大阪プロレス3.21篠山大会で怪獣が超必殺技で勝利すると、Gammaが次回16周年記念大会に小峠、原田らの参戦を発表

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大阪プロレスが3月21日に篠山市立篠山総合スポーツセンターで開催した『デカンショ街道をゆく!』の全試合結果と寸評は下記の通り。

デカンショ街道をゆく!
日時:2015年3月21日(土・祝)
開始:14:30
会場:篠山市立篠山総合スポーツセンター
観衆:737人(満員)

▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○オコノミヤキーダー/石田慎也
13分46秒 秘伝ヘラ返し
岩本煌史/●蓮香誠

【寸評】大阪プロレス初の篠山大会は活きの良い若手対決で幕開け。蓮香が巨体を活かした攻撃で攻め込むも満員の観衆からのコールに奮起したオコノミが丸め込み技連打からの秘技で逆転勝利。

▼第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
●ユタカ
6秒 ミドルキック→片エビ固め
○田村和宏

<再試合>
●ユタカ
6秒 ワキ固め
○田村和宏

<再々試合>
●ユタカ
6分52秒 ミノルスペシャル
○田村和宏

【寸評】昨秋から勃発した因縁対決再戦。ユタカがプロレスを教えてやると言い放ち奇襲も田村の蹴りで秒殺。ユタカが謎の上から目線のマイクアピールで再戦に持ち込むも再び田村の関節技に秒殺。ユタカが再び謎の上から目線で再々戦に持ち込み反則技で反撃に出るも最後は田村の伝家の宝刀がズバリと決まり1日3連勝。

▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
くいしんぼう仮面/○キャラメルボーイ
13分58秒 グリコーゲンシュタイナー→エビ固め
マグニチュード岸和田/●パンチ富永

【寸評】陽気なコンビとコワモテコンビの異色対決。くいしんぼうワールドに富永も負けじと独自の世界観で対抗。岸和田は重厚な攻めを見せキャラメルをいたぶるも一瞬の隙をついて秘技を炸裂しキャラメルが富永を仕留めた。

▼第4試合 えべっさんのコテコテ爆笑七番勝負 第1戦 45分1本勝負
●えべっさん
5分45秒 フライング・ボディプレス→体固め
○ダンプ松本

【寸評】えべっさんの新企画始動。大物登場に館内大歓声もえべっさんは及び腰。ダンプのセコンドについた富永も介入し竹刀攻撃に悶えるえびす。最後は神剣白羽取りに失敗した所をラリアットで倒され圧殺。

▼第5試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
ツバサ/アルティメット・スパイダーJr./●ゴールデンドラゴン
17分24秒 新世界ボム→エビ固め
Gamma with 阿倍野ハルカ/○怪獣ニューワールド/HUB

【寸評】大熱狂の篠山大会最後は恒例の豪華6人タッグ。6人がそれぞれスピード、パワー、ラフ、テクニックを遺憾なく発揮し館内大歓声。目まぐるしく攻守が入れ替わる白熱の攻防も最後は怪獣が規格外の破壊力を持つ超必殺技で幕を閉じた。

試合後、リング上からGammaが次回16周年記念大会の特別参戦選手として、小峠篤司、原田大輔、ボディガー、タダスケの参戦を発表。また篠山大会の再開催を約束して大団円。

【記事提供/Rプランニング】

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