからフォールも2。

 岩谷は再度コーナーに登り、ムーンサルトを投下するが門倉は避けてトラースキックからノーザンライトスープレックスホールドも2。

 門倉はコーナーからミサイルキックを発射し、再度コーナーに登るとダイビングフットスタンプ。フォールも2。

 門倉はロープに飛んで逆打ちを狙うが、耐えた岩谷にトラースキック、岩谷もトラースキックを叩き込み両者ダウン。

 門倉がエルボー。岩谷が走り込むも門倉は避けて逆打ちからフォールも2。
 門倉は投げようとするが岩谷が丸め込むが2。
 門倉はトラースキックからドラゴンを狙うが、岩谷が切り返してドラゴンスープレックスホールドも2。
 岩谷はバズソーキックから二段階式ドラゴンスープレックスホールドで3カウント。

 試合後、2人はしっかりと抱き合い岩谷が笑顔で門倉の頭を撫でながらいつかの再戦を求めた。

第5試合


 先発はキッドと星月。ロックアップを避けた星月が足を踏みつけ、ロープに振ろうとするがキッドが逆に振り、星月のドロップキックを避けるが星月は小手投げを狙うも、切り返したキッドがドロップキックも避けた星月とハイスピードな攻防。ドロップキックの相打ちから両者睨み合い、両者タッチ。

 AZMのドロップキックを避けた桃野がハイスピードな攻防から丸め込み合戦。桃野が切り返して両者ハンドスプリングで立ち上がり睨み合う。
 桃野が握手を要求し、握ったAZMへガットショット連発からコーナーに押し込み、正面ロープにくくりつけるとキッドとともに顔面を攻撃し客席へアピール。桃野はキッドにタッチ。

 キッドは首投げからストンピング。さらにケンカキック連発から背中にハンマーブロー。
 キッドはコーナーに振っていくが、AZMは三角飛びクロスボディアタックで迎撃し星月にタッチ。

 星月はロープに振ってドロップキック。フォールも2。
 星月はロープに飛ぶが、お互い追走しあい、桃野がエプロンから羽交い締めにしてキッドが走りこむも、星月は足を伸ばしてカットし、桃野もエルボーで蹴散らすとキッドを丸め込むが桃野がカット。

 桃野とキッドは星月をロープに振るが、星月は二人まとめてクロスボディで迎撃し二人まとめてドロップキック。再度ロープに飛ぶがキッドはドロップキックで迎撃し逆エビ固め。これはAZMがカット。
 キッドは星月を正面ロープにもたれかからせると619を狙うが星月が避けるとサードロープでの619。
 キッドはその場飛びムーンサルトプレスからフォールも2。
 キッドと桃野が星月をコーナに振り、ダブルの串刺しドロップキックからキッドと星月が連続ドロップキック。さらに後頭部へ同時低空ドロップキックからキッチャーマンで叩きつけるが2。
 キッドは桃野にタッチ。

 桃野はミサイルキック。吹っ飛んだ星月の背中にAZMがタッチし、AZMが走り込んでフランケンからドロップキック。
 AZMは投げようとするが、耐えた桃野がエルボー。エルボーの打ち合いから桃野がエルボー連打。AZMがエルボーも桃野はガードしてエルボー。桃野はAZMのエルボーを避けてエルボーから走り込んでエルボーも避けたAZMが無道で捕らえる。これはキッドがカット。
 AZMは桃野をボディスラムで叩きつけ、星月もキッドをボディスラムで叩きつけると、それぞれコーナーに登るが、桃野とキッドは立ち上がりそれぞれの正面に駆け上がると雪崩式アームホイップからコーナーに登るとそれぞれダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 桃野はAZMに走り込むが、交わしたAZMへスイングネックブリーカードロップから丸め込むが、2で返されるとロープに飛んで低空ドロップキックからフォールも2。
 桃野はジョンウーからフォールも星月がカット。
 桃野はJKボムを狙うが、AZMが突き飛ばすと、星月とAZMはエプロンでのサンドイッチドロップキックからリングに戻りダブルドロップキック。
 AZMはコーナーに飛び乗りダイビングフットスタンプからフォールも2。
 AZMは星月にガットショトから担ごうとするが、桃野が切り返すとキッドにドロップキック。桃野がJKボムを狙うが、星月がドロップキックでカットし、AZMがあずみ寿司も2。
 AZMはラ・ミスティカを狙うが、切り返した桃野と丸め込み合戦も2。
 桃野がアームホイップからマヒカ・デ・ミオで3カウントを奪った。

