北岡悟の自主興行『iSMOS.1』の全対戦カードと概要が発表!コメンテーターに佐藤光留や稲田徹さん、コールアナに國府田マリ子さんなど豪華布陣が北岡をサポート!

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 開催まであと3日と迫った、北岡悟が自主興行『iSMOS.1』。大会の概要が発表された。

 大会正式名称は『松本幼稚園Presents iSMOS.1 Special sponsored Yutrition』。
 開催場所は、北岡が主宰するパンクラスイズム横浜。全4試合が組まれ、北岡自身がメインイベントで現ZSTライト級王者の小金翔(フリー)と対戦する。
 コロナ禍の中での開催だが、対策は万全。出場全選手がPCR検査を受け陰性反応という結果が出ている。また、当日は選手・スタッフ等最小人数での開催とし、無観客・当日取材はない。

 同大会は、パンクラスイズム横浜のケージ内にて、MMAユニファイドルールに準じたオフィシャルルールにて行う。
 試合は5分3ラウンドで、ラウンド間のインターバルは2分。時間内に決着がつかなかった場合はすべて引き分けとなる。
 また、全ての試合はキャッチウェイトで行われ、0.5kgの許容重量が認められる。体重差が2.2kgを超える場合には、計量に合格できなかった競技者を失格とし、試合は行わないなど。

 大会トレイラーは佐藤映像が制作。ナレーターは稲田徹氏が務める。
北岡が大会を開催する動機や格闘技への情熱、また出場選手のプロフィールが伝わる作りとなっている。
 また、レジェンド・近藤有己の出場、鈴木みのるの筆による「明日からまた生きるぞ」の言葉など、北岡の中に脈々と息づくパンクラスの心も感じられ、オールドファンにとっても感慨深い1本だ。
 トレイラーはこちらで視聴可能。
https://youtu.be/bX0ghe3YzwI

 さらに、当日のコメンテーターに佐藤光留(パンクラスMISSION)、解説に水垣偉弥氏、コールアナウンサーに声優・ナレーターの國府田マリ子氏、大会音楽に広田圭美氏など、豪華な布陣が北岡を支える。

 大会はニコニコプロレスチャンネルにて独占生放送。7月31日(金)20時より生配信される。
当日のURLはこちら。
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326909090

【発表カード】
▼第1試合 73kg契約 5分3R
木村裕斗(パンクラスイズム横浜)
VS
友實竜也(ゼロ戦クラブ)

▼第2試合 61kg契約 5分3R SPONSORED by“おけいち弁当”
矢澤 諒(パンクラスイズム横浜)
VS
大井洋一(フリー)

▼第3試合 78kg契約 5分3R SPONSORED by“Ingram and STC”
近藤有己(パンクラスイズム横浜)
VS
餅 瓶太(和神会)

▼第4試合 71kg契約 5分3R SPONSORED by“そうなんだ! TV”
北岡 悟(パンクラスイズム横浜/ロータス世田谷)
VS
小金 翔(フリー)

iSMOS.1情報サイトは以下。
https://ismos-mma.jimdofree.com

 大会が開催されない。だから、開催できるまで待つ。それが、大多数の選手だろう。何も間違っていない。
 その気持ちは、ファンにとっても重なるところがあるだろう。
 コロナ対策として、さまざまなイベントが次々と中止になった。仕方ないのはわかっている。しかし、何か、エネルギーが急速になくなってしまうような、すきま風が吹いているような、そんな気持ちになる。
 世の中には、1人で、家の中だけで楽しめる娯楽はいくらでもある。でも、それだけでは足りない。格闘技のあの熱、あの場でしか感じられないあの興奮を知っていたら……。

 しかし、北岡悟は違った。もう待ってなんていられない。格闘家は、闘わなければ生きていけない。だから北岡は、自分の居場所を自らの手で作った。
 この大会には、北岡や出場選手たちの、闘うことへの思いが溢れている。残念ながら目の前で見ることはできないが、その情熱はモニターを通しても必ず伝わるはずだ。
 すべての格闘技を愛する者の夢を乗せて闘う8人の戦士たちの姿を、刮目して待ちたい。

(文・佐佐木 澪)

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