【試合詳細】5・9 アイスリボン道場マッチ 雪妃真矢&トトロさつきvsつくし&世羅りさ 藤本つかさvs星いぶき 鈴季すずvsYappy 星ハム子&テクラvs柊くるみ&石川奈青

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『アイスリボン1040』
日程:2020年5月9日(土)
開始:18:30
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:無観客/生配信

▼タッグマッチ 15分1本勝負
星ハム子/○テクラ
12分3秒 STF
柊くるみ/●石川奈青

▼IW19王者決定トーナメントBブロック1回戦 シングルマッチ 19分1本勝負
○鈴季すず
7分4秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●Yappy
※当初トーナメント参戦予定の藤田あかねが欠場のためYappyがエントリー
※鈴季すずが準決勝進出

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○藤本つかさ
7分20秒 極楽固め
●星いぶき

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○雪妃真矢/トトロさつき
12分33秒 タイガードライバー→エビ固め
●つくし/世羅りさ

誕生日を迎えるトトロがIW19トーナメント準決勝を前に雪妃に咆える!あかねの欠場でYappyがトーナメント出場もすずのジャーマンに散る!悩めるいぶきが藤本戦で吹っ切れて笑顔!

オープニング


 まずはMC&リングアナとしてテキーラ沙弥と英語通訳としてYappyが本部席に登場。チケットの振り替えやグッズ情報に加え、改めてIW19のルール説明と前回までのトーナメント状況をダイジェスト映像で振り返った。

 また、藤田あかねが膝の負傷によりIW19トーナメントの出場を断念。鈴季すずが不戦勝となり準決勝進出となった。

第1試合


 先発は石川とハム子。ロックアップからリストの取り合い。ハム子がヘッドロックで捕らえ、首投げからフォールも2。
 ハム子がロープに振ってショルダータックルも、石川が受けきりショルダータックル2連発。ハム子は受け切るとエルボーからショルダータックルで倒しテクラにタッチ。

 テクラは空手チョップを腰に打ち込み倒すと、ストンピング連打からボディスラム。フォールも2。
 テクラはハム子にタッチ。

 ハム子はボディスラムから逆エビ固め。石川はロープを掴みブレイク。
 ハム子はテクラにタッチ。

 テクラは背中にダブルチョップからキャメルクラッチ。苦しむ石川にハム子がセクシーポーズで挑発するが、これを見たテクラがえずいてしまい、ハム子はツッコミを入れる。テクラはハム子にタッチ。

 石川をコーナーに振ってテクラが串刺しドロップキックからハム子が串刺しボディスプラッシュを叩き込み二人でお・し・り・だー!!。
 石川がハム子にエルボー連打からラリアットを避けてスクールボーイも2。石川はくるみにタッチ。

 くるみは次々ショルダータックルで倒すと、ハム子にエルボー連打。ハム子がコーナーに振るが、くるみは逆にショルダータックルで迎撃し、テクラもろとも串刺しボディスプラッシュで潰す。
 くるみはハム子にボディスラムからフットスタンプ2連発。フォールも2。
 くるみはボディプレスも、避けたハム子がボディプレス。フォールも2。
 ハム子は担ごうとするが、耐えたくるみにショートレンジラリアット。ショートレンジラリアットの打ち合いから、ハム子がロープに飛んでラリアットでなぎ倒す。ハム子はテクラにタッチ。

 テクラはドロップキック2連発からエルボー連打。くるみがロープに振ってブラックホールスラムを狙うが、テクラが逆にコルバタで投げ捨てるとドロップキック。テクラはロープに飛んでカサドーラも2。
 テクラは腕ひしぎで捕らえるが、くるみはそのまま担ぎ上げてコーナーに向かってバスター。
 くるみはキャノンボールからフォールもハム子がカット。

 くるみは投げようとするが、耐えたテクラをくるみは蹴りつけ石川にタッチ。

 石川はショルダータックル連発からフォールも2。
 エルボーの打ち合いからテクラがエルボー連打。テクラはコーナーに振って串刺しドロップキックからフォールも2。
 ハム子がシャイニング腹ザードからテクラがXファクター。フォールもくるみがカット。
 テクラがエクソシストからスピアーを狙うが、くるみが横からショルダータックルでふっ飛ばし、ボディスラムで叩きつけると、石川を担いでドミネーター。石川はなんとかフォールも2。
 石川はコーナーに登るが、ハム子が足を掴んで動きを止めるとテクラがデッドリードライブ。テクラはラリアットも石川が避けてスクールボーイも2.石川は首固めも2。石川は逆さ押さえ込みも2。
 テクラはローキック連打からソバット。さらにトラースキックからフォールもくるみがカット。

