【試合詳細】8・20 NOAH後楽園ホール大会 杉浦貴&桜庭和志&カズ・ハヤシvs潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔 丸藤正道&望月成晃&宮本裕向vs征矢学&覇王&仁王

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『GO FOR IT ! 2020』
日程:2020年08月20日(木)
会場:後楽園ホール
開始:18:30
観衆:観衆未発表

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○モハメド ヨネ
11分14秒 キン肉バスター→片エビ固め
●岡田欣也

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●YO-HEY
10分18秒 2 PAC
○タダスケ

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
[M's alliance]丸藤正道/望月成晃(DRAGON GATE)/○宮本裕向(666)
12分41秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
[金剛]征矢学(フリー)/覇王/●仁王

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
清宮海斗/●稲葉大樹(フリー)/谷口周平
18分49秒 P.F.S→片エビ固め
[金剛]○拳王/マサ北宮/稲村愛輝

▼6人タッグマッチ 45分1本勝負
[STINGER]○鈴木鼓太郎(フリー)/小川良成/HAYATA
17分32秒 タイガードライバー→エビ固め
[FULL THROTTLE]小峠篤司/大原はじめ/●吉岡世起(フリー)

▼6人タッグマッチ 60分1本勝負
●潮崎豪/中嶋勝彦/原田大輔
25分21秒 39ロック
[杉浦軍]杉浦貴/○桜庭和志/カズ・ハヤシ

桜庭和志がGHCヘビー級王者・潮崎豪からギブアップを奪い勝利!モハメド ヨネが25周年!拳王が「サイバーファイト!お前らも俺たちを冷遇するつもりか?」

第1試合

 まずはデビュー25周年を迎えたヨネに、NOAHを代表して丸藤正道から花束の贈呈。

 ロックアップからヨネがロープに押し込み、尻を押し付けてからのクリーンブレイク。
 再度ロックアップから岡田がロープに押し込むが、ヨネが体勢を切り返し左右でステップを刻んでクリーンブレイクからポーズを決める。岡田はエルボー連打も、ヨネがワンテンポ遅らせてのガットショットからヘッドロックで捕らえ、ショルダータックルで倒す。
 ヨネがロープに飛ぶと岡田がアームドラッグを狙うが、耐えたヨネがボディブローからロープに振るが、岡田は顔面にドロップキックを叩き込む。
 岡田はストンピング連打から肘へのエルボー。さらにコーナーに叩きつけ、ロープを使ったアームロックで絞り上げる。これを離すと肘へのエルボー連打からガットショットを叩き込み、改めてロープを使ったアームロック。離れ際に腕へのエルボーを叩き込むと、ヨネはたまらず場外へ逃れる。
 追ってきた岡田をヨネが鉄柵に叩きつけて痛めつけると、リングに投げ入れフォールも2。

 ヨネはストンピング連打も、立ち上がった岡田がエルボーを打ち込んでいく。ヨネが強烈なエルボーで倒し、膝で押し付けてフォールもこれはヨネがロープを掴んでいたためレフェリーがカウントを叩かず。ロープを離してフォールし直すが1。

 岡田がエルボー連打もヨネがエルボーからローキック連発。岡田のエルボーにヨネがガットショットからロープに飛ぶが、岡田が担ぎ上げるとそのまま正面に叩きつけ、立ち上がったヨネにミドルキック連打からガットショット。さらにロープに振ってドロップキックからフォールも2。

 岡田はサイドスープレックスからフォールも2。
 岡田は再度投げようとするが、耐えたヨネにエルボー連打からロープに飛ぶが、ヨネはドロップキックで迎撃し、串刺しラリアットから逆コーナに振り走り込むが、岡田は足を伸ばしてカットしようとするも、ヨネは構わず串刺しラリアットからショルダータックルで倒す。
 ヨネは座り込む岡田の胸にローキック。再度引き起こしてローキック。再々度引き起こしてローキックからフォールも2。

 ヨネは走り込むが、岡田はカウンターのヨーロピアンクラッチも2。
 岡田はハイキックから踵落としを投下しフォールも2。
 岡田はブロックバスターホールドも2。
 岡田はエルボー連打から左右のチョップ、膝蹴りと叩き込みロープに飛ぶが、ヨネは追走ラリアットから正調ラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 岡田はミドルキックを打ち込んでいくが、受けきったヨネがハイキックからショートレンジラリアット。フォールも2。

 ヨネはキン肉バスターで叩きつけ3カウント。

<試合後コメント>
モハメド・ヨネ
――25周年を迎えていかがですか
「早いね。やっぱり20代はがむしゃらで、30代は迷いに迷って、悩んで、40代にして不惑と言われるけど・・・考えれば25年、あっという間でしたね。好きなことをね、こうやって続けられてきたのは、ほんとこのNOAHにいる皆さんももちろんそうだし、ファンの人、仲間、スタッフ全員に感謝ですね、はい」

