山下実優&伊藤麻希が6・17後楽園でのプリンセスタッグ王座獲りに向け弾み!山下「タッグのベルトを絶対に獲りたい!」、伊藤「どっちも強いから、絶対大丈夫!」

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 東京女子プロレスが6月12日、東京・北沢タウンホールで「スプリングツアー'21~The Bullet~」を開催。同17日の東京・後楽園ホールで、NEO美威獅鬼軍(沙希様、メイ・サン=ミッシェル)が保持するプリンセスタッグ王座に挑む山下実優、伊藤麻希の「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」が王座獲りに向け弾みをつけた。

 この日のメインイベントで角田奈穂、らく組と対戦した「121000000」は序盤、らくの独特のペースに引き込まれたものの形勢逆転。10分過ぎ、山下がらくに串刺し式のハイキック、伊藤が飛びつきDDTを決めた。これはカットされたが、伊藤が角田を逆エビ固めで絞り上げている間に、山下が孤立したらくにアティテュード・アジャストメントを決めて3カウントを奪取した。

 快勝した山下は「私はこのシングルのベルトを防衛して、シングルのチャンピオンだけど、やっぱり伊藤とタッグのベルトを絶対に獲りたい! 伊藤が大好きだから」とマイク。笑みを浮かべた伊藤は「そこまで言われると清々しいな! 伊藤も嫌いじゃないな、オマエのこと。獲れるよ、絶対に! 伊藤たちはどっちも強いから、絶対大丈夫!」と王座奪取に自信を見せた。

 バックステージで山下は「ちょっとの間(タッグから)離れてたけど、結構いい感じじゃないかなと思います。声を掛け合って、試合でもできてたし。角田とらく、なかなかしぶとかったけど、声の掛け合い、連係でしっかり勝てたんじゃないかなと思う。6月17日に向けてはすごくいい試合を見せられたんじゃないかなって思います」とコメント。

 伊藤は「みんなしぶとく食らい付いてくるね。我々にはね。来ないと潰しがいもないしね。いいよね。そうやって敵対心を持たれているのは。嫉妬されるの大好きだから。ドンドン前に進んでいってベルト獲って、もっと嫉妬される存在になりますよ、我々が」と話した。

 なお、6月19日、東京・成増アクトホール大会で、山下と坂崎ユカがタッグを結成し、中島翔子、天満のどかと対戦することが決定。同大会にはNEO美威獅鬼軍も参戦する。

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