<試合後コメント>

桃野美桜&スターライト・キッド
キッド「美桜♪」
桃野「キッちゃん♪」
キッド「ハイスピード!超高速ハイスピード!桃野美桜、スターライト・キッドのタッグが勝利したねっ!」
桃野「よしっ!初めてですよ?組むの!」
キッド「そう!向こうは2回目くらい?」
桃野「いや、5回くらい組んでると思う」
キッド「でも今日連携とかバッチリだったよね!」
桃野「それはもう、フィーリング?が合ったんだなって思いました!楽しかった!またやりたい!また組みたい!」
キッド「そうですね。組みたいねえ。ちょっと、私も昔の自分というか、楽しい気持ちが出ちゃって、すごい楽しかったなっていうのが正直な感想です」
桃野「ありがとうございます!是非またお願いします!これ(※勝利者賞)は自分がもらっていくんで」
キッド「うそォ?!ちょっと、ちょっと待ってよぉ~!」
(※先に席を立った桃野をキッドが慌てて追いかけながら退席)

第6試合


 彩羽は握手を要求し、響は応じる。
 彩羽は強烈なローキック。響は「痛いだろうがよ!」とたまらず場外へ。

 リングに戻り、響は組み合わずにスカしていく。
 響は手4つに見せて彩羽が握ろうとすると逆の手を差し出し、彩羽が強引に掴もうとすると響はロープを掴みブレイクを要求。油断した彩羽の足へケンカキックから足へのストンピング。ロープに飛んでラリアットも、彩羽はその腕を浮かんで投げようとするが、抜けた響が低空ドロップキック。彩羽は切り返してロープに飛ぶが、場外からセコンドのカサンドラ宮城が足を掴んで場外へ引きずり落とす。響がこれを追って場外乱闘へ。

 リングに戻り、響が足へのケンカキックから監獄固め。響はさらに足へのヘッドバッド連発からストンピング。
 彩羽は膝立ちでエルボー連発も、響は容赦なく足へのケンカキック。
 響は走り込むが、彩羽はソバットで迎撃し、悶え苦しむ響を強引に立たせてロープに振るが、響はショルダータックルで倒すも、彩羽は首投げから背中にサッカーボールキック。
 響が走り込むが、彩羽は腕を掴んで左右のミドルキックから足を刈って倒しPKからロープに飛んで低空ドロップキック。
 エプロンの宮城もバックエルボーで落とすと、響の髪を掴んで引き起こしてスナップ式のブレーンバスター。フォールも2。

 彩羽はスリーパーで捕らえるが、担いだ響が投げようとするも、着地した彩羽がミドルキック。キャッチした響がドラゴンスクリューから、グラウンドでのドラゴンスクリュー。
 さらに宮城がイスを投げ入れ響が足へのイス攻撃を狙うが、レフェリーが止めると宮城がイス攻撃を狙うが、桃野がこれをカットしようとする。だが宮城はカニバサミで桃野の顔面を彩羽の足へ叩き込み、響が足4の字で捕らえるが彩羽はロープを掴みブレイク。

 響はカミカゼからコーナーに登りダイビングセントーンを投下するが、彩羽は避けるとロープに振ろうとする。だが響が逆にロープに振るが、彩羽はニールキックを叩き込み、ふらつく響のバックを取るが、響はバックエルボーで逃れると彩羽がエルボー連打。
 響はチョーク攻撃でコーナーに押し込み、宮城もエプロンから髪を掴んで動きを止めていく。響がボディへの膝蹴り連発から、髪を掴んでビンタを叩き込む。レフェリーがコーナーでの攻防を注意し響がレフェリーに突っかかっていくが、立ち上がった彩羽は強烈なエルボーを叩き込み響は大の字にダウン。

 彩羽は容赦なくボディを蹴りつけていき、響はロープを掴み宮城がブレイクを要求。彩羽は容赦なくミドルキックを連打していくが、その足をキャッチした響へ彩羽はビンたからロープに飛ぶが、響は追走ラリアットからロープに飛ぶ。彩羽はトラースキックで迎撃し、投げ捨てジャーマンからロープに飛ぶが、響はラリアットで迎撃し両者ダウン。