――25年というとベテランとも言えるが
「やっとベテランの領域に達してくるんじゃないですか?うちだとやっぱり小川さんと、小川さんと斎藤さんくらいしかベテランいなくてあと中堅、中堅って言ったら小峠選手がね、いつまで中堅なんですかって言ってたのでお前はまだ若手だよと言ったんですけど、ね、やっとべテランの域に足を踏み入れた感じですね」

――もちろん今後も落ち着くことなく
「常に落ち着いてはいないですよね。できることはあると思うんで。みんなね、言ってること色々あるけど、やっぱ役割があるし、できることはあるし、みんなね、チャンピオンになりたい。チャンピオンの下には沢山の屍があります。その屍の一つもチャンピオン同等に俺はすごいと思ってるんで、どっちになっても俺は自分の人生を誇りますよ。だから25周年の区切りから、もっかいね、じゃあ屍じゃない方にいってもいいんじゃないかなという気持ちもあります」

――最初はむかえるにあたって記念興行もできたらいいなと
「そうですね。最初と状況だいぶ違いますよね。自分で動いていたのもあったけど、結局フタ開けてみたら、それはなかったことのようにね、東京オリンピックが流れるくらいですから。そういう中でね、でもまず今日こうやって25周年をそれでも迎えられたっていうのは、ほんとに感謝ですね。まあでもほんと、ファンの方あってのプロレスリングNOAHです。体勢変わりましたけど、ますますね、お客さんも今こういう状態ですけど、お客さんと近い団体がプロレスリングNOAHだと思います。これからも応援の程よろしくお願いします。次お会いするのは30年ですかね(笑)」

第2試合

 開幕YO-HEYがドロップキックで場外に叩き出しノータッチトペコンヒーロ。
 リングに戻り、YO-HEYがストンピング連打から首投げで倒し顔面への低空ドロップキック。フォールも2。

 YO-HEYは強烈な逆水平チョップ連発でロープに押し込み、崩れ落ちたタダスケを引き起こすと、タダスケが逆にロープに振るがYO-HEYはコルバタを狙う。だがタダスケは力づくで動きを止めるとリングにバスターで叩きつける。
 動きの止まったYO-HEYをタダスケは場外に投げ捨て、エプロンへのラストライド。カウント13でタダスケがYO-HEYをリングに投げ入れ、踏みつけフォールも2。

 タダスケはストンピングからフロントネックロックで捕らえ、そのままバックブリーカーで痛めつけるがYO-HEYはなんとかロープを掴みブレイク。

 タダスケはロープにぐったりともたれかかるYO-HEYの後頭部に、エプロンを走り込んでのギロチンドロップ。
 意識が朦朧とするYO-HEYをタダスケは投げようとするが、YO-HEYは着地。タダスケがガットショットからロープに飛ぶが、YO-HEYはカウンターのドロップキックを叩き込む。両者ダウン。

 タダスケがコーナーに振るが、YO-HEYが追走してきたタダスケを避けるとソバットからジャンピングスピンキックを側頭部に叩き込みフォールも2。

 YO-HEYはコーナーに登るとミサイルキックからフォールも2。
 タダスケは投げようとするが、着地したYO-HEYがロープに飛んで走り込んで来るが、タダスケはカウンターのマンハッタンドロップからDDTでフォールも2。

 タダスケはラリアットも、ガードしたYO-HEYが走り込んできたタダスケをカニばさみでロープにもたれさせ、背中へのランニングダブルニーから走り込むが、タダスケはカウンターのアウトキャストを狙うが崩れてしまう。
 改めてタダスケが走り込むもYO-HEYがYO-ROLLも2。
 YO-HEYはトラースキック2連発から串刺し刺し攻撃を狙うが、避けたタダスケがラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 タダスケはYO-HEYをリングに叩きつけると、コーナーに登るがYO-HEYがドロップキックから正面に登り、雪崩式フランケンで投げ捨てる。
 YO-HEYは顔面へのその場飛びドロップキックからフォールも2。
 YO-HEYはロープに飛ぶが、タダスケはレフェリーを突き飛ばしてYO-HEYに叩きつけると、ナックルから2PACで3カウントを奪った。

<試合後コメント>
タダスケ
――行動起こしてからの一発目ですけど、手段選ばず勝ったようにも見えたが
「え?ちゃんと正攻法で勝ったつもりやけど。あんな覇気のない連中、覇気のない連中相手にしとっても、なんか、試合やった気せーへんな」

第3試合

 先発は征矢と丸藤。手4つから征矢が潰していくが、丸藤はロープに足を伸ばしブレイク。
 ロックアップから丸藤がヘッドロックで捕らえショルダータックルも、征矢は受けきりロープに飛ぶ。だが丸藤がビッグブーツで迎撃しようとするが、征矢は受けきりショルダータックルで倒す。丸藤はそのまま下がって望月にタッチ。征矢も仁王にタッチ。