 テクラはSTFで捕らえギブアップを奪った。

<試合後コメント>

星ハム子&テクラ
ハム子「石川いいんじゃないですか?なんか、私の好きな気持ちで向かってくる選手だなって思いました。まだデビュー2戦目で技ができないのは当たり前だと思うので、戦いたいって気持ちが見れたのはすごい良かったなって思いました」
テクラ「石川、いいね。でもくるみ・・・ヤバイ!あのくるみさんは、初めて戦いました。タッグチームで、このキャノンボールはヤバイですね!でも楽しかった、あと嬉しい。ありがとうハム子さん」
ハム子「私達以外と仲良し」
テクラ「(二人とも)セクシー」
ハム子「私来週デビュー記念日なんですよ。5月11日。13年。来週」

――準決勝進出を決めてます
ハム子「皆様の投票のおかげで準決勝進むことできたので、私はこの勢い殺したくありません。私はベルト巻きます。優勝します」

柊くるみ&石川奈青
くるみ「なんか、勢いがあるなと思いました。新人特有のなんですか?自分行きます精神があってすごいなって。もっとなんだろう?なんか、一皮むけたらすごい選手になるんじゃないかなと思います」
石川「ありがとうございます楽しかったです」

――課題は見えましたか?
石川「そうですね、まだ結構すぐに行動に出せないというか、やりたいと思ってもすぐにできないところがあって自分の中ですごく悔しいので、そこをもっとくらいついていけるようになりたいです」

――くるみさんからアドバイスは?
くるみ「でもなんか、違うじゃないですか多分。こっちは潰す系で、こっちは潰さないじゃないですか?なんだろうな?でも、なんか自分だったら人を潰すとか、つっかさんだったら蹴りとかあるじゃないですか?それを今から見つけていけばさらに良くなるんじゃないかなと思います」

――くるみさんの技を受けてみたいという気持ちは
石川「かっこよかったです。ただ、試合をするのはちょっと怖いかなと」

――前回トーナメント負けてしまいましたが今後は
くるみ「トーナメント負けちゃったんでどうにもならないじゃないですか?とりあえず決勝戦を終わって、防衛戦をするのかな?その時にまた何かしらで行動できたらいいなと思ってます」

第2試合


 実況のYappyが「あかねさんの代わりにIW19トーナメント参加させてください!」と直訴し、藤田あかねに代わりこの試合はトーナメント戦に。

 ロックアップからYappyがロープに押し込むが、すずが切り返してエルボー。
 すずがガットショットからコーナーに叩きつけ、顔面を踏みつけて痛めつける。

 すずはフェイスバスターからヒッププレスを背中に落としてキャメルクラッチ。そのまま鼻フックをすると反則カウント。
 すずはコーナーに振って串刺しスピアーからフォールも2。

 すずは背中にエルボー連打からヘアーホイップを狙うが、耐えたYappyがボディにエルボー連打からヘアーホイップ。側転して逃れたすずをYappyは追走ボディアタックでコーナーにふっ飛ばし、セカンドロープに寝かせると串刺しボディスプラッシュ。フォールも2。

 Yappyはフロントスリーパースイングからフォールも2。

 Yappyはギロチンドロップも、避けたすずが背中へのドロップキック。フォールも2。

 エルボーの打ち合いからYappyがエルボー連打。すずもエルボー連打で返し、コーナーに登るもYappyはエルボー連打。すずは蹴り飛ばすもYappyは暴れてリングを揺らすと、さらにロープも揺らしてすずをエプロンに落下させる。Yappyはラリアットも、すずはキャッチしロープを使ったアームブリーカーから膝蹴りを連発し顔面にドロップキック。リングに戻ってフォールも2。

 すずはジャーマンを狙うが、耐えたYappyがヒップアタックでふっ飛ばし、ヒップバット連発からブロンコバスター。フォールも2。

 Yappyはファイナルカットからフォールも2。
 Yappyはチョークスラムを狙うが、耐えたすずへガットショット。すずがロープに振って、ラリアットを避けての延髄斬り。フォールも2。

 すずはジャーマンスープレックスホールドで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>

鈴季すず
「勝ったー!セーフ!」

――急遽のトーナメントはウェルカムだった?
「もちろんもちろん。そうですね、うーんと、不戦勝ということで、やっぱちょっとモヤッとしてた気持ちはあったので、こうやってYappyちゃんの方から挑戦というか、自分も参加させろという言葉が出たので、今日は思いっきりジャーマンをプレゼントしてあげました。あー重かった!重たかったですね!もうぎりぎりですよ」

