モハメド ヨネ25周年興行でアレクサンダー大塚との『ラブ・ウォーリアーズ』が復活も即日解散!

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 18日、後楽園ホールにてモハメド ヨネ デビュー25周年記念大会『DISCO BALL』が開催。第2試合ではモハメド ヨネ&アレクサンダー大塚が格闘探偵団バトラーツ時代のタッグチームであるラブ・ウォーリアーズを後楽園ホールで復活させた。

 ヨネとアレクは同期でありデビュー戦の相手という世界でたった一人の相方。9月13日のNOAH金沢大会で5年ぶりにヨネとアレクはタッグを組み、ヨネが「これで終わりじゃもったいない」と記念大会でのタッグを要望しこの日の試合へ繋がった。

 『IRON MAN』が流れる中で入場したラブ・ウォーリアーズが対戦相手の齋藤彰俊と井上雅央を急襲。ヨネが斎藤の強烈なラリアットをファンキーポーズを決めてからのショルダータックルで迎撃し、井上にアレクがジャイアントスイング。ふらつく井上にヨネがラリアットからフォールしようとするも、井上はこれを丸め込んで3カウントを奪った。

 マイクを持ったアレクは「米山さん、せっかく東京来てラブ・ウォーリアーズやったのに・・・ラブウォーリアーズ、解散!」とタッグ解散を宣言。動揺するヨネにアレクは「でもまた、30周年とか5年後とか6年後、機会があったらやりましょう」といつかの復活を約束し、ヨネの25周年をお祝い。
ヨネは「アレクとも懐かしい、ロード・ウォリアーズとやった両国(1998年11月のバトラーツ)思い出して。まさかアニマルさんが60歳という年齢で逝ってしまうと思わなかったんで、今日はなんか追悼といったらおこがましいですけどIRONMAN使わしてもらってね。まさかIRONMAN入場の人が負けるというプロレス界ではありえないことが25周年で起こった」と苦笑した。

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