 仁王がヘッドロックからショルダータックルも、受けきった望月がショルダータックルからローキック。さらにビッグブーツも仁王がバックエルボー。望月はキックを受けきり水面蹴りも、避けた仁王がトランスレイブも望月は避けて握手を要求。握手しようとした仁王に望月はサミングからロープに飛ぶが、仁王は顔面にドロップキック。望月は下がって宮本にタッチ。仁王も覇王にタッチ。

 宮本はヘッドロックからショルダータックルで倒し、さらに走り込むが覇王がジャンプ。だが宮本はキャッチするが、逃れた覇王が丸め込んでからの顔面低空ドロップキック。
 覇王と仁王の連携フェイスバスターから仁王がライオンサルトを投下し覇王がフォールもレフェリーがこれは認めず。
 覇王は宮本の顔面をコーナーで踏み潰していく。宮本は立ち上がるとエルボー合戦に持ち込み、左右のローキックからソバット。さらにその場飛びニールキックを叩き込んで丸藤にタッチ。

 丸藤はエルボーから自軍コーナーに押し込み強烈なチョップ。丸藤は望月にタッチ。
 望月も強烈なチョップを叩き込み宮本にタッチ。
 宮本もチョップを打ち込むが、音が小さかったためもう一回チョップ。宮本は逃げようとする覇王の足を掴んで望月にタッチ。

 覇王はエルボー連打も望月がミドルキック連打で倒しフォールも2。
 望月は丸藤にタッチ。

 丸藤は耳を掴んだままコーナーに押し込み、強烈なチョップから串刺しバックエルボー。さらに投げようとするが、着地した覇王がスクールボーイも2。
 丸藤はガットショットからロープに振るが、覇王が避けて丸藤を突き飛ばすと後頭部にドロップキック。覇王は征矢にタッチ。

 丸藤がロープに振るが、征矢はジャンピングラリアットでなぎ倒し串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロック。さらにネックブリーカードロップを狙うがカットに来た宮本をフロントネックで捕らえまとめてDDT。フォールも2。
 征矢はアルゼンチンで担ぐが、丸藤はそのまま丸め込もうとするが征矢はぶっこ抜いて立たせる。チョップの打ち合いから征矢がダブルチョップ連発。丸藤はバックを取るが、征矢がバックエルボーで逃れようとするも丸藤は避けて顔面への回し蹴り。丸藤は望月にタッチ。
 望月は串刺し攻撃も避けた征矢がバックエルボー。征矢が串刺し攻撃を狙うが、望月は追走ビッグブーツから投げようとするが、耐えた征矢がラリアットからローリングラリアットを狙うも、望月はガードしハイキック。これも征矢がガードすると、望月はロープに飛ぶが征矢はラリアットで迎撃し仁王にタッチ。望月も宮本にタッチ。

 仁王がガットショットからロープに飛ぶが、宮本は彪馬殺しから走り込むも、仁王がカニばさみでロープに叩きこみ覇王がエプロンを走り込んでのサッカーボールキック。
 コーナーに振って仁王が串刺しラリアットから覇王が串刺しエルボー、覇王がさらに雪崩式フランケンから仁王がトランスレイブを叩き込んでフォールも丸藤がカット。
 仁王はみちのくドライバーIIからフォールも2。
 仁王はコーナーに登るが、望月が足をつかんで動きをとめ、宮本がエルボーから正面に登り雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。
 宮本はファイヤーサンダーからフォールも征矢がカット。
 望月が仁王をコーナーにセットし丸藤との合体一角蹴りから宮本がムーンサルトプレスを投下し3カウントを奪った。

<試合後コメント>
M’s alliance
宮本「結果を残すことができました」
丸藤「さすが世界水準の」
望月「世界の、世界水準のムーンサルトだ」
宮本「M’s allianceにこれでちゃんと認められたと思います」
望月「最初から入れたときに認めて入るんで」
丸藤「ずっと余裕でやってきて、やっと今日、力を出したんですね」
望月「ずっと俺はいいっすよみたいなことで、すぐにいいところで引っ込むみたいな」
丸藤「目立ちたがり屋のMですね」
宮本「リーダーとボスに挟まれて」
望月「よく覚えてたね。キャプテン」
宮本「この中ではいじられキャラなので」
望月「全然いじってないんですけど」
丸藤「キャプテンムーンサルトすごかったじゃん。キャプテンムーンサルト。M’s allianceの時はキャプテンムーンサルトだ。書いとけ、ちゃんと」