――準決勝進出となりましたが、体重差がある相手を投げました
「そうですね、一回あるんですよYappyちゃんにジャーマンで勝ったことがあって、だけどその時よりも、パンプアップしてて、でかくて今日!びっくりしましたね。重くてでかくて、くるみさんぐらい重たかったです。タッグ組んでるだけあるなと思いました」

――自信になりましたか?
「そうですね、Yappyちゃん後輩でも身体が自分よりでかい。自分より勝ってる部分があるので、その人から勝てたということは鈴季すずベルトの道へまっしぐらというところなんじゃないでしょうか?」

――ニ冠が近づきました
「ニ冠でも三冠でも四冠でも六冠で百冠でも千冠でも身体につけれないぐらいベルト巻きますので、期待しておいてほしいなと思いますねこれからのすずに。鈴季すず、ポジティブポジティブポジティブベルトにまっしぐらの鈴季すずのことをこれからも皆さん目を離さずにずっと見といてください。そして、週プロモバイルさんでコラムが始まったのでそちらの方にも意気込みなど書くのでそちらも皆さんチェックしてください。ありがとうございました」

第3試合


 リストの取り合いから藤本がスクールボーイも2。

 ロックアップから藤本がヘアーホイップでコーナーに投げてチョップを打ち込んでいく。
 いぶきがコーナーに振って串刺しボディスプラッシュからブルドッキングヘッドロックを狙うが、藤本はスリーパーで動きを止める。いぶきはロープを掴みブレイク。

 藤本はコーナーに叩きつけて膝を顔面に押し付けていき、これを離すとエースクラッシャーを狙うがいぶきがお返しとばかりにスリーパーで絞め上げて動きを止める。藤本はロープを掴みブレイク。

 いぶきはランニングクロスボディアタックから逆エビ固め。藤本はロープを掴みブレイク。

 いぶきは担ぐが藤本は着地しガットショット。さらにコーナーに振ってシーソーホイップ。さらにフェイスロックで捕らえるがいぶきはロープに足を伸ばしブレイク。

 藤本が走り込むが、いぶきはロープをたるませ藤本をエプロンに落とすも、藤本は突っ込んできたいぶきの腕を掴んでひっかき攻撃。藤本のチョップを避けたいぶきがショルダーアタックから、リングに入った藤本と入れ替わりでエプロンに登ると、ショルダーアタックからコーナーに登りダイビングクロスボディアタック。フォールも2。

 いぶきは投げようとするが藤本は卍固めで切り返す。これを離してスクールボーイも2。
 藤本はダブルチョップでなぎ倒しフォールも2。
 藤本はロープに飛ぶが、いぶきは足を刈って倒し丸め込むが2。

 いぶきはライトニングスパイラルからフォールも2。
 いぶきはコーナーに上り、ダイビングフットスタンプも、避けた藤本にボディプレス。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも藤本はロープを掴みブレイク。

 いぶきはロープに飛ぶが、藤本はビーナスクラッチで捕らえるが2。
 藤本はカサドーラも2。

 いぶきはエルボーも藤本はコードブレイカーから腕ひしぎを狙うが、クラッチを切らないいぶきを極楽固めで捕らえギブアップを奪った。

<試合後コメント>

藤本つかさ&星いぶき
藤本「困った時はつっかなんですかね?ちょっといぶきおいで。皆今日気づいた?私今日得意技であるドロップキック一切出してないの。蹴りもしてないし、藤本つかさといえばドロップキック、それもやってないの。いぶきも今日エルボー最後出そうとしたけど出させなかった。なんでかわかる?あの、武器が一個なくなろうが、別にいぶきの魅力はなくならないから。ないものを数えるな!今いぶきにあるのはなんだ!?」
いぶき「できないことを勉強してエルボー以外の武器を増やすことだと思います」
藤本「もうあるから武器!今日だって試合したじゃん!ね?いぶきはもうレスラーやってる時点で武器なんだから、別にいいんだよそんな。だって怪我するためにプロレスやってるわけじゃないでしょ?長く続けてほしいから私は身体を一番大事にしてほしいし、いっぱいいぶきを知ってほしいから、エルボーがなくたっていぶきはいぶきだし、もっといろんな魅力があるから、これからいっぱい増やそう。ね?悩まないで!エルボーのないいぶきなんてもういぶきは価値がないとか言い出して、そんなことないですよね?ね?そうなんですよ。ほんとに、今回母親に丸投げされましたけど、なんか、母の日、明日母の日だし、シングルでやるのかなって感動的なところをまさかの丸投げなんですけど、アイスリボンのお母さんとしてこれからも頑張っていきたいと思います。いぶきは魅力いっぱいだから、別に星ハム子の娘だからいぶきがすごいとかじゃなくて、星いぶきがすごいから。自信持って」