 膝立ちでエルボーの打ち合いから響がショートレンジラリアット。彩羽がミドルキックを連打しハイキックも、避けた響がロープに飛ぶが、彩羽はスリーパーで捕らえて絞り上げる。そのまま胴絞めスリーパーになるが、響はなんとかロープに足を伸ばしブレイク。

 彩羽はコーナーに登るが、響がエルボーから正面に登り雪崩式ブレーンバスターからフォールも2。

 響はネックハンギングボムを狙うが、彩羽はコンビネーションキック。だが響がラリアットからスライディングラリアットを叩き込みフォールも2。

 響は彩羽をコーナー上に座らせると、ランニングスリーを狙うが、彩羽は着地しハイキック。響がガードすると彩羽はロープに飛ぶが、響はラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 響はコーナー際でネックハンギングボムからコーナーに登りダイビングセントーン。フォールも2で彩羽がロープを掴みブレイク。

 響はイスで彩羽の足を殴りつけ、グラウンドでのドラゴンスクリューからコーナーに登るが、彩羽がロープを掴みながら正面に登ろうとし、響が髪を掴んで引き起こすとコーナー上でエルボーの打ち合い。彩羽がエルボー連打から雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、コーナーに登るも宮城が足を掴もうとするが桃野が宮城を引きずり落とす。
 彩羽はスワントーンボムを投下しフォールも2。

 彩羽はランニングスリーを狙うが、耐えた響がヘッドバッドからロープに飛ぶが、彩羽はハイキックで迎撃しフォールも2。

 彩羽はランニングスリーを狙うが、着地した響のラリアットを巻き込んだ彩羽が左右のハイキックからロープに飛ぶも、響はラリアットで迎撃。
 彩羽はローリングエルボーからスーパーフリークで叩きつけフォールも1。

 彩羽はトラースキックからフォールも2。

 彩羽はハイキックのコンビネーションからランニングスリーで叩きつけフォールし3カウントを奪った。

彩羽「長かったです・・・(拍手に)ありがとう。リングを降りたら、自分超、ネガティブ人間なんですよ。でも、リング上がったら強くいられるし、一番自分らしくいられる場所です。欠場するっていうのが今までやってこなかったけどすごい辛かったです。でもこうやって平日なのに、たくさんのお客さんが来てくれて、あぁ、彩羽匠で良かったって本当に思いました。ありがとうございます!皆さん足の心配してますよね?(スクワットをして)大丈夫です。大丈夫です。7月19日、久々にマーベラス後楽園ホール大会をやりました。でも、マーベラスこっから、仕掛けていきますよちゃんと。後楽園次8月8日、8月8日にあります。長与さん・・・」
長与「少しだけお時間いただきます。あの、先程の試合でですね、(KAORUが)たぶん足首の骨折か靭帯損傷、どちらかの症状が疑われます。ごめん、みなさんほんとすいません、一つだけわがまま言わせてください。大きな試合には大きな責任がともないます。わかってます。大事な時に、解散の直前に大きな怪我をして、リングに立つことができませんでした。それはKAORUです。今度の8月8日の引退式は、必ずリングで試合をして、試合をして、ちゃんと10カウントゴングを鳴らして花道を作ってやりたいという自分の先輩としての親心としての気持ちがあります。しかし今の状態で、絶対に8月8日試合ができると言い切れません!申し訳ないです。KAORUの、引退式を、延期させてください!(頭を下げる。リング上の彩羽も土下座する)いつほんとに怪我するかわからないです。そしてまた寄り添います。怪我して、長期入院をする子たち、あるいは、せざるを得ない子達、必ず寄り添ってですね、良い状況でリングに上げます。それが彼女の引退式です。8月8日皆さん、引退試合でチケットを購入されてる方がたくさんいらっしゃると思います。ふざけるなと思ってチケットを払い戻しをされるのは、かまいません。が、いい状況でリングに上げるのが私の役目なんです。そして、最後の花道、しっかりと戦ってリングを降りる、これも役割です。8月8日、彼女は試合をすることはできないです。きっとできないです。今の状況だとできません延期させます。次の試合、彼女が復帰したときには、引退試合です。よろしいでしょうか?匠!」
彩羽「ほんとは全治10ヶ月って言われてたんですよ。でも何をモチベーションにして頑張ったかって言うと、KAORUさんの引退、間に合いたかったからです。実は、KAORUさんから、引退試合の相手を、選んでいただきました。自分、ほんと、KAORUさん聞いてますか?馬鹿野郎!絶対、KAORUさんリングに戻ってきたら自分、全力で潰しますからね。元気になって、帰ってきてください!」
長与「彩羽一言だけ言わせてくれ。バカタレが。おかえり。大丈夫ですよ。ちょっと耐えられなくなってきてるんです。精神的に怪我して、欠場を受け入れられるかきつくなってくるお年頃です。けど、おかえり。KAORUの引退、長与千種が全力で考えます。どうか本当にお付き合いくださいよろしくお願いします。(彩羽に)心配したぞバカやろうが、おかえり」