――川崎ではまた新しいMが来るということだが?
望月「リーダーは知ってるんですか?僕はまだ知らないですけど」
丸藤「知らない。やっぱ武藤さんが…」
望月「武藤さんが連れてこられるっていう」
丸藤「良くも悪くも自分勝手な人なんで、宮本選手が言ってたんですよ」
望月「さっき言ってましたね」
宮本「いやいやいや」
丸藤「当日、控室に入って、やっとわかる感じで。ホントにホントに」
宮本「でもそれは楽しみですね」
望月「でも僕らもある意味、誰?って楽しみが。宮本選手が来たときにあれ?今日は何か?って控室で顔合わせてたら、あぁ今日はMだって。そんなノリがいいんですね。いつも楽しみにしてるんで」
丸藤「マイク・タイソンなのか、メイウェザーなのか」
宮本「おぉすげぇ」
望月「まあでもね、これで武藤さんを入れて4連勝で」
丸藤「おい、M’s allianceはあれだ負けたら解散だ!」
望月「負けたら解散だ!それはN-1も?」
丸藤「N-1も」
望月「N-1も公式戦で負けた時点で!」
宮本「わからないからちょっと」
丸藤「それぐらいの気持ちで」
望月「それぐらいの気持ちでN-1は挑むと」
宮本「それぐらいの気持ちですね。もちろん気持ちは大事なんで」
望月「忘れかけてるかもしれないですけど、僕がそもそもNOAHに来たのは、丸藤正道とシングルマッチ。やっぱり自分の最終目標はそれなんで。このN-1も今年は決勝で会いますよ」
丸藤「決勝で会いましょう」
望月「去年は会えなかったんでね。去年は何勝何敗でしたっけ?」
丸藤「えっと0勝4敗です」
望月「あぁ、俺は2勝2敗で」
丸藤「勝つか負けるかなんで。全部負けちゃった」
望月「五分五分の話でね。今年は決勝で、俺らのMM対決いきますよ」

第4試合

 先発は谷口と北宮。ショルダータックルのぶつかり合いから谷口がビッグブーツで動きをとめてロープに飛ぶも、北宮がショルダータックルで迎撃し走り込むが、谷口はカウンターのボディスラムからショルダータックルでなぎ倒す。
 谷口は投げようとするが、逆に北宮がブレーンバスターで叩きつける。両者タッチ。

 稲村が清宮にヘッドロックからショルダータックル連発で倒し、再度走り込むとアームドラッグで連続で投げ捨てていく。
 ロックアップから清宮がヘッドロックで捕らえグラウンドに持ち込むが、稲村はヘッドシザースで抜けていくが、清宮はすぐにヘッドロックで捕らえると、ロープを駆け上がってからロープに飛ぶが、稲村はカウンターのボディスラム。
 金剛がトレイン式のエルボードロップからストンピング連打。清宮はなんとか立ち上がるが、稲村がエルボーでふっ飛ばし拳王にタッチ。

 拳王はミドルキックで倒し、再度ミドルキックで倒すとフォールも2。
 拳王は北宮にタッチ。

 北宮は背中にダブルチョップからストンピングを投下しエルボー連打。清宮は必死にチョップを打ち込んでいくが、北宮は腕へのエルボーからヘッドバッド。ロープに振るが、清宮はジャンピングエルボーで倒し稲葉にタッチ。

 稲葉はエルボー連打も北宮がエルボー一発で返す。稲葉が再度エルボー連打も、北宮が強烈なエルボー。稲葉は負けじとエルボー連打からヘッドバッドを叩き込んでボディブロー連発からブレーンバスター。フォールも2。
 稲葉はダイビングヘッドバッドからフォールも2。
 稲葉は投げようとするが、耐えた北宮を見てロープに飛ぶも、稲村と拳王がダブルショルダータックルで迎撃し、北宮がストンピングから腕を極めてのショルダークロー。これを離すとストンピングからアームブリーカー。北宮は稲村にタッチ。

 稲村は北宮が掴んだ稲葉の腕にダイビングハンマーブローから、リストロックで絞り上げてコーナーに押し込むと、ロープを使ってのアームロック。
 これを離すと、稲葉のエルボーを受けきってガットショットから投げようとするが稲葉は耐える。稲村はエルボー連打からラリアットも、避けた稲葉が延髄斬りからジャンピングショルダータックル。稲葉は谷口にタッチ。

 稲村はガットショットも、谷口がコーナーに振り串刺し攻撃。稲村は足を伸ばしてカットし走り込むが、谷口はカウンターのパワースラムからフォールも拳王がカット。
 拳王と北宮が谷口をコーナーに振り、金剛でトレイン攻撃を狙うが、谷口は同士討ちさせて拳王にショルダータックル。さあに稲村をボディスラムで拳王に叩き込み、北宮もボディスラムで稲村に叩き込むと、走り込んできた拳王もボディスラムで稲村に叩き込む。
 稲村はロープを掴んで立ち上がるが、谷口が串刺しラリアットからハンマーブローでなぎ倒しフォールも2。
 稲村はハンマーブローも、谷口はエルボーからロープに飛ぶが、稲村がショルダータックルでなぎ倒し、串刺しボディスプラッシュから担ぎ上げるも、谷口が着地しバックを取る。バックエルボーで逃れようとした稲村の後頭部に谷口はヘッドバッドを叩き込んでジャーマン。さらにチョークスラムで叩きつけてフォールも2。
 谷口はパントキックも、避けた稲村とラリアットの相打ち。谷口が走り込むが、稲村はフロントスープレックスから走り込むも、谷口はカウンターのラリアットでなぎ倒し両者ダウン。両者タッチ。