――今日試合やって一歩でも半歩でも前に進めそうですか?
いぶき「今日のこの試合のおかげで色んな所を学べたんじゃないかなと。つっかさんの事も色々知れたんじゃないかなと思います」

――実の母のハム子さんではなく藤本さんとのシングルで良かったですか?
いぶき「すごくよかったです。なんならつっかさんで良かったと思います。つっかさんが実のお母さんて自分では思ってるので、星ハム子は第二の母親としてこれから頑張っていってほしいと思います」
(ハム子が乱入)
ハム子「ちょっとまって、あのね、つっかの言葉を私が言っても、同じ言葉を言っても絶対言う事聞かないの。つっかだから聞くんだよ。あーやだやだ。私は母です。以上」
藤本「いぶき、今年のいぶきの目標はなんだ?」
いぶき「星ハム子をぶっ倒すことだー!」
藤本「そうだ!やってやるぞー!」
藤本&いぶき「えいえいおー!」

第4試合


 全員がIW19トーナメント準決勝に駒を進めた選手でのタッグマッチ。

 世羅とつくしが急襲し試合開始。
 つくしが雪妃を、トトロが世羅をコーナーに振って串刺し攻撃。さらにつくしがパートナーである世羅に、トトロも雪妃に串刺し攻撃を叩き込みアピール。

 つくしがトトロとエルボー合戦からつくしがダブルチョップ。つくしはコーナーに叩きつけていき、ヘアーホイップからコーナーでトトロの胸に乗っていく。さらにフットスタンプから正面ロープにくくりつけると背中にドロップキック。フォールも2。
 つくしは世羅にタッチ。

 世羅はストンピングからジャイアントスイングを狙うが、持ち上がらず炎のコマに。
 世羅は諦めるとボディスラムを狙うが、逆にトトロがボディスラムで叩きつけて世羅の背中に座ってのSTF。トトロは雪妃にタッチ。

 雪妃は背中を踏みつけ、さらに背中へのニードロップ連打。さらに顔面へのニードロップ。世羅がコーナーに振って串刺しサイドアタックから投げようとするが、耐えた雪妃を強引に担いでセラリズムバスター。フォールも2。
 世羅はリバーススプラッシュ式ダブルニー。避けた雪妃がドロップキックを叩き込んでフォールも2。
 雪妃はトトロにタッチ。

 トトロはセントーン2連発からボディプレスを投下するが、避けた世羅が背中にダブルニードロップ。世羅は投げようとするが耐えたトトロがボディスラムからつくしを引きずり出して、つくしを世羅にボディスラム。だが世羅が避けてつくしは自爆。
 トトロは逃げた世羅の背中に乗っていき、降りると担ごうとするが、耐えた世羅がラリアットを避けて投げようとするが、トトロはそのまま体重で潰すとボディプレスを投下しフォールも2。
 トトロは担ぐが着地した世羅にガットショットからロープに飛ぶが、世羅はドロップキックで迎撃しリバーススプラッシュ式ダブルニードロップ。つくしは世羅の頭を叩いてタッチすると、トトロの顔面にドロップキックから膝蹴り連発。ロープに飛ぶが、トトロは追走ボディスプラッシュ。つくしも追走ニーから走り込むが、トトロはカウンターのボディスラムから、世羅を引きずり出して、つくしに世羅をボディスラムで叩きつけようとするがつくしは避けて自爆させる。

 つくしはトトロにカサドーラフットスタンプ。つくしがコーナーに振ろうとするが、逆にトトロがつくしをコーナーに振ると雪妃が出てきて串刺しニー。トトロも串刺しラリアットから、ショートレンジのボディアタックを叩き込みフォールも2。
 トトロは雪妃にタッチ。