彩羽「すいませんでした。たくさん迷惑をかけました。自分の心を支えるのは自分自身だけだと思ってたんですよ。誰かに支えてもらうなんていままでほんとに思ってなかったです。でもほんとに今回ばかりは長与さんスタッフのみなさん、お客さん、今ここに来ていただいている方々のおかげで今自分はリングに立ってます。本当にありがとうございました!まさかこんな結末になると思ってなかったですけど、8月8日、今日よりも最高の大会にしてみせますので、もしよろしかったら皆さん8月8日も来てくださいよろしくお願いします。それではマーベラスの皆リングに上ってください。しめましょう。え?しめづらい、お帰りは?(選手たちが抱きしめる)はいそれでは、5周年大会無事に終わることができました、本当に本日ご来場のみなさままことにありがとうございました!」

<試合後コメント>

彩羽匠
「無事にリングに戻ってくることが出来ました。自分が欠場してこれからMarvelous、本気でやっていこうと思っていたときにこんな大怪我をしてしまって、『あぁ、どうしよう』ってことばかりが頭の中にありました。この欠場期間、ある意味自分と向き合うことが出来たと言うか、自分はプロレスラーじゃなかったらメチャクチャ弱い人間でして、このリングの中で生きていることが、さっきも言いましたけど一番自分らしくいられる場所。こうやって人間、わかんないですけど、誰かに必要とされてたりとか、それが自分の生きている証というか、自分はそう思っていたのでリングにいられないことがすごくつらかったですし、でもこの経験ができたからこそ自分はもっとリングで輝けると思います。ホントに、待っててくれた皆さん、そしてこうやって今日いっぱい集まってくれた記者の皆さん、そしてMarvelousのみんな、長与さん、スタッフ、ホントに感謝してます。恩返しはここからしていきたいと思うので。でも、Marvelousの人たちは自分を潰しにかかると思います。でも、それでいいと思います。自分も今まで以上に、今までみたいに行かないと思ってるので。自分がエースだなんて思ってないですし、一言も『自分はエースだ』って言ったことないです。でも、お客さんがそうやって認めてくれて、自分はエースっていう言葉をつけてもらえて、みんながそれを狙ってると思います。自分はその座を奪われないように必死に上に行きます。橋本選手……GAEAISM出られなかったし、橋本選手も待ってる。いや、待ってるかどうかはわからないけど自分が引っ張り出します、絶対。そしてスターダムの5☆STAR GP……もう、『飛ばしすぎじゃないの?(笑)』って言われるくらいですけど、大丈夫ですから!正直、メディアの力では負けてると思います。だからスターダムで自分が結果を残して、全部、話題かっさらおうと思います!それが自分の出る理由です。自分が優勝して、赤いベルト獲って、しっかりMarvelousをガツンと上に持っていきます!ハイ!
 あと、響ですね。皆さん気になってると思うんですけど、自分も試合するまで正直何考えてたのかわからない、何をしたいのかわからない。今指導者の立場もしてるので、ちょっとスレさせたなと……」

(※突如コメント会場に響が乱入し彩羽に掴みかかる)

響「オイオイオイ!ふーざーけーんなー!なんでウチがテメーに花持たせないといけねーんだよォ!オイ!お前、次当たってみろよ!お前タダじゃおかねーからな。今日病院送りにならないだけでありがたいと思え!なにが彩羽匠だ!(※コメント会場の団体旗を引き剥がす)コイツ、こっから地獄見っからな。覚えとけ!」