 清宮が北宮をランニングエルボーで倒し、ランニングバックエルボーで再度倒すとロープに振ろうとするが、北宮がコーナーに振っていくが、清宮はコーナに駆け上がりブーメラン式のローリングバックエルボー。清宮はコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。
 バックの取り合いから北宮がバックエルボーで逃れ走り込むと、清宮のドロップキックをスカしてセントーン。清宮は剣山で迎撃し、串刺し攻撃を狙うが北宮が避けてダブルチョップ。だが清宮がコーナーに振るが、北宮はすぐに走り込んでラリアットでなぎ倒し拳王にタッチ。

 拳王は串刺しダブルニーからセカンドコーナーに飛び乗りダイビングダブルニードロップ。フォールも2。
 拳王はバックを取るが、耐えた北宮がエルボー連打。拳王はビッグブーツからロープに飛ぶが、清宮はドロップキックで迎撃。清宮は稲葉にタッチ。

 稲葉はランニングエルボーからキャノンボール。フォールも2。
 稲葉はチョークスラムからフォールも2。
 稲葉はバックを取るが、耐えた拳王がミドルキックでなぎ倒し、北宮と稲村がコーナーに振ってトレイン攻撃。北宮がカミカゼから拳王がダイビングダブルニー。さらに稲村がボディプレスから北宮がセントーンを投下し、拳王がファルコンアローからフォールも清宮がカット。

 拳王を避けた稲葉がバックを取るが、逃れた拳王がラリアットも、避けた稲葉がラリアットでなぎ倒しジャーマンスープレックスホールドも2。
 稲葉が卍固めを狙うが、耐えた拳王がアンクルホールド。これを離すと蹴暴も、稲葉がキャッチし卍固めから丸め込むも2。
 拳王はラリアットを避けて延髄斬りから胴回し回転蹴り。フォールも清宮がカット。

 拳王が蹴暴からフォールも2。
 拳王はP.F.Sを投下し3カウントを奪った。

拳王「GHC、ヘビー級の、ベルトは、とることができなかったけど、GHC、ナショナルのベルトは、防衛したぞ。来月から!始まる、N-1 VICTORY、今年は、GHC、ヘビー級チャンピオンも出るみたいだな。俺は、昨年優勝したディフェンディングチャンピオンだ。おい、これからの、NOAHの歴史を、ぶち壊す。俺がこのまま普通どおりにしている、NOAHの歴史、ぶち壊してやる!おい、超特急、超高速で進めていくからな!テメーら、楽しみにしといてくれ!それと、GHC、タッグ選手権、なんだかよ、チャンピオンが?返上して、新しいタイトルマッチが組まれた?あ?なんで、俺たちが入ってないんだ?チャンピオンが、返上するのは仕方ないよ。でもな、チャンピオンの言うことをそのまま聞くんだ?あ?お前ら、会社、いや、サイバーファイトのバカ野郎、おいサイバーファイト!お前らも、俺に、俺たちに冷遇するつもりか?俺がな、俺たちがNOAHの歴史をこじあけていこうとしてんだぞ!おいサイバーファイトよく聞け!お前らのな、思い通りに絶対にさせないからな!俺たちが歴史をこじ開けていくからな!俺たちが新しい、新しいダイヤモンドのように輝いたプロレスリングNOAHの歴史を必ずこじ開けていくからな。後楽園ホールのクソ野郎共、これから俺たち、俺たち金剛に、ついてこい」

<試合後コメント>
金剛
拳王「おいサイバーファイト!なんでタッグタイトルマッチ、勝手に決まってんだオイ?GHCのベルトはそんな、権威がないのか?そんな、タグチャンおイオン、前タッグチャンピオンの言いなりか?それともな!俺たちにタイトルマッチの舞台、与えたくなかったんだろ?おい、俺はまだしもな、まだここにいるだろ!?北宮でもいいよ、稲村でもいい、征矢もいるんだぞ!?なんでだよお前?なんでアイツらなんだよ!あ!?ましてや桜庭和志?・・・なんで桜庭がタイトル挑戦してんだ?あんなやつな、ベルトなんてこれっぽっちも欲しくねぇだろ!?俺達みたいにな、日々向上しようとしてる、日々ベルトを狙ってる、日々プロレスリングNOAHをあげようと思ってる俺達に挑戦権あるんじゃねぇのか?おい!いいか!よく聞けサイバーファイト!お前らがそう来るんだったらな、俺たちも望むところだ。ぜってぇに負けねぇからな!おい!サイバーファイト、勝つのは、俺たち、金剛だ!」
北宮「帰るぞ!」
稲村「はい!」

