「オールアウト」を付け狙う人形ヨシヒコがハードコア戦で勝俣瞬馬を制し、“大将”竹下幸之介とのシングル戦が濃厚に!

  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 「オールアウト」を付け狙う、“ピープルズ・バトルドール”ヨシヒコと、同軍大将の竹下幸之介とのシングルマッチが実現濃厚となった。

 16日、動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE(DDT UNIVERSE改め)」で、「DDT TV SHOW! #3」(DDT TV SHOWスタジオ)が放送され、第4試合で同軍の勝俣瞬馬(27)が得意のハードコアマッチでヨシヒコと激突。

 リング内外には、ラダー、イス、大型バケツ、竹刀、有刺鉄線バットなどが置かれ、ものものしい雰囲気のなかで、試合が開戦。序盤は勝俣が大型バケツの中にヨシヒコを閉じ込めて、有刺鉄線バットでたたいたり、イス盛りの上にバックドロップを決めたりと、公認凶器を有効に利用して攻め立てた。しかし、ヨシヒコはカウンター席の上でブルドッキングヘッドロック、パイルドライバーを繰り出すなど反撃。その後、一進一退の攻防が続いたが、選手とぶつかったレフェリーが昏倒すると、竹下が乱入し、ヨシヒコにパワーボムを見舞うなどアシストしたが、勝俣は決められず。最後はヨシヒコが必殺の輪廻転生で3カウントを奪取した。

 試合後、リングに上がった竹下が「1VS1」での対戦をアピールすると、ヨシヒコは首をかっ切るポーズで応じた。

 勝俣は「ヨシヒコ、何なんだ。なめてたぞ。ただの人形と思いきや、命があった。危うくぶっ壊されそうだった。でも、まだ自分の足で立ってる。何度やっても立ち上がって、相手の前に立ってやる」と話した。

 2日配信の大会から、ヨシヒコは再三竹下の試合に乱入し、つけ回してきた。いよいよ「オールアウト」大将の竹下が立ち上がったことで、一連の因縁に決着がつけられるだろうか。

関連記事

サイト内検索

日別

2020年11月
« 10月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

月別

ページ上部へ戻る
×