 雪妃はランニングローキックから投げようとするが、耐えたつくしがエルボーからロープに飛ぶが、エプロンからトトロが羽交い締めにして雪妃がロープに飛ぶと、世羅が雪妃をエプロンから羽交い締めに。それぞれ羽交い締めにした相手とエルボー合戦となり、つくしと雪妃が打ち勝ち走りこむと、お互いをスルーしてエプロンのパートナーにエルボー。エルボー合戦となり、打ち勝ったつくしと雪妃がエルボー合戦。雪妃がエルボー連打も、つくしが髪を掴んで顎への左右のエルボー連打。つくしはロープに飛ぶが、雪妃はカウンターのミドルキックからロープに飛ぶが、つくしはエルボーで迎撃しフォールも、カットに来たはずのトトロが雪妃へボディプレス。つくしが二人まとめてジャックナイフも2。
 世羅が雪妃にダブルニーアタックからつくしが飛び出せ元気。フォールも2。
 つくしはコーナーに上りダイビングフットスタンプを投下しフォールもトトロがカット。
 つくしはタイガースープレックスを狙うが、切り返した雪妃がタイガードライバーを狙うもつくしがウラカンラナで丸め込むが切り返し合戦。つくしがフットスタンプからフォールも2。
 つくしはハルカゼも、力づくで止めた雪妃がぶん投げてスライディングレッグラリアートからフォールも2。
 雪妃はバズソーキックを狙うが、世羅がその足をキャッチ。だが世羅が急に離して膝がつくしの顔面にヒット。世羅はフォールを要求し、雪妃がフォールするが、2で世羅がカット。
 雪妃は動揺しながらもつくしを雪の結晶で叩きつけてフォールも2。

 雪妃はスノウトーンボムを投下しフォールも、世羅がダイビングダブルニードロップを投下。雪妃が避けてこれはつくしに誤爆し、雪妃は世羅にトラースキック。トトロが世羅にクロスボディアタックを叩き込んで蹴散らすと、雪妃がつくしをタイガードライバーで叩きつけて3カウント。
 
<試合後コメント>

雪妃真矢&トトロさつき
雪妃「全員敵。ほんとに。誰が味方だかいまいちわからんかったけども、でも、今日はタッグで勝った感がちょっとありますね。最終的には」
トトロ「今日は、パートナーも対角も全員前哨戦。でも、私は勝ちにこだわってます。雪妃真矢のことはムカつくしぶっ潰したい。でも、組んだ時ぐらいは頼れるパートナー、そういう風に思ってほしいです。まあ、トーナメントは負けませんけどね」

――お互いパートナーを意識してましたが
雪妃「いやもう、今日試合勝ちたいんでよろしくお願いしますとか言って握手求めてきたわりに、序盤から結局お前攻撃してきてんじゃねーかよ、途中あれわざとじゃねーかよどう考えたって。でも最終的には多少勝ちに貢献してくれた感は否めないかなとは思ってますかね」

――対戦相手はつくしがきつく攻めてきました
雪妃「誰も彼も最終的に当たる可能性があるんで、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、持って生まれた気質もありますよね。私とつくしさんは戦うたびにこういうのが常だったので、タイトル絡んだ時とかはいつもこんな感じだったんで、なんか久々です。つくしさんともこういう風に戦うのは刺激がありました」

――準決勝への意気込みは
雪妃「そうですね、やっぱりシングル王者としてはICE×∞のベルト巻いてるので、ルールは特殊ルールかもしれないですけど、やっぱりシングルトーナメント、トライアングルもあるから、やっぱり負けちゃいけないかなと思うんで、ニ冠目指して頑張ります」

――すず選手があがってきました
雪妃「そうか今日勝って、ということは確定。そうですね、まあ、カードとしては盤石かなと。雪妃真矢盤石かなという感じはしますけど、私はトライアングルのベルトも巻いてるんで、シングルで二人に負けたこともないので、順当に勝ち進みたいと思います」

――トトロ選手はいかがでしょう?
トトロ「さっき、コメントで、いつもなら、今日のメンバーだったらトトロが負けてたってそういうふうに書いてる人がいました。今日負けてないですよね?勝ってますよね?そういうとことなんじゃないですかね、前までの自分との違いは。だから次のトライアングルも絶対勝って、決勝も勝って絶対ベルト巻くんで、盤石って言ってたけど100%なんてないですからね」

――トトロ選手に締めていただこうと思いますが
(トトロへ誕生日ケーキが差し出される)
トトロ「えー、えー、えー、嬉しい。え!?」

――サプライズです。何歳に
トトロ「平成生まれでも早いもので31歳になります」

――この一年の豊富を
トトロ「今自分でも調子づいてるというかいい流れ、そういう風に思ってます。なのでこの流れを一年、それ以上に続けられるように頑張ります」

――というわけでこのままトトロさつき選手に締めてもらいます
トトロ「私事でございますが、明後日31になります。皆様お祝いありがトトロ。ということで、私がプロレスでハッピーと言いましたら皆さんでアイスリボンお願いします。いきますよ!プロレスでハッピー!アイスリボーン!」

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