第5試合

 先発はHAYATAと小峠。小峠のハイテンションにHAYATAは付き合わず、足を刈って倒し小峠のビッグブーツもHAYATAはスカすと、コーナーに振って走り込むが、小峠はこれを飛び越えると、走り込んできたHAYATAをカニバサミでロープにもたれさせてフルスロットルの3人でHAYATAを踏みつけていく。
 さらにロープに振ると吉岡と大原が担いで小峠が合体式のフェイスバスター。大原がキャメルクラッチで捕らえ、小峠がロープ往復式の低空ドロップキックを顔面に叩き込む。
 HAYATAは下がって鼓太郎にタッチ。小峠も吉岡にタッチ。

 ロックアップからリストの取り合い。鼓太郎がロープに飛ぶが、吉岡はラリアットを避けて低空ドロップキック。さらにミドルキックも避けた鼓太郎がビットを発射するが、吉岡はドロップキックで撃ち落とすと鼓太郎は場外へ逃れる。
 リングに戻り、リストのとりあいから吉岡が大原にタッチ。

 大原はフロントネックから首投げで倒すが、鼓太郎が抜けて腕を絞っていく。鼓太郎はそのまま小川にタッチ。

 小川と鼓太郎がダブルのトラースキックから小川がチンクラッシャー。だが大原は鼓太郎を小川に叩きつけてチョップを交互に打ち込むとロープに飛ぶが、エプロンからHAYATAが蹴りつけ、小川がコーナーに振って鼓太郎が串刺しバックエルボー。小川も串刺しバックエルボーから鼓太郎が再度串刺しバックエルボーを叩き込み、小川がエルボードロプから鼓太郎もエルボードロップ。HAYATAが低空ドロップキックを顔面に叩き込む。小川がHAYATAにタッチ。

 HAYATAはコーナー下にセットしムーンサルトからフォールも吉岡がカット。
 コーナーに振って走り込むが、大原は足を伸ばしてカットし、小川とHAYATAに交互にエルボーからロープに飛ぶが、小川とHAYATAはダブル攻撃で倒し鼓太郎にタッチ。

 鼓太郎はコーナに振って串刺しジャンピングニーから地獄の断頭台。フォールも吉岡がカット。
 HAYATAが大原を羽交い締めにして鼓太郎が走り込むが、大原は二人まとめてルチャ殺法で投げ捨てるが、小川が大原を場外に投げ捨て鉄柵に叩きつけていく。鼓太郎は小川にタッチ。

 小川が投げようとするが吉岡がカット。
 鼓太郎とHAYATAが大原をコーナーに振るが、大原は鼓太郎をショルダースルーで場外に落とし、HAYATAと小川に次々バックブリーカー。大原は小峠にタッチ。

 小峠はロープに振ってレッグラリアート。さらに場外の鼓太郎にスライディングキックからHAYATAにマグザム。小川にバイシクルキックを叩き込み、小川をコーナーに振って串刺しバックエルボーからフェイスバスター。フォールも2。
 小峠はランニングニーからフォールも2。
 小川がコーナーに振っていくが、小峠は足を刈って倒すとコーナーからダイブするが小川は剣山での急所攻撃からHAYATAにタッチ。

 HAYATAは低空ドロップキックからフォールも吉岡がカット。
 HAYATAは担ぐが着地した小峠がネックブリーカードロップ。小峠は大原にタッチ。

 大原は旋回式バックブリーカーからワンハンドバックブリーカー。フォールも2。
 大原は河津落としからムイビエン。これは小川がカット。
 大原はフィンランド式フォアアームも、避けたHAYATAがトラースキックからロープに飛ぶが、大原が追走ハンマーブローから延髄斬り。だがHAYATAもすぐに延髄斬りで返し両者ダウン。両者タッチ。

 鼓太郎と吉岡が蹴り合いから吉岡のシザースキックが決まり、串刺しニーからローキックで倒し串刺し低空ドロップキック。フォールも2。
 吉岡がバックエルボーから走り込むが、鼓太郎がカニバサミで倒しファンネルも、吉岡はキャッチし顔面へのトラースキック。だがHAYATAと小川が吉岡をロープに振るも、吉岡は小川を踏み台にしてHAYATAにスイングDDT。場外に転がり出たHAYATAと鼓太郎へ吉岡はケブラーダを発射。
 リングに戻りフォールも2。
 吉岡はPKも鼓太郎は避けてスクールボーイ。切り返した吉岡へ鼓太郎はビットを発射。小川と鼓太郎がロープに振ってダブルガットショットから小川がチンクラッシャー。鼓太郎のエルボーとHAYATAのトラースキックの同時攻撃からフォールも2。
 鼓太郎がタイガードライバーを狙うが、耐えた吉岡が延髄斬り。
 大原が担いで吉岡のミサイルキックから大原がバックブリーカー。鼓太郎がランニングニーから吉岡がみちのくドライバーIIで叩きつけてフォールも2。
 吉岡がスタイルズクラッシュを狙うが、切り返した鼓太郎が掌底からラリアットを狙うが、避けた吉岡が丸め込もうとするも、鼓太郎が切り返してエンドレスワルツも小峠がカット。
 鼓太郎が走り込むが、吉岡がビッグブーツからトラースキック。左右のビンタからスピンキックを叩き込んでロープに飛ぶが、鼓太郎はボディにエルボーからコンビネーションエルボー。再度ボディにエルボーからブルーディスティニーを叩き込んでフォールも2。
 鼓太郎はタイガードライバーで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>
鈴木鼓太郎
「フィニッシュホールドっていうのは、最後に出して決めて、相手から勝つからフィニッシュホールドって言うんだ。あいつのは、ただのケアレスミスじゃねーか。よく覚えとけよ。その差が、今の俺とお前の大きな差だよ。大きな大きな差だよ」

