樋口、坂口、赤井の「イラプション」が6・20新宿で「ダムハーツ」が保持するKO-D6人タッグ王座に挑戦!

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 樋口和貞(31)、坂口征夫(46)、赤井沙希(33)による戦闘ユニット「イラプション」が、20日の新宿FACE大会で、「ダムハーツ」の遠藤哲哉、T-Hawk(30)、エル・リンダマンが保持するKO-D6人タッグ王座に初挑戦することが決定した。

 動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で、13日、無観客による「DDT TV SHOW #6」(DDT TV SHOWスタジオ)が放送され、第3試合で「イラプション」の3人が、「ダムハーツ」のマッド・ポーリー(年齢不詳)、リンダマン、島谷常寛(24)組と対戦。

 いつも通り、坂口が島谷に厳しいキックを連打すれば、DDTへのレギュラー参戦が有力となった島谷もエルボー、フィッシャーマン・バスターなどで反撃。島谷が十八番の逆打ちを狙うも、交わした坂口がスリーパーでグイグイ絞め上げるもカットされる。最後は樋口の強烈なぶちかましから、坂口が神の右膝を決めて島谷を仕留めた。

 試合後、坂口は珍しくマイクを持って、控室にいた遠藤を呼び出すと、「DDTにベルトを取り戻してくれてありがとう。奪回おめでとう。オレは田中(将斗)に2回いかされてるし、今のオレじゃ、さしは厳しい。ウチら3人で」とアピールすれば、赤井は「強さも勢いもあって、挑戦する資格は十分ある」と6人タッグ王座への挑戦を表明。

 リンダマンが「何言ってるの。100万光年早い!」と言えば、赤井は「女やと思って、なめてんのか知らんけど、男も女も関係ない」と言い返す。さらに、リンダマンが「何が『男も女も関係ない』や。テメエなんか、身長低いし、顔もかわいくないし・・・。男と男のぶつかり合いなんだよ」と暴言を吐くと、赤井は「もっと器があっていい」と返した。

 すると、リンダマンは「器がでかいのが取り柄。受けてやるよ。条件つけてやる。赤井よ、いつも通り、防衛した暁には、リングでオレの前にひざまずいて、『リンダさん、何でそんなに大きくなったんですか?』と言って、オレが『何でやろうな』と言ったら、赤井が『マジメにやってきたからよ』と言って、オレの靴をペロペロなめろ!」と、赤井の父・赤井英和が出演していたCMのセリフをパクって理不尽要求。

王者組が受諾したことで、今林APもタイトル戦にGOサインを出し、20日の新宿大会で実現することになった。

 バックステージで、赤井は「こうやってタッグで結果出して、勢いもあって、狙うところはベルト。私は、1度新潟で挑戦して敗れてるけど、新しいメンバーで勝って、十分資格はあると思う。自粛明けて、いろんな日常も取り戻しつつあるけど、何か物足りない部分があって、このベルトに触れたこともなくて、この3人で獲りたい」と王座奪取を宣言。

 一方、リンダマンは「今日は負けたけど、赤井なんて、チビでブスで足は短いし太いし、彼氏いない歴40年やし。たった1回勝っただけで挑戦表明って。このリングは男と男が魂のぶつかり合いを見せる場なんだよ。だから条件つけたんだよ」と言いたい放題だった。

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