【#プロレス今日は何の日】1991年7・3 UWFインターナショナル後楽園ホール 中野龍雄vs高田延彦

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【#プロレス今日は何の日】

1991年7月3日 UWFインターナショナル 後楽園ホール
中野龍雄vs高田延彦

様々なすれ違いから1990年に第二次UWFは解散となり、その後は前田日明がRINGS、藤原喜明が新UWF藤原組(後の藤原組)を、そして高田延彦がUWFインターナショナルを創設することになりました。
中野龍雄(現:中野巽耀)は1984年に第1次UWFでデビューし、若手時代の新日本プロレスとの提携期間には船木誠勝や野上彰との好勝負を展開。第2次UWFを経てUインターに参加。小柄ながら真っ向勝負でぶつかっていく男気あふれるファイトスタイルが人気を博し、後にはスーパー・ベイダー(ビッグバン・ベイダー)や橋本真也の体格差のある超大型の選手たちとの戦いが組まれていきます。

そしてこの日はUインター旗揚げ3戦目。なかなかのマッチアップですな~。

試合は中野もしっかり握手に応じてから始まり、「ローもっと打ってこんかい」と互いに打ち合う展開に観衆はどっと沸きます。

中野が高田に対して、バック取ってからズバっとグランドに引き込むところ、右ヒザを打ち込んでからブレーンバスターに入るところ、高田の起き上がりに息も付かせずバシバシ張ってダウン取るところ、バック取りながらヒザ裏を蹴って転がし一気に胴絞めスリーパーに入るところ。いや~、カッコいいですね~。

しかし、決着はそのスリーパーから腕十字に入ろうと身を起こした中野の足を取り、ヒザ十字で返した高田が取りました!

試合中の鼻血が印象に残ることの多い中野ですが、この試合では鼻血無し!(笑)

そして、中野は今年2月に自伝である『私説UWF 中野巽耀自伝』を出版しました。この本もなかなかに衝撃的で関係者も反応していたりと話題を呼んでいるため、ご興味のある方は手にとってみてはいかがでしょうか。

今日もプロレス最高っ!

著者:AJスレンダー
【元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 】アメブロで365日分書き溜めております!
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キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、
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