第6試合

 先発は桜庭と中嶋。ローキックの打ち合いから桜庭が前に出ると、中嶋がローで牽制するが、構わず前に出た桜庭をいなして中嶋がロープに押し込む。これは桜庭がリングを周り距離を取る。
 ロックアップから桜庭が後ろに倒れグラウンドに引き込むと、中嶋はすり抜けてローキックを叩き込み、足にガブッた桜庭を中嶋が潰してフォールも、1で桜庭が足を極めようとしたところを中嶋がコントロールしてヘッドロックで動きを止める。桜庭がヘッドシザースでなんとか抜けるも、中嶋が切り返してフォールも2。
 中嶋はヘッドロックで捕らえるが、桜庭はヘッドシザースから三角締めを狙うが、中嶋が抜けようとしたところを足を掴んで極めようとするが、立ち上がった中嶋がすぐにヘッドロックで絞り上げていく。桜庭はこれを抜けると中嶋が潰してフォールも2で返した桜庭がアキレス腱固め。中嶋はそのまま潰そうとするが、もつれてロープにもたれてブレイク。だが桜庭は足を離さず、レフェリーが注意し引き剥がす。
 桜庭はカズにタッチ。中嶋は原田にタッチ。

 ロックアップから原田がロープに押し込むがすぐに離れる。
 ロックアップからリストの取り合いとなり、原田が首投げからスリーパー。カズは抜けてアームロックからグラウンドの攻防。
 ロックアップからリストの取り合い。お互い再度グラウンドの攻防から距離を取り、両者タッチ。

 潮崎と杉浦はロックアップから杉浦がロープに押し込みクリーンブレイク。
 潮崎がチョップからヘッドロックで捕らえショルダータックルも、杉浦がすぐにエルボーからロープに飛ぶが、潮崎はアームドラッグ。だが杉浦は左右のエルボーからロープに振ってビッグブーツも、避けた潮崎がジャンピングショルダータックル。すぐに立ち上がった杉浦にチョップを叩き込むと、杉浦はたまらず場外に転がり降りるが、中嶋がミドルキック連打から鉄柵に叩き込んでビッグブーツ。中嶋がリングに杉浦を投げ入れると、潮崎がフォールも1。
 潮崎はニードロップからロープに振ってバックエルボー。フォールも2。
 潮崎は中嶋にタッチ。

 潮崎と中嶋はダブルのショルダータックルから中嶋がミドルキック。杉浦のエルボーを避けてミドルキックからコーナーに振って串刺しビッグブーツから顔面を両足で踏みつけてシャッタータイム。これを離すと逆サイドに向かってシャッタータイム。
 中嶋は逆コーナーに振って串刺しビッグブーツから、今度は正面に向かってシャッタータイム。残りの客席にもシャッタータイムから、自軍コーナーに叩きつけ原田にタッチ。

 原田はブレーンバスターを狙うが、耐えた杉浦が走り込むとカウンターのフロントスープレックス。再度投げようとするが、杉浦が逆にブレーンバスターの形で担いで正面に投げ捨てロープに叩きつける。杉浦は桜庭にタッチ。

 桜庭はストンピングからエルボードロップ。そのまま腕ひしぎも原田は足を伸ばしてロープ。中央に引きずり再度腕ひしぎも原田は足をロープにかけてブレイク。
 桜庭はローキック連打からカズにタッチ。

 カズはグラウンドに引き込みジャベで絞り上げるが、原田はロープに足をかけてブレイク。
 カズはストンピングから自軍コーナーに叩きつけて杉浦にタッチ。

 杉浦はガットショットも、原田はエルボー連打。杉浦は受けきりリストロックからグラウンドに持ち込み腕ひしぎ。これは中嶋がカット。
 杉浦はカズにタッチ。

 カズはコーナーに叩きつけ、串刺し攻撃を狙うが原田のエルボーと相打ち。原田のラリアットを避けたカズがトラースキックからパントキック。さらにトラースキックからフォールも潮崎がカット。
 カズはファイナルカットを狙うが、切り返した原田がエルボー。カズはエルボー連打からロープに飛ぶが、原田はカウンターでボディにエルボーを叩き込んで中嶋にタッチしようとするがカズがカット。
 カズが丸め込もうとするが、耐えた原田にカズがハンドスプリングエルボーを狙うが、キャッツした原田が投げようとするも、耐えたカズが走り込むが原田はニーアッパーで迎撃し中嶋にタッチ。カズも杉浦にタッチ。