彩羽「(※去っていく響の背中に)おい、響!ちょっと頭CT撮って来たほうがいいよ。頭打ってるからね。病院行って来い!……ハイ!まあ、あんな奴ですよ。自分は今日試合して、試合勘は正直まだまだ戻ってないと思います。けど、まだ相手じゃない。響はもっと結果残してから自分の前に来て欲しいっすね。でも、確かにいい子ちゃんでいるよりは強くなったんじゃないかなと思います。でもまだ、自分の前には来ないでほしいですね。まだまだやるべきことが……誰にでもね、突っかかればいいって問題じゃないので、あのままで行くんだったらあのままでいいですよ。ただ、結果を残してモノを言ってほしいですね」

――試合勘はまだまだ戻っていないということでしたが、負傷箇所の調子はいかがでしょうか
彩羽「そうですね。狙われるって今回、最初から丁寧に言ってもらってたので。『グチャグチャにするぞ』とか。練習では蹴りのフォームをイチから変えたんですよ。多分、見てる方にはわからないと思うんですけど、いかにヒザに負担をかけずに相手にダメージを与えるかっていうことを練習してたので。まあそれは、クセというものが身についているので、中々全部が全部出来たってわけじゃないですけど、まあこの負傷箇所に関しては問題なかったですね。やられた分は痛みはありました。けど、それ以外の部分で問題があったかといえば、大丈夫です。多分、寝ればまた明日治ると思います」

――多くの観衆に見守られながらの復帰戦でしたが、いかがでしたか
彩羽「いや、もう、気持ちいいッス!ハイ!『(ヒザの怪我は)蹴りの選手にとって致命傷』とか『彩羽匠もう終わったな』とか、言われることも多かったと思うんですけど、こうやって待っててくれるお客さんがいるから自分は戻ってこれたし、誰にも期待されてなかったら多分……心が折れてたかもしれないですね。支えられました、ホントに。気持ちよかったです。ありがとうございます!」

――KAORU選手の引退試合の相手に指名されていたという話もありました
彩羽「実は、欠場中に。まさか自分が選ばれると思ってなかったんですよ。キャリアも30何年って重ねられてて、やっぱり昔当たってた選手とされるのかなと思ってて。欠場中に『KAORU選手、8月8日は日曜日なのでなるべく早く引退試合の選手を選んでいただけたらすぐにお願いしますので!日曜日なので!』みたいな感じで聞いたら、『自分は匠とやりたい』って言ってくれたんですよ。自分何回も聞き返したんですよね。『本当に自分でいいのか』って。まだ欠場してて、どのくらいの試合が出来る状態で戻ってこられるかもわからないし。でも、そうやって言ってくれたのがすごい嬉しかったし、だから自分はこの7月19日、それがあったから、8月8日に急に復帰戦で引退試合ってわけにもいかなかったので、それは自分の中で失礼だと思ったので、ここの7月19日に戻ってこれました。それがモチベーションでした、全ての」

――これまで対戦経験はありましたか
「大舞台では無いですね。イベントとかでは今まで何回かあったんですけど……タッグマッチでは結構当たってて、栃木の大会でシングルはやったことありました。初めてではないです。けど……怪我多いですね、女子プロレス界。自分、復帰したら言おうと思ってたんですよ。自分、早かったじゃないですか、復帰。多分、色んな怪我した女子レスラーとかに応援してもらってて、『期待してます』とか『復帰おめでとうございます』とか『見ます!』とか言ってくれてる人とかいて、『絶対これ復帰戦で怪我できないな』って思ってたんですよ。その子達に『自分も早く復帰しよう!』とかそういう風に思われたいと思ってたから、『絶対に怪我するわけにはいかない!』とか、『これで女子プロレス界の怪我がストップしますように!』とか、それをリング上で言いたかったんですけど……あの、なんですかね。神様ってホント、いるのかなって。なんでこう、KAORUさんだって、最近決めた引退じゃなくて、実は何年も前から決めてたんですよ。8月8日、デビュー記念日、日曜日なのがこの年しか無いからって。『コロナなのにいいんですか?紙テープ飛ばせないですよ』って言っても、KAORUさんは『8月8日の日曜日がいい』って言って……。日曜日も取れたし、ずっと前から、何年も前から決めてたのに……ホントにもう……悔しいです……(※涙ぐむ)。多分、KAORUさんはもっと悔しい気持ちでいると思います。『大丈夫大丈夫!』って笑ってたけど、『復帰戦絶対怪我しないようにね』って送り出してくれたけど、自分以上にもっと悔しい思いしてるし、悪いイメージがつくかもしれないです、お客さんからしたら。『女子プロレス、怪我多いな』とか『ちゃんと練習しろよ』とか『身体づくりしろよ』とか……。でも、ホントに何が起きるかわからないから、プロレスって。8月8日、どうなるか分からないですけど、絶対に成功させます!でも、まだわかんないですよ?KAORUさんがどうなってるか。病院出るまでに奇跡が起きるかもしれないし!まだわかんないです。ちゃんと発表します。でも、絶対に良い大会にします。絶対に良い大会にします!本当に、本当に良い大会にします!ベストバウト獲るくらいの……意地でも、意地でも獲りますので。Marvelousの位置です。皆さん見に来てください。ありがとうございました」

