WWE「ホール・オブ・フェーム」の式典で殿堂入りした藤波が「まだ現役で試合をするのは私の使命」と英語でスピーチ

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日本時間の3月29日午前に米国カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターで行われたWWEの名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」の記念式典が行われた。

日本人では二人目の殿堂入りとなる藤波辰爾に先立ち、かつてのライバルであり共にサーキットをした仲間でもあるリック・フレアーが登壇。
藤波がIWGPを奪取したベイダー(当時はビッグバン・ベイダー)も見守る中「IWGPとNWAの両王座についた、日本で最高のレスラー」と紹介した。

WWE「ホール・オブ・フェーム」の会場とプレゼンターのフレアー数多くのレジェンドたちや現役WWEスーパースター、ディーバ、関係者、WWEファンで満員となった会場に姿を見せた藤波は、英語で「ここに立つことができて大変光栄です。本当にありがとう。私はデビューして43年、61歳になりましたが、まだまだ現役で試合もしています。それは私にとって『使命』だからです。WWEの殿堂に入ることが出来ましたが、挑戦と冒険を続けて行きたいと思っています」とスピーチを行った。

【記事提供/WWE Japan】

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