 中嶋は杉浦にビッグブーツからエルボーの打ち合い。杉浦がロープに飛ぶが、中嶋がミドルキックで迎撃し、カットに来たカズもミドルキックで迎撃。エプロンの桜庭にビッグブーツも、杉浦がロープに振ってキチンシンク。杉浦は串刺しビッグブーツから串刺しランニングニー。さらにコーナー上に中嶋をのせると雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。
 杉浦は走り込むが、避けた中嶋がローキックからミドルキック。杉浦のエルボーと中嶋のミドルキックの打ち合い。杉浦が走り込むが、中嶋がカニばさみで倒して串刺しミドルからトラースキック。中嶋は潮崎にタッチ。

 潮崎はランニングチョップから串刺しチョップ。さらにマシンガンチョップから袈裟斬りチョップで倒しフォールも2。
 潮崎は投げようとするが、耐えた杉浦に袈裟斬りチョップからローリングチョップ。ガードした杉浦がエルボーから桜庭にタッチ。

 桜庭はローキック連打からミドルキック連打。潮崎はキャッチし足へのチョップから逆水平チョップ。潮崎は首投げから中嶋とのサンドイッチローキックから、潮崎のチョップと中嶋のミドルキックの餅つき攻撃。桜庭は潮崎に脇固めを狙うが、中嶋がトラースキックでカットし、潮崎がブレーンバスター。フォールも杉浦がカット。
 杉浦と中嶋がエルボー合戦から杉浦がガットショット。ロープに飛ぶが中嶋と潮崎がダブルトラースキックで蹴散らし、潮崎が桜庭に豪腕ラリアット。避けた桜庭に逆の腕でショートレンジラリアットからフォールも2。
 潮崎は豪腕ラリアットを狙うが、桜庭は引き込み腕ひしぎ。潮崎はクラッチを切らずにロープに足を伸ばすが、桜庭は足を抱き込んでからクラッチを切ると、腕を伸ばしてから39ロックでギブアップを奪った。

杉浦「おいおいアクシズおい、8月30日に、カルッツかわさき、違うな、今日サクが勝ったからね、サク!GHCのタッグのベルト、思い入れあるんだろ?思い入れある?」
桜庭「ありあり!」
杉浦「おいみんなありありだからな、アクシス、8月30日、いい試合しようぜ、そして俺たちが勝つからなわかったな。おい後もう一つ潮崎、何がアイアムNOAHだこの野郎!おい、俺はな、NOAHでな、20年だ。20年ずっとやってきたんだおい!おい、俺こそが、アイ・アム、チョーノ!ガッデム!」

<試合後コメント>
杉浦軍
杉浦「いや本当に頼もしいよ。一発逆転があるからね」
桜庭「最初のローキックと、これ痛かったラリアット。助けて」
杉浦「一緒に練習したのかな」
カズ「お疲れさまでした。ありがとうございました」
杉浦「カズさんもやってくれたしね」

――桜庭選手はありありと叫んでいたが
杉浦「だってさ、プロレス初めて初でしょ?ベルト挑戦するの」
桜庭「あれ?なんかあるかも。他の団体で。一回、中邑選手とやった時が、あれわからないです。覚えてない」
杉浦「でも、こうやって俺と挑戦できるというのは、俺は特別なことだと思ってるし、俺が総合出た時は桜庭さんの道場に行ってお世話になったし。そしてまたプロレスで、同じベルトに挑戦して共有できる。俺は思い入れあるよ」

――今日は見事王者から一本勝ちしましたが
桜庭「たまたま。その前にラリアット食らって、キックとか結構効きましたね。どうやってそこのパワーの差をどうやって埋めようかなって。やっぱ考えないと」

――杉浦選手も桜庭選手とのタッグに手応えを感じてますか?
杉浦「だってチャンピオンからギブアップ取ってるんだよ。もう手応え以外ないでしょ。やっぱいくらやられても、どんな体勢でも、状況でも、一発で極めるっていう強さがあるんで。いや、楽しみですよ」

――最後のアイアム蝶野ポーズはお気に入りに見える
杉浦「いやみんなアイアムなんとかって言ってるじゃん。俺の中で、アイ・アムって言ったらチョーノなんだよ。アイアムって言ったら、チョーノしか俺は思い浮かばない」
桜庭「ついついつられちゃって」
杉浦「カズさんもやってくれた?」
カズ「やっちゃいました」
杉浦「まあ色々ケンドー・カシンにこれとかやらされたから、これもいいんじゃない?」
カズ「ついていきます」
杉浦「ありがとうございます。ばっちし」

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