――スターダムの5☆STAR GPではシングルマッチでの連戦が続きます
彩羽「初対戦の選手ばっかりですよね。みんな多分自分のことをどう思ってるかわかんないです。まあ、新しいもの、多分面白がってみんな『アイツの首を取る』とか思ってるかもしれないですけど、欠場中の自分をよく選んでくれたと思います。ホントに、自分、偉そうにするつもり無いんで(笑)『ホントにみなさんよろしくお願いします』と下から行きます。まあ、結果はもちろん残しますよ。そして記憶にも残しますから、全部。1試合1試合、ただ『勝ちを狙います』とか『結果を残します』だけじゃなくて、記憶に残る1試合1試合をしていきますので、スターダムらしくない試合を見せたいと思います。是非よろしくお願いします!」

――上谷選手になにかメッセージはありますか
彩羽「あの~、上谷選手ですか?(笑)あれ、どういう気持ちで先走ったのかわかんないですけど……『よくやってくれたな』と(笑)一本取られましたね(笑)そうっすね、自分、Xの彩羽匠です(笑)一本取られました。この一本は試合で返したいと思います」


門倉凛
「組ませていただいたことはあるんですけどシングルで当たるのは初めてで、『どうなるんだろう』って思ってました、昨日まで。いつもビッグマッチのときってホントにご飯が喉を通らないほど緊張してるんですけど、今日はずっとワクワクしてて、小学生が遠足に行く前にワクワクしすぎて眠れないみたいな感じなくらいすっごくワクワクしてました(笑)嬉しかったです!」

――岩谷選手はいかがでしたか
「ホントに失礼ながら、『やっぱり岩谷麻優スゲェな!』って思いました(笑)まだまだ自分の知らない麻優さんがいたのがビックリして、ホントに足元にも及ばないって自分でも思ってたんですけど、これをきっかけにもっともっと麻優さんを追いかけて頑張りたいなってホントに思いました」

――彩羽選手も復帰して戻ってきました
「ハイ!ホントに嬉しいです!やっぱり自分が復帰してすぐ匠さんが欠場になっちゃって、エース不在の中で本当に自分がどう頑張っていくかって、自分自身も迷ったりとかしたんで。でも、この1年無かったくらい、自分自身、匠さんがいないってことで強くさせられなって思います」

岩谷麻優
「本日Marvelousさんに出させていただいたんですけど、門倉凛選手、ホントにいい選手だなって思いました。もっと成長していけば、1期生だし、“Marvelousのアイコン”と呼ばれる日が近いのではないかと思います。今日は闘えてよかったです!逆打ちはちょっとキツかったですよね。自分と同じような技が多いので、初めて受ける技が多くて。逆打ちはホントに『あぁ、受ける人ってこんな気持なんだな』って思いました。次闘うときは、自分が逆打ちを食らわせたいと思います!」

――復帰した彩羽選手はいかがでしたか
「いや、今日が復帰戦とは思えないくらいの動きだったので、ちょっとリーグ戦の組?が違ってよかったなって思ってました(笑)お互い決勝で会えるといいなって思います」

――他団体のリングは中々今上る機会がないと思いますが、他団体のリングで他団体のファンの前で試合をするという感覚はいかがでしたか
「う~ん、それほど敵視みたいのは無かったので。お客様もウェルカムな感じで受け入れてくださってる雰囲気が伝わってきて、もちろんみんなは凛ちゃんに勝ってほしいとか思ってたと思うんですけど、そんなに敵視はされなかったので、楽しかったです。シンプルに!」

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